【売却体験談】遠隔地の土地を、ネットと電話を駆使して売却
こんにちは、管理人のサトウです。

今回は土地を売却された方の体験談です。東京都に住みながら北海道の土地の売却は大変ですね。一社だけではなく複数の不動産業者に査定額を依頼し、信用できる良い不動産業者を選ぶことでスムーズに売却ができるようですね。

父保有の土地を、父の死去をきっかけに売却

私は東京都在住の43歳の女性で、大学事務員です。

私が売ったのは、父が若い頃からずっと所有していた北海道の土地です。父は長いこと東京で働いていたのですが、いつかは北海道に家を建てるつもりで保有してきました。
結局、退職後も東京に住むことになったので、北海道の土地は不要になり、固定資産税を払うだけ馬鹿らしいので、売りに出していましたが、全然売れないまま10年経ちました。

父が生きている間は父の財産なので私がしゃしゃり出ていくのもと思って遠慮していましたが、父が亡くなったので本格的に売る方向で動き始めました。
父がお願いしていた不動産業者と何回か電話でやりとりしましたが、全然やる気が感じられないので、不動産業者を変えるところから始めました。

複数業者の見積もりが取れるサイトを使い、依頼する業者を決定

東京にいながら北海道の不動産業者をどうやって探そうかと思ってネットで調べていたら、複数の業者の見積りをとれるサイトがあったので、そこに依頼をかけたら15社くらいからメールがきました。

地価に平米を単純にかけて見積りを出してきたようなところや、正確な番地を確認しないような業者をバサバサ切って、最近の売却価格を勘案しながら見積りを出してくれた業者の中から、さらにクチコミや実績を見て、最終的に2社までしぼり、複数業者との契約という形態で同時に売りに出しました。

土地単価からすれば1500万円くらいの土地でしたが、結局、1150万円で売却となりました。スタートは1250万円でしたが、50万円ずつ値下げしていきました。もちろん高く売れるに越したことはありませんが、1000万円までなら値下げしても仕方ないかと思っていたので、合格点かなと思います。

土地が大きすぎたのか、売れるまでに時間がかかった

買い手はすぐには見つかりませんでした。不動産業者の方でいろいろ情報を流してくれていたのですが、興味を示す人は何人かいたようですが、土地が大きすぎて買うのに二の足を踏んだのかもしれません。分筆ができない土地だったのが足を引っ張っていました。

本格的に売りに出して半年くらいしてから1150万円まで下げたところで2社から買い手がつきそうだと連絡がきました。早い者勝ちなので、先に連絡してきた業者の買い手と契約の手続きに入ることになったのですが、今度は買い手が銀行からの融資がなかなか決まらないとのことで、また少し時間がかかりました。

何とか融資も決まり、手付金も払い込まれ、そこからはトントン拍子に話が進み、北海道まで出向いて無事に契約となりました。

今回、何とか無事に売却できましたが、場所が離れているためにメールと電話だけで不動産業者とやりとりしなくてはいけないのは正直不安でした。運が良かったのか、ネット情報が良かったのかわかりませんが、私としてはうまくいったのではないかと思います。
(体験談は以上です)

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