筑波銀行住宅ローン01

このページでは、筑波銀行の住宅ローンの金利、審査、保証料、そして口コミ評判、メリット・デメリットについてまとめてあります。

筑波銀行は、2010年に関東つくば銀行が茨城銀行を吸収合併して誕生した、茨城県土浦市に本店を置く地方銀行です。

地方銀行(64行)としては、全国55位の規模であり、茨城県内はもちろん、近接する千葉県西部(銚子市、松戸市、旭市、柏市)、栃木県東部(宇都宮市、鹿沼市、日光市、小山市、真岡市)、埼玉県(春日部市)そして東京(足立区)にも支店があります。

筑波銀行にて住宅ローンを検討中の方は是非一読してみて下さい。

 

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ARUHI金利

ARUHI(アルヒ)はフラット35シェアのNo1の金融機関で、金利も最低水準です。

最近、フラット35の金利が変動金利と変わらない水準(0.5%以下~)になっています。

完済まで非常に安い金利で返済できるため、変動や10年固定と比べても安心で経済的

オリンピック後は金利が上昇するとも言われており、選ぶ人がかなり増えてきています。

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筑波銀行の住宅ローンの種類

筑波銀行住宅ローン03

筑波銀行では、利用者のライフスタイル、ライフステージに見合った様々な住宅ローンが準備されています。主な住宅ローンの種類は次の通りです。

  • 基本となる住宅ローン
  • 保険が充実した住宅ローン
  • 女性向け住宅ローン
  • 住宅金融支援機構の住宅ローン(フラット35)

基本となる住宅ローン

基本を備えたベーシックな住宅ローンで4つの金利コース(変動金利、固定3年、固定5年、固定10年)を自由に選択することが可能です。

また、全期間(最長30年)固定金利と段階固定金利(11年間と12年目以降の2段階)というプランもあります。

保険が充実した住宅ローン

万が一に備えた保障付の住宅ローンは、以下の4種類です。

 

  • ガン保障特約付住宅ローン
  • 団信の死亡保障に加え、ガンと診断確定された場合、住宅ローン残高が全額返済されるだけでなく、100万円の一時金が支払われます。

    ガン保障特約付の住宅ローン、一般的には、保険料分が金利に上乗せ(0.1~0.2%程度)されますが、筑波銀行の場合は上乗せがありません。

  • 三大疾病+W(ワイド)住宅ローン
  • 3大疾病(がん・脳卒中・急性心筋こうそく)保証に、5つの重度慢性疾患(高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎)保証が加わったワイドな保障付の住宅ローンです。

    ガンと診断されたとき、急性心筋梗塞や脳卒中で所定の状態が60日間継続したとき、5つの重度慢性疾患で就業不能状態が12ヶ月を超えて継続した場合、住宅ローン残高が全額返済されます。

  • 地銀協ダブルサポート団信制度
  • 死亡・所定の高度障害に加え、8大疾病(がん・脳卒中・急性心筋こうそく、高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎)、さらには8大疾病以外の病気・ケガの保障を備えた万が一の際に充実したプランです。

  • 自然災害時返済一部免除特約付住宅ローン
  • 健康面だけでなく、自然災害(台風、豪雨、洪水、雪、落雷など)に罹災した場合の保障プランです。

    罹災の程度(全壊、大規模半壊、半壊)に応じて、住宅ローンの返済を一部免除されます。

女性向け住宅ローン

女性のための住宅ローン「つくばルリエ」が提供されています。

6つの嬉しい特典(つくばルリエ専用団信プラン、自然災害時返済一部免除特約、交通事故傷害保険付、産休・育休中は最大2年間元金据置、繰上返済手数料無料、毎日の生活をサポートするHome Concierge付)があり、女性の住宅取得を応援するプランとなっています。

住宅金融支援機構の住宅ローン(フラット35)

「フラット35」は、民間の金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供する全期間固定金利(最長35年)です。通常の固定金利よりも長期的に安定した返済計画を立てやすいのが特長ですが、購入する住宅の技術基準を満たす必要があり、投資用の住宅購入には利用できないといった規定があります。

 

