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こんにちは、管理人のサトウです。今回はフラット35を利用して建売り住宅を購入された方の体験談です。通常の銀行ローンと違って、フラット35を利用する場合の注意点が述べられており、大変参考になりました。

今の時代は物騒なので小学校の近くに自宅を購入

私は愛媛県に住んでいる27歳の専業主婦です。
主人の年齢が今年で30歳になり、住宅ローン返済期間の事を考えて、家を買うことに決めました。

まず私自身の希望としては、実家のなるべく近くで、小学校に近い土地を探していました。
もちろん、小学校に近いほど土地の価格は上がります。
しかし物騒な世の中なので、あまり子供を一人で長い距離を帰らせたくないという思いが強く、どうしても譲れませんでした。

土地はなかなか見つかりませんでした

まず土地探しなのですが、私自身退職前まで銀行へ勤務していたので、その時お世話になった支店長さんに相談し、知り合いの不動産会社に情報を提供してもらえるよう手配して頂きました。

そのほかには、大和リビングに住んでいたので大和ハウスの営業の方に土地を探していただきました。
しかし、実家近くの小学校付近の土地はもうすでにほとんど開発されており、なかなか新規の分譲地がありませんでした。

屋上庭園のある家

なかなか、土地探しが進まない中、主人が自分で色々調べている中で、屋上庭園を扱っている会社があることを教えてくれました。
屋上庭園なんて初めて聞きましたし、2人とも興味があったので早速展示会に行くことになりました。

展示会に行ってびっくり。
屋上にモニターやバーカウンター、カウチソファなどがおいてあり、本当にそこは自分たちのプライベート空間そのものでした。
私も主人も、人を呼んでわいわいすることが好きだったので、一目で気に入りました。

実家の近くに建売住宅を建築中とは

また、営業の方から話を聞くと、たまたま実家近くの分譲地の一区画に屋上庭園つきの建売住宅を建設中とのことでした。
建売というのに最初は、不安はあったのですが、まだ初期の建設中だということもあり、お風呂やキッチン、壁紙や外構など様々なものを自分で決めることができると言われ、この物件に決めることにしました。

住宅ローンは愛媛銀行のフラット35を使いました

住宅ローンは、愛媛銀行のフラット35にしました。
愛媛銀行はフラットを扱う銀行の中で、手数料を無料にしていたりととても優遇されており、また地元銀行ということもあり決めました。
また、主人だけの所得での借り入れのため、審査自体厳しい所は省きました。

住宅ローンの概要ですが、借り入れから10年が0.95%、10年以降が1.55%で、給料振り込みやカード作成など条件をクリアしていたので、50万ほどかかる手数料も無料になりました。

以前と比べ、どの銀行さんも金利が低いと思いますが、フラットでこの金利もなかなか低いと思います。

フラット35を借りる時のの注意点

しかし、フラットには注意が必要な点があります。

まず、ローン決済は一度しかできません。
私のように建売で購入の場合は、決済は家が出来上がってからの一回になるので関係ないのですが、注文住宅の場合は違います。
注文住宅の場合は、土地購入時の決済と建物購入時の決済の2回あります。

なのでフラットで借り入れをしようとすると、まず土地の決済の時には、つなぎ融資としてフラット35ではなく、銀行からローンを借りておいて、建物の決済時にフラットで借り入れをする形になります。

建物が出来てからフラット35を借りますが、その資金から先ほどの銀行ローン(つなぎ融資)を返済するので、手間が増えます。また、銀行ローンを借りている間はもちろん利息も必要ですし、借り入れの手数料もかかります。

なので、あまりメリットが少ないように私は感じるので、注文住宅でフラットにする方はいろいろ考えて決めるべきだと思います。

(フラット35についてはこちらの記事も御覧ください)

金利が安い住宅ローン(フラット35)

最後に、金利が安く各種手数料も安いフラット35の紹介です。
金利の変動が不安だ、35年固定金利も検討している、という方は参考にしてみてください。

    ARUHI(アルヒ)



    ARUHIはフラット35の国内シェアNo1の金融機関です。フラット35を専門的に取り扱っており、審査が非常に速い(最短当日)のが特徴です。

    金利は最低水準で、全国どこでも利用が可能です。

    借り換えのほか、つなぎ融資なども可能なため、土地購入から新築の住宅建築などにも利用しやすくなっています。

    35年間安い金利で返済できるため、経済的なのに金利の上昇が怖くないのがメリットです。

    また、保証人不要で、保証料、繰上返済手数料が無料となっています。

    もしもの時のために、8疾病保障特約、失業保障特約もつけることが可能です。

    ARUHI(アルヒ)の公式ページはこちら

金利が安いフラット35の紹介は以上です。

家(一戸建て、マンション)の購入では、借入時の金利だけでなく、将来的に金利が上昇するリスクを考えて選ぶことも大切です。

フラット35は、個人事業主や中小企業経営者の方なども比較的利用しやすいローンですので、他行で審査に落ちてしまった、通らなかったという場合には、ぜひ仮審査だけでもやってみることをお勧めします。

また、借りようとしたしたときに借りられないこともありますので、事前審査だけは早めに行っておきましょう。

>ARUHIの公式ページはこちら(フラット35の金利が最安水準)

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