埼玉りそな銀行住宅ローン01


埼玉りそな銀行の新型コロナウイルス対応情報埼玉りそな銀行住宅ローンの新型コロナウイルス対応状況については、下記リンクをご参照ください。住宅ローンの返済に関する条件の相談などを行うことができます。

収入減少や勤務先の破綻に伴う返済金の減額、返済期間の延長、金利の一時的な引き下げなど、状況に応じて対応してくれます。
>>埼玉りそな銀行の新型コロナウイルス対応情報はこちら

このページでは、埼玉りそな銀行の住宅ローンの金利、審査、保証料、そして口コミ評判、メリット・デメリットについてまとめてあります。

埼玉りそな銀行は、県庁所在地のある埼玉県さいたま市に本店を置く地方銀行で、埼玉県全域をはじめ群馬県、東京都に合計128店舗あります。

りそなホールディングス傘下の銀行で、埼玉県でトップシェアを誇ります。

埼玉りそな銀行にて住宅ローンを検討中の方は是非一読してみて下さい。

 

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埼玉りそな銀行と他行の住宅ローン金利比較

まずは埼玉りそな銀行と他行の住宅ローン金利を比較してみたいと思います。

埼玉りそな銀行の住宅ローン最新金利一覧 

埼玉りそな銀行の住宅ローン金利をネット申込型住宅ローンと一覧で比較しています。参考にしてみてください。
銀行名 変動 固定3年 固定10年 固定35年
埼玉りそな銀行 0.470%
1.045%
0.945%
1.230%
フラット35S
三菱UFJ銀行 0.475%
ネット対応住宅ローン
0.590%
ネット対応住宅ローン
1.040%
ネット対応住宅ローン
1.350%
全期間固定/ネット対応住宅ローン
(確認時現在の最安の優遇金利を掲載しています。※正確な金利は公式HPをご確認ください。)

埼玉りそな銀行の金利は三菱UFJ銀行の金利に比べ、変動金利で -0.005%、3年固定で +0.455%、10年固定で -0.095%、35年固定で -0.120%の差があります。

これらの金利で、返済額にどれくらいの違いが出るのかを確認してみたいと思います。

埼玉りそな銀行の住宅ローンシミュレーション 

上記に記載の「変動金利」で「返済期間35年」を選択した場合の、埼玉りそな銀行の毎月の返済額と総返済額をシミュレーションし、ネット申込型ローンと比較した結果を下の表に示します。
借入額は「1500万円」、「3000万円」、「4500万円」で比較しています。
上段が毎月の返済額、下段が総返済額(緑文字)となっています。

【変動金利/返済期間35年の場合の返済額】
銀行名/支払差額 借入1500万円
毎月返済額
/総返済額
借入3000万円
毎月返済額
/総返済額
借入4500万円
毎月返済額
/総返済額
埼玉りそな銀行 38,739
1,627万円
77,479
3,254万円
116,218
4,881万円
三菱UFJ銀行 38,772
1,628万円
77,545
3,257万円
116,317
4,885万円
上記2行の
返済額の差額
-33
-13,879
-66
-27,758
-99
-41,637

埼玉りそな銀行と三菱UFJ銀行との比較では、1500万円の借入で約-1.4万円、3000万円の借入で約-2.8万円、4500万円の借入で約-4.2万円、埼玉りそな銀行のほうが返済額が少なく、お得になります。

また、埼玉県で住宅ローンを借りられる金融機関の金利を全て比較したい場合は、下記の「埼玉県版 金利比較ランキングページ」をご覧ください。


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埼玉りそな銀行の住宅ローンの種類

埼玉りそな銀行住宅ローン02

埼玉りそな銀行では、利用者のライフスタイル、ライフステージに見合った様々な住宅ローンが準備されています。主な住宅ローンの種類は次の通りです。

  • 基本となる住宅ローン
  • 保障が充実した住宅ローン
  • 様々なニーズに対応した住宅ローン
  • 住宅金融支援機構の住宅ローン(フラット35)

基本となる住宅ローン

埼玉りそな銀行のメインの住宅ローンは、基本を備えたりそな住宅ローン金利プランです。

金利は、下記から選択することが可能です。

 

  • 変動金利型
  • ⇒金利は半年ごとに見直されます。

  • 固定金利型
  • ⇒固定2年、固定3年、固定5年、固定7年、固定10年、固定15年、固定20年、全期間固定の8種類で、固定金利指定期間中は、金利及び返済額が一定

保障が充実した住宅ローン

万が一に備えた保障付の住宅ローンは、以下の4種類です。

 

