【住宅売却体験談】公売地を会社で購入の上、転売
こんにちは、管理人のサトウです。

今回は、会社で事業用に購入しようとしていた公売地を優良顧客に転売された方の住宅売買体験談です。

公売地を会社で購入の上、転売

私は、51歳、男性、会社員(不動産・建設関係)で、大阪府吹田市に住んでいます。

会社が事業用に購入しようとしていた、公売地を会社の優良顧客様に、一度、会社で購入の上転売しました。

自社事業用で収益案件(住居・店舗併用)として、大阪府の外郭団体所有の公売地の入札に参加し、3社で競合しましたが、最低落札価格に届かずに、再入札となりました。

その話を会社の優良顧客様と話していたところ、土地のポテンシャルに興味をもたれ、再入札時にはそのお客様に転売することも考え入札にあたり、見事落札できたため、その後、売却価格を交渉の上、転売することとなりました。

魅力のある立地及びロケーション

基本的には不動産の仲介会社なしに、官報の開示情報により、入札にあたり、弊社より転売する顧客様との契約の時には、顧客様の故意にされている不動産会社が、仲介会社として、仲介契約業務に当たりました。

入札の公売地は外郭団体の官舎及び広場として使われていた土地であり、敷地内に高低差が5m以上あり、又、一部他人地が道路と敷地の間に残っておりました。

土地の権利変換等が必要であり、交渉業務にかかる時間、費用が掴みにくく、事業予算を掴みにくい、リスク部分の時間が分かりにくい物件ではありましたが、最寄駅から5分ほどの立地であり、新規の住居系の建物が少ない立地であるという魅力が大きく、多少の時間リスク、交渉リスクを押しても、魅力のある立地及びロケーションである事が、事業の根幹をしっかりさせ、事業として成功した案件になったと思います。

プロジェクトとして無事に成功

事業予算を構築する際に、前面道路取り付け部分の高低差解消に伴う、造成工事費用及び、敷地前に商店、スーパーがあり、工事の施工難度も高いと思われ、工事費がいくらかかるのかが、この事業の多きな課題でありました。

しかしながら、この公売地の入札を考えた段階から、すぐに、造成費、建築費の積算作業を行い、難点、課題を精査することにより、事業予算の中における造成建築費の予算確定をいち早く行ったことと、当初総建築予算が、プロジジェクト完了までズレなかったことが、最終収益である募集賃料査定及び総合運営費の査定を掴み、

総事業予算確定をいち早くつかみながら、プロジェクト資金の調達交渉に入れたことで、相対的な事業のポテンシャルが高くなり、他の物件よりもひとクラス上のサービス提供をエンドユーザー様に提供することができ、それが、惹いては転売購入いただいた優良顧客様の核となる資産となるプロジェクトとして成功できた要因であると思います。

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