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東京スター銀行の新型コロナウイルス対応情報東京スター銀行住宅ローンの新型コロナウイルス対応状況については、下記リンクをご参照ください。住宅ローンの返済に関する条件の相談などを行うことができます。

収入減少や勤務先の破綻に伴う返済金の減額、返済期間の延長、金利の一時的な引き下げなど、状況に応じて対応してくれます。
>>東京スター銀行の新型コロナウイルス対応情報はこちら

このページでは、東京スター銀行の住宅ローンの金利、審査、保証料、そして口コミ評判、メリット・デメリットについてまとめてあります。

東京スター銀行は、東京都港区に本店を置く第二地方銀行で、東京都全域をはじめ関東エリア(神奈川県、千葉県、埼玉県)、愛知県、大阪府、兵庫県に合計31店舗あります。

東京スター銀行にて住宅ローンを検討中の方は参考にして下さい。

 

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東京スター銀行と他行の住宅ローン金利比較

まずは東京スター銀行と他行の住宅ローン金利を比較してみたいと思います。

東京スター銀行の住宅ローン最新金利一覧 

東京スター銀行の住宅ローン金利をネット申込型住宅ローンと一覧で比較しています。参考にしてみてください。
銀行名 変動 固定3年 固定10年 固定35年
東京スター銀行 年0.900% 年1.850% 年2.350%
住信SBIネット銀行 年0.298%
所定の条件を満たした場合
年0.893%
所定の条件を満たした場合
年1.333%
所定の条件を満たした場合
年1.590%
フラット35S
所定の条件を満たした場合
[フラット35(機構買取型)]
(確認時現在の最安の優遇金利を掲載しています。※正確な金利は公式HPをご確認ください。)

東京スター銀行の金利は住信SBIネット銀行の金利に比べ、変動金利で +0.602%、3年固定で +0.957%、10年固定で +1.017%、の差があります。

これらの金利で、返済額にどれくらいの違いが出るのかを確認してみたいと思います。

東京スター銀行の住宅ローンシミュレーション 

上記に記載の「変動金利」で「返済期間35年」を選択した場合の、東京スター銀行の毎月の返済額と総返済額をシミュレーションし、ネット申込型ローンと比較した結果を下の表に示します。
借入額は「1500万円」、「3000万円」、「4500万円」で比較しています。
上段が毎月の返済額、下段が総返済額(緑文字)となっています。

【変動金利/返済期間35年の場合の返済額】
銀行名/支払差額 借入1500万円
毎月返済額
/総返済額
借入3000万円
毎月返済額
/総返済額
借入4500万円
毎月返済額
/総返済額
東京スター銀行 41,647
1,749万円
83,295
3,498万円
124,942
5,248万円
住信SBIネット銀行 37,614
1,580万円
75,227
3,160万円
112,841
4,739万円
上記2行の
返済額の差額
4,034
1,694,198
8,068
3,388,397
12,101
5,082,595

東京スター銀行と住信SBIネット銀行との比較では、1500万円の借入で約169万円、3000万円の借入で約339万円、4500万円の借入で約508万円東京スター銀行のほうが返済額が多くなるため、住信SBIネット銀行などの低金利な、ネット申込型住宅ローンに比べると損をしてしまう可能性があります。

当サイトでも人気の高いのは、住信SBIネット銀行となっていますので、下記の公式ページを参考にしてみてください。

>住信SBIネット銀行の公式ページ(実質金利が安い/変動・10年固定金利が最安水準)

また、東京都で住宅ローンを借りられる金融機関の金利を全て比較したい場合は、下記の「東京都版 金利比較ランキングページ」をご覧ください。


東京都版 金利比較ランキング
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借換


東京スター銀行の住宅ローンの種類

東京スター銀行住宅ローン02

東京スター銀行では、利用者のライフスタイル、ライフステージに見合った様々な住宅ローンや保障(保険)を提供しています。

 