  • 団体信用生命保険(団信)
  • 住宅ローン返済中に、万が一のこと(死亡・所定の高度障害状態)があった場合、保険により住宅ローン残高が全額返済されます。

  • 3大疾病保障特約付団体信用生命保険
  • 通常の団信の保障内容(死亡・所定の高度障害状態)に加え、3大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞)により所定の支払事由に該当された場合、保険により住宅ローン残高が全額返済されます。

  • 特定状態保障特約付団体信用生命保険(団信革命)
  • 通常の団信の保障内容(死亡・所定の高度障害状態)に加え、3大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞)、さらにはその他の病気やケガ、要介護状態により所定の支払事由に該当された場合、保険により住宅ローン残高が全額返済されます。

  • ワイド団体信用生命保険
  • 健康上の理由(糖尿病、肝機能障害、高血圧症など)で通常の団体信用生命保険に加入できないケースにおいて、加入条件を緩和した団信で、ワイド団信用の所定の事前審査があります。

様々なニーズに対応した住宅ローン

埼玉りそな銀行では、様々なニーズに対応した住宅ローンが準備されています。

 

  • りそな住宅ローン【親子二世代型】
  •  ⇒親子で共同して借用可能な住宅ローン(最大1億円、最長35年)

  • りそな借りかえローン
  •  ⇒借り換え用の住宅ローン(最大1億円、最長35年)

  • りそな住みかえローン
  •  ⇒住み替え用住宅ローン(最大1億円、最長35年)

  • りそな建てかえローン
  •  ⇒建て替え用住宅ローン(最大1億円、最長35年)

  • 女性向け住宅ローン【凛next】
  •  ⇒女性専用特典のついた住宅ローン(最大1億円、最長35年)

  • 日照補償付住宅ローン【晴れたらいいね】
  •  ⇒太陽光発電システム、設備などを設置する方向けの住宅ローン(最大1億円、最長35年)

  • 省エネ・エコロジー応援!!住宅ローン
  •  ⇒省エネ、エコロジー住宅を新築、購入される方向けの住宅ローン(最大1億円、最長35年)

  • 埼玉県ダイバーシティ応援!!住宅ローン
  •  ⇒子育て家庭を応援する住宅ローン(最大1億円、最長35年)

  • 住まいの安心サポートローン
  •  ⇒さいたま住宅検査センター専用の住宅ローン(最大1億円、最長35年)

  • 埼玉県建築士事務所協会斡旋住宅ローン
  •  ⇒埼玉県建築士事務所協会会員設計の住宅を建築する方向けの住宅ローン(最大1億円、最長35年)

  • リフォームローン(無担保)
  •  ⇒リフォームをはじめ、空き家解体、太陽光発電設備購入費用などに利用可能なローン(最大1,000万円、最長15年)

  • リバースモーゲージ型住宅ローン【あんしん革命】
  •  ⇒持ち家を担保にするリバースモーゲージ型のローン(最大8,000万円、終身)

住宅金融支援機構の住宅ローン(フラット35)

「フラット35」は、民間の金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供する全期間固定金利(最長35年)です。通常の固定金利よりも長期的に安定した返済計画を立てやすいのが特長ですが、購入する住宅の技術基準を満たす必要があり、投資用の住宅購入には利用できないといった規定があります。

なお、当サイトで人気の高いフラット35は、住信SBIネット銀行のフラット35です。
金利が安く、全疾病に対応した無料保障、さらに障害補償まで無料で付帯しています。保証料、一部繰り上げ返済手数料も無料とお得です。

住信SBIネット銀行の公式ページはこちら

 

 

これら住宅ローンの詳細については、埼玉りそな銀行の「住宅ローン」にて確認して下さい。

埼玉りそな銀行の住宅ローンの金利

埼玉りそな銀行住宅ローン03

埼玉りそな銀行の住宅ローンの金利は、他銀行と同様に「変動金利」、「固定金利(2年、3年、5年、7年、10年、15年、20年、全期間)」、「フラット35」の3種類が準備されています。

「変動金利」は、金利が景気によって変動するため、場合によっては固定金利よりもはるかに低い金利となることがあることが魅力です。金利上昇の影響を受けても返済出来る見通しがあり、返済期間が短いもしくは借入額が少ない方に向いています。

一方、「固定金利」や「フラット35」は、金利が固定されることにより、返済計画が立てやすく、金利上昇のリスクを負わないので、決まった返済計画を立てたい方に向いています。

