常陽銀行住宅ローンメリットデメリット01

このページでは、常陽銀行の住宅ローンの金利、審査、保証料、そして口コミ評判、メリット・デメリットについてまとめてあります。

常陽銀行は、県庁所在地である茨城県水戸市に本店を置く地方銀行です。「常銀(じょうぎん)」と呼ばれ、茨城県全域に支店があるのはもちろんのこと、近隣の東京、千葉、埼玉、栃木、福島だけでなく、大阪や宮城にも支店があります。

地方銀行(64行)では、全国5位の規模を誇り、『お客さま中心主義』に徹し、顧客のニーズに合った最適な金融サービスの提供を行っています。

常陽銀行にて住宅ローンを検討中の方は是非一読してみて下さい。

 

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ARUHI(アルヒ)はフラット35シェアのNo1の金融機関で、金利も最低水準です。

最近、フラット35の金利が変動金利と変わらない水準(0.5%以下~)になっています。

完済まで非常に安い金利で返済できるため、変動や10年固定と比べても安心で経済的

オリンピック後は金利が上昇するとも言われており、選ぶ人がかなり増えてきています。

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常陽銀行の住宅ローンの種類

常陽銀行住宅ローンメリットデメリット02

常陽銀行では、利用者のライフスタイル、ライフステージに見合った様々な住宅ローンが準備されています。主な住宅ローンの種類は次の通りです。

  • 基本となる住宅ローン
  • 保険が充実した住宅ローン
  • 様々なライフステージを応援する住宅ローン
  • 住宅金融支援機構の住宅ローン(フラット35)

基本となる住宅ローン

住宅ローンの基本を備えたベーシックな住宅ローンで、全期間金利を引き下げる「全期間重視プラン」がメインとなります。5つの金利コース(変動金利、固定3年、固定5年、固定10年、固定15年)を自由に選択することが可能です。

保険が充実した住宅ローン

万が一に備えた保障付の住宅ローンは、以下の4種類です。

 

  • がん保障特約付住宅ローン
  • 団信の死亡・高度障害に加え、がんと診断確定された場合、住宅ローン残高が全額返済されます。

  • ライフサポート団信付住宅ローン
  • 3大疾病(がん・脳卒中・急性心筋こうそく)保証に加え、全傷病(精神障害を除く)による就業不能状態が一定期間継続した場合、住宅ローン残高が全額返済されます。

  • ワイド団信付住宅ローン
  • 健康上の理由(糖尿病、肝機能障害、高血圧症など)で通常の団体信用生命保険に加入できず、住宅購入・住宅ローンの利用をあきらめていた方も検討できます。

  • 自然災害時返済一部免除特約付住宅ローン
  • 健康面だけでなく、自然災害(台風、豪雨、洪水、雪、落雷など)に罹災した場合の保障プランです。

    罹災の程度(全壊、大規模半壊、半壊)に応じて、住宅ローンの返済を一部免除されます。

様々なライフステージを応援する住宅ローン

若い世代、働く女性、年齢的に長期借入が難しい…と、住宅取得を検討しているケースは様々です。常陽銀行では、さまざまなライフステージにて住宅取得を応援するプランが準備されています。

 

  • しあわせ空間
  • 3つの安心(がん保障、子育て中は最大一年間元金据置、借入期間最長50年)にて、若い世代の住宅取得を応援するプランです。

  • ロング・エスコート
  • 4つの特典(がん団信無料、子育て中は最大2年間元金据置、繰上返済手数料無料、住宅ローン契約者専用サービス「Club Off」付)にて、働く女性の住宅取得を応援するプランです。

  • 親子リレー型住宅ローン
  • 住宅ローン利用の条件の1つに、80歳までに返済するという項目があります。ある程度の年配になると、長期借入が難しく、月々の返済額が大きくなるという懸念が出てきます。

    子どもが連帯することによって、最長35年の住宅ローンを利用することが可能となります。

住宅金融支援機構の住宅ローン(フラット35)

「フラット35」は、民間の金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供する全期間固定金利(最長35年)です。通常の固定金利よりも長期的に安定した返済計画を立てやすいのが特長ですが、購入する住宅の技術基準を満たす必要があり、投資用の住宅購入には利用できないといった規定があります。

