東京スター銀行住宅ローン01


東京スター銀行の新型コロナウイルス対応情報東京スター銀行住宅ローンの新型コロナウイルス対応状況については、下記リンクをご参照ください。住宅ローンの返済に関する条件の相談などを行うことができます。

収入減少や勤務先の破綻に伴う返済金の減額、返済期間の延長、金利の一時的な引き下げなど、状況に応じて対応してくれます。
>>東京スター銀行の新型コロナウイルス対応情報はこちら

このページでは、東京スター銀行の住宅ローンの金利、審査、保証料、そして口コミ評判、メリット・デメリットについてまとめてあります。

東京スター銀行は、東京都港区に本店を置く第二地方銀行で、東京都全域をはじめ関東エリア(神奈川県、千葉県、埼玉県)、北海道、宮城県、愛知県、大阪府、兵庫県、広島県、福岡県に合計31店舗あります。

東京スター銀行にて住宅ローンを検討中の方は是非一読してみて下さい。

 

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東京スター銀行と他行の住宅ローン金利比較

まずは東京スター銀行と他行の住宅ローン金利を比較してみたいと思います。

東京スター銀行の住宅ローン最新金利一覧 

東京スター銀行の住宅ローン金利をネット申込型住宅ローンと一覧で比較しています。参考にしてみてください。
銀行名 変動 固定3年 固定10年 固定35年
東京スター銀行 年0.900%
年1.450%
年1.750%
-
三菱UFJ銀行 年0.475%
ネット対応住宅ローン
年0.680%
ネット対応住宅ローン
年0.870%
ネット対応住宅ローン
年1.780%
全期間固定/ネット対応住宅ローン
(確認時現在の最安の優遇金利を掲載しています。※正確な金利は公式HPをご確認ください。)

東京スター銀行の金利は三菱UFJ銀行の金利に比べ、変動金利で +0.425%、3年固定で +0.770%、10年固定で +0.880%、の差があります。

これらの金利で、返済額にどれくらいの違いが出るのかを確認してみたいと思います。

東京スター銀行の住宅ローンシミュレーション 

上記に記載の「変動金利」で「返済期間35年」を選択した場合の、東京スター銀行の毎月の返済額と総返済額をシミュレーションし、ネット申込型ローンと比較した結果を下の表に示します。
借入額は「1500万円」、「3000万円」、「4500万円」で比較しています。
上段が毎月の返済額、下段が総返済額(緑文字)となっています。

【変動金利/返済期間35年の場合の返済額】
銀行名/支払差額 借入1500万円
毎月返済額
/総返済額
借入3000万円
毎月返済額
/総返済額
借入4500万円
毎月返済額
/総返済額
東京スター銀行 41,647
1,749万円
83,295
3,498万円
124,942
5,248万円
三菱UFJ銀行 38,772
1,628万円
77,545
3,257万円
116,317
4,885万円
上記2行の
返済額の差額
2,875
1,207,535
5,750
2,415,070
8,625
3,622,605

東京スター銀行と三菱UFJ銀行との比較では、1500万円の借入で約121万円、3000万円の借入で約242万円、4500万円の借入で約362万円東京スター銀行のほうが返済額が多くなるため、三菱UFJ銀行などの低金利な、ネット申込型住宅ローンに比べると損をしてしまう可能性があります。

当サイトで一番人気の高いのは、三菱UFJ銀行となっていますので、下記の公式ページを参考にしてみてください。

>三菱UFJ銀行の公式ページ(実質金利が安い/変動・10年・35年固定金利が最安水準)


また、東京都で住宅ローンを借りられる金融機関の金利を全て比較したい場合は、下記の「東京都版 金利比較ランキングページ」をご覧ください。


東京都版 金利比較ランキング
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借換


東京スター銀行の住宅ローンの種類

東京スター銀行住宅ローン02

東京スター銀行では、利用者のライフスタイル、ライフステージに見合った様々な住宅ローンが準備されています。主な住宅ローンの種類は次の通りです。

  • 基本となる住宅ローン
  • 保障が充実した住宅ローン
  • 様々なニーズに対応した住宅ローン

基本となる住宅ローン

東京スター銀行のメインの住宅ローンは、基本を備えたスターセレクト住宅ローンです。

金利は、下記から選択することが可能です。

 

