【住宅ローン体験談】住宅ローンを決めるときの4つのポイント
こんにちは、管理人のサトウです。今回は共働き夫婦の住宅ローン体験談です。住信SBIネット銀行などのネットバンクの住宅ローンを利用する上での注意点、変動金利か当初固定型金利かなど、実際に住宅ローンを利用するときには、大変参考になる事例でした。

 

おすすめ住宅ローン■当サイト1番人気のおすすめ住宅ローン■

年間20万人が利用する当サイトで一番申込数が多い住宅ローンは、三菱UFJ銀行の住宅ローン(ネット専用)です。

人気の理由は、変動・3年・10年固定金利が通常ローンよりも安く、さらに固定期間終了後の金利まで低いこと。

支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります(借換にも対応)。

住宅ローン契約額は日本で第1位!、当サイト以外にも多くの人が利用しています。

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安心のフラット35■安くて人気のフラット35■

ARUHI金利

ARUHI(アルヒ)はフラット35シェアのNo1の金融機関で、金利も最低水準です。

最近、フラット35の金利が変動金利と変わらない水準(0.5%以下~)になっています。

完済まで非常に安い金利で返済できるため、変動や10年固定と比べても安心で経済的

オリンピック後は金利が上昇するとも言われており、選ぶ人がかなり増えてきています。

ARUHI(アルヒ)の公式ページはこちら

モデルルームを見て即決断 広いリビングの大規模マンション

私は東京で7歳の息子を子育て中の35歳、共働きの女性です。

自宅マンションを購入するきっかけは、息子が保育園に通い始めて1年が過ぎた頃、もっと保育園の近く&広い部屋に引っ越そうと考え始めたことです。

そのときに、タイミングよく保育園の徒歩5分圏内にマンションが建つことを知り、さっそくモデルルームの見学へ行きました。
見学してすぐに気に入り、30階建てマンションの14階、2LDK・55㎡の部屋を購入することに決めました。

気に入ったポイントは、 大きな窓と、広いリビング。その分、寝室と子ども部屋は少し狭かったのですが、家族の密なコミュニケーションを重視しているので、特に問題は感じませんでした。また、共働きなので、マンションコンセルジュがいることや各フロアに捨て場があることもポイント高かったです。

住宅ローンに住信SBIネット銀行を選んだ理由

そして、いざ契約ということで住宅ローンについて考えました。不動産会社からもいくつか紹介してもらいましたが、最終的に決めたのは「住信SBIネット銀行」です。

ネット銀行なので元々金利は低めでしたが、一番の決め手になったのは、団体信用生命保険(団信)が、プラス金利なしでついてきたこと。しかも、死亡だけでなく、がんなどで働けなくなった場合にも適用されるとのことで、「これだ!」と決めました。

ちなみに、借り入れは3000万円。夫婦で半分ずつ折半しました。

夫は、トータルの返済金額が少ない元金均等返済で審査が通ったのですが、私のほうは通らず元利均等返済となりました。どうやら、私が当時時短勤務をしていたことが響いたようです。

変動金利型か当初固定型か

 
金利は、5年間当初固定などのプランともかなり迷いましたが、最終的には変動金利の35年にしました。当時はゼロ金利政策が進められていましたし、景気がよくなる気配もなかったので、金利は上昇しないだろうと考えたからです。

読み通り(?)今のところ金利はまったく上がっていません。

そして、これは最初から決めていたことですが、ボーナス返済はなし、です。私の会社が、よくボーナスカットしていたせいもあるのですが、”がんばって”支払うような返済額にはしたくなかったので。やはり、余裕は日々の生活はもちろん、精神的にもとても大事だと思います。

今後は、10年間の住宅ローン減税期間が終わったら、繰上げ返済も進めていきたいと考えています。

住宅ローンを借りる時の4つのポイント

マンションを買ったのが20代後半で、同世代からすると早いほうでしたので、いろいろをアドバイスを求められることも多いです。その時には、
「ボーナス返済はやめたほうがいい」
「ネット銀行がオススメ」
「団信については細かく内容チェックを」
「できれば元金均等返済で」

