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今回は、アメリカのカリフォルニア州で自宅を購入した方の体験談です。日本と違い、アメリカなどの諸外国では、住む地域の学区によって、学校のレベルなどが大きく異なるようです。

一番苦労したポイントも学区なのだそうですよ。お国が違えば文化も制度も随分とちがうものなんですね。

アメリカのカリフォルニア州での自宅購入

私は33歳の専業主婦のです。家を購入したのは今から3年前の30歳の時でした。自宅を購入した場所は、日本国内ではなく、アメリカのカリフォルニア州で購入しました。

なぜ新築一戸建てを買おうと思ったかというと、元々、私も主人も、ほとんどアパートやマンションに住んだことはなく、お互いの夢がマイホーム、しかも新築一戸建てを持つということだったので、結婚してすぐから家探しをしていました。

さらには、将来、日本に住む事や主人の国に住むかもしれないということも考えて、投資目的の意味でも、購入時点で最新の家を購入するというのが目標でした。

夫婦で気に入る家はそれほど多くない

その目的をかなえるべく、購入した物件は新築一戸建てです。
間取りは5LDKで、フロントヤードとバックヤードがあり、ガレージには2台の車が収納できるようになっています。

この物件を選んだ理由というのは、夫婦で家探しをしているという方にはよくわかると思いますが、意外と2人が欲しいと思う家は一致しません。

私達もこの家に出会うまではそうだったのですが、この家は、お互いに「欲しい」という気持ちがマッチしました。

外国では学区によって学校のレベルが大きく違う

ローン審査もスムーズに通ったこと、そして、学区のレベルが問題なかったことです。
日本はどの地域も等しい教育が受けられますが、多くの国では学区によってレベルが異なります。そのレベルがほとんど問題なかったことからこの家を購入しようと決めました。

また、仲介に不動産業者をここでも選んだのですが、これは色々な家を見に行った際に、出会った不動産業者の人が私達にずっとコンタクトをとってくれたので、その人に自然と仲介を頼むようになったといういきさつがあります。

気を付けたのは学区の問題

家を購入する際に気を付けたことは、学区の問題です。先述した通り地域によって学校のレベルが異なるので、よい地域に購入しようというのは頭にありました。
また、お互いが納得する家を購入しようと思っていました。

苦労したことは、なかなか希望の家が見つからなかったことと、みつかってもオファーが通らなかったりと、日本では考えられないようなことに遭遇した点です。

自然もあるけど住みやすい場所に満足です

結果、今の家を購入して、満足しています
というのも、中心地からは離れているので、適度な自然がありますし、ごみごみしていないけれども、ちゃんとスーパーやモールなどはあるので、問題なく生活することができます

家自体も大きくて、のびのびしているので、子供たちにとってもスペースがありますから、遊びやすい家だと思います。

自宅購入のポイント

今回はアメリカでの住宅購入のポイントについて大変参考になりました。子供のいる方にとっては、学区の重要性が大切なのが分かります。アメリカは車社会ですので、少々郊外の場所でも、スーパーなどもそろっており、車があれば快適に過ごせるようですね。


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