  • 変動金利型
  • ⇒金利は半年ごとに見直されます。

  • 固定金利型
  • ⇒固定3年、固定5年、固定10年の3種類で、固定金利指定期間中は、金利及び返済額が一定

保障が充実した住宅ローン

万が一に備えた保障付の住宅ローンは、以下の4種類です。

 

  • 団体信用生命保険(団信)
  • 住宅ローン返済中に、万が一のこと(死亡・所定の高度障害状態)があった場合、保険により住宅ローン残高が全額返済されます。

  • がん保障特約付リビングニーズ特約付団体信用生命保険
  • 通常の団信の保障内容(死亡・所定の高度障害状態)に加え、がんと診断確定された場合、さらには余命6カ月以内と診断された場合、保険により住宅ローン残高が全額返済されます。

  • がん保障特約付団体信用生命保険+就業不能信用費用保険付
  • 通常の団信の保障内容(死亡・所定の高度障害状態)に加え、がんと診断確定された場合、さらには余命6カ月以内と診断された場合、保険により住宅ローン残高が全額返済されます。

  • ワイド団体信用生命保険
  • 健康上の理由(糖尿病、肝機能障害、高血圧症など)で通常の団体信用生命保険に加入できないケースにおいて、加入条件を緩和した団信で、ワイド団信用の所定の事前審査があります。

様々なニーズに対応した住宅ローン

東京スター銀行では、様々なニーズに対応した住宅ローンが準備されています。

 

  • スター住宅ローン
  •  ⇒永住権を持たない外国籍の方も利用可能な住宅ローン(最大1億円、最長35年)

  • スターワン住宅ローン
  •  ⇒預金連動型の住宅ローン(最大1億円、最長35年)

  • スターリフォームローン(無担保)
  •  ⇒リフォームをはじめ、借換やエクステリア費用などに利用可能なローン(最大500万円、最長10年)

  • リバースモーゲージ「充実人生」
  •  ⇒持ち家を担保にするリバースモーゲージ型のローン(最大1億円、終身)

東京スター銀行の住宅ローンの金利

東京スター銀行住宅ローン03

東京スター銀行の住宅ローンの金利は、他銀行と同様に「変動金利」、「固定金利(3年、5年、10年)」が準備されています。

「変動金利」は、金利が景気によって変動するため、場合によっては固定金利よりもはるかに低い金利となることがあることが魅力です。金利上昇の影響を受けても返済出来る見通しがあり、返済期間が短いもしくは借入額が少ない方に向いています。

一方、「固定金利」や「フラット35」は、金利が固定されることにより、返済計画が立てやすく、金利上昇のリスクを負わないので、決まった返済計画を立てたい方に向いています。

東京スター銀行の固定金利は 7種類で、他銀行と比べると選択肢は多めです。

変動金利と固定金利には、一長一短があります。それぞれの特徴及びメリット・デメリットについて簡単にまとめましたので、参考にしてみて下さい。

固定金利 変動金利
特徴
  • 借入時から返済終了まで金利が一定
  • 利息を含めた総返済額は、契約時に確定
  • 変動金利と比較し、金利は高めのケースが多い
  • 金利は、半年ごとに見直し
  • 金利の変動に伴い、返済額も変更
  • 固定特約付変動金利に変更可能
メリット
  • 返済終了まで返済額が固定されているため、返済プランが立てやすい
  • 市場の金利上昇の影響を受けない
  • 固定金利と比較し、低金利のケースが多い
  • 低金利となった場合、返済額が減少
デメリット
  • 変動金利と比較し、金利が高いケースが多いため、総返済額が高くなる傾向
  • 低金利の局面でも契約時の金利にて返済
  • 金利変動により総返済額が不明確であり、返済プランが立てにくい
  • 金利が上昇すると、総返済額が増加

住宅ローンの金利

東京スター銀行の住宅ローンの金利の種類は、変動金利、固定金利(3年、5年、10年)です。

住宅ローンの2022年1月の店頭表示金利は、下記表のとおりです。

※店頭表示金利は毎月見直されます。

 

銀行が提示する金利引下げ条件項目を満たすことにより、店頭表示金利から優遇された金利にて利用できます。

金利種類 店頭表示金利 引下げ金利
プランA
プランB
変動
2.350%
1.500%
0.900%
固定
3年
2.750%
1.900%
1.300%
5年
2.750%
1.900%
1.300%
10年
2.850%
2.000%
1.400%

