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協同住宅ローンの新型コロナウイルス対応情報協同住宅ローン住宅ローンの新型コロナウイルス対応状況については、下記リンクをご参照ください。住宅ローンの返済に関する条件の相談などを行うことができます。

収入減少や勤務先の破綻に伴う返済金の減額、返済期間の延長、金利の一時的な引き下げなど、状況に応じて対応してくれます。
>>協同住宅ローンの新型コロナウイルス対応情報はこちら

このページでは、協同住宅ローンの住宅ローンの金利、審査、保証料、そして口コミ評判、メリット・デメリットについてまとめてあります。

協同住宅ローンは、東京都渋谷区に本店を置く、農林中央金庫をはじめとするJAバンクグループの共同出資により誕生した住宅ローン専門会社です。

経営基盤やビジネスモデル、収益性などが評価され、信用格付は「AA-(ダブルAマイナス)」です。

協同住宅ローンの住宅ローンを検討中の方は参考にして下さい。

 

おすすめ住宅ローン■金利が安く保証も充実のおすすめ住宅ローン■

年間35万人が利用する当サイトで人気の住宅ローンは、住信SBIネット銀行の住宅ローンです。

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協同住宅ローンと他行の住宅ローン金利比較

まずは協同住宅ローンと他行の住宅ローン金利を比較してみたいと思います。

協同住宅ローンの住宅ローン最新金利一覧 

協同住宅ローンの住宅ローン金利をネット申込型住宅ローンと一覧で比較しています。参考にしてみてください。
銀行名 変動 固定3年 固定10年 固定35年
協同住宅ローン 年2.475% 年3.300%
住信SBIネット銀行 年0.298%
所定の条件を満たした場合
年0.318%
所定の条件を満たした場合
年0.948%
所定の条件を満たした場合
年1.590%
フラット35S
所定の条件を満たした場合
[フラット35(機構買取型)]
(確認時現在の最安の優遇金利を掲載しています。※正確な金利は公式HPをご確認ください。)

協同住宅ローンの金利は住信SBIネット銀行の金利に比べ、変動金利で +2.177%、3年固定で +2.982%、の差があります。

これらの金利で、返済額にどれくらいの違いが出るのかを確認してみたいと思います。

協同住宅ローンの住宅ローンシミュレーション 

上記に記載の「変動金利」で「返済期間35年」を選択した場合の、協同住宅ローンの毎月の返済額と総返済額をシミュレーションし、ネット申込型ローンと比較した結果を下の表に示します。
借入額は「1500万円」、「3000万円」、「4500万円」で比較しています。
上段が毎月の返済額、下段が総返済額(緑文字)となっています。

【変動金利/返済期間35年の場合の返済額】
銀行名/支払差額 借入1500万円
毎月返済額
/総返済額
借入3000万円
毎月返済額
/総返済額
借入4500万円
毎月返済額
/総返済額
協同住宅ローン 53,423
2,244万円
106,847
4,488万円
160,270
6,731万円
住信SBIネット銀行 37,614
1,580万円
75,227
3,160万円
112,841
4,739万円
上記2行の
返済額の差額
15,810
6,640,162
31,620
13,280,325
47,430
19,920,487

協同住宅ローンと住信SBIネット銀行との比較では、1500万円の借入で約664万円、3000万円の借入で約1,328万円、4500万円の借入で約1,992万円協同住宅ローンのほうが返済額が多くなるため、住信SBIネット銀行などの低金利な、ネット申込型住宅ローンに比べると損をしてしまう可能性があります。

当サイトでも人気の高いのは、住信SBIネット銀行となっていますので、下記の公式ページを参考にしてみてください。

>住信SBIネット銀行の公式ページ(実質金利が安い/変動・10年固定金利が最安水準)

協同住宅ローンの住宅ローンの種類

協同住宅ローン02

協同住宅ローンでは、利用者のライフスタイル、ライフステージに見合った様々な住宅ローンや保障(保険)を提供しています。

 

  • 基本となる住宅ローン
  • 万が一に備えた保障
  • 様々なニーズに対応した住宅ローン
  • 住宅金融支援機構の住宅ローン(フラット35)

基本となる住宅ローン

協同住宅ローンのメインの住宅ローンは、基本を備えたマイホーム100です。

主な金利の種類は下記の通りです。

 

