新生銀行住宅ローン01


新生銀行の新型コロナウイルス対応情報新生銀行住宅ローンの新型コロナウイルス対応状況については、下記リンクをご参照ください。住宅ローンの返済に関する条件の相談などを行うことができます。

収入減少や勤務先の破綻に伴う返済金の減額、返済期間の延長、金利の一時的な引き下げなど、状況に応じて対応してくれます。
>>新生銀行の新型コロナウイルス対応情報はこちら

このページでは、新生銀行の住宅ローンの金利、審査、保証料、そして口コミ評判、メリット・デメリットについてまとめてあります。

新生銀行は、東京都中央区に本店を置く普通銀行で、東京都全域をはじめ神奈川県、千葉県、埼玉県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、北海道、福岡県に合計23店舗あります。

新生銀行にて住宅ローンを検討中の方は是非一読してみて下さい。

 

おすすめ住宅ローン■当サイト1番人気のおすすめ住宅ローン■

年間35万人が利用する当サイトで一番申込数が多い住宅ローンは、三菱UFJ銀行の住宅ローンです。

人気の理由は、変動・10年・35年固定金利が安く、さらに固定期間終了後の金利まで低いこと。

支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります(借換にも対応)。

住宅ローン契約額は日本で第1位!、当サイト以外にも多くの人が利用しています。

三菱UFJ銀行の公式ページはこちら

 

新生銀行と他行の住宅ローン金利比較

まずは新生銀行と他行の住宅ローン金利を比較してみたいと思います。

新生銀行の住宅ローン最新金利一覧 

新生銀行の住宅ローン金利をネット申込型住宅ローンと一覧で比較しています。参考にしてみてください。
銀行名 変動 固定3年 固定10年 固定35年
新生銀行 0.450%
変動フォーカス
0.750%
1.000%
1.500%
長期固定
三菱UFJ銀行 0.475%
ネット対応住宅ローン
0.590%
ネット対応住宅ローン
0.890%
ネット対応住宅ローン
1.470%
全期間固定/ネット対応住宅ローン
(確認時現在の最安の優遇金利を掲載しています。※正確な金利は公式HPをご確認ください。)

新生銀行の金利は三菱UFJ銀行の金利に比べ、変動金利で -0.025%、3年固定で +0.160%、10年固定で +0.110%、35年固定で +0.030%の差があります。

これらの金利で、返済額にどれくらいの違いが出るのかを確認してみたいと思います。

新生銀行の住宅ローンシミュレーション 

上記に記載の「変動金利」で「返済期間35年」を選択した場合の、新生銀行の毎月の返済額と総返済額をシミュレーションし、ネット申込型ローンと比較した結果を下の表に示します。
借入額は「1500万円」、「3000万円」、「4500万円」で比較しています。
上段が毎月の返済額、下段が総返済額(緑文字)となっています。

【変動金利/返済期間35年の場合の返済額】
銀行名/支払差額 借入1500万円
毎月返済額
/総返済額
借入3000万円
毎月返済額
/総返済額
借入4500万円
毎月返済額
/総返済額
新生銀行 38,607
1,622万円
77,215
3,243万円
115,822
4,865万円
三菱UFJ銀行 38,772
1,628万円
77,545
3,257万円
116,317
4,885万円
上記2行の
返済額の差額
-165
-69,318
-330
-138,636
-495
-207,954

新生銀行と三菱UFJ銀行との比較では、1500万円の借入で約-6.9万円、3000万円の借入で約-13.9万円、4500万円の借入で約-20.8万円、新生銀行のほうが返済額が少なく、お得になります。

また、東京都で住宅ローンを借りられる金融機関の金利を全て比較したい場合は、下記の「東京都版 金利比較ランキングページ」をご覧ください。


東京都版 金利比較ランキング
新規
借換


新生銀行の住宅ローンの種類

新生銀行住宅ローン02

新生銀行では、利用者のライフスタイル、ライフステージに見合った様々な住宅ローンが準備されています。主な住宅ローンの種類は次の通りです。

  • 基本となる住宅ローン
  • 保障が充実した住宅ローン
  • 様々なニーズに対応した住宅ローン

基本となる住宅ローン

新生銀行のメインの住宅ローンは、基本を備えたパワースマート住宅ローンです。

金利は、下記から選択することが可能です。

 

