42957017_l
こんにちは、管理人のサトウです。今回は現役金融機関職員の方の自宅購入体験談です。金融機関職員がどのような視点でローンを選択しているのかがとても参考に鳴るかと思います。

金融機関の社員ですが別の金融機関を使って住宅ローンを組みました

私は埼玉県在住で金融機関に勤務する30歳のサラリーマンです。

子どもの成長をきっかけにアパートでは手狭になり4年程前に一戸建を購入しました。
物件は地元工務店が10棟の分譲住宅として販売していた物件で土地建物共に約32坪の住宅です。間取りは3LDKで駐車場は2台です。分譲住宅で間取りは決まっていましたが建築前に契約した為、壁紙やコンセントの場所などは選ぶことが出来たので少しお得感がありました。

人気のエリアは建築前に完売してしまうことも多いですし、地元工務店ということで建築後の対応も親切丁寧なので満足しています。

また、工務店から直接購入した為、不動産仲介手数料も無く諸経費を抑えることもできました。仲介手数料は通常「売買金額の3%+6万円+消費税」なので3,000万円の物件を購入には約100万円の手数料が掛かります。

建物は建て替えれば良いが土地は移動できない

不動産を購入する際に業者からの直接の販売なのか業者の仲介販売なのか確認すると予算を抑えられます。近隣の生活環境を最優先に考えスーパー、学校、駅までの距離などから若干の予算オーバーでしたが建物は変えられるが土地は変えられないと思い購入を決めました。

金融機関の職員が見ている住宅ローンを借りる時のポイント

金利の優遇幅

金融機関勤務ということで自分の職場での住宅ローン利用も考えましたが金利を最優先に考え都市銀行を利用しました。金利を選ぶ時の1つのポイントとして金利の優遇幅を確認すると良いと思います。

固定金利にしても変動金利にしても住宅ローン基準金利からどの程度優遇されていて、その優遇がいつまで続くのかで総支払額が大きく変わるかと思われます。

借入後の金利の変動

借入時の金利も気になりますが借入後の金利についても確認しておくことも大切だと思います。固定金利型を利用する場合は、3年間固定や5年間固定など、金利が変動することがありますし、フラット35などを利用する場合でもフラット35Sなどを使うと、10年後に金利が上がったりします。金利の変動があっても支払いに支障が出ないようにローンを組む必用があります。

保証会社に支払う保証料

住宅ローン利用の際には購入金額以外にも各種諸経費にも注意が必要です。住宅ローン利用には保証会社が付いてる場合が多いので保証料が掛かります。審査の条件によって金額は様々ですが多いときで100万円程度掛かる場合があります。

登記費用、火災保険、地震保険

売買や担保設定に掛かる登記費用や銀行の手数料、火災保険+地震保険など多くの諸経費が掛かるので確認が必要です。フラット35では団体信用生命保険を自分で支払う必用もあります。

自己資金は少しでもあったほうが審査を通りやすい

審査については諸経費も含めた金額での申込みも可能ですが年収や物件の担保価格、購入の計画性などから審査する為、自己資金は少しでもあると審査がスムーズかと思われます。

住宅の購入は非常に大きな選択かと思います。購入に関してはできるだけ多くの物件を見ていろいろな業者さんの話を聞くと良いかと思います。また、購入予算もありますが土地は変えられないので生活環境を考えて物件を探すと良いと思います。

住宅ローンに関しては金利が非常に低い時代なので利用し易いと思います。金利も金融機関によって様々なのでインターネットで比較してみると良いと思います。

(体験談は以上です)

金利・総支払額が安い住宅ローン

金利が安く各種手数料が無料、さらに様々な保証まで無料で充実している住宅ローンなどの一覧です。

トータルの支払金額を安くしたい場合には特におすすめとなっています。

ただし、他行よりも審査が厳しい傾向にありますので、仮審査は早めに行っておく必要があります。

    じぶん銀行



    じぶん銀行の住宅ローンは、変動・10年固定金利が最低水準で、がんと診断されるだけでローン残高が2分の1になる保障(就業可能な状態でもOK)が無料で付帯しています。

    日本人男性の61.8%は一生涯のうちに一度はガンと診断されています。女性は46%です。※公益財団法人がん研究振興財団調べ

    また、調査会社による住宅ローン人気ランキングで第1位を獲得しています。

    もちろん、全国どこでも利用可能です。

    ネット銀行のため金利が安く抑えられ、支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります(借り換えにも対応)。

    保証料、繰り上げ返済手数料、印紙代まで無料となっています。

    じぶん銀行の公式ページはこちら


    ARUHI(アルヒ)



    ARUHIはフラット35の国内シェアNo1の金融機関です。

    フラット35の金利が最安で、審査が非常に速い(最短当日)のが特徴です。

    保証人不要、保証料・繰上返済手数料は無料

    借り換えのほか、つなぎ融資なども可能なため、土地購入からの新築住宅建築にも利用しやすくなっています。

    35年間安い金利で返済できるため、経済的なのに金利の上昇が怖くないのがメリットです。

    最近は金利が上昇してきているため、選ぶ人が増えています。

    ARUHI(アルヒ)の公式ページはこちら


ネットでお得な3年・10年固定住宅ローン 

ネット限定でお得な住宅ローンとして人気があるのが三菱UFJ銀行のネット専用住宅ローンです。

固定期間終了後の金利が他行よりも低く、当初金利と返済完了までの実質金利を安くしたい方にオススメとなっています。


    三菱UFJ銀行

    三菱UFJ銀行のネット専用住宅ローンは、3年・10年固定金利が通常ローンよりも安く、さらに固定期間終了後の金利も低いのが特徴です。

    住宅ローン契約額は日本で第1位です。

    ネット専用としたことで、金利が安く抑えられており、支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります。

    繰り上げ返済手数料は無料となっています。

    三菱UFJ銀行の公式ページはこちら



住宅ローンは、当初金利を比較するだけでなく、ローン終了までの総支払額を比較することが重要です。

また、審査基準は低くないため、事前審査は早めに行っておきましょう。

>三菱UFJ銀行の公式ページはこちら(3年・10年固定金利が最安水準)

>じぶん銀行(10年固定の金利が最安)

>ARUHI/アルヒ(フラット35の最低金利)

地域別 金利比較ランキング

お住まいの地域で利用可能な住宅ローンの金利をランキングにしています。
一番お得な住宅ローンを見つけるのにご利用ください。

★地域別 金利比較ランキング★

 
 
 
 

関連記事