京都の建売
こんにちは管理人のサトウです。今回は京都で建売の自宅を購入された方の体験談です。

 

おすすめ住宅ローン■当サイト1番人気のおすすめ住宅ローン■

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人気の理由は、変動・3年・10年固定金利が安く、さらに固定期間終了後の金利まで低いこと。

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小学校入学を機に引っ越しを決意した私

京都市内在住の35歳会社員男性です。約4年前に3階建て建て売りの戸建を購入しました。
当時は阪急大宮駅近くに住んでいた貸家が、家族が増えて手狭になったことと老朽化によって住みにくくなったことがあり、思い切って住宅の購入を考えていました。

これが5月頃でしたが、次の年の4月に上の子が小学校へ上がるタイミングでもありました。この小学校というのが曲者で、10月に住んでいる住所の校区の小学校に入学となるようでした。つまり、それまでには新居に住所を移さないと、貸家の近くの小学校になるわけです。京都市内は旧来からの細かい町割りと校区割りから、ちょっと離れた場所へ引っ越すと違う小学校になる可能性もある特異な地域で、引っ越し時期はここしかないと思いました。また、貸家の契約も切れる年でもありました。

建売物件を頻繁にチェック

何をしたらいいのかもあまり分からず、当初は漠然と折り込みチラシの物件情報を眺める程度でした。仕事柄、阪急大宮駅からJR二条駅辺りを探していました。
ある日、希望地域に近い物件があり、とりあえずその不動産会社へ行ってみることにしました。特に何も考えていなかったので、そこで言われたのは「まずはどの辺りに住みたいかを決めて下さい。不動産というように一度建てたら簡単には動かせません」「今から設計して建てるとなると最低半年はかかるので、現状では難しいでしょう」とのことでした。元々建て売りを考えていたので設計は頭になかったのですが、それでもあまり時間がないことにここで気付きました。
希望地域は絞っていたので、そこに合いそうな物件があれば、ちょくちょく見に行くようにしました。「色々な物件を見て比較してから慎重に考えて」との親の助言もあり、10件ほど見に行きました。

不動産会社推薦のローンを最低金利で組んだ

すでに建っている物件の時にチェックした点は、周辺の雰囲気や中の電気配線、収納スペースなどです。特に、周辺道路の幅や通行量、時間帯による変化は直接現地へ行かないと分かりません。私の場合は近所だったので、朝や夜に近くへ行って付近の様子を見ました。

その中で、ちょっと希望地域からは離れるものの、阪急大宮駅の隣駅である西院駅から徒歩8分、スーパーまで徒歩1分、その他ほとんど徒歩圏内に何でもある物件を見つけました。そこは建て売りながらも8月完成予定でまだ未完成でしたが、販売に入ったようでした。金額は少し高いかと思いましたが、立地条件が自分の中では最高に良かったこともあり、何度か見てからその物件に正式に決めました。街中なので3階建ての4LDK狭小住宅ですが、それなりにまとまっています。

その時に担当して頂いた不動産会社の方がとても丁寧に色々教えてくれたので、大変ありがたかったです。「まずは、売り主と契約を交わすのに手付金が幾ら要ります」とか、「必要書類はこれです」とか、住宅ローンを組むにあたっての必要作業などを細かく説明してもらいました。

住宅ローンは、その方が「優遇金利が一番いいですよ」とのことなので、推薦された京都中央信用金庫を利用しました。当時は、変動金利で金利優遇を受けて0.875%でした。この時点でも「ほぼ最低の金利」とのことでした。

ローンの返済額のみ気をつけ、ベストホームを手に入れた

頭金をあまり出す余裕がなかったので、約3,000万円をローンで賄うことにしました。当時の年収ならまず大丈夫と言われていたので、8月に正式な売買契約と住宅ローンの契約をしました。京都中央信用金庫にてローン契約をしましたが、幾らか書類を記入する程度で特に特別な作業はなく、待ち時間が結構長かったです。