  • 変動金利型
  • ⇒金利は半年ごとに見直されます。

  • 固定金利型
  • ⇒固定1年、固定3年、固定5年、固定7年、固定10年、固定15年、固定20年、全期間固定の8種類で、固定金利指定期間中は、金利及び返済額が一定

  • ステップダウン金利型
  • ⇒10年後から5年ごとに段階的に金利が下がる金利タイプ(25年、30年、35年)

保障が充実した住宅ローン

万が一に備えた保障付の住宅ローンは、以下の2種類です。

 

  • 団体信用生命保険(団信)
  • 住宅ローン返済中に、万が一のこと(死亡・所定の高度障害状態)があった場合、保険により住宅ローン残高が全額返済されます。

  • 安心保障特約付団体信用生命保険
  • 特定の症状に限らず不慮の事故などにより要介護3以上もしくは保険会社所定の要介護状態により支払事由に該当された場合、保険により住宅ローン残高が全額返済されます。

様々なニーズに対応した住宅ローン

新生銀行では、様々なニーズに対応した住宅ローンが準備されています。

 

  • 不動産会社提携住宅ローン
  •  ⇒新生銀行が提携する不動産会社を通じて利用可能な住宅ローン(最大1億円、最長35年)

  • リノベーション(リフォーム)
  •  ⇒リフォームをはじめ、空き家解体、太陽光発電設備購入費用などに利用可能なローン(最大1億円、最長35年)

  • リバースモーゲージ型住宅ローン【新生リ・バース60】
  •  ⇒持ち家を担保にするリバースモーゲージ型のローン(最大8,000万円、終身)

 

 

これら住宅ローンの詳細については、新生銀行の「住宅ローン」にて確認して下さい。

新生銀行の住宅ローンの金利

新生銀行住宅ローン03

新生銀行の住宅ローンの金利は、他銀行と同様に「変動金利」、「固定金利(1年、3年、5年、7年、10年、15年、20年、全期間)」、「ステップダウン金利(25年、30年、35年)」の3種類が準備されています。

「変動金利」は、金利が景気によって変動するため、場合によっては固定金利よりもはるかに低い金利となることがあることが魅力です。金利上昇の影響を受けても返済出来る見通しがあり、返済期間が短いもしくは借入額が少ない方に向いています。

一方、「固定金利」や「ステップダウン金利」は、金利が固定されることにより、返済計画が立てやすく、金利上昇のリスクを負わないので、決まった返済計画を立てたい方に向いています。

新生銀行の固定金利は 8種類で、他銀行と比べると選択肢は多めです。

変動金利と固定金利には、一長一短があります。それぞれの特徴及びメリット・デメリットについて簡単にまとめましたので、参考にしてみて下さい。

固定金利 変動金利
特徴
  • 借入時から返済終了まで金利が一定
  • 利息を含めた総返済額は、契約時に確定
  • 変動金利と比較し、金利は高めのケースが多い
  • 金利は、半年ごとに見直し
  • 金利の変動に伴い、返済額も変更
  • 固定特約付変動金利に変更可能
メリット
  • 返済終了まで返済額が固定されているため、返済プランが立てやすい
  • 市場の金利上昇の影響を受けない
  • 固定金利と比較し、低金利のケースが多い
  • 低金利となった場合、返済額が減少
デメリット
  • 変動金利と比較し、金利が高いケースが多いため、総返済額が高くなる傾向
  • 低金利の局面でも契約時の金利にて返済
  • 金利変動により総返済額が不明確であり、返済プランが立てにくい
  • 金利が上昇すると、総返済額が増加