  • 基本となる住宅ローン
  • 万が一に備えた保障
  • 様々なニーズに対応した住宅ローン

基本となる住宅ローン

東京スター銀行のメインの住宅ローンは、基本を備えた「スターセレクト住宅ローン」です。

主な金利の種類は下記の通りです。

 

  • 変動金利型
  • ⇒金利は半年ごとに見直し

  • 固定金利型
  • ⇒固定3年、固定5年、固定10年の3種類で、固定金利指定期間中は、金利及び返済額が一定

万が一に備えた保障

万が一に備えた保障は、以下の4種類です。

 

  • 団体信用生命保険(団信)
  • 住宅ローン返済中に、万が一のこと(死亡・所定の高度障害状態)があった場合、もしくは余命6カ月以内と判断された場合、保険により住宅ローン残高が全額返済されます。

  • がん保障特約付リビング・ニーズ特約付団体信用生命保険
  • 通常の団信の保障内容に加え、がんと診断確定された場合、保険により住宅ローン残高が全額返済されます。

  • 生活習慣病特約付団体信用生命保険
  • がん団信の保障内容に加え、所定の10種類の生活習慣病により所定の支払事由に該当された場合、保険により住宅ローン残高が全額返済されます。

  • ワイド団体信用生命保険
  • 健康上の理由(糖尿病、肝機能障害、高血圧症など)で通常の団体信用生命保険に加入できないケースにおいて、加入条件を緩和した団信で、ワイド団信用の所定の事前審査があります。リビングニーズ特約が付帯しています。

様々なニーズに対応した住宅ローン

東京スター銀行では、様々なニーズに対応した住宅ローンが準備されています。

 

  • スター住宅ローン
  •  ⇒永住権を持たない外国籍の方も利用可能な住宅ローン(最大1億円、最長35年)

  • スターワン住宅ローン※新規受付終了
  •  ⇒預金連動型の住宅ローン(最大1億円、最長35年)

  • セカンドハウス・別荘ローン
  •  ⇒セカンドハウスや別荘の購入、増改築資金に利用可能なローン(最大1億円、最長30年)

  • スターリフォームローン(無担保)
  •  ⇒リフォームをはじめ、借換やエクステリア費用などに利用可能なローン(最大500万円、最長10年)

  • スター不動産担保ローン
  •  ⇒不動産を担保にした目的自由のローン(最大1億円、最長35年)

  • リバースモーゲージ「充実人生」
  •  ⇒持ち家を担保にするリバースモーゲージ型のローン(最大1億円、終身)

 

 

これら住宅ローンの詳細については、東京スター銀行公式サイトの「ローン商品」にて確認できます。

東京スター銀行の住宅ローンの金利

東京スター銀行住宅ローン03

東京スター銀行の住宅ローンの金利は、「変動金利」、「固定金利」の2種類です。

固定金利の数は3つ(3年、5年、10年)で、他銀行と比べると選択肢は少なめです。

 

「変動金利」は、金利が景気によって変動するため、場合によっては固定金利よりもはるかに低い金利となることがあることが魅力です。金利上昇の影響を受けても返済出来る見通しがあり、返済期間が短いもしくは借入額が少ない方に向いています。

一方、「固定金利」は、金利が固定されることにより、返済計画が立てやすく、金利上昇のリスクを負わないので、決まった返済計画を立てたい方に向いています。

変動金利と固定金利には、一長一短があります。それぞれの特徴及びメリット・デメリットについて簡単にまとめましたので、参考にして下さい。

固定金利 変動金利
特徴
  • 借入時から返済終了まで金利が一定
  • 利息を含めた総返済額は、契約時に確定
  • 変動金利と比較し、金利は高めのケースが多い
  • 金利は、半年ごとに見直し
  • 金利の変動に伴い、返済額も変更
  • 固定特約付変動金利に変更可能
メリット
  • 返済終了まで返済額が固定されているため、返済プランが立てやすい
  • 市場の金利上昇の影響を受けない
  • 固定金利と比較し、低金利のケースが多い
  • 低金利となった場合、返済額が減少
デメリット
  • 変動金利と比較し、金利が高いケースが多いため、総返済額が高くなる傾向
  • 低金利の局面でも契約時の金利にて返済
  • 金利変動により総返済額が不明確であり、返済プランが立てにくい
  • 金利が上昇すると、総返済額が増加