金利優遇を受けるための条件

銀行が提示する条件(資産形成プランの利用)ことにより、引下げ金利が適用されます。

プラン 引下げ幅 条件
A
全期間▲1.25%
いずれか1項目以上

  • 積立商品を毎月合計10,000円以上申込、もしくは引落
  • 資産運用商品を合計100万円以上の申込、もしくは保有
  • スターカードローンの申込、もしくは契約
B
全期間▲1.55%
いずれか1項目以上

  • 積立商品を毎月合計30,000円以上申込、もしくは引落
  • 資産運用商品を合計300万円以上の申込、もしくは保有

 

住宅ローンの金利については、「スターセレクト住宅ローン」にて確認して下さい。

住宅ローンシミュレーション

住宅ローンを利用する際、自身の年収から、いくらくらいの住宅ローンが組めるのか、毎月の返済額はどのくらいになるのかが気になるポイントだと思います。

店頭で返済シミュレーションをしてもらうことも可能ですが、多くの金融機関では、住宅ローンの返済シミュレーションを提供しています。

 

しかし、東京スター銀行では、インターネットによるシミュレーションツールを提供していないので、店頭での確認となります。

 

また、東京都にて住宅ローンを扱っている金融機関の「金利比較ランキング」について、別記事にて詳細をまとめていますので、金融機関を選択する参考にしてみて下さい。

東京スター銀行の住宅ローンのメリットとデメリット

東京スター銀行住宅ローン04

東京スター銀行の住宅ローンのメリット、デメリットについてまとめました。

5つのメリット

東京スター銀行の住宅ローンのメリットとしては以下の5つが挙げられます。

  1. 繰上返済手数料が無料
  2. 保証料は金利に含まれている
  3. 疾病保障の種類が豊富
  4. 充実した相談体制
  5. 永住許可を受けてない外国籍の方も利用可能

メリット1:繰上返済手数料が無料

住宅ローン返済中に余力が出来た場合、「繰り上げ返済」をすることによって、総返済額を減らす効果が期待できます。

しかし、金融機関側の立場からすると、繰り上げ返済をされることによって、得られる利息収入が減ることになってしまうので、繰り上げ返済の手続きの際、手数料をとるケースが一般的です。

手数料は金融機関によってことなりますが、数千円~数万円かかります。

最近では、インターネットバンキングサービスを提供している金融機関では、一部繰上返済の手数料を無料としているケースが多いです。

東京スター銀行では、インターネットバンキングサービス(東京スターダイレクト)を提供していますが、住宅ローン関連の手続きはできません。

 

窓口のみでの手続きとなりますが、手数料は無料です。

 

詳しくは、「住宅ローン 商品説明書」にて確認して下さい。

メリット2:保証料は金利に含まれている

住宅ローンの「保証料」とは、銀行が融資したお金をきちんと回収するための保険です。

住宅ローンを貸した人(借用人)がなんらかの理由によって、住宅ローンの返済が出来なくなったとき、借用人に代わり保証会社が住宅ローンを肩代わりし、銀行に返済してもらうための掛け金です。

そのため、保証料は銀行ではなく、保証会社に支払うことになります。銀行によって保証料の設定は異なりますが、一般的には借入額の数%程度となります。

多くの銀行では、保証料が必要なプランのみの扱いとなっていますが、東京スター銀行の住宅ローン保証料は、金利の中に含まれていて、銀行から保証会社に支払う方法となっています。

このため、保証料を別途準備する必要がないので、この点においてはメリットと言えます。

メリット3:疾病保障の種類が豊富

住宅ローンの利用する際、万が一の備えとして疾病保障に加入するケースは少なくなりません。

東京スター銀行では、保険料は有料となりますが、一般団信以外にも3つの保険がラインナップされていますので、ライフプランに合わせて加入できます。

 

  • がん保障特約付リビングニーズ特約付団体信用生命保険
  • がん保障特約付団体信用生命保険+就業不能信用費用保険付
  • ワイド団体信用生命保険

 

詳しくは、「スターセレクト住宅ローン」にて確認して下さい。

メリット4:充実した相談体制

住宅ローンをはじめ各種保険などの相談は窓口でも対応していますが、東京スター銀行では土曜日に営業を行っているファイナンシャル・ラウンジがあります。

事前予約で優先的に相談することも可能ですので、最寄りのファイナンシャル・ラウンジを利用ください。

 