住宅ローンの金利

新生銀行の住宅ローンの金利の種類は、変動金利、固定金利(1年、3年、5年、7年、10年、15年、20年、全期間)、ステップダウン金利(25年、30年、35年)です。

住宅ローンの2022年2月の店頭表示金利は、下記表のとおりです。

※店頭表示金利は毎月見直されます。

 

銀行の審査基準満たすことにより、基準金利から優遇された金利にて利用できます。

金利種類 基準金利 引下げ金利
変動
一般
1.55%
0.65%
変動フォーカス
0.45%
固定
1年
1.85%
0.85%
3年
1.75%
0.75%
5年
1.75%
0.75%
7年
1.80%
0.80
10年
1.85%
0.90%
15年
1.95%
1.00%
20年
2.05%
1.05%
全期間固定
21年超25年以内
1.20%
25年超30年以内
1.30%
30年超35年以内
1.40%
ステップダウン
25年
1~10年
1.20%
11~15年
1.08%
16~20年
0.96%
21~25年
0.84%
30年
1~10年
1.30%
11~15年
1.17%
16~20年
1.04%
21~25年
0.91%
26~30年
0.78%
35年
1~10年
1.40%
11~15年
1.26%
16~20年
1.12%
21~25年
0.98%
26~30年
0.84%
31~35年
0.70%

固定金利特約終了後の借入金利は、銀行の審査結果により、基準金利から最大▲0.7%引き下げた金利にて利用できます。

 

住宅ローンの金利については、「住宅ローン金利一覧」にて確認して下さい。

住宅ローンシミュレーション

住宅ローンを利用する際、自身の年収から、いくらくらいの住宅ローンが組めるのか、毎月の返済額はどのくらいになるのかが気になるポイントだと思います。

店頭で返済シミュレーションをしてもらうことも可能ですが、多くの金融機関では、住宅ローンの返済シミュレーションを提供しています。

 

新生銀行の住宅ローン利用の際の返済金額を確認するには、「住宅ローンシミュレーション」にて試算することができます。

 

また、東京都にて住宅ローンを扱っている金融機関の「金利比較ランキング」について、別記事にて詳細をまとめていますので、金融機関を選択する参考にしてみて下さい。

新生銀行の住宅ローンのメリットとデメリット

新生銀行住宅ローン04

新生銀行の住宅ローンのメリット、デメリットについてまとめました。

4つのメリット

新生銀行の住宅ローンのメリットとしては以下の4つが挙げられます。

  1. 電子契約サービスの利用が可能
  2. 一部繰上返済手数料が無料
  3. 保証料が不要
  4. 優遇サービスプログラムによる特典アリ

メリット1:電子契約サービスの利用が可能

一般的には、住宅ローン契約の際、複数の紙の書類に署名及び捺印が必要です。

新生銀行では、従来の紙の契約書への署名及び捺印に代わり、電子署名を行う電子契約サービスを提供しています。

電子署名により、書面契約書への署名及び捺印といった手続き負担が軽減されることにより契約時間が短縮され、さらに収入印紙代も不要となります。

ただし、電子契約の場合、「電子契約手数料」がかかりますが、書面契約時に必要な収入印紙代の差額分、費用負担軽減につながります。

借入額 書面契約時の収入印紙代 電子契約時の手数料(税込)
100万円超500万円以下
2,000円
5,500円
500万円超1,000万円以下
10,000円
1,000万円超5,000万円以下
20,000円
5,000万円超1億円以下
60,000円

詳しくは、「電子契約サービス」にて確認してみて下さい。

メリット2:一部繰上返済手数料が無料

住宅ローン返済中に余力が出来た場合、「繰り上げ返済」をすることによって、総返済額を減らす効果が期待できます。

しかし、金融機関側の立場からすると、繰り上げ返済をされることによって、得られる利息収入が減ることになってしまうので、繰り上げ返済の手続きの際、手数料をとるケースが一般的です。