私自身、ローンで特に気をつけたことは返済額くらいです。これからローンを組むなら気をつけたい点です。大体収入の3分の1が限度なようです。私は、そのまま9月に新築ホヤホヤの新居に引っ越し、現在の我が家になっています。

これから購入予定の方へのアドバイスとしては、分からないことは何でも不動産の方へ聞くことです。それを細かく説明できる不動産会社を選びましょう。またやたらと、「もうすぐ売れるかも」とか契約を煽るようなところは止めましょう。話だけでもきちんと聞いて対応してくれる不動産会社を見つけることが大切かと思います。また、金額よりもきちんと立地を考えることも大切です。人生で一番大きな買い物なので、十分に推敲して妥協する点と譲れない点の折衷点を見つけることです。私は、今の場所がそれだと思っています。

(体験談は以上です)

金利・総支払額が安い住宅ローン 

最後に、金利が安く保障も充実した住宅ローンの紹介です。

トータルの支払金額を安くしたい場合には特におすすめとなっています。

ただし、他行よりも審査が厳しい傾向にありますので、仮審査は早めに行っておく必要があります。

また、審査の結果、金利が高くなることや、希望の金額から減額されることも少なくありません。

そのため、複数の銀行で審査しておくと安心です。

もちろん審査は無料ですし、1行あたり15分程度なので、審査を通った中から一番条件の良い銀行を選ぶのがおすすめです。

ネットでお得な変動・3年・10年固定住宅ローン 

金利面でお得な住宅ローンとして人気があるのが三菱UFJ銀行の住宅ローンです。

固定期間終了後の金利が他行よりも低いのが特長で、当初金利と返済完了までの実質金利を安くしたい方にオススメとなっています。

三菱UFJ銀行(全国対応) 


三菱UFJ銀行の住宅ローンは、変動・3年・10年固定金利が安く、さらに固定期間終了後の金利が低いのがポイントです。

住宅ローン契約額は日本で第1位です。

ガンや糖尿病などの7大疾病保障にも対応しており、もしもの時も安心です。(住宅ローン残高がゼロ円になります。)

金利が安く抑えられており、支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります。

団体信用生命保険料・繰上返済手数料は無料となっています。

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一番人気のフラット35 安心の最長35年固定住宅ローン 

フラット35の中でも一番人気が高いのがARUHIのフラット35です。

フラット35の専門金融機関で、金利が最安水準で手数料が無料なのが特徴です。

ARUHI(全国対応) 

ARUHI金利


ARUHI(アルヒ)はフラット35の国内シェアNo1の金融機関です。

フラット35の金利が最安水準で、審査が非常に速い(最短当日)のが特徴です。
頭金が多い場合は、さらに金利が安くなります。

WEB申込で事務手数料(税込)2.2%→1.1%、保証人不要、保証料・繰上返済手数料は無料

借り換えのほか、つなぎ融資なども可能なため、土地購入からの新築住宅建築にも利用しやすくなっています。

35年間安い金利で返済できるため、経済的なのに金利の上昇が怖くないのがメリットです。

金利が上昇傾向なので選ぶ人が増えています。

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保障が充実の変動金利住宅ローン 

保障が充実した住宅ローンとして人気があるのが住信SBI銀行の住宅ローンです。

変動金利が最低水準全疾病保障が無料で付帯するのが特長です。

住信SBIネット銀行(全国対応) 

住信SBIネット銀行



住信SBIネット銀行のローンは、変動金利とフラット35の金利が最低水準で、他行には無い全疾病に対応した保障、さらに障害補償まで無料で付帯しています。

地方銀行やメガバンクなどに比べて金利が安く、支払い総額が数百万円安くなることもあります。

もちろん、保証料、一部繰り上げ返済手数料も無料とお得になっています。

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住宅ローンは、当初金利を比較するだけでなく、ローン終了までの総支払額を比較することが重要です。

また、審査基準は低くないため、事前審査は早めに行っておきましょう。

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