結婚と出産が重なったのでマンションの購入をしちゃいました
こんにちは、管理人のサトウです。今回は結婚して子供が生まれることをきっかけに自宅マンションを購入された方の体験談です。

結婚と出産が重なったのでマンションの購入をしちゃいました

私は東京都在住、40歳の男性会社員です。
今回は夢のマイホームを購入した時の体験をお話したいと思います。12年ほど前の経験ですので、現在とは多少異なる点もあるかと思いますので、その点を踏まえて参考にしてください。

まず、家を購入しようとした動機ですが、ズバリ結婚と出産が重なったことです。これは将来を考えて賃貸マンションから、持ち家の購入へと決断させるには充分な理由でした。

都内での物件探しでしたので、土地代の高い一戸建てよりも、後の管理の事なども考えて大規模マンションの購入を決断いたしました。

通勤も便利住環境も良好! 生まれてくる子供のためいにも良い物件でした

都心が職場でしたが、この物件は23区外にあり居住環境としては非常に印象が良かったのと、通勤の利便性が職場まで電車の乗り換えが無く通えるという事で、かなり即決でした。
子供がこれから生まれてくる理由から、環境にはかなり気を使いましたが、その点満足できる場所だったと思います。

住宅ローンは給与口座のある三井住友銀行を使いました

全く初めての住宅ローンの手続でしたが、当時給与を振り込まれている銀行が一番良いだろうと考え、住宅ローンは「三井住友銀行」を利用いたしました。

金利に関してはどこの銀行でも大差はないと思いますが、どのようなローンにするか検討する際に一番悩んだのが「変動金利」か「固定金利」を選ぶところでした。

変動金利にするか固定金利にするかかなり悩みました

現在も同じような形式だとは思いますが、ローンを組む時の社会情勢を元に、ローン終了まで変わらない金利で組む固定金利か、10年間は当時に決められた金利だが10年目以降は、その時代に応じた金利に変わる変動金利にするか?というものです。

正直12年前に今の時代がどうなっているのかなんて考えたって分かる訳もありません。

マンションのようなとても大きな金額のローンになると、たったの0.1%であってもかなりの差が出て来ます。

これをどちらにするかで相当な差が生まれて来ますが、どちらにした方がよいのかという正解は10年経ってみればわかりませんね。

これが、住宅ローンを利用する上で一番悩むところではないでしょうか。

意外と多い必要書類

クレジットカードを作るような簡単なものではないのは当たり前ですが、想像以上に必要な書類が多かったです。

住民票や印鑑証明などは当然の事で、会社にお願いして準備してもらう書類であったり、戸籍謄本も必要だった気がします。

本籍が近ければたいした問題もないのですが、もし本籍がものすごく遠かったりすると、わざわざその場所の役所に出向くか、郵送の手続きを依頼するか、などなど非常に面倒な事も多いです。

あとは、その書類が何部必要なのか? などもきちんと確認しておかないと何度も役所に行かなければならない事態にもなりかねません。

その点をこれから、住宅ローンを組まれる方には注意していただきたいポイントにあげさせていただきます。

(体験談は以上です)


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