住宅ローンの金利

東京スター銀行の住宅ローン基準金利は下記表のとおりです。

銀行が提示する金利引下げ条件項目、および所定の審査基準を満たすことにより、基準金利から優遇された金利が適用されます。

 

【東京スター銀行の金利一覧】(2024/07/08更新)
住宅ローン商品名 区分 変動金利型(%) 固定金利期間選択型・固定金利型(%)
03年 05年 10年 15年 20年 25年 30年 35年
基準金利 標準 2.350 3.300 3.450 3.800 - - - - -
スターセレクト住宅ローン 優遇 0.900 1.850 2.000 2.350 - - - - -
リバースモーゲージ「充実人生」(利払いあり型) 優遇 3.750 - - - - - - - -
リバースモーゲージ「充実人生」(利息元加タイプ型) 標準 2.950 - - - - - - - -
リバースモーゲージ「充実人生」(保証タイプ型) 標準 5.112 - - - - - - - -
(金利情報引用元:一般財団法人 住宅金融普及協会)

金利優遇を受けるための条件

銀行が提示する条件(給与振込指定及び下記条件)を満たすことにより、引下げ金利が適用されます。

プラン 引下げ幅 条件
A
▲1.25%
いずれか1項目以上

  • 積立商品を毎月合計10,000円以上申込、もしくは引落
  • 資産運用商品を合計100万円以上の申込、もしくは保有
  • スターカードローンの申込、もしくは契約
B
▲1.55%
いずれか1項目以上

  • 積立商品を毎月合計30,000円以上申込、もしくは引落
  • 資産運用商品を合計300万円以上の申込、もしくは保有

金利は毎月見直され、最新金利については公式サイトの「ローン金利」にて確認できます。

住宅ローンシミュレーション

住宅ローンを利用する際、自身の年収から、いくらくらいの住宅ローンが組めるのか、毎月の返済額はどのくらいになるのかが気になるポイントだと思います。

店頭で返済シミュレーションをしてもらうことも可能ですが、多くの金融機関では、住宅ローンの返済シミュレーションを提供しています。

 

東京スター銀行では、公式サイトの「返済シミュレーション」にて試算することができます。

 

また、東京都にて住宅ローンを扱っている金融機関の「金利比較ランキング」について、別記事にて詳細をまとめていますので、金融機関を選択する参考にして下さい。

東京スター銀行の住宅ローンのメリットとデメリット

東京スター銀行住宅ローン04

東京スター銀行の住宅ローンのメリット、デメリットについてまとめました。

4つのメリット

東京スター銀行の住宅ローンのメリットとしては以下の4つが挙げられます。

  1. 繰上返済手数料が無料
  2. 疾病保障の種類が豊富
  3. 充実した相談体制
  4. 永住許可を受けてない外国籍の方も利用可能

メリット1:繰上返済手数料が無料

住宅ローン返済中に余力が出来た場合、「繰り上げ返済」をすることによって、総返済額を減らす効果が期待できます。

しかし、金融機関側の立場からすると、繰り上げ返済をされることによって、得られる利息収入が減ることになってしまうので、繰り上げ返済の手続きの際、手数料をとるケースが一般的です。

手数料は金融機関によってことなりますが、数千円~数万円かかります。

インターネットバンキングサービスを提供している金融機関では、ネットで一部繰上返済手続きができ、しかも手数料を無料としているケースが多いです。

 

東京スター銀行では、インターネットバンキングサービス(東京スターダイレクト)がありますが、一部繰上返済の手続きはできません。

 

店頭での手続きですが、手数料は無料です。

 