これら住宅ローンの詳細や、それ以外の住宅ローンについては、筑波銀行の「住宅ローン 各種プランのご案内」にて確認してみて下さい。

筑波銀行の住宅ローンの金利

筑波銀行住宅ローン02

筑波銀行の住宅ローンの金利は、他銀行と同様に「変動金利」、「固定金利(3年、5年、10年)」、「フラット35」の3種類が準備されています。

「変動金利」は、金利が景気によって変動するため、場合によっては固定金利よりもはるかに低い金利となることがあることが魅力です。金利上昇の影響を受けても返済出来る見通しがあり、返済期間が短いもしくは借入額が少ない方に向いています。

一方、「固定金利」や「フラット35」は、金利が固定されることにより、返済計画が立てやすく、金利上昇のリスクを負わないので、決まった返済計画を立てたい方に向いています。

筑波銀行の固定金利は3種類で、他銀行と比べると選択肢が少ないです。

変動金利と固定金利には、一長一短があります。それぞれの特徴及びメリット・デメリットについて簡単にまとめましたので、参考にしてみて下さい。

固定金利 変動金利
特徴
  • 借入時から返済終了まで金利が一定
  • 利息を含めた総返済額は、契約時に確定
  • 変動金利と比較し、金利は高めのケースが多い
  • 金利は、半年ごとに見直し
  • 金利の変動に伴い、返済額も変更
  • 固定特約付変動金利に変更可能
メリット
  • 返済終了まで返済額が固定されているため、返済プランが立てやすい
  • 市場の金利上昇の影響を受けない
  • 固定金利と比較し、低金利のケースが多い
  • 低金利となった場合、返済額が減少
デメリット
  • 変動金利と比較し、金利が高いケースが多いため、総返済額が高くなる傾向
  • 低金利の局面でも契約時の金利にて返済
  • 金利変動により総返済額が不明確であり、返済プランが立てにくい
  • 金利が上昇すると、総返済額が増加

金利選択型の金利

筑波銀行の住宅ローン金利は、近隣の地銀やメガバンクと比較し、ほぼ同等の金利です。

金利選択型段階固定金利型(つくば11)逆段階固定金利型(アトラク)は、銀行の適用条件を満たすことにより割引優遇が適用され、店頭金利よりもお得な金利で利用することができます。

ただし、適用条件に関しては、筑波銀行のHP上で公表されていませんので、気になる方は最寄りの店舗やコールセンターで直接確認してみることをおすすめします。

金利選択型での各プランの金利は下記表のとおりです。

タイプ 店頭金利(※1) 割引後金利
固定金利型
3.800%
金利選択型
変動金利
2.475%
0.625~0.875%
固定3年
2.600%
0.500~0.700%
固定5年
2.700%
0.600~0.800%
固定10年
2.800%
0.700~0.900%
段階固定金利型
(つくば11)
当初11年間
1.700%
0.700~0.900%
12年以降
2.900%
1.900~2.100%
逆段階固定金利型
(アトラク)
当初11年間
3.000%
1.400~1.600%
12年以降
2.500%
0.900~1.100%

※1:店頭金利は毎月見直されます。

フラット35の金利

融資率が9割以下で利用するケースが一般的ですが、頭金などの自己資金を準備することが難しい場合には、9割超で利用することも可能です。ただし金利が高くなってしまうので注意が必要です。

フラット35の各プランの金利は下記表のとおりです。

タイプ 融資率 年数 金利(※1)
手数料定率型
9割以下
20年以下
1.190%
21年以上
1.240%
9割超
20年以下
1.450%
21年以上
1.500%
手数料定額型(※2)
9割以下
20年以下
1.540%
21年以上
1.590%
9割超
20年以下
1.800%
21年以上
1.850%

※1:店頭金利は毎月見直されます。
※2:手数料定額型は、定率型の金利に対し0.35%上乗せ

 

詳しくは、筑波銀行の「ローン金利のご案内」にて確認してみて下さい。

 

また、茨城県にて住宅ローンを扱っている金融機関の「金利比較ランキング」について、別記事にて詳細をまとめていますので、金融機関を選択する参考にしてみて下さい。

筑波銀行の住宅ローンのメリットとデメリット

筑波銀行住宅ローン04

筑波銀行の住宅ローンにはどのようなメリット、デメリットがあるのか以下にまとめてみました。

5つのメリット

筑波銀行の住宅ローンのメリットとしては以下の5つが挙げられます。

  1. 団信、ガン保障特約、交通事故傷害保険は金利上乗せ無し
  2. インターネットバンキングで一部繰上返済手数料が無料
  3. 「ハッピーエブリデー」優待が利用可
  4. 女性向け住宅ローン「つくばルリエ」は6つの特典付
  5. 東日本大震災被災者用に特別金利を設定