手数料は金融機関によってことなりますが、数千円~数万円かかります。

最近では、インターネットバンキングサービスを提供している金融機関では、一部繰上返済の手数料を無料としているケースが多いです。

新生銀行では、インターネットバンキングサービス(新生パワーダイレクト)にて、住宅ローン関連の手続きが可能です。

 

一部繰上返済、全額繰上返済ともに手数料は無料です。

 

新生銀行の繰り上げ返済手数料は下記の表を参考にして下さい。

手続き 手数料(税込)
一部繰上返済
無料
全額繰上返済
無料

詳しくは、「住宅ローン 一部繰上返済」にて確認して下さい。

メリット3:保証料が不要

住宅ローンの「保証料」とは、銀行が融資したお金をきちんと回収するための保険です。

住宅ローンを貸した人(借用人)がなんらかの理由によって、住宅ローンの返済が出来なくなったとき、借用人に代わり保証会社が住宅ローンを肩代わりし、銀行に返済してもらうための掛け金です。

そのため、保証料は銀行ではなく、保証会社に支払うことになります。銀行によって保証料の設定は異なりますが、一般的には借入額の数%程度となります。

多くの銀行では、保証会社を利用していますが、新生銀行では、保証会社を利用していないため、保証料が不要」です。

 

また、「事務取扱手数料」は、住宅ローンを利用する際の手数料で、一般的には『定率型』と『定額型』の2種類があり、ネット銀行の多くは定率型で、一般の銀行は定額型かどちらかを選択することが可能です。

 

新生銀行の住宅ローンは、定額型の場合は55,000~165,000円、定率型の場合は借入金額 x 2.20%です。

 

各銀行における事務取扱手数料(融資手数料)と保証料がどの程度なのかを比較するため、下記表にまとめました。

銀行 融資手数料 保証料
変動金利
330,000円
0円
全期間固定金利
借入金額 x 1.10%
借入金額 x 2.20%
0円
借入金額 x 2.20%
0円
定率型
借入金額 x 2.20%
0円
定額型
110,000円
0円
保証会社利用無
借入金額 x 2.20%
0円
定率型
借入金額 x 2.20%
0円
定額型
50,000~165,000円

メリット6:優遇サービスプログラムによる特典アリ

新生銀行では、銀行との取引状況と取引残高に応じて特典が受けられる新生ステップアッププログラムという優遇サービスを提供しています。

取引内容に応じて、3つの区分に分けられ、区分によって様々な特典が受けられます。

 

■特典内容

特典 ステータス
スタンダード
ゴールド
プラチナ
コンビニATM出金手数料
※セブン銀行、イーネット、ローソン銀行、イオン銀行、PatSat、VIEW ALTTE
110円
0円
0円
インターネットによる他行振込手数料
無料回数
1
5
10
無料回数超での手数料
214円
110円
75円
円定期預金の金利
0.010%
0.015%
0.020%
外貨為替手数料
15銭
9銭
7銭
外国送金受取手数料
2,000円
キャッシュバック
住宅ローン事務取扱手数料
15,000円引
30,000円引
海外送金専用アプリによる送金手数料
2,000円もしくは4,000円
無料
※月1回のみ
新生ファミリープラン
出金手数料キャッシュバック

 

■ステータスの基準

該当取引の中で、最も高いステータスが適応され、該当取引条件にいずれも満たない場合はスタンダードとなります。

取引内容 ステータス
ゴールド
プラチナ
預入金融総資産残高
200万円以上
2,000万円以上
投資商品残高
30万円以上
300万円以上
円預金残高
100万円以上
新生パワートラスト(金銭信託)
100万円以上
1,000万円以上
積立
投資信託購入もしくはパワービルダー引落
ロボアドバイザー
「THEO+(テオプラス)」にて引落
プリペイドカードにチャージ
「GAICA」に10,000円以上のチャージ
クレジットカード利用
新生アプラスゴールドカード
ラグジュアリーカード
カードローン・レンディング
借入残高1円以上
住宅ローン利用
利用