詳しくは、公式サイトの「住宅ローン 商品説明書」にて確認できます。

メリット2:疾病保障の種類が豊富

住宅ローンの利用する際、万が一の備えとして疾病保障に加入するケースは少なくなりません。

東京スター銀行では、一般団信以外にも3つの保険がラインナップされていますので、ライフプランに合わせて加入できます。

 

  • がん保障特約付リビング・ニーズ特約付団体信用生命保険
  • 生活習慣病特約付団体信用生命保険
  • ワイド団体信用生命保険

 

詳しくは、公式サイトの「スターセレクト住宅ローン」にて確認できます。

メリット3:充実した相談体制

住宅ローンをはじめ各種保険などの相談は窓口でも対応していますが、東京スター銀行では専門のアドバイザーに相談可能なファイナンシャル・ラウンジがあります。

事前予約で優先的に相談することも可能ですので、最寄りのファイナンシャル・ラウンジを利用ください。

 

■ファイナンシャル・ラウンジ

  • 本店ファイナンシャル・ラウンジ(東京都港区)
  • 池袋支店ファイナンシャル・ラウンジ(東京都豊島区)
  • 渋谷支店ファイナンシャル・ラウンジ(東京都渋谷区)
  • 上野支店ファイナンシャル・ラウンジ(東京都台東区)
  • 新宿支店ファイナンシャル・ラウンジ(東京都新宿区)
  • 立川支店ファイナンシャル・ラウンジ(東京都立川市)
  • 横浜支店ファイナンシャル・ラウンジ(神奈川県横浜市)
  • 藤沢支店ファイナンシャル・ラウンジ(神奈川県藤沢市)
  • 千葉支店ファイナンシャル・ラウンジ(千葉県千葉市)
  • 松戸支店ファイナンシャル・ラウンジ(千葉県松戸市)
  • 大宮支店ファイナンシャル・ラウンジ(埼玉県さいたま市)
  • 名古屋支店ファイナンシャル・ラウンジ(愛知県名古屋市)
  • 梅田支店ファイナンシャル・ラウンジ(大阪府大阪市)
  • 神戸支店ファイナンシャル・ラウンジ(兵庫県神戸市)

 

詳しくは、公式サイトの「ファイナンシャル・ラウンジ一覧」にて確認できます。

メリット4:永住許可を受けてない外国籍の方も利用可能

住宅ローンを利用できる方の条件として、「日本国籍の方」または「永住許可を受けている外国籍の方」としている金融機関が一般的です。

しかし、東京スター銀行では永住許可を受けていない外国籍の方でも利用可能な住宅ローン「スター住宅ローン」を提供しています。

 

■主な利用できる方の条件

  • 日本在住かつ日本語(読み・書き)が理解できる方
  • 25歳以上65歳以下の方で、完済時の年齢が75歳以下
  • 正社員として1年以上、または会社役員・自営業として3期以上の安定した収入があることを公的書類にて証明できる方
  • 税込年収400万円以上
  • 東京スター銀行所定の審査基準を満たしている方

 

詳しくは、公式サイトの「スター住宅ローン」にて確認しできます。

4つのデメリット

東京スター銀行の住宅ローンのデメリットとしては以下の4つが挙げられます。

  1. フラット35の取り扱いがない
  2. 疾病保障が無料ではない
  3. 事務手数料が高い
  4. 利用条件の年収設定が高め

デメリット1:フラット35の取り扱いがない

「フラット35」は、民間の金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供する全期間固定金利(最長35年)です。通常の固定金利よりも長期的に安定した返済計画を立てやすいのが特長ですが、購入する住宅の技術基準を満たす必要があり、投資用の住宅購入には利用できないといった規定があります。

多くの金融機関では、フラット35を取り扱っていますが、東京スター銀行は取り扱っていません。

 

なお、当サイトで人気の高いフラット35は、住信SBIネット銀行のフラット35です。
金利が安く、全疾病に対応した無料保障、さらに障害補償まで無料で付帯しています。保証料、一部繰り上げ返済手数料も無料とお得です。