■ファイナンシャル・ラウンジ

  • 本店ファイナンシャル・ラウンジ(東京都港区) ※土日祝:休業
  • 池袋支店ファイナンシャル・ラウンジ(東京都豊島区)
  • 渋谷支店ファイナンシャル・ラウンジ(東京都渋谷区)
  • 上野支店ファイナンシャル・ラウンジ(東京都台東区)
  • 新宿支店ファイナンシャル・ラウンジ(東京都新宿区)
  • 立川支店ファイナンシャル・ラウンジ(東京都立川市)
  • 横浜支店ファイナンシャル・ラウンジ(神奈川県横浜市)
  • 藤沢支店ファイナンシャル・ラウンジ(神奈川県藤沢市)
  • 千葉支店ファイナンシャル・ラウンジ(千葉県千葉市)
  • 松戸支店ファイナンシャル・ラウンジ(千葉県松戸市) ※土日祝:休業
  • 船橋支店ファイナンシャル・ラウンジ(千葉県船橋市) ※土日祝:休業
  • 大宮支店ファイナンシャル・ラウンジ(埼玉県さいたま市)
  • 名古屋支店ファイナンシャル・ラウンジ(愛知県名古屋市)
  • 梅田支店ファイナンシャル・ラウンジ(大阪府大阪市)
  • 難波支店ファイナンシャル・ラウンジ(大阪府大阪市) ※土日祝:休業
  • 神戸支店ファイナンシャル・ラウンジ(兵庫県神戸市) ※土日祝:休業

 

詳しくは、「ファイナンシャル・ラウンジ/支店一覧」にて確認して下さい。

メリット5:永住許可を受けてない外国籍の方も利用可能

住宅ローンを利用できる方の条件として、「日本国籍の方」または「永住許可を受けている外国籍の方」としている金融機関が一般的です。

しかし、東京スター銀行では永住許可を受けていない外国籍の方でも利用可能な住宅ローン「スター住宅ローン」を提供しています。

 

■主な利用できる方の条件

  • 日本在住かつ日本語(読み・書き)が理解できる方
  • 25歳以上65歳以下の方で、完済時の年齢が75歳以下
  • 正社員として1年以上、または会社役員・自営業として3期以上の安定した収入があることを公的書類にて証明できる方
  • 税込年収400万円以上
  • 東京スター銀行所定の審査基準を満たしている方

 

詳しくは、「スター住宅ローン」にて確認して下さい。

2つのデメリット

東京スター銀行の住宅ローンのデメリットとしては以下の2つが挙げられます。

  1. 疾病保障が無料ではない
  2. 事務手数料が高い

デメリット1:疾病保障が無料ではない

東京スター銀行では、万が一への備えとして、以下の疾病保障があります。

ネット銀行では、疾病保障を無料としている銀行も多いですが、東京スター銀行の場合、無料ではありません。

保障 住宅ローン残高が0円になる条件 保険料
(適用金利に上乗)
団体信用生命保険
死亡もしくは所定の高度障害状態に該当した場合
無料
がん保障特約付リビングニーズ特約付団体信用生命保険
通常の団信の保障内容(死亡・所定の高度障害状態)に加え、がんと診断確定された場合、さらには余命6カ月以内と診断された場合
年0.30%
がん保障特約付団体信用生命保険+就業不能信用費用保険付
通常の団信の保障内容(死亡・所定の高度障害状態)に加え、がんと診断確定された場合、さらには余命6カ月以内と診断された場合
年0.30%
ワイド団体信用生命保険
死亡もしくは所定の高度障害状態に該当した場合、さらには余命6カ月以内と診断された場合
年0.30%

団信の詳細は、「ローン金利 団体信用生命保険」にて確認して下さい。

デメリット2:事務手数料が高い

「事務取扱手数料」は、住宅ローンを利用する際の手数料で、一般的には『定率型』と『定額型』の2種類があり、ネット銀行の多くは定率型で、一般の銀行は定額型かどちらかを選択することが可能です。

東京スター銀行の住宅ローンは、定率型で借入金額 x 2.20%です。

 