メリット1:団信、ガン保障特約、交通事故傷害保険は金利上乗せ無し

住宅ローンを利用する際、万が一に備え、団信(団体信用生命保険)に加入することが必須となります。

一般的に、団信の保険料は金利に上乗せ (0.1~0.3%程度) することで支払うケースがほとんどですが、筑波銀行の場合、保険料は筑波銀行で負担してくれます。

 

更にガン保障特約無料で付帯されます。

ガンと診断されたら住宅ローン残高が無くなるだけでなく、一時金として100万円を受け取れます。

 

そして、更に更に、くらしの安心保障として交通事故傷害保険が掛け金無しで加入することが可能です。

対象期間は、住宅ローンの融資実行日から5年間となりますが、交通事故で死亡・後遺障害を負った場合に、最大100万円を受け取ることができます。

このように、万が一に備えた保険・保障が無料で付帯するのは大きなメリットです。

メリット2:インターネットバンキングで一部繰上返済手数料が無料

住宅ローン利用している最中、返済に余力が出来た場合、「繰上返済」をすることによって、総返済額を減らす効果が期待できます。

しかし、金融機関側の立場からすると、繰上返済をされることによって、得られる利息収入が減ることになってしまうので、繰上返済の手続きの際、手数料をとるケースが一般的です。

手数料は金融機関によってことなりますが、数千円~数万円かかります。

筑波銀行では、インターネットバンキングを利用して一部繰上返済を行う場合、金利種類や繰上返済金額(返済金額は10万円から)に関わらず、手数料は無料です。

ただし、全額繰上返済はインターネットでは出来ないため、窓口での受付となります。

窓口で繰上返済手続きを行う際の手数料は下記表の通りです。

金利種類 繰上返済金額 手数料
固定金利
100万円未満
6,600円(税込)
100万円以上1,000万円未満
33,000円(税込)
1,000万円以上
55,000円(税込)
変動金利
一部繰上返済(金額によらず)
6,600円(税込)
全額繰上返済(借入期間10年以内)
6,600円(税込)
全額繰上返済(借入期間10年超)
無料

 

詳しくは、筑波銀行の「金利選択・変動型住宅ローン」の手数料にて確認してみて下さい。

メリット3:「ハッピーエブリデー」優待が利用可

筑波銀行では、住宅ローン利用者向けのサービスとして「ハッピーエブリデー」という会員制優待サービスを提供しています。

ホテルやリゾート施設、旅行、グルメ、家事代行、育児・介護などのライフサポートサービスが優待価格で利用できるサービスで、住宅ローン利用者だけでなく、その家族も利用することが可能です。

国内外、約22,000ヶ所以上の宿泊施設が最大80%OFFとなったり、その他豊富なリゾートメニューや、アミューズメントパーク、スパなどのレジャー施設などが会員優待特別料金で利用したりできるので、とても嬉しいサービスとなっています。

ただし、サービスの有効期間としては、借入から5年間となります。

 

詳しくは、筑波銀行の「住宅ローン利用者向けサービス」にて確認してみて下さい。

メリット4:女性向け住宅ローン「つくばルリエ」は6つの特典付

筑波銀行では、毎日を活き活きと暮らす女性を支えるための住宅ローンプラン「つくばルリエ」があり、以下の嬉しい6つの嬉しい特典があります。

  1. つくばルリエ専用団信プラン
  2.  ⇒金利上乗せ無しで、ガン団信が加入できるだけなく、ガン先進医療保障(最大1,000万円まで保障)、ガン診断一時金が付帯しています。

  3. 自然災害時返済一部免除特約付
  4.  ⇒マイホームが罹災(りさい)した場合、罹災の程度に応じて、住宅ローンの返済を一部免除されます。

  5. 交通事故傷害保険付
  6.  ⇒交通事故などにより、死亡・後遺障害を負った場合に、最大100万円が受け取れます。

  7. 出産・育児休暇中は、住宅ローン元金据置が可能
  8.  ⇒最長2年間、住宅ローンの元金を据え置きすることが可能です。

  9. 繰上返済手数料無料
  10.  ⇒インターネットバンキングだけでなく、窓口で申し込みでも返済手数料が無料となります。

  11. Home Conciergeサービス付帯
  12.  ⇒生活する中で感じる様々な不安などの相談(健康、メンタルヘルス、専門医相談など)を受け、サポートしてくれるサービスです。WEB(24時間)だけでなく電話相談も可能です。

 