サービスの詳細については、「新生ステップアッププログラム」にて確認して下さい。

2つのデメリット

新生銀行の住宅ローンのデメリットとしては以下の2つが挙げられます。

  1. 相談方法が少ない
  2. 疾病保障がない

デメリット1:相談方法が少ない

住宅ローン利用の際、色々と分からないことばかりで、相談したいことがあるかと思います。

多くの金融機関では通常の窓口だけではなく、相談にのってくれるローン専門の窓口を設けており、平日だけでなく、土日、さらには祝日も対応してくれるケースも少なくありません。

しかし、新生銀行では、平日に通常窓口にて相談は受け付けてくれますが、ローンプラザのような体制はありません。

土曜日に、電話もしくはビデオ通話のみの対応となります。

詳細は、「住宅ローン相談」にて確認して下さい。

デメリット2:疾病保障がない

住宅ローン利用の際、万が一の備えとして疾病保障に加入するケースは少なくなりません。

多くの多くの金融機関では、3大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞)や、5大生活習慣病(高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎)に罹患した場合に住宅ローンの残高を保障する保険を扱っていて、ライフプランに合わせて加入できます。

しかし、新生銀行では、通常の団信以外に、「安心保障特約付団体信用生命保険」のみの保障となります。

安心保障特約付団信は、特定の症状に限らず不慮の事故などにより要介護3以上もしくは保険会社所定の要介護状態により支払事由に該当された場合に保障されるものです。

つまり、介護状態にならなければ、保険金が支払われません。

疾病保障に対する備えをする場合には、別途個人で保険に加入する必要があります。

 

詳しくは、「安心保障付団信」にて確認して下さい。

 

 

また、東京都にて住宅ローンを扱っている金融機関の「金利比較ランキング」について、別記事にて詳細をまとめていますので、金融機関を選択する参考にしてみて下さい。

新生銀行の審査はどうなの?

新生銀行住宅ローン05

住宅ローンの審査は、一般的に事前(仮)審査本審査の2段階となっています。

事前審査では、以下の内容について金融機関が重点的にチェックします。

  • 本人の収入状況に関するもの
  •  ⇒年齢、年収、雇用形態、勤続年数など

  • 借入金額に関するもの
  •  ⇒借入金額(融資可能額)、返済負担率など

  • 信用情報に関するもの
  •  ⇒他の債務状況や返済履歴など

 

本審査では、金融機関だけでなく、保証会社による審査も行われ、「健康状態」や「担保評価」なども細かくチェックされ、融資可能かどうかの判断が行われることになります。

 

新生銀行の場合、事前審査はなく、本審査の申込となっており、インターネットから行うことが可能です。

相談や審査申し込みについては、「パワースマート住宅ローン 審査申込」「住宅ローン相談」にて確認して下さい。

新生銀行の住宅ローンを利用できる条件

新生銀行の住宅ローンを利用できる主な条件は以下の通りです。

項目 条件
WEB審査
郵送審査
国籍や永住許可の有無
日本国籍または永住許可有の方
永住許可を有しない外国籍の方
借入期間
35年以内
借入金額
3億円以内
年齢
満20歳以上満65歳以下で、完済時満80歳未満
職業(雇用形態)
正社員もしくは契約社員
年収
300万円以上
300万円以上
※合算
勤続年数
2年以上
健康状態
団体信用生命保険に加入が認められること
その他
新生銀行所定の融資条件を満たすこと

ネット銀行の場合、「年収400万円以上かつ勤続2年以上」といった条件がありますが、新生銀行の住宅ローンは「年収300万円以上」、「勤続年数2年以上という条件があります。

職種についても、「正社員もしくは契約社員」となっていますので、アルバイトやパートなどの場合、年収などの条件を満たしていても、審査に通らない可能性が高いです。

審査に落ちた理由と対策について

住宅ローンの審査を申し込み、残念ながら審査に落ちてしまうこともあります。

なぜ落ちてしまったのか、金融機関が教えてくれることはありません。住宅ローンの審査は総合的に評価されるため、『一つの理由だけではなく、複数の理由で審査から落ちてしまった』と考える必要があります。