各銀行における事務手数料と保証料がどの程度なのかを比較するため、下記表にまとめました。

銀行 融資事務手数料 保証料
変動金利
330,000円
0円
全期間固定金利
借入金額 x 1.10%
0円
借入金額 x 2.20%
0円
借入金額 x 2.20%
0円
定率型
借入金額 x 2.20%
0円
定額型
110,000円
0円
33,000円
借入金額 x 2.20%
借入金額 x 2.20%
+55,000円(保証会社に支払)
金利に含まれている

ネット銀行では保証料を無料とし、融資事務手数料として借入金額の2.2%としている銀行が多く、借入金額が1,000万円の場合の手数料は、22万円です。

東京スター銀行の場合、保証料は金利に含まれ、別途準備する必要はありませんが、事務手数料は借入金額の2.2%、その他に保証会社に対し、55,000円の手数料が必要となります。

22万円+5万円=27万円となり、ネット銀行よりも高くなります。

 

 

また、東京都にて住宅ローンを扱っている金融機関の「金利比較ランキング」について、別記事にて詳細をまとめていますので、金融機関を選択する参考にしてみて下さい。

東京スター銀行の審査はどうなの?

東京スター銀行住宅ローン05

住宅ローンの審査は、一般的に事前(仮)審査本審査の2段階となっています。

事前審査では、以下の内容について金融機関が重点的にチェックします。

  • 本人の収入状況に関するもの
  •  ⇒年齢、年収、雇用形態、勤続年数など

  • 借入金額に関するもの
  •  ⇒借入金額(融資可能額)、返済負担率など

  • 信用情報に関するもの
  •  ⇒他の債務状況や返済履歴など

 

本審査では、金融機関だけでなく、保証会社による審査も行われ、「健康状態」や「担保評価」なども細かくチェックされ、融資可能かどうかの判断が行われることになります。

 

事前(仮)審査及び本審査及びは、住宅ローン専門窓口だけでなく、インターネット上でも申請可能な金融機関が増えていますが、東京スター銀行の場合、仮審査申込はインターネットから行うことが可能です。

相談や事前審査申し込みについては、「仮審査のお申し込み」「オンライン相談サービス」にて確認して下さい。

東京スター銀行の住宅ローンを利用できる条件

東京スター銀行の住宅ローンを利用できる主な条件は以下の通りです。

項目 種類
スターセレクト住宅ローン
スター住宅ローン
借入期間
35年以内
借入金額
1億円以内
年齢
満20歳以上満64歳以下で、完済時満79歳以下
満25歳以上満65歳以下で、完済時満75歳以下
職業(雇用形態)
安定かつ継続した収入が見込めること
年収
400万円以上
勤続年数
1年以上(自営業:3年以上)
健康状態
団体信用生命保険に加入が認められること
保証
保証会社の保証が受けられること
その他
東京スター銀行所定の融資条件を満たすこと

ネット銀行の場合、「年収400万円以上かつ勤続2年以上」といった条件がありますが、東京スター銀行の住宅ローンは「年収400万円以上」、「勤続年数1年以上(自営業:3年以上)」という条件があります。

職種については特にきまりはありませんが、「継続して安定した収入がある方」となっていますので、アルバイトやパートなどの場合、年収などの条件を満たしていても、事前(仮)審査が通らないか、通ったとしても保証金が高く設定されてしまう可能性が高いので注意が必要です。

審査に落ちた理由と対策について

住宅ローンの審査を申し込み、残念ながら審査に落ちてしまうこともあります。

なぜ落ちてしまったのか、金融機関が教えてくれることはありません。住宅ローンの審査は総合的に評価されるため、『一つの理由だけではなく、複数の理由で審査から落ちてしまった』と考える必要があります。

審査にて落ちる可能性のある理由

審査で落ちてしまう理由は、金融機関によっても異なりますし、どの項目でNGとなってしまったのかは定かではありません。

ただし、審査に落ちる理由として、他の金融機関と同様に、下記のような一般的な項目が東京スター銀行でも当てはまっている可能性が高いです。

  • 勤続年数が少ない
  • 収入が安定していない
  • 健康状態が良くない
  • 住宅ローン以外の借入が多数ある、もしくは返済事故を起こしたことがある

審査に落ちたときの対策はどうする?