埼玉りそな銀行の固定金利は 8種類で、他銀行と比べると選択肢は多めです。

変動金利と固定金利には、一長一短があります。それぞれの特徴及びメリット・デメリットについて簡単にまとめましたので、参考にしてみて下さい。

固定金利 変動金利
特徴
  • 借入時から返済終了まで金利が一定
  • 利息を含めた総返済額は、契約時に確定
  • 変動金利と比較し、金利は高めのケースが多い
  • 金利は、半年ごとに見直し
  • 金利の変動に伴い、返済額も変更
  • 固定特約付変動金利に変更可能
メリット
  • 返済終了まで返済額が固定されているため、返済プランが立てやすい
  • 市場の金利上昇の影響を受けない
  • 固定金利と比較し、低金利のケースが多い
  • 低金利となった場合、返済額が減少
デメリット
  • 変動金利と比較し、金利が高いケースが多いため、総返済額が高くなる傾向
  • 低金利の局面でも契約時の金利にて返済
  • 金利変動により総返済額が不明確であり、返済プランが立てにくい
  • 金利が上昇すると、総返済額が増加

住宅ローンの金利

埼玉りそな銀行の住宅ローンの金利の種類は、変動金利、固定金利(2年、3年、5年、7年、10年、15年、20年、全期間)です。

住宅ローンの2022年1月の店頭表示金利(保証料一括前払型)は、下記表のとおりです。

※店頭表示金利は毎月見直されます。

 

固定金利(全期間を除く)の場合、2種類の金利プラン(「ずーっとお得! 全期間型」、「はじめがお得! 当初型」)からどちらかを選択することが可能で、銀行が提示する金利引下げ条件項目を満たすことにより、店頭表示金利から優遇された金利にて利用できます。

金利種類 店頭表示金利 引下げ金利
全期間型
当初型
変動
2.475%
0.525%
固定
2年
3.000%
1.050%
1.000%
3年
3.000%
1.050%
1.000%
5年
3.050%
1.100%
1.050%
7年
3.150%
1.200%
1.150%
10年
3.300%
1.350%
0.700%
15年
3.700%
1.750%
1.700%
20年
4.250%
2.300%
2.250%
全期間固定
20年以内
0.950%
20年超25年以内
0.950%
25年超30年以内
1.050%
30年超35年以内
1.050%

金利優遇を受けるための条件

銀行が提示する条件をすべて満たすことにより、引下げ金利が適用されます。

No. 内容
1
給与振込 or 公共料金引落
2
「りそなカード」、「マイゲート」、「りそなVisaデビットカード」のいずれかを利用

 

住宅ローンの金利については、「ローン金利」にて確認して下さい。

フラット35の金利

融資率(借入割合)が9割以下で利用するケースが一般的ですが、頭金などの自己資金を準備することが難しい場合には、9割超で利用することも可能です。ただし金利が高くなってしまうので注意が必要です。

フラット35の金利(2022年1月)は下記表のとおりです。

※1:店頭金利は毎月見直されます。

手数料 融資率 年数 金利
定率タイプ
(融資額×1.87%)
9割以下
15~20年以内
1.18%
21~35年以内
1.30%
9割以上
15~20年以内
1.44%
21~35年以内
1.56%

フラット35の金利詳細については、住宅金融支援機構の「フラット35」、埼玉りそな銀行の「りそな住宅ローン【フラット35】 (機構買取型)」にて確認して下さい。

住宅ローンシミュレーション

住宅ローンを利用する際、自身の年収から、いくらくらいの住宅ローンが組めるのか、毎月の返済額はどのくらいになるのかが気になるポイントだと思います。

店頭で返済シミュレーションをしてもらうことも可能ですが、多くの金融機関では、住宅ローンの返済シミュレーションを提供しています。

 

埼玉りそな銀行の住宅ローン利用の際の返済金額を確認するには、「住宅ローンシミュレーション」にて試算することができます。

 

また、埼玉県にて住宅ローンを扱っている金融機関の「金利比較ランキング」について、別記事にて詳細をまとめていますので、金融機関を選択する参考にしてみて下さい。

埼玉りそな銀行の住宅ローンのメリットとデメリット

埼玉りそな銀行住宅ローン04

埼玉りそな銀行の住宅ローンのメリット、デメリットについてまとめました。

7つのメリット

埼玉りそな銀行の住宅ローンのメリットとしては以下の7つが挙げられます。

  1. 電子契約サービスの利用が可能
  2. 一部繰上返済手数料が無料
  3. 保証料不要プランがある
  4. 疾病保障の種類が豊富
  5. 充実した相談体制
  6. ポイントサービスによる特典アリ
  7. 各種ローンの金利引下げ