住信SBIネット銀行の公式ページはこちら

デメリット2:疾病保障が無料ではない

東京スター銀行では、万が一への備えとして、以下の疾病保障があります。

ネット銀行では、疾病保障を無料としている銀行も多いですが、東京スター銀行の場合、無料ではありません。

保障 住宅ローン残高が0円になる条件 保険料
(適用金利に上乗)
団体信用生命保険
死亡もしくは所定の高度障害状態に該当した場合、もしくは余命6カ月以内と判断された場合
無料
がん保障特約付リビング・ニーズ特約付団体信用生命保険
通常の団信の保障内容に加え、がんと診断確定された場合
年0.30%
生活習慣病特約付団体信用生命保険
がん団信の保障内容に加え、所定の10種類の生活習慣病により所定の支払事由に該当された場合
年0.40%
ワイド団体信用生命保険
死亡もしくは所定の高度障害状態に該当した場合、または余命6カ月以内と判断された場合
年0.20%

詳しくは、公式サイトの「スターセレクト住宅ローン」にて確認できます。

デメリット3:事務手数料が高い

「事務取扱手数料」は、住宅ローンを利用する際の手数料で、一般的には『定率型』と『定額型』の2種類があり、ネット銀行の多くは定率型で、一般の銀行は定額型かどちらかを選択することが可能です。

東京スター銀行の手数料は下記表の通りです。

種類 手数料
定額型
定率型
借入金額 x 2.20%

 

各銀行における事務手数料と保証料がどの程度なのかを比較するため、下記表にまとめました。

銀行 融資事務手数料 保証料
楽天銀行
330,000円
0円
住信SBIネット銀行
借入金額 x 2.20%
0円
PayPay銀行
借入金額 x 2.20%
0円
ソニー銀行
定率型
借入金額 x 2.20%
0円
定額型
44,000円
ARUHI(アルヒ)
借入金額 x 2.20%
0円
イオン銀行
定率型
借入金額 x 2.20%
0円
定額型
110,000円
0円
三菱UFJ銀行
借入金額 x 2.20%
0円
借入金額 x 2.20%
借入金利に含む

ネット銀行では保証料を無料とし、融資事務手数料として借入金額の2.2%としている銀行が多く、借入金額が1,000万円の場合の手数料は、22万円です。

 

東京スター銀行の場合、保証料は金利に含まれ、別途準備する必要はありませんが、ネット銀行同様に、事務手数料は借入金額の2.2%です。

しかし、金利を比較するとネット銀行よりも高いため、デメリットとなります。

デメリット4:利用条件の年収設定が高め

住宅ローンを利用するには様々な要件があり、その一つに「年収」があります。


地銀の場合、年収条件を設けている金融機関もありますが、200万円以下というケースが多いですが、東京スター銀行の場合、400万円となっていて、条件は厳しめです。

詳しくは、以下の項目を参考にして下さい。

 

 

また、東京都にて住宅ローンを扱っている金融機関の「金利比較ランキング」について、別記事にて詳細をまとめていますので、金融機関を選択する参考にして下さい。

東京スター銀行の審査はどうなの?

東京スター銀行住宅ローン05

住宅ローンの審査は、一般的に事前(仮)審査本審査の2段階となっています。

事前審査では、以下の内容について金融機関が重点的にチェックします。

  • 本人の収入状況に関するもの
  •  ⇒年齢、年収、雇用形態、勤続年数など

  • 借入金額に関するもの
  •  ⇒借入金額(融資可能額)、返済負担率など

  • 信用情報に関するもの
  •  ⇒他の債務状況や返済履歴など

 

本審査では、金融機関だけでなく、保証会社による審査も行われ、「健康状態」や「担保評価」なども細かくチェックされ、融資可能かどうかの判断が行われることになります。

事前(仮)審査及び本審査及びは、住宅ローン専門窓口だけでなく、インターネット上でも申請可能な金融機関が増えていますが、東京スター銀行の場合、仮審査申込はインターネットから行うことが可能です。

 