住宅ローンの審査は、決められた審査基準を元に行われます。そのため、申込者が何も改善せず、再度申し込んだとしても審査に通ることはまずありません。

上記の項目にて心当たりがあるものがあれば、その項目を改善してから再度申し込む必要があります。

  • 勤続年数が少ないことが原因と考えられる場合
  • ⇒勤続年数に条件がないといっても、入社して間もないといったケースや、収入が不安定である場合には落ちてしまう可能性が大きいです。勤続年数を増やしたり、収入を安定させたりすることが挙げられます。

  • 返済能力が低いことが原因と考えられる場合
  • ⇒共働きにも関わらず、夫の収入のみで申し込んだ場合は、妻側の収入も加え、夫婦合算収入として世帯収入をアップさせることが挙げられます。

  • 健康状態が良くないことが原因と考えられる場合
  • ⇒健康状態が良くない状態で審査を申し込んでも、完済できる見込みがないと判断されてしまう可能性が高いので、やはり症状を改善することが最善策となります。

  • 住宅ローン以外の借入がある、返済事故経歴があることが原因と考えられる場合
  • ⇒住宅ローン以外の借入がある場合は、まずそちらの借入を完済させる必要があります。
    ⇒返済事故経歴がある場合には、信用を回復させる必要があります。事故内容もよりますが、5~10年程度は事故歴アリとしてブラックリストに載ってしまっていますので、その期間は審査に通りません。
    ブラックリストに載っているかどうかは、個人信用情報機関に問い合わせることで確認することが出来ます。

 

しかし、何も改善できない場合には、東京スター銀行は諦め、別の条件もしくは、審査基準が緩い金融機関にて住宅ローン審査を申し込むことも一つの対策となります。

東京スター銀行の住宅ローンの評判

東京スター銀行住宅ローン06

東京スター銀行の住宅ローンを利用された方がどのような点に着目して選んだのか、またどのような感想を持っているのかについて、まとめてみましたので参考にしてみて下さい。

東京スター銀行を選んだ理由

  • 勤務先のメインバンクとなっている
  • 外国籍で永住許可を受けていないが、真摯に対応してくれた
  • 保証料が金利に含まれていた

東京スター銀行を利用しての感想など

  • 繰上返済は窓口でしか行えないが、手数料無料
  • スター住宅ローンの一般団信は就業不能信用費用保険付で無料でよかった

まとめ

東京スター銀行の住宅ローンのメリットやデメリット、評判、そして審査はどうなのかについてについて紹介しました。

東京スター銀行の住宅ローンは、繰上返済手数料が無料で、永住許可を受けていない外国籍の方も利用可能です。

東京スター銀行での住宅ローンのメリットやデメリットなどをしっかりと確認して、東京スター銀行の住宅ローンを検討してみるのも良いでしょう。

 

金利・総支払額が安い住宅ローン 

最後に、金利が安く保障も充実した住宅ローンの紹介です。

トータルの支払金額を安くしたい場合には特におすすめとなっています。

ただし、他行よりも審査が厳しい傾向にありますので、仮審査は早めに行っておく必要があります。

また、審査の結果、金利が高くなることや、希望の金額から減額されることも少なくありません。

そのため、複数の銀行で審査しておくと安心です。

もちろん審査は無料ですし、1行あたり15分程度なので、審査を通った中から一番条件の良い銀行を選ぶのがおすすめです。

ネットでお得な変動・10年・35年固定住宅ローン 

金利面でお得な住宅ローンとして人気があるのが三菱UFJ銀行の住宅ローンです。

固定期間終了後の金利が他行よりも低いのが特長で、当初金利と返済完了までの実質金利を安くしたい方にオススメとなっています。

三菱UFJ銀行(全国対応) 


三菱UFJ銀行の住宅ローンは、変動・10年・35年固定金利が安く、さらに固定期間終了後の金利が低いのがポイントです。

住宅ローン契約額は日本で第1位です。

ガンや糖尿病などの7大疾病保障にも対応しており、もしもの時も安心です。(住宅ローン残高がゼロ円になります。)

金利が安く抑えられており、支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります。

団体信用生命保険料・繰上返済手数料は無料となっています。

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ネット銀行のため金利が安く抑えられ、支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります(借り換えにも対応)。

保証料、一部繰り上げ返済手数料、印紙代まで無料となっています。

(※審査によって金利が変更になる場合があります。また、審査の結果、保証会社をご利用いただく場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されますが、別途お支払いいただく保証料はございません。)

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住宅ローンは、当初金利を比較するだけでなく、ローン終了までの総支払額を比較することが重要です。

また、審査基準は低くないため、事前審査は早めに行っておきましょう。

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