詳しくは、筑波銀行の「つくばルリエ」にて確認してみて下さい。

メリット5:東日本大震災被災者用に特別金利を設定

筑波銀行は、東日本大震災以降、地域経済や地域社会の復興および振興に取り組んでおり、『あゆみ』という特別プロジェクトの活動を行っています。

そのプロジェクトの一環として、住宅ローンの特別金利(あゆみ住宅ローン)を設定しています。

金利タイプ 割引後金利
金利選択型
変動金利
0.675%
固定3年
0.500%
固定5年
0.600%
固定10年
0.700%
段階固定金利型
(つくば11)
当初11年間
0.700%
12年以降
1.900%
逆段階固定金利型
(アトラク)
当初11年間
1.400%
12年以降
0.900%

※1:店頭金利は毎月見直されます。

 

詳しくは、筑波銀行の「あゆみ住宅ローン」にて確認してみて下さい。

2つのデメリット

筑波銀行の住宅ローンのデメリットとしては以下の2つが挙げられます。

  1. 保証料が必要
  2. 疾病保障は無料ではない

デメリット1:保証料が必要

住宅ローンの「保証料」とは、銀行が融資したお金をきちんと回収するための保険です。

住宅ローンを貸した人(借用人)がなんらかの理由によって、住宅ローンの返済が出来なくなったとき、借用人に代わり保証会社が住宅ローンを肩代わりし、銀行に返済してもらうための掛け金です。

そのため、保証料は銀行ではなく、保証会社に支払うことになります。

銀行によって保証料の設定は異なりますが、一般的には借入額の数%程度となります。筑波銀行が設定している保証料は下記表の通りです。

融資金額 融資期間
10年
20年
25年
30年
1,000万円
51,480円 ~
102,980円
104,760円 ~
209,500円
132,150円 ~
264,270円
159,900円 ~
319,880円

 

しかも、保証会社の審査結果によって金額(0.2%~0.5%)が変わりますので、結果によっては50万円を超えるケースもあり、高いことが分かります。

ネット銀行では保証料を無料としている銀行が多いので、この点はデメリットと言えます。

 

各銀行における事務手数料と保証料がどの程度なのかを比較するため、下記表にまとめました。

銀行 融資事務手数料 保証料
変動金利:33万円
0円
全期間固定金利:借入金額 x 1.10%
0円
借入金額 x 2.20%
0円
借入金額 x 2.20%
0円
(定率型)借入金額 x 2.20%
0円
(定額型)11万円
0円
33,000円
借入金額 x 2.20%
33,000円
上記の表

 

ネット銀行では保証料を無料とし、融資事務手数料として借入金額の2.2%としている銀行が多く、借入金額が1,000万円の場合の手数料は、22万円となります。

筑波銀行では融資期間20年の場合、最大保証料は、209,500円で、融資事務手数料が33,000円なので、合計242,500円となります。借入期間が25年以下であれば筑波銀行の方が安くなる可能性はあります。

住宅ローンの審査にて保証料が提示されますので、合計金額が、借入金額の2.2%以下なのかどうかで、保証料が安いのか高いのかを確認してみることをおすすめします。

 

詳しくは、筑波銀行の「保証料・手数料ってなに?」にて確認してみて下さい。

デメリット2:疾病保障は無料ではない

筑波銀行では、万が一への備えとして、ガン保障特約は無料です。

さらに手厚い疾病保障としては、下記2つのプランを提供しています。

  • 三大疾病+W(ワイド)住宅ローン
  •  ⇒三大疾病(ガン、急性心筋梗塞、脳卒中)+5つの重度慢性疾患(高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎)のケースも保障され、住宅ローン残高が0円となります。

  • 地銀協ダブルサポートワイド団信制度
  •  ⇒上記の8つの疾病に罹患した際に住宅ローン残高が0円になるだけでなく、一時金(10~100万円)が支払われます。

 

ネット銀行では、疾病保障を無料としている銀行も多いですが、筑波銀行の場合、無料でありません。

三大疾病+W(ワイド)住宅ローン、地銀協ダブルサポートワイド団信制度ともに0.2%上乗せとなります。

 

また、茨城県にて住宅ローンを扱っている金融機関の「金利比較ランキング」について、別記事にて詳細をまとめていますので、金融機関を選択する参考にしてみて下さい。

筑波銀行の審査はどうなの?