相談や事前審査申し込みについては、公式サイトの「仮審査のお申し込み」「オンライン相談サービス」「ファイナンシャル・ラウンジ一覧」にて確認して下さい。

東京スター銀行の住宅ローンを利用できる条件

東京スター銀行の住宅ローンを利用できる主な条件は以下の通りです。

項目 疾病保障
一般団信
疾病団信
借入期間
35年以内
借入金額
1億円以内
年齢(※)
満20歳以上満64歳以下で、完済時満79歳以下
満20歳以上満49歳以下で、完済時満79歳以下
職業(雇用形態)
継続して安定した収入がある方(正社員)
年収
400万円以上
勤続年数
1年以上(自営業:2年以上)
健康状態
団体信用生命保険に加入が認められること
保証
保証会社の保証が受けられること
その他
東京スター銀行所定の融資条件を満たすこと

※疾病団信の種類によって加入年齢や完済時年齢が異なります。

 

ネット銀行の場合、「年収400万円以上かつ勤続2年以上」といった条件がありますが、東京スター銀行の住宅ローンは「年収400万円以上」、「勤続年数1年以上(自営業:2年以上)」です。

職種については特にきまりはありませんが、「継続して安定した収入がある方(正社員)」となっていますので、アルバイトやパートなどの場合、年収などの条件を満たしていても、事前(仮)審査が通らないか、通ったとしても金利が高く設定されてしまう可能性が高いので注意が必要です。

審査に落ちた理由と対策について

住宅ローンの審査を申し込み、残念ながら審査に落ちてしまうこともあります。

なぜ落ちてしまったのか、金融機関が教えてくれることはありません。住宅ローンの審査は総合的に評価されるため、『一つの理由だけではなく、複数の理由で審査から落ちてしまった』と考える必要があります。

審査にて落ちる可能性のある理由

審査で落ちてしまう理由は、金融機関によっても異なりますし、どの項目でNGとなってしまったのかは定かではありません。

ただし、審査に落ちる理由として、他の金融機関と同様に、下記のような一般的な項目が東京スター銀行でも当てはまっている可能性が高いです。

  • 勤続年数が少ない
  • 収入が安定していない
  • 健康状態が良くない
  • 住宅ローン以外の借入が多数ある、もしくは返済事故を起こしたことがある

審査に落ちたときの対策はどうする?

住宅ローンの審査は、決められた審査基準を元に行われます。そのため、申込者が何も改善せず、再度申し込んだとしても審査に通ることはまずありません。

上記の項目にて心当たりがあるものがあれば、その項目を改善してから再度申し込む必要があります。

  • 勤続年数が少ないことが原因と考えられる場合
  • ⇒勤続年数に条件がないといっても、入社して間もないといったケースや、収入が不安定である場合には落ちてしまう可能性が大きいです。勤続年数を増やしたり、収入を安定させたりすることが挙げられます。

  • 返済能力が低いことが原因と考えられる場合
  • ⇒共働きにも関わらず、夫の収入のみで申し込んだ場合は、妻側の収入も加え、夫婦合算収入として世帯収入をアップさせることが挙げられます。

  • 健康状態が良くないことが原因と考えられる場合
  • ⇒健康状態が良くない状態で審査を申し込んでも、完済できる見込みがないと判断されてしまう可能性が高いので、やはり症状を改善することが最善策となります。

  • 住宅ローン以外の借入がある、返済事故経歴があることが原因と考えられる場合
  • ⇒住宅ローン以外の借入がある場合は、まずそちらの借入を完済させる必要があります。
    ⇒返済事故経歴がある場合には、信用を回復させる必要があります。事故内容もよりますが、5~10年程度は事故歴アリとしてブラックリストに載ってしまっていますので、その期間は審査に通りません。
    ブラックリストに載っているかどうかは、個人信用情報機関に問い合わせることで確認することが出来ます。

 

