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こんにちは、管理人のサトウです。今回は大阪でサラリーマンをしていた方の自宅購入体験談です。

マンションにするか一戸建てにするか

私は大阪府の郊外に在住している年齢が55歳になる男です。以前は電器メーカーでサラリーマンをしていました。

当初は賃貸のアパートに住んでいましたが、このまま家賃を払い続けても自分の財産にはならないので、思い切ってマイホームを購入する決断をしました。といっても年齢的にはだいぶ遅いほうだとは思います。

まず選択肢として挙げられるのは、戸建てにするかマンションにするかでした。それまで賃貸マンションに住んで何かと苦労することが多かったため、せっかく一生に一度の買い物をするのであれば、やはり戸建てが良いと考えました。

毎週のように住宅展示場巡り

それから、休日は毎週のように住宅展示場巡りをして、ありとあらゆる住宅メーカーのモデルハウスを見て回ると同時に、営業担当者と相談して自分たちの希望する物件の費用等の見積りを出してもらい、比較検討する日が続きました。

思わぬ出費1:古屋の撤去

そして、漸く予算内で立てて自分たちの希望する間取りの家を建ててくれそうなハウスメーカを見つけ、そこに発注することになりましたが、分譲地に新築するのではなく、古家を撤去して建て替えることになっていたので、意外とその費用が無視できず、予想外の出費になりました。

思わぬ出費2:地盤の補強

また、新築する建物が3階建てということもあり、地盤補強が必要とのことで、その費用に数百万かかることを知り、こちらも計算外の出費になって、予算を大幅に超えてしまいました。 

手抜き工事をされないようにこまめな現場訪問を行いました

大手ハウスメーカーと言えども、実際に施工するのは工事を請け負った工務店が中心になるので、一般的によく言われる手抜き工事をされないか、非常に心配でした。

時間の許す限り現場を見学に行き、仮住まいが近かったこともあって、毎日のように工事の進捗状況がわかるよう、写真を撮って保存しておきました。

基礎は後から見えないので特に注意してチェックしました

基礎部分にかかるところは、後からでは見えなくなるため特に注意して基礎幅や高さなどを自分でも測定して、設計図面と間違いないか確かめておきました。ただ、あまりひつこく現場を見て回ると、大工さんや工事関係者に嫌がられるので、お茶やコーヒーなどの差し入れを持って行き、信頼関係を築いてから行動しました。

理想の住まいが完成しました

そうして、ようやく3か月ほどかかって念願の注文住宅によるマイホームが完成したわけですが、設計図面段階から床板、壁紙の一枚まで、すべて自分たちが選択した好みの材料で出来上がったおかげで、住み心地は抜群です。

特に、室内装飾には家内の意見がふんだんに取り入れられているので、家内が一番喜んでくれています。できるだけ借金をして建てたくなかったので、10年以上頭金を蓄える期間がありました。他の人よりも建てるのが遅くなってしまいましたが、それでも終の棲家としてくれして行けそうで、家族全員満足しています。

(体験談は以上です)

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