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こんにちは、管理人のサトウです。今回は自宅売却と同時に新築の一戸建てを購入された方の体験談です。

子供の成長+親との同居が買い替えの理由でした

私は38歳男性で、大手メーカーの営業担当をしており関西地方に住んでいます。
都心まで電車で30分の駅から徒歩15分の場所にある閑静な住宅街の一軒家を売却することにしました。

売却をするというのも近くに土地があったためです。子供たちも大きくなるなにつれて家が手狭になってきましたし、もっとも大きな問題としては自分の父親が母親と死別し、独り暮らしをしていたため、同居をする良い機会だと思ったからです。

決め手は相談のしやすさ 物件の売却も新築を依賴した業者に頼みました

そこで当時住んでいた物件を売却することで、頭金の足しにしようかと考えました。
売却の際には、もちろん不動産を売却するのは初めての経験であったので、何も分からずどうしていいかを、新築を依賴した不動産会社の営業マンに相談しました。

また、同時に売却する物件をもともと購入した不動産会社にも問い合わせしましたが、最終的には新居を購入する不動産会社に売却を依頼し、無事に売ることができました。

やはりコミュニケーションがしっかりとできたことと、最後まで粘り強く値段を交渉して売るための努力をギリギリまでしてくれているように感じたからです。

売却希望の価格が高すぎて買い手がなかなか付きませんでした

価格としては1400万円で売却できたのですが、当初の希望は2000万円でした。それは最初に購入したときの金額が、手数料やリフォームも込みで2000万円だったからです。

ただし、あくまで希望は希望であり、周辺の相場や売り出し価格を調べると、なかなかその価格では厳しいとのアドバイスをいただきました。

最初はそれでも希望価格でお願いしていたのですが、全く引き合いがなく、売れる気配すらありません。いったいいつになれば売ることができるのか、我が家は一気に不安になっていました。

不安な気持ちを解消してくれたのも誠実な営業マン

そこで不動産会社と相談し、もう一度相場と市場を見つめ直して適正価格を見極め、2か月たっても動きがなけれは再度検討する、その間はジタバタせずに動向を見守ることを決めたのです。

そのお陰でどっしりと構えることができ、焦る気持ちもなくなって、生活も落ち着くことができました。価格が大きいものだけに、精神的にも影響が大きくなって辛いときもありましたが、お陰で心にゆとりができました。

そのうち購入したいという話も来るようになり、価格交渉もされたのですが、期間と価格を決めていたので、無理なお話はハッキリ断り、ある程度の満足できる範囲内で売却することができたと思っています。

(体験談は以上です)

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