マンションよりも土地が資産になる一戸建てを選びました
こんにちは、管理人のサトウです。今回は東京で2LDKの戸建て住宅を購入された方の体験談です。

マンションよりも土地が資産になる一戸建てを選びました

私は東京都在住の35歳の主婦です。
結婚してから約3年間、主人と2人で賃貸の2LDKの新築アパートで暮らしていました。家賃は約10万円でしたが、昨年、子供が生まれたのを機に一戸建てのマイホームを購入しました。

子供が小さいうちは、壁に落書きをしたり、床に食べ物をこぼしたり、家の中で走り回ったりするのだろうなと思うと、賃貸物件では汚れや傷、下のうちへの足音などが気になってしまうだろうなと思い、踏み切りました。

購入した物件は約90平米の2LDKの戸建てです。共働きで、保育園に通わせることになるので、勤務先、保育園、小学校が徒歩圏内ということで物件を選びました。

東京三菱UFJ銀行のローンは土地と建物が別々でした

住宅ローンは主人と半分ずつ組み、どちらも東京三菱UFJ銀行で契約をしました。住宅ローンを東京三菱UFJ銀行に決めた理由は、一番金利が安かったからです。さらに、団体信用保険の手数料は銀行が負担してくれ、別途保険料がかかりませんでした。

他行は団信を申し込むと0.1%金利が上乗せになるところもありました。その他にも、女性向けの特典があり、出産後6ヶ月以内に申し出ると、申し込んでから1年間金利が年0.2%優遇されるというサービスもあるので、それを利用しています。

住宅ローンとなると金利だけでも結構な金額になるので助かります。ただ、他行では土地と建物を合算で1件の契約になるところを、東京三菱UFJは、土地分のローン、建物分のローンと2件に分けて契約をしないといけなかったので、契約にかかる手数料が2倍になってしまいました。それを含めても、トータルで見ると一番安かったです。

マンションだったら完済後もお金がかなり掛かる

それまで住宅の購入なんて考えていなかったので、賃貸じゃない家が欲しいと思ったときに、まずはじめに調べたのが、マンションにするか戸建てにするかです。調べた結果、将来的に見ると、同じくらいの物件を買っても、戸建ての方がコストは低いということ。マンションはローンを払うだけでなく、毎月の駐車場代や管理費、修繕積立金を住み続ける限り払っていかなければいけないということなどが分かりました。

戸建てでも、時期が来ればリフォームなどが必要にはなってきますが、それ以外には、コストがかからないし、ローンが終わってしまえば、建物には価値が残らなくても、土地には価値が付くことが多いということです。ライフスタイルはそれぞれなので、一概には戸建てがいいとは言えませんが、購入してよかったと思っています。

ハザードマップで安全な地域かどうかを確認しました

その他、購入前に調べたのが、その土地のハザードマップ。近くに山や川、海があるところは、土砂崩れや洪水、津波の心配がないかということ。また、以前に何があったのかも調べておいたほうが良いと思います。

例えば、田んぼを埋め立てたというところは、雨が降ると水はけが悪く、家の周りに水が溜まりやすいという話もありましたし、防空壕が沢山あった地区は、陥没してしまったという話もあります。気に入った土地があれば、天気がいい日だけでなく、雨が降っているときや、通勤の時間帯、帰りの時間帯にも足を運んでみて、環境を見てみるのがおすすめです。

(体験談は以上です)

金利・総支払額が安い住宅ローン

金利が安く各種手数料が無料、さらに様々な保証まで無料で充実している住宅ローンなどの一覧です。

トータルの支払金額を安くしたい場合には特におすすめとなっています。

ただし、他行よりも審査が厳しい傾向にありますので、仮審査は早めに行っておく必要があります。

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支払総額が安い住宅ローンの一覧は以上です。

家(一戸建て、マンション)の購入では、金利を比較するだけでなく、保証の手厚さや手数料の安さも重要です。

上記住宅ローンは、金利が安く、無料での保証を充実させているなど、おすすめなのですが、審査基準が他行に比べると厳しめとなっています。

借りようとしたしたときに借りられないこともありますので、事前審査だけは早めに行っておきましょう。

>じぶん銀行(10年固定の金利が最安)

>ARUHI/アルヒ(フラット35の最低金利)

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