メリット1:電子契約サービスの利用が可能

一般的には、住宅ローン契約の際、複数の紙の書類に署名及び捺印が必要です。

埼玉りそな銀行では、従来の紙の契約書への署名及び捺印に代わり、電子署名を行う電子契約サービスを提供しています。

電子署名により、書面契約書への署名及び捺印といった手続き負担が軽減されることにより契約時間が短縮され、さらに収入印紙代も不要となります。

ただし、電子契約の場合、「電子契約手数料」がかかりますが、書面契約時に必要な収入印紙代の差額分、費用負担軽減につながります。

借入額 書面契約時の収入印紙代 電子契約時の手数料(税込)
店頭型
Web完結型
100万円超500万円以下
2,000円
11,000円
5,500円
500万円超1,000万円以下
10,000円
1,000万円超5,000万円以下
20,000円
5,000万円超1億円以下
60,000円

詳しくは、「りそな住宅ローン電子契約サービス」にて確認してみて下さい。

メリット2:一部繰上返済手数料が無料

住宅ローン返済中に余力が出来た場合、「繰り上げ返済」をすることによって、総返済額を減らす効果が期待できます。

しかし、金融機関側の立場からすると、繰り上げ返済をされることによって、得られる利息収入が減ることになってしまうので、繰り上げ返済の手続きの際、手数料をとるケースが一般的です。

手数料は金融機関によってことなりますが、数千円~数万円かかります。

最近では、インターネットバンキングサービスを提供している金融機関では、一部繰上返済の手数料を無料としているケースが多いです。

埼玉りそな銀行では、インターネットバンキングサービス(マイゲート)にて、住宅ローン関連の手続きが可能です。

 

1万円以上の場合、手数料は無料です。

 

埼玉りそな銀行の繰り上げ返済手数料は下記の表を参考にして下さい。

手続き 手数料(税込)
窓口
ネットバンキング
一部繰上返済
変動金利
5,500円
無料
固定金利
選択型
33,000円
全期間型
5,500円
全額繰上返済
変動金利
11,000円
取扱不可
固定金利
選択型
33,000円
全期間型
11,000円

詳しくは、「住宅ローンの手数料・諸費用」にて確認して下さい。

メリット3:保証料不要プランがある

住宅ローンの「保証料」とは、銀行が融資したお金をきちんと回収するための保険です。

住宅ローンを貸した人(借用人)がなんらかの理由によって、住宅ローンの返済が出来なくなったとき、借用人に代わり保証会社が住宅ローンを肩代わりし、銀行に返済してもらうための掛け金です。

そのため、保証料は銀行ではなく、保証会社に支払うことになります。銀行によって保証料の設定は異なりますが、一般的には借入額の数%程度となります。

多くの銀行では、保証料が必要なプラン(「保証料一括前払型」、「保証料金利上乗(内包)型」)のみの扱いですが、埼玉りそな銀行では、住宅ローンを利用時の初期費用を抑え、長期間低金利返済に向いている保証料不要のプラン「融資手数料型」が選択可能です。

 

各銀行における事務手数料と保証料がどの程度なのかを比較するため、下記表にまとめました。

銀行 融資手数料 保証料
変動金利
330,000円
0円
全期間固定金利
借入金額 x 1.10%
0円
借入金額 x 2.20%
0円
借入金額 x 2.20%
0円
定率型
借入金額 x 2.20%
0円
定額型
110,000円
0円
保証会社利用無
借入金額 x 2.20%
0円
融資手数料型
借入金額 x 2.20%
0円

保証料必要な場合の詳細は、デメリットの項目にて説明します。

メリット4:疾病保障の種類が豊富

住宅ローンの利用する際、万が一の備えとして疾病保障に加入するケースは少なくなりません。

埼玉りそな銀行では、保険料は有料となりますが、一般団信以外にも3つの保険がラインナップされていますので、ライフプランに合わせて加入できます。

 

  • 特定状態保障特約付団体信用生命保険(団信革命)
  • 3大疾病保障特約付団体信用生命保険
  • ワイド団体信用生命保険

 

詳しくは、「団体信用生命保険の比較」にて確認して下さい。

メリット5:充実した相談体制

住宅ローンをはじめ各種保険などの相談は窓口でも対応していますが、埼玉りそな銀行では土・日曜日、祝日に営業を行っている住宅ローンご相談プラザがあります。

事前予約で優先的に相談することも可能ですので、最寄りの住宅ローンご相談プラザを利用ください。

 

