中古住宅の購入で失敗しないために必用な4つのポイント
こんにちは、管理人のサトウです。今回は中古の物件を購入された方の体験談です。中古住宅を購入する場合に必用なポイントをかなり詳しく調査した体験を述べられているので、これから中古の物件を検討されるかたはぜひ参考にしてみてください。

4人家族では1LDKのアパートが手狭になりました

私は33歳の専業主婦で、1歳と3歳の子供がいます。主人は会社員で35歳です。4人家族ですが、二人目が生まれるまでの住まいは3人で1LDKの二階建てアパートでした。

子供の物が増えることやアパートが二階のため子供が大きくなるにつれ騒音などが気になりマイホームを検討していました。特に新築にはこだわらず、夫婦で譲れないポイントをそれぞれに挙げることから始めました。

主人の譲れないポイントは築浅物件

主人の譲れないポイントは、築年数と周辺の環境でした。築年数は経てば経つほどリフォームをしなければならず、新築を建てた方が安く済む場合があることや、耐震基準が変わった年より前のものだとお手頃ではあるが、.安心には欠けるなどの理由から築浅を探したいという希望でした。

私の譲れないポイントは学校からの距離です

私のゆすれないポイントは、子供たちが将来通うであろう学校に子供一人でも十分通えるかどうかということと、老後の生活環境として病院や買い出しに行くのが不便でないことという点でした。

インターネットで物件の相場観を養いました

いくつかHPなどみて、まずは長く掲載されている物件についてはどうして残っているのかを互いに考えてみたり、内容と金額について相場観を養うこととしました。ちょうど2人目がお腹にいたり、ゆくゆくはという気持ちから互いに差し迫った思いはなかったのですが、いざ住宅見学会や不動産業者に予約をして内見にいくと具体的なビジョンが見えていきました。

新築戸建てや住宅メーカーにも行ってみました

新築や住宅メーカーの展示場にも足を運びましたが、そこは自分たちに見合った空間をいうよりは夢の空間のような気がしました。豪華な家具や立派な機能のついた家電などは本当に必要なのだろうか?

そんな疑問もあり互いに中古物件に心が決まりました。そこからは、とにかくHP上で気になる物件があれば問い合わせをしたり、実際に内見に訪れたりとしました。

自宅を選ぶ時の4つのポイント

その1:事故物件の可能性はないか?

問い合わせをしていくなかで、一番気にしたのはどうしてその築年数でその物件を手放すことになったのかという点です。事情が事情ならば、事故物件の可能性もあります。

その2:物件を手放す理由はなにか?

前所有者の事情は説明義務はあってもそれより前の所有者の事情までは公表する必要はないため慎重に聞いたことを覚えています。また、離婚などで手放す場合、ローンの返済などで抵当権が外れないため価格の交渉が困難な場合があります。我が家はとにかく自分たちの身の丈に合った物件とその価格を目指していたので価格交渉がしやすい物件を視野に入れていました。

その3:安全性は大丈夫か ハザードマップも確認

また、災害なども気になり、市で公表している災害マップをもとに安全性の高い地域を絞ることと不動産会社の方と話す際にはそこの土地の情報を少しでも聞き出すことを欠かしませんでした。

その4:近所の人にも物件の情報を確認

また、実際に紹介していただいた物件の朝の顔、夜の顔を自分たちでみることや、気になる物件に関しては近所の住人が外に出ている場合は物件の購入を話した上でその土地に決めた理由や住み心地など実際の声を集めました。

カチタスでリフォーム物件を購入

それらを積み重ねカチタスという買取りした物件をリフォームし売り出している会社の戸建て物件を購入しました。

CM効果もあり、ちゃんとした会社であることはわかりましたが、自分たちが購入したいと思った物件は競売物件からのものでした。そのため、その物件の価格がどうしても納得できず競売価格とカチタスの会社が行ったとされるリフォームの総額、会社自体の人件費を計算し自分たちなりに計算した妥当とされる価格を提示し交渉を行いました。

値引き交渉も粘り強くがんばりました

リフォームしたてで購入を検討しているお客が他にもいることから最初は値引きも困難かと思われましたが、とにかく何度も連絡し私たちの真剣さを伝えてはみました。近所の住人からも話を聞き隣人トラブルがないか、区に入る際になにか困ることはないか、子育てに対しての理解がありそうかなどトータル的に自分たちのこれからの生活を想像できるだけ想像し聞きました。

地元の人達のしがらみはないか

主人は他県出身のためほかの住民の方々が地元に強い思いやしがらみがあることを懸念していました。しかし、選んだ物件の周辺は新しく分譲された際他県からの移住者が多く子育て最中の方がほとんどだったのです。

そのため、周辺環境としては十分理想の物件でした。学校も集団登校があり子供たちで十分通うことができます。総合病院も歩いて行ける距離にあり主人も子供もそこがかかりつけとなっていました。

結果、十分な値引きはできませんでしたが、100万円以上の減額には成功しました。また、リフォームが行き届かない扉の直しや、網戸の新調、植木の撤去などできることはしていただきました。

駐車場が整備されていないのが気になり、両親にレンガを敷いてもらったり、業者に依頼して舗装し、カーポートをつけることで積雪の多い土地には対応できました。

住宅エコポイントで二重窓をつけました

冬季の気温も氷点下になることが多いので樹脂加工のペアガラスではありましたが、二重窓にしました。ちょうど住宅エコポイントがつくときでしたので、補助もありつつで経済的にはきつかったですが、ここを逃してはを思い実施しました。

また、太陽光が乗せられる屋根の状態と、日照時間もわりと期待できることがわかったことから太陽光設置も検討し導入しました。太陽光の設置とエアコン設置も視野に入れていたため同じ業者に依頼することで値引き交渉もできました。

子供のエコ教育と老後の電気代節約のために太陽光を検討

儲けるといった感覚ではなく、太陽光に関しては子供への節電教育や長いスパンで考えて自分たちの使う電気を自分たちで賄うことができれば、老後も電気代といった捨てる固定費も削減できると考えたからです。しかし、電力自由化や蓄電池の開発などが進むとさらによい状況が考えられるためこの点についてはもう少し慎重かつ検討したほうがよかったと今は考えます。

夫婦での老後がたのしみです

購入してから1年が経ちますが、自分たちに合った住宅に変えることで夢のマイホームが手に入ったと思います。今後は子供が大きくなるにつれ家族の過ごす時間がどんどん減少していくと予測されますが、夫婦でゆっくり過ごすことのできる時期に突入しても変わらず快適な生活が送れるようにこれからもメンテナンスをしていきたいと思っています。

(体験談は以上です)

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