 

これら住宅ローンの詳細や、それ以外の住宅ローンについては、常陽銀行の「住宅ローン」にて確認してみて下さい。

常陽銀行の住宅ローンの金利

常陽銀行住宅ローンメリットデメリット03

常陽銀行の住宅ローンの金利は、他銀行と同様に「変動金利」、「固定金利(3年、5年、10年、15年)」、「フラット35」の3種類が準備されています。

「変動金利」は、金利が景気によって変動するため、場合によっては固定金利よりもはるかに低い金利となることがあることが魅力です。金利上昇の影響を受けても返済出来る見通しがあり、返済期間が短いもしくは借入額が少ない方に向いています。

一方、「固定金利」や「フラット35」は、金利が固定されることにより、返済計画が立てやすく、金利上昇のリスクを負わないので、決まった返済計画を立てたい方に向いています。

常陽銀行の固定金利は4種類で、他銀行と比べると選択肢が少なめです。

変動金利と固定金利には、一長一短があります。それぞれの特徴及びメリット・デメリットについて簡単にまとめましたので、参考にしてみて下さい。

固定金利 変動金利
特徴
  • 借入時から返済終了まで金利が一定
  • 利息を含めた総返済額は、契約時に確定
  • 変動金利と比較し、金利は高めのケースが多い
  • 金利は、半年ごとに見直し
  • 金利の変動に伴い、返済額も変更
  • 固定特約付変動金利に変更可能
メリット
  • 返済終了まで返済額が固定されているため、返済プランが立てやすい
  • 市場の金利上昇の影響を受けない
  • 固定金利と比較し、低金利のケースが多い
  • 低金利となった場合、返済額が減少
デメリット
  • 変動金利と比較し、金利が高いケースが多いため、総返済額が高くなる傾向
  • 低金利の局面でも契約時の金利にて返済
  • 金利変動により総返済額が不明確であり、返済プランが立てにくい
  • 金利が上昇すると、総返済額が増加

 

常陽銀行の住宅ローンの主力商品となっているのが、全期間完全固定金利で全傷病保障付プランです。

全期間完全固定金利の全傷病保障付プランの金利

このプランは、全期間固定金利となるため、金利変動の影響を受けることなく、借入当初から完済まで安定した返済計画を立てやすいことが特長です。

しかも全傷病保障(ライフサポート団信)無料で付帯するので、万が一の時には、ローン残高分が完済されるので安心です。

金利タイプ 適用金利
固定金利
1.35~1.80%※

※申込期限:2020年3月31日までの特別金利

ずっとうれしい金利引下げ(全期間重視プラン)の金利

通常の全期間金利引下げプランの金利は、店頭金利から年▲1.4~1.85%優遇されます。

金利の引き下げ幅は、借入内容や審査結果によって決定します。

全期間重視コースの金利 2020年2月に借入時の適用金利
年▲ 1.4~1.85%
 ⇒ 
変動金利
年 0.625~1.075%
固定金利3年
年 0.750~1.200%
固定金利5年
年 0.850~1.300%
固定金利10年
年 0.950~1.400%
固定金利15年
年 1.300~1.750%

※1:店頭金利は毎月見直されます。
※2:保証料を一括払いにしない場合は、上記金利に対し0.2%上乗せ

 

詳しくは、常陽銀行の「ローン金利」にて確認してみて下さい。

 

また、茨城県にて住宅ローンを扱っている金融機関の「金利比較ランキング」について、別記事にて詳細をまとめていますので、金融機関を選択する参考にしてみて下さい。

常陽銀行の住宅ローンのメリットとデメリット

常陽銀行住宅ローンメリットデメリット04

常陽銀行の住宅ローン金利は、近隣の地銀やメガバンクと比較し、同等か若干高めの金利です。

では、常陽銀行の住宅ローンにはどのようなメリット、デメリットがあるのか以下にまとめてみました。

5つのメリット

常陽銀行の住宅ローンのメリットとしては以下の5つが挙げられます。

  1. 地域密着型であり、地元に詳しいプロが揃っている
  2. つなぎ融資が不要
  3. 働く女性や若い世代に「がん保障団信」が無料付帯
  4. インターネットバンキングで一部繰上返済手数料が無料
  5. 「ハッピーエブリデー」優待が利用可