筑波銀行住宅ローン05

筑波銀行の住宅ローンを利用できる条件

筑波銀行の住宅ローンを利用できる主な条件は以下の通りです。

項目 条件
借入期間
35年以内
借入金額
~1億円
年齢
満20歳以上65歳未満で、完済時の年齢が満80歳以下
職業(雇用形態)
特に決まり無し
年収
安定した収入がある方
勤続年数
特に決まり無し
健康状態
団体信用生命保険に加入が認められること

 

ネット銀行の場合、勤続1年以上・年収400万円以上といった条件があるケースが多いですが、筑波銀行では、安定した収入がある方となっており、具体的な勤務年数や年収などの条件はありません。

ただし、年収が低い場合や返済比率が高い場合には、保証料が高めに設定されてしまう可能性があります。

審査に落ちた理由と対策について

住宅ローンの審査を申し込み、残念ながら審査に落ちてしまうこともあります。

なぜ落ちてしまったのか、金融機関が教えてくれることはありません。住宅ローンの審査は総合的に評価されるため、『一つの理由だけではなく、複数の理由で審査から落ちてしまった』と考える必要があります。

審査にて落ちる可能性のある理由

審査で落ちてしまう理由は、金融機関によっても異なりますし、どの項目でNGとなってしまったのかは定かではありません。

ただし、審査に落ちる理由として、他の金融機関と同様に、下記のような一般的な項目が筑波銀行でも当てはまっている可能性が高いです。

  • 勤続年数が少ない
  • 収入が安定していない
  • 健康状態が良くない
  • 住宅ローン以外の借入が多数ある、もしくは返済事故を起こしたことがある

審査に落ちたときの対策はどうする?

住宅ローンの審査は、決められた審査基準を元に行われます。そのため、申込者が何も改善せず、再度申し込んだとしても審査に通ることはまずありません。

上記の項目にて心当たりがあるものがあれば、その項目を改善してから再度申し込む必要があります。

  • 勤続年数が少ないことが原因と考えられる場合
  • ⇒勤続年数に条件がないといっても、入社して間もないといったケースや、収入が不安定である場合には落ちてしまう可能性が大きいです。勤続年数を増やしたり、収入を安定させることが挙げられます。

  • 返済能力が低いことが原因と考えられる場合
  • ⇒共働きにも関わらず、夫の収入のみで申し込んだ場合は、妻側の収入も加え、夫婦合算収入として世帯収入をアップさせることが挙げられます。

  • 健康状態が良くないことが原因と考えられる場合
  • ⇒健康状態が良くない状態で審査を申し込んでも、完済できる見込みがないと判断されてしまう可能性が高いので、やはり症状を改善することが最善策となります。

  • 住宅ローン以外の借入がある、返済事故経歴があることが原因と考えられる場合
  • ⇒住宅ローン以外の借入がある場合は、まずそちらの借入を完済させる必要があります。
    ⇒返済事故経歴がある場合には、信用を回復させる必要があります。事故内容もよりますが、5~10年程度は事故歴アリとしてブラックリストに載ってしまっていますので、その期間は審査に通りません。
    ブラックリストに載っているかどうかは、個人信用情報機関に問い合わせることで確認することが出来ます。

 

しかし、何も改善できない場合には、筑波銀行は諦め、別の条件もしくは、審査基準が緩い金融機関にて住宅ローン審査を申し込むことも一つの対策となります。

筑波銀行の住宅ローンの評判

筑波銀行住宅ローン06

筑波銀行の住宅ローンを利用された方がどのような点に着目して選んだのか、またどのような感想を持っているのかについて、まとめてみましたので参考にしてみて下さい。

筑波銀行を選んだ理由

  • 勤務先のメインバンクとなっている
  • ガン特約や交通事故傷害保険が無料付帯
  • 震災にて被災した方用のお得なプランがある
  • 育休中でも利用可能であった