という4つを伝えています。

住宅ローン体験談まとめ

今回は住信SBIネット銀行の住宅ローンを利用して、自宅マションを購入した方の体験談でした。団体信用生命保険が無料で付いてくるなどメリットの大きい住宅ローンを取り扱っているようですね。

金利を安く抑えるための工夫として、住信SBIネット銀行のようなネット銀行を使うことや元金均等返済を選ぶなど、かなり慎重に住宅ローンを検討した結果が現れています。

また、ボーナス払いを無しにするというポイントは、とても重要です。これからの時代は、大きな会社でも潰れるようなことが起こりやすくなります。何かあっても大丈夫なように、無理をしない返済計画を立てて住宅を購入するようにしたいですね。

金利・総支払額が安い住宅ローン 

最後に、金利が安く保障も充実した住宅ローンの紹介です。

トータルの支払金額を安くしたい場合には特におすすめとなっています。

ただし、他行よりも審査が厳しい傾向にありますので、仮審査は早めに行っておく必要があります。

また、審査の結果、金利が高くなることや、希望の金額から減額されることも少なくありません。

そのため、複数の銀行で審査しておくと安心です。

もちろん審査は無料ですし、1行あたり15分程度なので、審査を通った中から一番条件の良い銀行を選ぶのがおすすめです。

ネットでお得な3年・10年固定住宅ローン 

ネット限定でお得な住宅ローンとして人気があるのが三菱UFJ銀行のネット専用住宅ローンです。

固定期間終了後の金利が他行よりも低いのが特長で、当初金利と返済完了までの実質金利を安くしたい方にオススメとなっています。

三菱UFJ銀行(全国対応) 


三菱UFJ銀行のネット専用住宅ローンは、変動・3年・10年固定金利が安く、さらに固定期間終了後の金利が低いのがポイントです。

住宅ローン契約額は日本で第1位です。

ガンや糖尿病などの7大疾病保障にも対応しており、もしもの時も安心です。(住宅ローン残高がゼロ円になります。)

ネット専用としたことで、金利が安く抑えられており、支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります。

団体信用生命保険料・繰上返済手数料は無料となっています。

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一番人気のフラット35 安心の最長35年固定住宅ローン 

フラット35の中でも一番人気が高いのがARUHIのフラット35です。

フラット35の専門金融機関で、金利が最安水準で手数料が無料なのが特徴です。

ARUHI(全国対応) 

ARUHI金利


ARUHI(アルヒ)はフラット35の国内シェアNo1の金融機関です。

フラット35の金利が最安水準で、審査が非常に速い(最短当日)のが特徴です。

保証人不要、保証料・繰上返済手数料は無料

借り換えのほか、つなぎ融資なども可能なため、土地購入からの新築住宅建築にも利用しやすくなっています。

35年間安い金利で返済できるため、経済的なのに金利の上昇が怖くないのがメリットです。

金利が上昇傾向なので選ぶ人が増えています。

ARUHI(アルヒ)の公式ページはこちら


保障が充実の変動金利住宅ローン 

保障が充実した住宅ローンとして人気があるのが住信SBIネット銀行の住宅ローンです。

変動金利が最低水準全疾病保障が無料で付帯するのが特長です。

住信SBIネット銀行(全国対応) 

住信SBIネット銀行



住信SBIネット銀行のローンは、変動金利が最低水準で、他行には無い全疾病に対応した保障、さらに障害補償まで無料で付帯しています。

地方銀行やメガバンクなどに比べて金利が安く、支払い総額が数百万円安くなることもあります(借り換えにも対応)。

もちろん、保証料、繰り上げ返済手数料も無料とお得になっています。

住信SBIネット銀行の公式ページはこちら


住宅ローンは、当初金利を比較するだけでなく、ローン終了までの総支払額を比較することが重要です。

また、審査基準は低くないため、事前審査は早めに行っておきましょう。

>>三菱UFJ銀行の住宅ローン詳細

>>ARUHIの住宅ローン詳細

>>住信SBIネット銀行の住宅ローン詳細


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