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こんにちは管理人のサトウです。今回はリノベーションしたマンションを購入された方の体験談です。当初は変動金利で借りていた住宅ローンをある理由から固定金利のフラット35に借り換えたという話も大変参考になりました。

リノベーション済みの中古マンションを購入した私

36歳男性、通信会社勤務(正社員)、東京在住です。28歳の頃、港区白金の単身用賃貸マンションに住んでいました。
当時おつきあいをしていた彼女(今の妻)と、半同棲のような状態でした。単身用の物件ですので、30㎡以下しかなく、二人では狭いなと住み替えを考えていました。そんな時、ちょうど賃貸の更新時期も近づきました。、つきあって1年にもなる頃で結婚も意識していたこともあり、たまたま隣のマンションの1室がリノベーションして売り出しているのを見かけました。結婚後の生活を考えて、そのマンションを買うことを決めました。

建物自体は20年以上の古いものでしたが、中はリノベーションしているということもあり、設備も新しく新築の物件のようでした。結局、中に住むわけだし、新築と変わらない空間で、値段も新築よりリーズナブルであるという事が購入を決断する大きな決め手となりました。

三菱UFJ銀行の変動金利でローンを組むが…

実際契約ということになるわけですが、計画的に購入を決めたわけではありません。どちらかというと突発的でしたので、あまり預金がなく頭金にできる金額がなく、住宅ローンが組めるのか心配していました。

3社ほどでしょうか。ローンの審査の申し込みを行いまして、三菱UFJ銀行の審査をパスしたので、そこでローンを組むことにしました。初めの5年は金利固定で、その後見直しがあるというような条件でした。ゼロ金利政策が続いていましたから、今は変動金利の方が金利は有利だろうということで変動金利で借りることにしました。
支払いも始まり、5年が近づく頃、変動の金利の見直しが近づくわけですが、やはり金利の動向というのがとても気になります。

金利をチェックする日々に疲れ、固定金利のローンに変更

毎月のように国債の金利をチェックするという生活が続きました。変動金利の場合、これを完済まで続けなくてはならないのか、これは大変だなと思いまして、変動から金利固定のフラット35に借り換えを決意しました。

ちょうど、日銀の黒田総裁が黒田バズーカの第一弾を放った時期でした。一段金利が下がったところで、フラット35の金利固定のローンに借り換えを行いました。今ではいくら経済情勢が変わろうとも、金利の動向を気にすることなくローンの返済を続けることができています。
とにかく私は、金利を気にし続けてこれからローン生活をすることがきついなと思いましたので、フラット35に借り換えを行いました。私のように、金利の変動で一喜一憂し続けるのが疲れてしまうという方は、金利はなるべく固定の物にする方が良いかと思います。

(体験談は以上です)

金利が安い住宅ローン(フラット35)

最後に、金利が安く各種手数料も安いフラット35の紹介です。
金利の変動が不安だ、35年固定金利も検討している、という方は参考にしてみてください。

    ARUHI(アルヒ)



    ARUHIはフラット35の国内シェアNo1の金融機関です。

    フラット35の金利が最安で、審査が非常に速い(最短当日)のが特徴です。

    保証人不要、保証料・繰上返済手数料は無料

    借り換えのほか、つなぎ融資なども可能なため、土地購入から新築の住宅建築などにも利用しやすくなっています。

    35年間安い金利で返済できるため、経済的なのに金利の上昇が怖くないのがメリットで、近年、選ぶ人が増えています。

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金利が安いフラット35の紹介は以上です。

家(一戸建て、マンション)の購入では、借入時の金利だけでなく、将来的に金利が上昇するリスクを考えて選ぶことも大切です。

フラット35は、個人事業主や中小企業経営者の方なども比較的利用しやすいローンですので、他行で審査に落ちてしまった、通らなかったという場合には、ぜひ仮審査だけでもやってみることをお勧めします。

また、借りようとしたしたときに借りられないこともありますので、事前審査だけは早めに行っておきましょう。

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