審査にて落ちる可能性のある理由

審査で落ちてしまう理由は、金融機関によっても異なりますし、どの項目でNGとなってしまったのかは定かではありません。

ただし、審査に落ちる理由として、他の金融機関と同様に、下記のような一般的な項目が新生銀行でも当てはまっている可能性が高いです。

  • 勤続年数が少ない
  • 収入が安定していない
  • 健康状態が良くない
  • 住宅ローン以外の借入が多数ある、もしくは返済事故を起こしたことがある

審査に落ちたときの対策はどうする?

住宅ローンの審査は、決められた審査基準を元に行われます。そのため、申込者が何も改善せず、再度申し込んだとしても審査に通ることはまずありません。

上記の項目にて心当たりがあるものがあれば、その項目を改善してから再度申し込む必要があります。

  • 勤続年数が少ないことが原因と考えられる場合
  • ⇒勤続年数に条件がないといっても、入社して間もないといったケースや、収入が不安定である場合には落ちてしまう可能性が大きいです。勤続年数を増やしたり、収入を安定させたりすることが挙げられます。

  • 返済能力が低いことが原因と考えられる場合
  • ⇒共働きにも関わらず、夫の収入のみで申し込んだ場合は、妻側の収入も加え、夫婦合算収入として世帯収入をアップさせることが挙げられます。

  • 健康状態が良くないことが原因と考えられる場合
  • ⇒健康状態が良くない状態で審査を申し込んでも、完済できる見込みがないと判断されてしまう可能性が高いので、やはり症状を改善することが最善策となります。

  • 住宅ローン以外の借入がある、返済事故経歴があることが原因と考えられる場合
  • ⇒住宅ローン以外の借入がある場合は、まずそちらの借入を完済させる必要があります。
    ⇒返済事故経歴がある場合には、信用を回復させる必要があります。事故内容もよりますが、5~10年程度は事故歴アリとしてブラックリストに載ってしまっていますので、その期間は審査に通りません。
    ブラックリストに載っているかどうかは、個人信用情報機関に問い合わせることで確認することが出来ます。

 

しかし、何も改善できない場合には、新生銀行は諦め、別の条件もしくは、審査基準が緩い金融機関にて住宅ローン審査を申し込むことも一つの対策となります。

新生銀行の住宅ローンの評判

新生銀行住宅ローン06

新生銀行の住宅ローンを利用された方がどのような点に着目して選んだのか、またどのような感想を持っているのかについて、まとめてみましたので参考にしてみて下さい。

新生銀行を選んだ理由

  • 勤務先のメインバンクとなっている
  • 手続きのすべてが在宅でできた
  • 金利が安く、事務手数料も安くすむ
  • 住宅ローンを利用することによってATM手数料が無料になるなどメリットがあった

新生銀行を利用しての感想など

  • 繰上返済がネットバンキングで行え、しかも手数料無料
  • ステータスによりATM利用手数料が無料となるのがうれしい
  • 実店舗が少ないので対面で相談したいときは不便

 

『オリコン顧客満足度』が提供する「住宅ローンの比較・口コミ」には、実際の利用者からの評判や口コミが掲載されています。

まとめ

新生銀行の住宅ローンのメリットやデメリット、評判、そして審査はどうなのかについてについて紹介しました。

新生銀行の住宅ローンは保証料不要で、オンラインのみでローン審査から手続きまで完了できます。

新生銀行での住宅ローンのメリットやデメリットなどをしっかりと確認して、新生銀行の住宅ローンを検討してみるのも良いでしょう。

 