しかし、何も改善できない場合には、東京スター銀行は諦め、別の条件もしくは、審査基準が緩い金融機関にて住宅ローン審査を申し込むことも一つの対策となります。

東京スター銀行の住宅ローンの評判

東京スター銀行住宅ローン06

東京スター銀行の住宅ローンについて、「価格.com 住宅ローンの評判レビュー」における結果は下記の通りです。

項目 評価 説明
満足度
3.7
総合した満足度
金利
4.0
適用金利に対する満足度
返済
3.7
毎月の返済や繰上返済など、返済関連の利便性
借入手続き
2.7
手続きの進め方や審査スピード、対応など
借入費用
3.5
手数料/保証料/団信保険料などの諸費用
保険オプション
2.7
疾病保険など保険オプションの充実度
サポート
3.2
相談のしやすさ、問い合わせに対しての応対や安心感

(引用元:価格.com 「住宅ローン評判・レビュー」)

 

また、東京スター銀行の住宅ローンを利用された方がどのような点に着目して選んだのか、またどのような感想を持っているのかについて、まとめましたので参考にして下さい。

東京スター銀行を選んだ理由

  • 勤務先のメインバンクとなっている
  • 外国籍で永住許可を受けていないが、真摯に対応してくれた
  • 保証料が金利に含まれていた

東京スター銀行を利用しての感想など

  • 繰上返済は窓口でしか行えないが、手数料無料
  • 金利が高い

まとめ

東京スター銀行の住宅ローンのメリットやデメリット、評判、そして審査はどうなのかについてについて紹介しました。

東京スター銀行の住宅ローンは、繰上返済手数料が無料で、永住許可を受けていない外国籍の方も利用可能です。

東京スター銀行での住宅ローンのメリットやデメリットなどをしっかりと確認して、東京スター銀行の住宅ローンを検討してみるのも良いでしょう。

 

金利・総支払額が安い住宅ローン 

最後に、金利が安く保障も充実した住宅ローンの紹介です。

トータルの支払金額を安くしたい場合におすすめとなっています。

審査の結果金利が高くなることもあるので、仮審査は早めに行っておくと安心です。

銀行によって審査条件が違うので、審査を通った中から一番条件の良かった銀行を選ぶのがおすすめとなります。

ネットでお得な変動・10年・長期固定住宅ローン 

低金利と充実保障でお得な住宅ローンとして人気があるのが住信SBIネット銀行銀行の住宅ローンです。

住信SBIネット銀行(対応) 

住信SBIネット銀行



住信SBIネット銀行のローンは、変動金利・10年固定金利が最低水準で、他行には無い全疾病に対応した保障、さらに障害補償まで無料で付帯しています。

地方銀行やメガバンクなどに比べて金利が安く、支払い総額が数百万円安くなることもあります。

もちろん、保証料、一部繰り上げ返済手数料も無料とお得になっています。(での利用に対応しています。)

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実質金利でお得な住宅ローンとして人気があるのが三菱UFJ銀行の住宅ローンです。

固定期間終了後の金利が他行よりも低いのが特長で、当初金利と返済完了までの実質金利を安くしたい方にオススメとなっています。

三菱UFJ銀行(全国対応) 



メガバンクの三菱UFJ銀行の住宅ローンです。

三菱UFJ銀行の住宅ローンは、変動・10年・長期固定金利が安く、さらに固定期間終了後の金利が低いのがポイントです。

ガンや糖尿病などの7大疾病保障にも対応しており、もしもの時も安心です。(住宅ローン残高がゼロ円になります。)

金利が安く抑えられており、支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります。

団体信用生命保険料無料・WEB手続きで一部繰上返済手数料無料となっています。

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保障が充実の変動金利住宅ローン 

保障が充実した住宅ローンとして人気があるのが住信SBIネット銀行の住宅ローンです。
全疾病保障が無料で付帯するのが特長です。


住宅ローンは、当初金利を比較するだけでなく、ローン終了までの総支払額を比較することが重要です。

また、審査基準は低くないため、事前審査は早めに行っておきましょう。

>>住信SBIネット銀行の住宅ローン詳細

>>三菱UFJ銀行の住宅ローン詳細


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