メリット1:地域密着型であり、地元に詳しいプロが揃っている

常陽銀行は、地域に根差した経営方針であり、茨城県内の住宅ローンのシェアはNo.1という実績を誇ります。

そのため、地元に詳しく、経験豊富なプロが揃っており、周辺の住宅事情をはじめ、マイホーム取得に関する幅広い情報を有していますのでとても心強いです。

更に、住宅ローン利用者の勤務先や資産状況、購入検討物件、エリア、資金計画などを考慮し、ユーザーに合わせた金利引下げ案を具体的に提案してくれます。

また、土日も相談できる専門窓口が茨城県内をはじめ近隣エリアに19ヶ所あるので、気軽に相談することが可能です。

メリット2:つなぎ融資が不要

マイホームを新築する場合、家が完成してから、融資が実行されることが一般的です。

この場合、家が完成するまでに必要となる工事費用の支払いは、現金で準備するか、別のローンを組んで(つなぎ融資)支払うことになります。

工事費用は、数百万円となるケースも多く、現金で準備するのは困難な場合、つなぎ融資を利用することになるのですが、つなぎ融資の金利は、住宅ローンの金利以上であったり、手数料を支払ったりと負担が大きくなるケースがほとんどです。

常陽銀行では、着工前に住宅ローンの融資をおこなってくれるため、つなぎ融資を必要としません。そのため、余分な金利を支払ったり、手数料がかからなかったりするので、負担が軽減されます。

メリット3:働く女性や若い世代に「がん保障団信」が無料付帯

常陽銀行では、働く女性や若い世代の住宅取得を応援するプランがあり、内容が充実しています。

通常、「がん保障団信」は、設定金利に対し、0.1%もしくは0.2%上乗せという金融機関が多いですが、常陽銀行では無料で付帯されます。

死亡・所定の高度障害状態はもちろんのこと、がんと診断されたら残りの住宅ローンが完済されます。

メリット4:インターネットバンキングで一部繰上返済手数料が無料

住宅ローン利用している最中、返済に余力が出来た場合、「繰上返済」をすることによって、総返済額を減らす効果が期待できます。

しかし、金融機関側の立場からすると、繰上返済をされることによって、得られる利息収入が減ることになってしまうので、繰上返済の手続きの際、手数料をとるケースが一般的です。

手数料は金融機関によってことなりますが、数千円~数万円かかります。

常陽銀行では、インターネットバンキング「アクセスジェイ」を利用して一部繰上返済を行う場合、手数料が無料となります。ただし、返済金額は10万円からとなります。

受付方法 金利タイプ 一部繰上返済 全額繰上返済
アクセスジェイ
変動金利
無料
固定金利
窓口
変動金利
5,500円(税込)
22,000円(税込)
固定金利
22,000円(税込)
44,000円(税込)

 

詳しくは、常陽銀行の「繰上返済手数料」にて確認してみて下さい。

メリット5:「ハッピーエブリデー」優待が利用可

常陽銀行では、住宅ローン利用者向けのサービスとして「ハッピーエブリデー」という会員制優待サービスを提供しています。

ホテルやリゾート施設、旅行、グルメ、家事代行、育児・介護などのライフサポートサービスが優待価格で利用できるサービスで、住宅ローン利用者だけでなく、その家族も利用することが可能です。

国内20,000ヶ所以上の宿泊施設が最大90%OFF(1泊500円~)となったり、その他豊富なリゾートメニューや、アミューズメントパーク、スパなどのレジャー施設などが会員優待特別料金で利用したりできるので、とても嬉しいサービスとなっています。

 

詳しくは、常陽銀行の「ハッピーエブリデー」にて確認してみて下さい。

3つのデメリット

常陽銀行の住宅ローンのデメリットとしては以下の3つが挙げられます。

  1. 金利設定がやや高め
  2. 保証料が必要
  3. 疾病保障は無料ではない

デメリット1:金利設定がやや高め

常陽銀行の金利設定ですが、やや高めです。

ネット銀行の金利と比べ高いことは仕方のないことですが、同じように対面店舗を有するイオン銀行や住信SBIネット銀行、三菱UFJ銀行の金利と比較してもやや高めです。

とはいえ、金利を比較検討する場合、店舗数の多さや相談のしやすさなども加味して、総合的に判断するようにしましょう。

 