■住宅ローンご相談プラザ

  • 大宮住宅ローンご相談プラザ(埼玉県さいたま市)
  • 南浦和住宅ローンご相談プラザ(埼玉県さいたま市) ※休:祝日
  • 川口住宅ローンご相談プラザ(埼玉県川口市)
  • 上尾住宅ローンご相談プラザ(埼玉県上尾市)
  • 川越住宅ローンご相談プラザ(埼玉県川越市)
  • 新座住宅ローンご相談プラザ(埼玉県新座市) ※休:日曜日、祝日
  • 所沢住宅ローンご相談プラザ(埼玉県所沢市) ※休:日曜日、祝日
  • 入間住宅ローンご相談プラザ(埼玉県入間市) ※平日のみ営業
  • 坂戸住宅ローンご相談プラザ(埼玉県坂戸市) ※平日のみ営業
  • 南越谷住宅ローンご相談プラザ(埼玉県南越谷市)
  • 久喜住宅ローンご相談プラザ(埼玉県久喜市) ※休:日曜日、祝日
  • 春日部住宅ローンご相談プラザ(埼玉県春日部市) ※休:日曜日、祝日
  • 松原住宅ローンご相談プラザ(埼玉県松原市) ※平日のみ営業
  • 熊谷住宅ローンご相談プラザ(埼玉県熊谷市)

 

詳しくは、「住宅ローンご相談プラザ」にて確認して下さい。

メリット6:ポイントサービスによる特典アリ

埼玉りそな銀行では、銀行との取引状況と取引残高に応じて特典が受けられるりそなクラブというポイントサービスを提供しています。

取引内容に応じて、4つの区分に分けられ、区分によって様々な特典が受けられます。

 

■特典内容

特典 ステータス
スタンダード
パール
ルビー
ダイヤモンド
りそなグループATM利用手数料
0円
0円
0円
コンビニATM利用手数料
0円
※月3回まで
0円
※月3回まで
他行ATM利用手数料(キャッシュバック)
0円
※月3回まで
りそなグループATM振込手数料
0円
※月3回まで

 

■ステータスの基準

該当取引の中で、最も高いステータスが適応され、該当取引条件にいずれも満たない場合はスタンダードとなります。

取引内容 ステータス
パール
ルビー
ダイヤモンド
新規入会

※入会後1年間
RESONA_U25

※26歳の誕生日まで
給与、年金受取
住宅ローン借入残高
100万円以上
預入金融資産残高
20万円以上
500万円以上
2,000万円以上
投資信託・ファンドラップ残高
10万円以上
50万円以上
500万円以上
りそなカード年間利用金額
12万円以上
120万円以上
300万円以上
りそなHD株主優待
100株以上
2,000株以上
4,000株以上

 

■ポイント一覧表

取引内容 ポイント
給与振込 or 年金受取
10
積立定期預入 or 積立投資信託購入
1万円以上/月
10
投資信託、りそなファンドラップ、外貨預金、公共債の保有
30万円以上
20
300万円以上
50
カードローン、消費者ローン利用
10万円以上
20
貸金庫の契約
20
りそなHD株主優待
100~500株未満
20
500~4,000株未満
25~195(100株毎に5pt)
4,000株以上
200
投資信託、りそなファンドラップ購入
3(1万円毎)
※上限9,000pt
外貨預金預入
3(1万円毎)
※上限9,000pt
公共債購入
3(10万円毎)
※上限900pt
アプリ・マイゲート利用による他行宛振込
3(1回毎)
※上限15pt
りそなデビットカード利用
5(1,000円毎)
りそなクレジットカード利用
5(1,000円毎)
りそなクレジットゴールドカード利用
6(1,000円毎)
りそなVISAプラチナカード利用
7(1,000円毎)

サービスの詳細については、「りそなクラブ」にて確認して下さい。

メリット7:各種ローンの金利引下げ

住宅ローンを利用している方の特典として、下記のローンを利用する際、標準金利より金利が引き下げられます。

 

  • マイカーローン:年1.9%金利適用
  • ⇒自動車及び自動二輪購入、各種パーツ購入など:無担保、1,000万円以内、10年以内

  • 教育ローン:最大年▲0.4%
  • ⇒教育資金など:無担保、500万円以内、14年以内

  • リフォームローン:最大年▲1.975%
  • ⇒リフォーム、増改築、借換など:無担保、1,000万円以内、15年以内

  • カードローン:最大年▲0.5%
  • ⇒健全な消費性資金など:無担保、800万円以内、1年毎に審査更新

  • フリーローン:最大年▲0.5%
  • ⇒家電購入、旅行、ブライダルなど:無担保、500万円以内、10年以内

  • 多目的ローン:最大年▲3.0%
  • ⇒健全な消費性資金など:無担保、500万円以内、10年以内

 

