子供が生まれてマンションの購入を考えるようになりました
こんにちは、管理人のサトウです。今回は十六銀行でローンを組み新築のマンションを購入された方の体験談です。

子供が生まれてマンションの購入を考えるようになりました

私は31歳の専業主婦で愛知県に住んでいます。
夢のマイホームとして新築マンションを購入しましたの今回はその体験をお話したいとおもます。購入した物件は、駅から徒歩2分の15階建てマンションです。全59戸で90平米の3LDKに駐車場付きでした。

購入に踏み切った理由は子供が産まれ、当時住んでいたアパートでは手狭になったことに加え、子供の泣き声など近隣に対して音に気を遣うようになったことです。

エリアはもともと住んでいた市のなかが希望でした。また夫の電車通勤のためなるべく駅に近い物件を探しました。

いずれ売却することを前提に物件を探しました

夫婦どちらの実家も県外なので、いずれ売却することも考えると駅から離れた戸建てよりも駅近のマンションのほうが良いだろうと考え、アパートの隣駅で建築・販売中だった現在の自宅マンションに決めました。

販売が始まって期間が経っていたので、残っていた部屋から希望の間取りを選び、購入物件が決定しました。

ローンは十六銀行で組みました

購入時に使用した銀行は十六銀行です。マンションの販売会社から紹介された銀行のなかから、その時期特別金利のサービスがあった銀行に決めました。

販売会社からの紹介だったので、銀行を回って比較する等の手間はかかりませんでした。逆に色々と下調べもしていなかったので、住宅ローンについて知識が浅く、マンション販売の営業の方や銀行の担当者の方に相談にのっていただきながら、住宅ローンや金利、手数料について勉強し、書類を調えていきました。

特に手元に現金があまりなかったので、マンション販売の営業の方には購入後の資金計画(引っ越し費用、家具・家電買い替え費用など)も含め、一緒になって考えていただき、頭金として用意していた現金の一部を手元に残すことで、無理のない新生活のスタートを切ることが出来ました。

大手デベロッパーは購入後の保証が安心です

購入したマンションが大手デベロッパーによるものだったので、購入後の保証もしっかりしていてあまり不安はありませんでした。近くに相談できる年長者のいない私たち夫婦にとっては重要なことでした。

ローンの組み方についても、夫の勤め先が信用のある企業だったこともあり、大きな不安はありませんでした。

もう少しじっくりと物件選びをするべきだったかもしれません

振り返ってみると言われるがまま契約をすすめてしまった感も強く、もう少し余裕を持って、周囲の年長者の方に相談する機会を設けても良かったなと思っています。

特に不動産は同じものが一つとしてなく、購入する側が焦ってしまいがちです。いざという時に冷静な判断ができるように、実際に購入を考え始める前から住んでみたいエリアの不動産広告を読んで相場観を掴んだり、その価格の物件を購入するとしたらどのくらいの住宅ローンを組むことになるのかシミュレーションしておくことが必要だと思います。

また、そもそも戸建てにするのか、マンションにするのかについても、友人などの同世代だけでなく少し上の世代の方にまで広く意見を聞いてみると、自分自身の目前に迫った『広い部屋住みたい!』『あのかっこいいマンションに住みたい!』などの願望にとらわれることなく、広い視野で物件探しが出来るようになると思います。

将来のイメージがしっかり出来ると、どんな物件を購入するか、どの位の予算で探すのか、自ずと決まってくると思いますよ!

(体験談は以上です)

金利・総支払額が安い住宅ローン

最後に、金利が安く保障も充実した住宅ローンの紹介です。

トータルの支払金額を安くしたい場合には特におすすめとなっています。

ただし、他行よりも審査が厳しい傾向にありますので、仮審査は早めに行っておく必要があります。

    ネットでお得な3年・10年固定住宅ローン 

    ネット限定でお得な住宅ローンとして人気があるのが三菱UFJ銀行のネット専用住宅ローンです。

    固定期間終了後の金利が他行よりも低いのが特長で、当初金利と返済完了までの実質金利を安くしたい方にオススメとなっています。

    三菱UFJ銀行


    三菱UFJ銀行のネット専用住宅ローンは、3年・10年固定金利が通常ローンよりも安く、さらに固定期間終了後の金利が低いのがポイントです。

    住宅ローン契約額は日本で第1位です。

    ガンや糖尿病などの7大疾病保障にも対応しており、もしもの時も安心です。(住宅ローン残高がゼロ円になります。)

    ネット専用としたことで、金利が安く抑えられており、支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります。

    団体信用生命保険料・繰上返済手数料は無料となっています。

    三菱UFJ銀行の公式ページはこちら


    保障が充実の変動・10年固定住宅ローン 

    保障が充実した住宅ローンとして人気があるのがじぶん銀行の住宅ローンです。

    変動金利・10年固定金利が最低水準ガン保障が無料で付帯するのが特長です。

    じぶん銀行


    じぶん銀行の住宅ローンは、変動・10年固定金利が最低水準で、がんと診断されるだけでローン残高が2分の1になる保障(就業可能な状態でもOK)が無料で付帯しています。

    日本人男性の61.8%は一生涯のうちに一度はガンと診断されています。女性は46%です。※公益財団法人がん研究振興財団調べ

    また、調査会社による住宅ローン人気ランキングで第1位を獲得しています。

    もちろん、全国どこでも利用可能です。

    ネット銀行のため金利が安く抑えられ、支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります(借り換えにも対応)。

    保証料、繰り上げ返済手数料、印紙代まで無料となっています。

    じぶん銀行の公式ページはこちら


    最安のフラット35 安心の最長35年固定住宅ローン 

    フラット35の中でも一番人気が高いのがARUHIのフラット35です。

    フラット35の専門金融機関で、金利が最安水準で手数料も安いのが特徴です。

    ARUHI(アルヒ)



    ARUHIはフラット35の国内シェアNo1の金融機関です。

    フラット35の金利が最安で、審査が非常に速い(最短当日)のがポイントです。

    保証人不要、保証料・繰上返済手数料は無料

    借り換えのほか、つなぎ融資なども可能なため、土地購入からの新築住宅建築にも利用しやすくなっています。

    35年間安い金利で返済できるため、経済的なのに金利の上昇が怖くないのがメリットです。

    金利が上昇傾向のため、選ぶ人が増えています。

    ARUHI(アルヒ)の公式ページはこちら


住宅ローンは、当初金利を比較するだけでなく、ローン終了までの総支払額を比較することが重要です。

また、審査基準は低くないため、事前審査は早めに行っておきましょう。

>三菱UFJ銀行の公式ページ(実質金利が安い/変動・3年・10年固定金利が最安水準)

>じぶん銀行の公式ページ(ガン保障無料/変動・10年固定の金利が最安水準)

>ARUHIの公式ページ(フラット35の最低金利)

地域別 金利比較ランキング

お住まいの地域で利用可能な住宅ローンの金利をランキングにしています。
一番お得な住宅ローンを見つけるのにご利用ください。

★地域別 金利比較ランキング★

 
 
 
 

関連記事