分譲マンション購入
こんいちは管理人のサトウです。今回は公認会計士の方が住宅ローンを組んで新築の分譲マンションを購入された体験談です。

アパート代が高かったため、マンションを購入することに

28歳のとき東京都の駒込駅の近くにある新築分譲にマンションを購入しました。
角部屋ではあるのですが、3階で階が下の方でしたので、他の階の価格よりは安価でした。広さは約60㎡の2LDKです。もう少し広い間取りのマンションが良かったのですが、文京区で売り出していたマンションの相場が高かったことと、駅近の利便性を考え、少し妥協しました。

なぜマンションの購入に至ったかというと、もともと駒込駅の近くでアパートを借りていたのですが、家賃が高く、毎月12万円支払っていました。これは、3,500~4,000万円のマンションを購入するのと大差ないと前々から思っていましたので、「早々に買いたい」と、夫婦でよく話題になっていました。

私は専業主婦なのですが、夫が公認会計士なので、当時収入はそれなりにありました。それでも私たちはまだ20代だったこともあり、マンション購入までに1年の熟慮期間を要しました。
購入する際は、主人主導で話を進めてまいりました。

職業柄、ローンを組めるか不安に思っていました

ついてくださった担当の不動産会社の方が大変気さくで、話しやすい方でした。
どうしても購入する際に気になってしまうのか、「この年齢でローンを組めるのかどうか」でした。主人は同い年の28歳です。公認会計士といってもまだ3年目で、社会経験自体も3年目でした。

普通の会社員であれば、3年分などの複数年に渡る源泉徴収票が必要ですが、公認会計士の場合はそれが当てはまりませんでしたので、勤務していた年数だけの源泉徴収票で良いとのことでした。少々不安でしたが、4,000万円のローンの審査が全て通り、希望通りの銀行とローンの契約をすることができました。

引っ越し当時はできなかった内装に着手することを検討中

翌年マンションが完成し、年度末に引っ越しを終え、4月から住み始めました。ローンが通ったとはいえ、まだ仕事を始めて間もなかったため、引っ越しや最低限の家具や電化製品を購入しただけで貯金がかなり少ない状態になってしまいました。マンション購入の契約を進める際に行われるオプションの検討会のときは、引っ越しや生活品の購入のことを考えて、あまり付加することができませんでした。

引っ越しをして現在4年になるのですが、オプションで手掛けられなかった内装にそろそろ手をつけたいと思っています。まずはキッチンをオープンキッチンにしたいです。オープンキッチンにしなかったため、空間が狭く感じます。また、調理中は目の前が壁になっているため、とても寂しいです。しかし、入居当初に手がつけられなかった事がたくさんありました。時とともに本当に必要かどうかを考える時間が持てましたし、建てる前とは違って実際にモノを使用しながら想像することができますので、これからがとても楽しみです。

(体験談は以上です)

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