詳しくは、「マイカーローン」「教育ローン」「リフォームローン」「カードローン」「フリーローン」「多目的ローン」にて確認してみて下さい。

2つのデメリット

埼玉りそな銀行の住宅ローンのデメリットとしては以下の2つが挙げられます。

  1. 疾病保障が無料ではない
  2. 保証料が必要

デメリット1:疾病保障が無料ではない

埼玉りそな銀行では、万が一への備えとして、以下の疾病保障があります。

ネット銀行では、疾病保障を無料としている銀行も多いですが、埼玉りそな銀行の場合、無料ではありません。

保障 住宅ローン残高が0円になる条件 保険料
(適用金利に上乗)
団体信用生命保険
死亡もしくは所定の高度障害状態に該当した場合
無料
通常の団信の保障内容(死亡・所定の高度障害状態)に加え、3大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞)により所定の支払事由に該当された場合
年0.25%
通常の団信の保障内容(死亡・所定の高度障害状態)に加え、3大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞)、さらにはその他の病気やケガ、要介護状態により所定の支払事由に該当された場合
年0.30%
死亡もしくは所定の高度障害状態に該当した場合
年0.30%

団信の詳細は、「住宅ローン関連の保険」にて確認して下さい。

デメリット2:保証料が必要

「事務取扱手数料」は、住宅ローンを利用する際の手数料で、一般的には『定率型』と『定額型』の2種類があり、ネット銀行の多くは定率型で、一般の銀行は定額型かどちらかを選択することが可能です。

埼玉りそな銀行の住宅ローンは、定額型で、55,000円です。

 

住宅ローンの「保証料」とは、銀行が融資したお金をきちんと回収するための保険です。

住宅ローンを貸した人(借用人)がなんらかの理由によって、住宅ローンの返済が出来なくなったとき、借用人に代わり保証会社が住宅ローンを肩代わりし、銀行に返済してもらうための掛け金です。

そのため、保証料は銀行ではなく、保証会社に支払うことになります。銀行によって保証料の設定は異なりますが、一般的には借入額の数%程度となります。

埼玉りそな銀行が設定している保証料は、一括で支払う「一括前払型」と融資金利に上乗せして支払う「金利上乗せ型」の2種類があり、借入金額の条件や審査結果により変動します。

借入額1,000万円の場合の保証料一例は、下記表の通りです。

支払方法 保証料(1,000万円)
10年
20年
25年
30年
35年
一括前払型
85,440円
148,340円
172,540円
191,370円
206,140円
金利上乗せ型
融資金利に0.2%上乗せ

 

各銀行における事務手数料と保証料がどの程度なのかを比較するため、下記表にまとめました。

銀行 事務手数料 保証料
変動金利
330,000円
0円
全期間固定金利
借入金額 x 1.10%
0円
借入金額 x 2.20%
0円
借入金額 x 2.20%
0円
定率型
借入金額 x 2.20%
0円
定額型
110,000円
0円
保証会社利用無
借入金額 x 2.20%
0円
一括前払型
55,000円
上記表
金利上乗せ型

ネット銀行では保証料を無料とし、融資事務手数料として借入金額の2.2%としている銀行が多く、借入金額が1,000万円の場合の手数料は、22万円です。

埼玉りそな銀行では、借入額:1,000万円、借入期間:10~35 年での保証料(一括前払型)一例は、85,440~206,140円、融資事務手数料が55,000円なので、諸費用の合計は、140,440~261,140円となります。

ネット銀行と諸費用を比較した差額は、-79,560~+41,140円となる計算です。

借入金額1,000万円の場合は、保証料が165,000円以下であれば、ネット銀行よりも融資事務手数料が安くなります。

※保証料の表の赤字となっている条件(借入年数、保証料)はネット銀行よりも安くなりますが、それ以外の条件ではネット銀行よりも高くなります。

ネット銀行では融資手数料は必要ですが保証料は無料であり、総合的に安く設定されているため、この点はデメリットと言えます。

住宅ローンの審査にて保証料が提示されますので、合計金額が、借入金額の2.2%以下なのかどうかで、保証料が安いのか高いのかを確認してみることをおすすめします。

 

 

また、埼玉県にて住宅ローンを扱っている金融機関の「金利比較ランキング」について、別記事にて詳細をまとめていますので、金融機関を選択する参考にしてみて下さい。

埼玉りそな銀行の審査はどうなの?

