管理組合 マンション
こんにちは管理人のサトウです。今回は宅地建物取引士の資格を持つかたが自宅マンションを買うときの体験談です。プロが自宅を買うときに何を見ているのかが参考になります。

宅地建物取引士の資格を活かして物件を調べ上げました

38歳男性会社員で、福岡県福岡市在住です。3年前に、念願のマイホーム(分譲マンション)を購入する事ができました。

地元が田舎暮らしだったため、自分の家を買うなら絶対に都会に住みたいと物心ついたときから夢に見て30年。その夢がやっと叶える事ができました。
不動産業ではないのですが、職業柄、宅地建物取引士の資格を持っていたので、まずどんな物件なら買えるのか、その費用内で最大限コストパフォーマンスを出している物件はどこなのかを調べ上げました。

条件としては、予算が税込1,500万円なので一戸建てはあきらめ、リノベ―ション済物件に対象を絞り、福岡市中央区内で用途地域は商業地域、マンション管理組合がしっかりしている所を条件に探しました。

より良い条件だった物件を購入

予算が少ない上、かなりの好条件を出したにも関わらず、2件該当が出てきました。両方リノベーション済物件で、金額も同じ1,180万円(税込)、広さも60㎡と同じくらいだったのですが、管理組合がしっかりしていたところと大規模修繕が3年前に終わっていたところに決定的な違いがあり、今のマンションを購入しました。該当のモデルルームを2件見学し、説明を受けたその日に手付金を支払い、住宅ローンを申し込みました。

SBIモーゲージの変動金利で繰り上げ返済していくことに

住宅ローンはSBIモーゲージに申し込みをしました。以前からマンションを買う前にファイナンシャルプランナーの方に相談していたのですが、当時の職場の年収が低すぎて、地方銀行でローンが通るかどうか不安だったのです。

また、手数料も含めてローンを組むならSBIモーゲージが良いとの判断だったので、迷わずそこに申し込みました。固定金利のフラット35にしようと思ったのですが、ファイナンシャルプランナーの方曰く、変動金利が今の固定金利まで上がる事はまずないだろうから、変動金利にして繰り上げ返済をした方が一番得策との事だったので、変動金利制を選択しました。今思えば、最近の金融政策等で変動金利がどんどん下がってきているのでこの先はどうなるか分からないのですが、言う事を聞いていてよかったと思っています。

これから住宅を購入する方へのアドバイスとしては、物件を購入する前に自分の住みたい、買いたい、または投資したい物件はどのようなものなのかをはっきりと明確にすることです。その上で、金融政策やローンについてはファイナンシャルプランナーなどプロの方に相談するなどメリハリを付けた選び方が良いのではと感じます。目的がないのに物件を見出すと、あれも良いこれも良いで結局まとまらなくなる可能性も高いので、まずは目的を明確にさせる事が大事だと思います。

(体験談は以上です)

金利・総支払額が安い住宅ローン

金利が安く各種手数料が無料、さらに様々な保証まで無料で充実している住宅ローンの一覧です。

トータルの支払金額を安くしたい場合には特におすすめとなっています。

ただし、他行よりも審査が厳しい傾向にありますので、仮審査は早めに行っておく必要があります。

    じぶん銀行



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    また、調査会社による住宅ローン人気ランキングで第1位を獲得しています。

    もちろん、【購入体験談】宅地建物取引士での利用も可能です。

    ネット銀行のため金利が安く抑えられ、支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります(借り換えにも対応)。

    保証料、繰り上げ返済手数料、印紙代まで無料となっています。

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    住信SBIネット銀行

    住信SBIネット銀行



    住信SBIネット銀行のローンは、変動金利が最低水準で、他行には無い全疾病に対応した保障、さらに障害補償まで無料で付帯しています。

    また、期間限定で最大10万円のキャッシュバックキャンペーンを行っています。

    地方銀行やメガバンクなどに比べて金利が安く、支払い総額が数百万円安くなることもあります(借り換えにも対応)。

    もちろん、保証料、繰り上げ返済手数料も無料とお得になっています。(【購入体験談】宅地建物取引士での利用に対応しています。)

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支払総額が安い住宅ローンの一覧は以上です。

家(一戸建て、マンション)の購入では、金利を比較するだけでなく、保証の手厚さや手数料の安さも重要です。

上記住宅ローンは、金利が安く、無料での保証を充実させているなど、おすすめなのですが、審査基準が他行に比べると厳しめとなっています。

借りようとしたしたときに借りられないこともありますので、事前審査だけは早めに行っておきましょう。

>じぶん銀行の公式ページはこちら(10年固定の金利が最安水準)

>住信SBIネット銀行の公式ページはこちら(変動金利が最低水準)

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