金利・総支払額が安い住宅ローン 

最後に、金利が安く保障も充実した住宅ローンの紹介です。

トータルの支払金額を安くしたい場合には特におすすめとなっています。

ただし、他行よりも審査が厳しい傾向にありますので、仮審査は早めに行っておく必要があります。

また、審査の結果、金利が高くなることや、希望の金額から減額されることも少なくありません。

そのため、複数の銀行で審査しておくと安心です。

もちろん審査は無料ですし、1行あたり15分程度なので、審査を通った中から一番条件の良い銀行を選ぶのがおすすめです。

ネットでお得な変動・10年・35年固定住宅ローン 

金利面でお得な住宅ローンとして人気があるのが三菱UFJ銀行の住宅ローンです。

固定期間終了後の金利が他行よりも低いのが特長で、当初金利と返済完了までの実質金利を安くしたい方にオススメとなっています。

三菱UFJ銀行(全国対応) 


三菱UFJ銀行の住宅ローンは、変動・10年・35年固定金利が安く、さらに固定期間終了後の金利が低いのがポイントです。

住宅ローン契約額は日本で第1位です。

ガンや糖尿病などの7大疾病保障にも対応しており、もしもの時も安心です。(住宅ローン残高がゼロ円になります。)

金利が安く抑えられており、支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります。

団体信用生命保険料・繰上返済手数料は無料となっています。

三菱UFJ銀行の公式ページはこちら


一番人気のフラット35 安心の最長35年固定住宅ローン 

フラット35の中でも一番人気が高いのがARUHIのフラット35です。

フラット35の専門金融機関で、金利が最安水準で手数料が無料なのが特徴です。

ARUHI(全国対応) 

ARUHI金利


ARUHI(アルヒ)はフラット35の国内シェアNo1の金融機関です。

フラット35の金利が最安水準で、審査が非常に速い(最短当日)のが特徴です。
頭金が多い場合は、さらに金利が安くなります。

WEB借換で事務手数料(税込)2.2%→1.1%、保証人不要、保証料・繰上返済手数料は無料

借り換えのほか、つなぎ融資なども可能なため、土地購入からの新築住宅建築にも利用しやすくなっています。

35年間安い金利で返済できるため、経済的なのに金利の上昇が怖くないのがメリットです。

金利が上昇傾向なので選ぶ人が増えています。

ARUHI(アルヒ)の公式ページはこちら

保障が充実の変動金利住宅ローン 

保障が充実した住宅ローンとして人気があるのがauじぶん銀行の住宅ローンです。
全疾病保障やガン保障が無料で付帯するのが特長です。


auじぶん銀行(全国対応) 

auじぶん銀行



auじぶん銀行の住宅ローンは、変動・10年固定の金利が安くがんと診断されるだけでローン残高が2分の1になる保障(就業可能な状態でもOK)全疾病保障が無料で付帯しています。

調査会社による住宅ローン人気ランキングで第1位を獲得しています。

ネット銀行のため金利が安く抑えられ、支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります(借り換えにも対応)。

保証料、一部繰り上げ返済手数料、印紙代まで無料となっています。

(※審査によって金利が変更になる場合があります。また、審査の結果、保証会社をご利用いただく場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されますが、別途お支払いいただく保証料はございません。)

auじぶん銀行の公式ページはこちら

住宅ローンは、当初金利を比較するだけでなく、ローン終了までの総支払額を比較することが重要です。

また、審査基準は低くないため、事前審査は早めに行っておきましょう。

>>三菱UFJ銀行の住宅ローン詳細

>>ARUHIの住宅ローン詳細

>>auじぶん銀行の住宅ローン詳細


地域別 金利比較ランキング 

お住まいの地域で利用可能な住宅ローンの金利をランキングにしています。
一番お得な住宅ローンを見つけるのにご利用ください。


地域別 金利比較ランキング
新規
借換


10秒!おすすめ住宅ローンをシミュレーション比較!

万円
金利毎月の返済額諸費用まで簡単に比較できます!

住宅ローンのおすすめ記事一覧 

【住宅ローン 都道府県別金融機関】

【住宅ローンの基礎知識】

【住宅ローンの疑問など】