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こんにちは、管理人のサトウです。今回はアパートの賃料よりも自宅を購入したほうが安いということで自宅を購入された方の体験談です。このサイトに寄せられる体験談の中ではローンを組んで自宅を購入したほうが賃貸よりも支払いが安くなるという方がとても多くなっています。
近年の低金利に加えてゼロ金利政策も導入されたことにより、ますます住宅ローンが組みやすい時代となって来ているようですね。

だってアパートよりも安いんですもの。マイホームを買ったほうが得ですよ。

私は30代の女性会社員で大阪府在住です。アパートは家賃や駐車場代が高く、月々の住宅ローン返済額と大差がないことを知り、マイホームを買うことを決めましたので、その体験談を書きたいと思います。

購入する物件は、当時住んでいたアパートの近くで探したかったので、折込チラシで周辺の相場をチェックし、地元の不動産店を回って情報を集めました。

希望していたエリアに、ほどよい広さと価格の土地を見つけることができたので、そこに戸建を新築しました。建築条件付きの物件だったので工務店は選べませんでしたが、間取りは自由に決めることができました。

希望しているエリアは道路が狭く、車の乗り入れができないところもありますが、購入した物件は家の前の道路幅が十分でしたので、それが購入のポイントになりました。
また、私達には子供がいましたので、周囲には病院や学校、スーパーやドラッグストアがそろっているので、小さい子どもがいても生活しやすいという点が決め手になりました。

7つの住宅ローンを比較して、最後はJAバンクに決めました

住宅ローンは7つの金融機関の住宅ローン金利を比較しました。不動産屋が5社を紹介してくれたので、残りの2社は自分で探しました。
店頭金利よりも大幅に金利を優遇してくれる金融機関もあったので、金利の低さを重視して住宅ローンを選びましたが、各社の諸条件がバラバラなのでとても迷いました。

夫婦2人で同額のローンを組みたかったのですが、夫婦で適用される金利が違うという信託銀行もありましたし、地方銀行の中には金利が低くてもインターネットでの繰り上げ返済ができないところもありました。

結局のところ、金利の低さを重視しつつも繰り上げ返済のしやすさや、附帯する保険の内容などを総合的に判断してJAバンクで住宅ローンを組むことにしました。

住宅ローンを組む時のアドバイス

諸費用が意外とかかる!

住宅ローンを申し込むときには、物件の費用以外に、思っていたよりも高額な諸費用がかかりました。具体的には、銀行や不動産屋へ支払う手数料、契約書に貼る収入印紙代、不動産を登記するための費用です。

これらの諸費用は住宅ローンの中に含めることができず、ローンの申込時に現金で支払う必要があるので、早いうちに銀行から諸費用の明細をもらっておくべきです。

登記費用も意外とかかる!

不動産登記を行う司法書士は、銀行が紹介してくれる場合がほとんどですが、司法書士に対する報酬が相場よりも高いこともあるので、報酬額の妥当性をネットで調べることをおすすめします。私の場合は、インターネットで見つけた若い司法書士の方にお願いをしたところ、銀行が指定した司法書士よりも5万円ほど安くやってもらうことができました。

(体験談は以上です)

金利・総支払額が安い住宅ローン

金利が安く各種手数料が無料、さらに様々な保証まで無料で充実している住宅ローンの一覧です。

トータルの支払金額を安くしたい場合には特におすすめとなっています。

ただし、他行よりも審査が厳しい傾向にありますので、仮審査は早めに行っておく必要があります。

    じぶん銀行



    じぶん銀行の住宅ローンは、10年固定金利が最低水準で、がんと診断されるだけでローン残高が2分の1になる保障(就業可能な状態でもOK)が無料で付帯しています。

    日本人男性の61.8%は一生涯のうちに一度はガンと診断されています。女性は46%です。※公益財団法人がん研究振興財団調べ

    また、調査会社による住宅ローン人気ランキングで第1位を獲得しています。

    もちろん、【購入体験談】だってアパートよりも安いんでの利用も可能です。

    ネット銀行のため金利が安く抑えられ、支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります(借り換えにも対応)。

    保証料、繰り上げ返済手数料、印紙代まで無料となっています。

    じぶん銀行の公式ページはこちら


    住信SBIネット銀行

    住信SBIネット銀行



    住信SBIネット銀行のローンは、変動金利が最低水準で、他行には無い全疾病に対応した保障、さらに障害補償まで無料で付帯しています。

    また、期間限定で最大10万円のキャッシュバックキャンペーンを行っています。

    地方銀行やメガバンクなどに比べて金利が安く、支払い総額が数百万円安くなることもあります(借り換えにも対応)。

    もちろん、保証料、繰り上げ返済手数料も無料とお得になっています。(【購入体験談】だってアパートよりも安いんでの利用に対応しています。)

    住信SBIネット銀行の公式ページはこちら



支払総額が安い住宅ローンの一覧は以上です。

家(一戸建て、マンション)の購入では、金利を比較するだけでなく、保証の手厚さや手数料の安さも重要です。

上記住宅ローンは、金利が安く、無料での保証を充実させているなど、おすすめなのですが、審査基準が他行に比べると厳しめとなっています。

借りようとしたしたときに借りられないこともありますので、事前審査だけは早めに行っておきましょう。

>じぶん銀行の公式ページはこちら(10年固定の金利が最安水準)

>住信SBIネット銀行の公式ページはこちら(変動金利が最低水準)

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