【新規借入】(2020年3月)

銀行 変動金利 固定3年金利 固定10年金利
常陽銀行
0.625~1.075%
0.750~1.200%
0.950~1.400%
イオン銀行
0.520%
0.430%
0.690%
楽天銀行
0.527~1.177%
0.799~1.449%
0.917~1.567%
三菱UFJ銀行
(ネット専用)
0.525%
0.390%
0.550%
住信SBIネット銀行
(通期引下げプラン)
0.415%
※1
1.200%
1.010%
auじぶん銀行
(全期間引下げプラン)
0.410%
※1
1.480%
1.450%

※キャンペーン期間(2020年1月6日~2020年3月31日)特別金利

デメリット2:保証料が必要

住宅ローンの「保証料」とは、銀行が融資したお金をきちんと回収するための保険です。

住宅ローンを貸した人(借用人)がなんらかの理由によって、住宅ローンの返済が出来なくなったとき、借用人に代わり保証会社が住宅ローンを肩代わりし、銀行に返済してもらうための掛け金です。

そのため、保証料は銀行ではなく、保証会社に支払うことになります。

銀行によって保証料の設定は異なりますが、一般的には借入額の数%程度となります。常陽銀行が設定している保証料(一括前払い方式)は下記表の通りです。

融資金額 融資期間
10年
20年
25年
30年
1,000万円
85,440円 ~
210,357円
148,340円~
370,820円
172,540円 ~
431,340円
191,370円 ~
478,270円

 

しかも、保証会社の審査結果によって金額(0.2%~0.5%)が変わりますので、結果によっては50万円を超えるケースもあり、高いことが分かります。

ネット銀行では保証料を無料としている銀行が多いので、この点はデメリットと言えます。

 

各銀行における事務手数料と保証料がどの程度なのかを比較するため、下記表にまとめました。

銀行 融資事務手数料 保証料
変動金利:33万円
0円
全期間固定金利:借入金額 x 1.10%
0円
借入金額 x 2.20%
0円
借入金額 x 2.20%
0円
(定率型)借入金額 x 2.20%
0円
(定額型)11万円
0円
33,000円
借入金額 x 2.20%
33,000円
上記の表

 

ネット銀行では保証料を無料とし、融資事務手数料として借入金額の2.2%としている銀行が多く、借入金額が1,000万円の場合の手数料は、22万円となります。

常陽銀行では融資期間30年の場合、最低保証料は、191,370円で、融資事務手数料が33,000円なので、合計224,370円となります。借入期間が30年以下であれば常陽銀行の方が安くなる可能性はあります。

住宅ローンの審査にて保証料が提示されますので、合計金額が、借入金額の2.2%以下なのかどうかで、保証料が安いのか高いのかを確認してみることをおすすめします。

 

詳しくは、常陽銀行の「住宅ローン商品概要」にて確認してみて下さい。

デメリット3:疾病保障は無料ではない

常陽銀行では、万が一への備えとして、各ニーズに合わせた下記3つのプランを提供しています。

  • がん保障特約付住宅ローン
  • ライフサポート団信付住宅ローン
  • ワイド団信付住宅ローン

 

ネット銀行では、疾病保障を無料としている銀行も多いですが、常陽銀行の場合、無料でありません。

がん保障特約付住宅ローンは年0.1%上乗せ(借入時の年齢が36歳未満であれば、がん保障特約付住宅ローンは無料)、ライフサポート団信付住宅ローンは0.2%上乗せ、ワイド団信付住宅ローンは0.3%の上乗せとなります。

 

詳しくは、常陽銀行の「ローン金利」にて確認してみて下さい。

 

また、茨城県にて住宅ローンを扱っている金融機関の「金利比較ランキング」について、別記事にて詳細をまとめていますので、金融機関を選択する参考にしてみて下さい。

常陽銀行の審査はどうなの?