埼玉りそな銀行住宅ローン05

住宅ローンの審査は、一般的に事前(仮)審査本審査の2段階となっています。

事前審査では、以下の内容について金融機関が重点的にチェックします。

  • 本人の収入状況に関するもの
  •  ⇒年齢、年収、雇用形態、勤続年数など

  • 借入金額に関するもの
  •  ⇒借入金額(融資可能額)、返済負担率など

  • 信用情報に関するもの
  •  ⇒他の債務状況や返済履歴など

 

本審査では、金融機関だけでなく、保証会社による審査も行われ、「健康状態」や「担保評価」なども細かくチェックされ、融資可能かどうかの判断が行われることになります。

 

事前(仮)審査及び本審査及びは、住宅ローン専門窓口だけでなく、インターネット上でも申請可能な金融機関が増えていますが、埼玉りそな銀行の場合、仮審査申込はインターネットから行うことが可能です。

相談や事前審査申し込みについては、「Webで事前審査」「住宅ローンご相談プラザ」にて確認して下さい。

埼玉りそな銀行の住宅ローンを利用できる条件

埼玉りそな銀行の住宅ローンを利用できる主な条件は以下の通りです。

項目 条件
一般団信
疾病団信
借入期間
35年以内
借入金額
1億円以内
年齢
満20歳以上満70歳未満で、完済時満80歳未満
満20歳以上満50歳未満で、完済時満75歳未満
職業(雇用形態)
安定かつ継続した収入が見込めること
年収
100万円以上
勤続年数
1年以上(自営業:3年以上)
健康状態
団体信用生命保険に加入が認められること
保証
保証会社の保証が受けれらること
その他
埼玉りそな銀行所定の融資条件を満たすこと

ネット銀行の場合、「年収400万円以上かつ勤続2年以上」といった条件がありますが、埼玉りそな銀行の住宅ローンは「年収100万円以上」、「勤続年数1年以上(自営業:3年以上)」という条件があります。

職種については特にきまりはありませんが、「継続して安定した収入がある方」となっていますので、アルバイトやパートなどの場合、年収などの条件を満たしていても、事前(仮)審査が通らないか、通ったとしても保証金が高く設定されてしまう可能性が高いので注意が必要です。

審査に落ちた理由と対策について

住宅ローンの審査を申し込み、残念ながら審査に落ちてしまうこともあります。

なぜ落ちてしまったのか、金融機関が教えてくれることはありません。住宅ローンの審査は総合的に評価されるため、『一つの理由だけではなく、複数の理由で審査から落ちてしまった』と考える必要があります。

審査にて落ちる可能性のある理由

審査で落ちてしまう理由は、金融機関によっても異なりますし、どの項目でNGとなってしまったのかは定かではありません。

ただし、審査に落ちる理由として、他の金融機関と同様に、下記のような一般的な項目が埼玉りそな銀行でも当てはまっている可能性が高いです。

  • 勤続年数が少ない
  • 収入が安定していない
  • 健康状態が良くない
  • 住宅ローン以外の借入が多数ある、もしくは返済事故を起こしたことがある

審査に落ちたときの対策はどうする?

住宅ローンの審査は、決められた審査基準を元に行われます。そのため、申込者が何も改善せず、再度申し込んだとしても審査に通ることはまずありません。

上記の項目にて心当たりがあるものがあれば、その項目を改善してから再度申し込む必要があります。

  • 勤続年数が少ないことが原因と考えられる場合
  • ⇒勤続年数に条件がないといっても、入社して間もないといったケースや、収入が不安定である場合には落ちてしまう可能性が大きいです。勤続年数を増やしたり、収入を安定させたりすることが挙げられます。

  • 返済能力が低いことが原因と考えられる場合
  • ⇒共働きにも関わらず、夫の収入のみで申し込んだ場合は、妻側の収入も加え、夫婦合算収入として世帯収入をアップさせることが挙げられます。

  • 健康状態が良くないことが原因と考えられる場合
  • ⇒健康状態が良くない状態で審査を申し込んでも、完済できる見込みがないと判断されてしまう可能性が高いので、やはり症状を改善することが最善策となります。

  • 住宅ローン以外の借入がある、返済事故経歴があることが原因と考えられる場合
  • ⇒住宅ローン以外の借入がある場合は、まずそちらの借入を完済させる必要があります。
    ⇒返済事故経歴がある場合には、信用を回復させる必要があります。事故内容もよりますが、5~10年程度は事故歴アリとしてブラックリストに載ってしまっていますので、その期間は審査に通りません。
    ブラックリストに載っているかどうかは、個人信用情報機関に問い合わせることで確認することが出来ます。

 

しかし、何も改善できない場合には、埼玉りそな銀行は諦め、別の条件もしくは、審査基準が緩い金融機関にて住宅ローン審査を申し込むことも一つの対策となります。

埼玉りそな銀行の住宅ローンの評判

埼玉りそな銀行住宅ローン06

埼玉りそな銀行の住宅ローンを利用された方がどのような点に着目して選んだのか、またどのような感想を持っているのかについて、まとめてみましたので参考にしてみて下さい。

