【住宅売却体験談】旦那さんの転勤により、新築で購入したマンションを売却
こんにちは、管理人のサトウです。
今回は、旦那さんの転勤により、新築で購入したマンションを売却された方の住宅売買体験談です。新築のマンションでも購入価格よりはるかに低価格でないと売却できません。物件を購入する際は、転勤のこともよく考える必要がありますね。

転勤になり、新築で購入したマンションを売却

大阪府に在住の35歳女性、主婦です。

結婚と同時に購入したマンションの売却についての奮闘記を紹介させて頂きます。

私達夫婦は、結婚後株式会社大京が販売しているライオンズブランドのマンションを新築で購入しました。

購入価格は2LDKで当時2千万程、その他管理費や修繕費の一括支払い済みでしたが、入居開始からわずか一年足らずで主人の会社から転勤の辞令が出ました。

親族や友人に相談を持ちかけた結果、わたしと今後誕生する子供がライオンズマンションに住むことを検討していましたが、片親だけで育てる自信が無いこともあり、子育ての環境を優先し、夫の転勤先に着いて行くことに決まりました。

家族で今後のことが決まってから夫の意見で部屋を賃貸に出すことを希望していました。

売却価格は購入価格よりかなり低価格

タッチポイントとしては、管理会社である株式会社大京アステージへと連絡をとりました。

マンションを購入する際にお世話になった営業担当者に依頼すると、話が早いという考えから、営業担当者に電話で連絡を行いました。

親族や友人へマンションの使い手を当たってみましたが、借主は該当せず諦めました。

夫は転勤族であったために、将来にわたり転勤先から戻ることも無いと判断したので新築マンションを売りに出す決断をしました。

世間一般的には、奥様と子供がマンションに残って夫一人が転勤族になり、一月に一度の割合で夫が転勤先からマンションに帰宅するというパターンが多いものです。

しかし、転勤先の夫が病気になれば遠方に介抱に向かわなければならない時間のことや、子供の教育上夫の全国転勤に付き合わせるわけにはいきませんでした。

売却額は当時の購入額よりもかなり低価格になりました。入居後1年未満であるにもかかわらず購入金額に届かず残念な結果でした。

転勤族なら物件の購入はよく検討するべき

販売価格に影響する要素は、物件の地価や人口、都市開発か否か、マンションのブランドなど条件が必要です。

利用者のニーズが多くあれば買い手は簡単に見つかりますが、私の場合は新築にもかかわらず、簡単には見つかりませんでした。

特に総戸数が300戸数もあるマンションの9割が新規購入者で管理組合を組んでいる場合、賃借物件に住むことは肩身がせまいというデメリットがあります。

人気のマンションの場合には賃貸にだして将来の住処として利用する方が得策ではあります。

しかし、我が家のように夫が転勤族である場合にはマンションを売却する以外は、夫の単身赴任しか残されていません。

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