筑波銀行を利用しての感想など

  • 担当者の対応が親切
  • インターネットバンキングで一部繰上返済手数料が無料なのが嬉しい
  • ネット銀行と比較すれば金利が高いが、有事の際には担当者がすぐに対応してくれるから安心

まとめ

筑波銀行の住宅ローンのメリットやデメリット、評判、そして審査はどうなのかについてについて紹介しました。

筑波銀行は、「地域のために 未来のために」というスローガンのもと、地域の持続的発展に取り組むだけでなく、東日本大震災以降、地域復興・振興支援の活動を通じ、地域経済や地域社会の復興及び振興に取り組んでいる銀行です。

金利は、メガバンクと比較し、大きな差異はありませんが、ガン特約や交通事故傷害保険が無料となっているのは大きなメリットといえます。

筑波銀行での住宅ローンのメリットやデメリットなどをしっかりと確認して、筑波銀行の住宅ローンを検討してみるもの良いでしょう。

 

金利・総支払額が安い住宅ローン 

最後に、金利が安く保障も充実した住宅ローンの紹介です。

トータルの支払金額を安くしたい場合には特におすすめとなっています。

ただし、他行よりも審査が厳しい傾向にありますので、仮審査は早めに行っておく必要があります。

また、審査の結果、金利が高くなることや、希望の金額から減額されることも少なくありません。

そのため、複数の銀行で審査しておくと安心です。

もちろん審査は無料ですし、1行あたり15分程度なので、審査を通った中から一番条件の良い銀行を選ぶのがおすすめです。

ネットでお得な3年・10年固定住宅ローン 

ネット限定でお得な住宅ローンとして人気があるのが三菱UFJ銀行のネット専用住宅ローンです。

固定期間終了後の金利が他行よりも低いのが特長で、当初金利と返済完了までの実質金利を安くしたい方にオススメとなっています。

三菱UFJ銀行(全国対応) 


三菱UFJ銀行のネット専用住宅ローンは、変動・3年・10年固定金利が安く、さらに固定期間終了後の金利が低いのがポイントです。

住宅ローン契約額は日本で第1位です。

ガンや糖尿病などの7大疾病保障にも対応しており、もしもの時も安心です。(住宅ローン残高がゼロ円になります。)

ネット専用としたことで、金利が安く抑えられており、支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります。

団体信用生命保険料・繰上返済手数料は無料となっています。

三菱UFJ銀行の公式ページはこちら


一番人気のフラット35 安心の最長35年固定住宅ローン 

フラット35の中でも一番人気が高いのがARUHIのフラット35です。

フラット35の専門金融機関で、金利が最安水準で手数料が無料なのが特徴です。

ARUHI(全国対応) 

ARUHI金利


ARUHI(アルヒ)はフラット35の国内シェアNo1の金融機関です。

フラット35の金利が最安水準で、審査が非常に速い(最短当日)のが特徴です。

保証人不要、保証料・繰上返済手数料は無料

借り換えのほか、つなぎ融資なども可能なため、土地購入からの新築住宅建築にも利用しやすくなっています。

35年間安い金利で返済できるため、経済的なのに金利の上昇が怖くないのがメリットです。

金利が上昇傾向なので選ぶ人が増えています。

ARUHI(アルヒ)の公式ページはこちら


保障が充実の変動金利住宅ローン 

保障が充実した住宅ローンとして人気があるのが住信SBIネット銀行の住宅ローンです。

変動金利が最低水準全疾病保障が無料で付帯するのが特長です。

住信SBIネット銀行(全国対応) 

住信SBIネット銀行



住信SBIネット銀行のローンは、変動金利が最低水準で、他行には無い全疾病に対応した保障、さらに障害補償まで無料で付帯しています。

地方銀行やメガバンクなどに比べて金利が安く、支払い総額が数百万円安くなることもあります(借り換えにも対応)。

もちろん、保証料、繰り上げ返済手数料も無料とお得になっています。

住信SBIネット銀行の公式ページはこちら


住宅ローンは、当初金利を比較するだけでなく、ローン終了までの総支払額を比較することが重要です。

また、審査基準は低くないため、事前審査は早めに行っておきましょう。

>>三菱UFJ銀行の住宅ローン詳細

>>ARUHIの住宅ローン詳細

>>住信SBIネット銀行の住宅ローン詳細


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