常陽銀行住宅ローンメリットデメリット05

常陽銀行の住宅ローンを利用できる条件

常陽銀行の住宅ローンを利用できる主な条件は以下の通りです。

項目 条件
借入期間
35年以内
借入金額
~1億円
年齢
満20歳以上66歳未満で、完済時の年齢が満80歳未満
職業、年収、勤続等
返済に見合う安定した収入のある方
健康状態
団体信用生命保険に加入が認められること

 

ネット銀行の場合、勤続1年以上・年収400万円以上といった条件があるケースが多いですが、常陽銀行では、返済に見合う安定した収入がある方となっており、具体的な勤務年数や年収などの条件はありません。

ただし、年収が低い場合や返済比率が高い場合には、保証料が高めに設定されてしまう可能性があります。

審査に落ちた理由と対策について

住宅ローンの審査を申し込み、残念ながら審査に落ちてしまうこともあります。

なぜ落ちてしまったのか、金融機関が教えてくれることはありません。住宅ローンの審査は総合的に評価されるため、『一つの理由だけではなく、複数の理由で審査から落ちてしまった』と考える必要があります。

審査にて落ちる可能性のある理由

審査で落ちてしまう理由は、金融機関によっても異なりますし、どの項目でNGとなってしまったのかは定かではありません。

ただし、審査に落ちる理由として、他の金融機関と同様に、下記のような一般的な項目が常陽銀行でも当てはまっている可能性が高いです。

  • 勤続年数が少ない
  • 収入が安定していない
  • 健康状態が良くない
  • 住宅ローン以外の借入が多数ある、もしくは返済事故を起こしたことがある

審査に落ちたときの対策はどうする?

住宅ローンの審査は、決められた審査基準を元に行われます。そのため、申込者が何も改善せず、再度申し込んだとしても審査に通ることはまずありません。

上記の項目にて心当たりがあるものがあれば、その項目を改善してから再度申し込む必要があります。

  • 勤続年数が少ないことが原因と考えられる場合
  • ⇒勤続年数に条件がないといっても、入社して間もないといったケースや、収入が不安定である場合には落ちてしまう可能性が大きいです。勤続年数を増やしたり、収入を安定させることが挙げられます。

  • 返済能力が低いことが原因と考えられる場合
  • ⇒共働きにも関わらず、夫の収入のみで申し込んだ場合は、妻側の収入も加え、夫婦合算収入として世帯収入をアップさせることが挙げられます。

  • 健康状態が良くないことが原因と考えられる場合
  • ⇒健康状態が良くない状態で審査を申し込んでも、完済できる見込みがないと判断されてしまう可能性が高いので、やはり症状を改善することが最善策となります。

  • 住宅ローン以外の借入がある、返済事故経歴があることが原因と考えられる場合
  • ⇒住宅ローン以外の借入がある場合は、まずそちらの借入を完済させる必要があります。
    ⇒返済事故経歴がある場合には、信用を回復させる必要があります。事故内容もよりますが、5~10年程度は事故歴アリとしてブラックリストに載ってしまっていますので、その期間は審査に通りません。
    ブラックリストに載っているかどうかは、個人信用情報機関に問い合わせることで確認することが出来ます。

 

しかし、何も改善できない場合には、常陽銀行は諦め、別の条件もしくは、審査基準が緩い金融機関にて住宅ローン審査を申し込むことも一つの対策となります。

常陽銀行の住宅ローンの評判

常陽銀行住宅ローンメリットデメリット06

常陽銀行の住宅ローンの評判はどのようになっているのか調べてみたところ、価格.comの住宅ローンの評判レビューでは、総合満足度5点満点のうち、3.2点となっていました。

項目 評価 説明
満足度
3.2
総合した満足度
金利
3.7
適用金利に対する満足度
返済
3.2
毎月の返済や繰上返済など、返済関連の利便性
借入手続き
3.3
手続きの進め方や審査スピード、対応など
借入費用
2.5
手数料/保証料/団信保険料などの諸費用
保険オプション
2.8
疾病保険など保険オプションの充実度
サポート
3.5
相談のしやすさ、問い合わせに対しての応対や安心感

 

また、常陽銀行の住宅ローンを利用された方がどのような点に着目して選んだのか、またどのような感想を持っているのかについて、まとめてみましたので参考にしてみて下さい。

常陽銀行を選んだ理由

  • 勤務先のメインバンクとなっている
  • 地銀としての知名度が高く、茨城県内のシェアNo.1
  • 年齢が若くても積極的に融資してくれた
  • 育休中でも利用可能であった