埼玉りそな銀行を選んだ理由

  • 勤務先のメインバンクとなっている
  • 金利が安かった
  • 保証料不要プランが選択できた
  • 疾病保障が充実している
  • 女性のみ優遇の住宅ローンがあった

埼玉りそな銀行を利用しての感想など

  • 繰上返済がネットバンキングで行え、しかも手数料無料
  • ステータスによりATM利用手数料が無料となるのがうれしい
  • 優遇金利により長期間借りて安心

 

『オリコン顧客満足度』が提供する「住宅ローンの比較・口コミ」には、実際の利用者からの評判や口コミが掲載されています。

まとめ

埼玉りそな銀行の住宅ローンのメリットやデメリット、評判、そして審査はどうなのかについてについて紹介しました。

埼玉りそな銀行の住宅ローンは保証料の支払方法が3つあり、状況に応じて選択可能で、疾病保障が充実しています。

埼玉りそな銀行での住宅ローンのメリットやデメリットなどをしっかりと確認して、埼玉りそな銀行の住宅ローンを検討してみるのも良いでしょう。

 

金利・総支払額が安い住宅ローン 

最後に、金利が安く保障も充実した住宅ローンの紹介です。

トータルの支払金額を安くしたい場合には特におすすめとなっています。

ただし、他行よりも審査が厳しい傾向にありますので、仮審査は早めに行っておく必要があります。

また、審査の結果、金利が高くなることや、希望の金額から減額されることも少なくありません。

そのため、複数の銀行で審査しておくと安心です。

もちろん審査は無料ですし、1行あたり15分程度なので、審査を通った中から一番条件の良い銀行を選ぶのがおすすめです。

ネットでお得な変動・10年・35年固定住宅ローン 

金利面でお得な住宅ローンとして人気があるのが三菱UFJ銀行の住宅ローンです。

固定期間終了後の金利が他行よりも低いのが特長で、当初金利と返済完了までの実質金利を安くしたい方にオススメとなっています。

三菱UFJ銀行(全国対応) 


三菱UFJ銀行の住宅ローンは、変動・10年・35年固定金利が安く、さらに固定期間終了後の金利が低いのがポイントです。

住宅ローン契約額は日本で第1位です。

ガンや糖尿病などの7大疾病保障にも対応しており、もしもの時も安心です。(住宅ローン残高がゼロ円になります。)

金利が安く抑えられており、支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります。

団体信用生命保険料・繰上返済手数料は無料となっています。

三菱UFJ銀行の公式ページはこちら


一番人気のフラット35 安心の最長35年固定住宅ローン 

フラット35の中でも一番人気が高いのがARUHIのフラット35です。

フラット35の専門金融機関で、金利が最安水準で手数料が無料なのが特徴です。

ARUHI(全国対応) 

ARUHI金利


ARUHI(アルヒ)はフラット35の国内シェアNo1の金融機関です。

フラット35の金利が最安水準で、審査が非常に速い(最短当日)のが特徴です。
頭金が多い場合は、さらに金利が安くなります。

WEB借換で事務手数料(税込)2.2%→1.1%、保証人不要、保証料・繰上返済手数料は無料

借り換えのほか、つなぎ融資なども可能なため、土地購入からの新築住宅建築にも利用しやすくなっています。

35年間安い金利で返済できるため、経済的なのに金利の上昇が怖くないのがメリットです。

金利が上昇傾向なので選ぶ人が増えています。

ARUHI(アルヒ)の公式ページはこちら

保障が充実の変動金利住宅ローン 

保障が充実した住宅ローンとして人気があるのがauじぶん銀行の住宅ローンです。
変動金利が最低水準、全疾病保障やガン保障が無料で付帯するのが特長です。


auじぶん銀行(全国対応) 

auじぶん銀行



auじぶん銀行の住宅ローンは、変動・10年固定の金利が安くがんと診断されるだけでローン残高が2分の1になる保障(就業可能な状態でもOK)全疾病保障が無料で付帯しています。

調査会社による住宅ローン人気ランキングで第1位を獲得しています。

ネット銀行のため金利が安く抑えられ、支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります(借り換えにも対応)。

保証料、一部繰り上げ返済手数料、印紙代まで無料となっています。

(※審査によって金利が変更になる場合があります。また、審査の結果、保証会社をご利用いただく場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されますが、別途お支払いいただく保証料はございません。)

auじぶん銀行の公式ページはこちら

住宅ローンは、当初金利を比較するだけでなく、ローン終了までの総支払額を比較することが重要です。

また、審査基準は低くないため、事前審査は早めに行っておきましょう。

>>三菱UFJ銀行の住宅ローン詳細

>>ARUHIの住宅ローン詳細

>>auじぶん銀行の住宅ローン詳細


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