住宅ローン
こんにちは管理人のサトウです。今回は住宅メーカーで新築の住宅を建築された方の体験談です。親御さんの土地に自宅を建築することで銀行のローンをうまく通過したというお話です。

不動産会社の不遜な態度

私は男性、東京都在住、診療放射線技師をしています。ローンを組んだ歳は33歳です。
28歳で結婚、29歳で子供に恵まれました。32歳の時に転職をしました。妻とお互い海が好きなこと、私の実家が伊豆、妻の実家が八王子でしたので、アクセスも考え茅ヶ崎に転職しました。そして、いつかは茅ヶ崎の戸建てに住みたいという希望もありました。

転職するまでは埼玉に住んでいて、お互いの実家が遠いし、食べるものに困るなど色々と問題を抱えていましたので、茅ヶ崎に行った頃は夢のようでした。転職して落ち着いた頃、1ヶ月くらいでしょうか、妻と広告のチラシを頼りに、建て売りの不動産屋に何件か行きました。随分と根掘り葉掘り聞いてくる不動産屋もいました。年収、貯金を聞いた挙句、勤続年数が少なすぎるという理由で、とても客に口を聞く態度でない不動産屋もいました。適当な不動産屋もいて、金利の高い銀行を挙げ、「ここなら何が何でも貸しますよ」と言われてみたり。売るのに精一杯なのでしょう。

注文住宅にこだわり、場所を妥協しました

結局、建売では駐車スペースも狭い物件しかなく、大変であっても土地を買い、その上に注文住宅を建てるという案で動いてみました。しかし、これでは借入れ4,000万円くらいでした。勤続年数がネックになり、どこもローンを組ませて頂けませんでした。またそのような状況に、親切から不親切になっていくハウスメーカーの営業員の態度に私が気づいていました。そこで、家を建てるなら一生モノになるので後悔したくない。

妻の実家で、少し離れた所に土地を有していました。そこに家を建ててしまうと伊豆の私の実家と多少ギクシャクしてしまうことから、最初からそこに家を建てる話はなかったのですが、私の一任で建てようと妻に話してみました。注文住宅だけなら高くても3,000万位ですし、土地が担保になるのでお金も借りやすい。そして何より、一生モノの買い物ですから妥協したくありませんでした。

納得してくれた両親。三菱東京UFJでローンを組むことに

私は伊豆の両親を説得しました。かなり文句を言われましたが…。
ハウスメーカーの営業さんにローンを頼んだのですが、手のひらを返すようにどの銀行も大丈夫でした。そこで、もともと取り引きのあった三菱東京UFJにしました。金利はどの銀行も同じでしたので、決め手は取り引きがあったからとしかいいようがありません。

ただ、人によっては元金固定方式をお勧めします。最初の支払いが多く、年数が経つごとに徐々に月々の返済金額が減っていくものですが、子供が小さいうちはあまりお金がかかりません。これが小学校高学年から中学にかけて大きなお金が必要になります。また若いうちは無理が効くので仕事もバンバンこなせますが、歳を取ると無理が効かなくなります。今の時代、大手の会社に勤務していても明日どうなるか分からない時代ですから、最終的にはどのローンの組み方が良いかはあなた次第だと思います。

(体験談は以上です)


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