常陽銀行を利用しての感想など

  • 担当者の対応が親切
  • インターネットバンキングで一部繰上返済手数料が無料なのが嬉しい
  • ネット銀行と比較すれば金利が高いが、有事の際には担当者がすぐに対応してくれるから安心

まとめ

常陽銀行の住宅ローンのメリットやデメリット、評判、そして審査はどうなのかについてについて紹介しました。

常陽銀行は『お客さま中心主義』に徹し、顧客のニーズに合った最適な金融サービスの提供に取り組んでいる銀行です。

メガバンクに匹敵する規模の大きさや安心感が魅力の1つでもあります。

常陽銀行での住宅ローンのメリットやデメリットなどをしっかりと確認して、常陽銀行の住宅ローンを検討してみるもの良いでしょう。

 

金利・総支払額が安い住宅ローン 

最後に、金利が安く保障も充実した住宅ローンの紹介です。

トータルの支払金額を安くしたい場合には特におすすめとなっています。

ただし、他行よりも審査が厳しい傾向にありますので、仮審査は早めに行っておく必要があります。

また、審査の結果、金利が高くなることや、希望の金額から減額されることも少なくありません。

そのため、複数の銀行で審査しておくと安心です。

もちろん審査は無料ですし、1行あたり15分程度なので、審査を通った中から一番条件の良い銀行を選ぶのがおすすめです。

ネットでお得な3年・10年固定住宅ローン 

ネット限定でお得な住宅ローンとして人気があるのが三菱UFJ銀行のネット専用住宅ローンです。

固定期間終了後の金利が他行よりも低いのが特長で、当初金利と返済完了までの実質金利を安くしたい方にオススメとなっています。

三菱UFJ銀行(全国対応) 


三菱UFJ銀行のネット専用住宅ローンは、変動・3年・10年固定金利が安く、さらに固定期間終了後の金利が低いのがポイントです。

住宅ローン契約額は日本で第1位です。

ガンや糖尿病などの7大疾病保障にも対応しており、もしもの時も安心です。(住宅ローン残高がゼロ円になります。)

ネット専用としたことで、金利が安く抑えられており、支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります。

団体信用生命保険料・繰上返済手数料は無料となっています。

三菱UFJ銀行の公式ページはこちら


一番人気のフラット35 安心の最長35年固定住宅ローン 

フラット35の中でも一番人気が高いのがARUHIのフラット35です。

フラット35の専門金融機関で、金利が最安水準で手数料が無料なのが特徴です。

ARUHI(全国対応) 

ARUHI金利


ARUHI(アルヒ)はフラット35の国内シェアNo1の金融機関です。

フラット35の金利が最安水準で、審査が非常に速い(最短当日)のが特徴です。

保証人不要、保証料・繰上返済手数料は無料

借り換えのほか、つなぎ融資なども可能なため、土地購入からの新築住宅建築にも利用しやすくなっています。

35年間安い金利で返済できるため、経済的なのに金利の上昇が怖くないのがメリットです。

金利が上昇傾向なので選ぶ人が増えています。

ARUHI(アルヒ)の公式ページはこちら


保障が充実の変動金利住宅ローン 

保障が充実した住宅ローンとして人気があるのが住信SBIネット銀行の住宅ローンです。

変動金利が最低水準全疾病保障が無料で付帯するのが特長です。

住信SBIネット銀行(全国対応) 

住信SBIネット銀行



住信SBIネット銀行のローンは、変動金利が最低水準で、他行には無い全疾病に対応した保障、さらに障害補償まで無料で付帯しています。

地方銀行やメガバンクなどに比べて金利が安く、支払い総額が数百万円安くなることもあります(借り換えにも対応)。

もちろん、保証料、繰り上げ返済手数料も無料とお得になっています。

住信SBIネット銀行の公式ページはこちら


住宅ローンは、当初金利を比較するだけでなく、ローン終了までの総支払額を比較することが重要です。

また、審査基準は低くないため、事前審査は早めに行っておきましょう。

>>三菱UFJ銀行の住宅ローン詳細

>>ARUHIの住宅ローン詳細

>>住信SBIネット銀行の住宅ローン詳細


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