  • 変動金利型
  • ⇒金利は半年ごとに見直し

  • 固定金利型
  • ⇒固定3年、固定5年の2種類で、固定金利指定期間中は、金利及び返済額が一定

万が一に備えた保障

万が一に備えた保障は、以下の1種類です。

 

  • 団体信用生命保険(団信)
  • 住宅ローン返済中に、万が一のこと(死亡・所定の高度障害状態)があった場合、保険により住宅ローン残高が全額返済されます。

様々なニーズに対応した住宅ローン

協同住宅ローンでは、様々なニーズに対応した住宅ローンがあります。

 

  • 定期借地権ローン
  •  ⇒定期借地権付住宅(新築)の取得に利用可能な住宅ローン(最大1億円、最長35年)

  • 都市再生機構区画整理地ローン
  •  ⇒独立行政法人都市再生機構が事業施行を行う区画整理事業地(保留地・仮換地)上の新築戸建住宅の取得に利用可能な住宅ローン(最大1億円、最長35年)

  • セカンドハウスローン
  •  ⇒本人または親族が住むセカンドハウスの取得に利用可能な住宅ローン(最大1億円、最長30年)

  • 賃貸住宅ローン
  •  ⇒賃貸を目的とした建物の建築資金を対象とした住宅ローン(最大1億円、最長35年)

 

 

これら住宅ローンの詳細については、協同住宅ローン公式サイトの「住宅ローン(協住マイホームローン)」にて確認できます。

住宅金融支援機構の住宅ローン(フラット35)

「フラット35」は、民間の金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供する全期間固定金利(最長35年)です。通常の固定金利よりも長期的に安定した返済計画を立てやすいのが特長ですが、購入する住宅の技術基準を満たす必要があり、投資用の住宅購入には利用できないといった規定があります。

 

なお、当サイトで人気の高いフラット35は、住信SBIネット銀行のフラット35です。
金利が安く、全疾病に対応した無料保障、さらに障害補償まで無料で付帯しています。保証料、一部繰り上げ返済手数料も無料とお得です。

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協同住宅ローンの住宅ローンの金利

協同住宅ローン03

協同住宅ローンの住宅ローンの金利は、「変動金利」、「固定金利」、「フラット35」の3種類です。

固定金利の数は2つ(3年、5年)で、他銀行と比べると選択肢は少なめです。

 

「変動金利」は、金利が景気によって変動するため、場合によっては固定金利よりもはるかに低い金利となることがあることが魅力です。金利上昇の影響を受けても返済出来る見通しがあり、返済期間が短いもしくは借入額が少ない方に向いています。

一方、「固定金利」や「フラット35」は、金利が固定されることにより、返済計画が立てやすく、金利上昇のリスクを負わないので、決まった返済計画を立てたい方に向いています。

変動金利と固定金利には、一長一短があります。それぞれの特徴及びメリット・デメリットについて簡単にまとめましたので、参考にして下さい。

固定金利 変動金利
特徴
  • 借入時から返済終了まで金利が一定
  • 利息を含めた総返済額は、契約時に確定
  • 変動金利と比較し、金利は高めのケースが多い
  • 金利は、半年ごとに見直し
  • 金利の変動に伴い、返済額も変更
  • 固定特約付変動金利に変更可能
メリット
  • 返済終了まで返済額が固定されているため、返済プランが立てやすい
  • 市場の金利上昇の影響を受けない
  • 固定金利と比較し、低金利のケースが多い
  • 低金利となった場合、返済額が減少
デメリット
  • 変動金利と比較し、金利が高いケースが多いため、総返済額が高くなる傾向
  • 低金利の局面でも契約時の金利にて返済
  • 金利変動により総返済額が不明確であり、返済プランが立てにくい
  • 金利が上昇すると、総返済額が増加

住宅ローンの金利

協同住宅ローンの住宅ローンの基準金利は、下記表のとおりです。

銀行が提示する金利引下げ条件項目を満たすことにより、基準金利から優遇された金利が適用されます。

 

【協同住宅ローンの金利一覧】(2024/02/08更新)
住宅ローン商品名 区分 変動金利型(%) 固定金利期間選択型・固定金利型(%)
03年 05年 10年 15年 20年 25年 30年 35年
協住マイホームローン 標準 2.475 3.300 3.500 - - - - - -
(金利情報引用元:一般財団法人 住宅金融普及協会)

 

金利は毎月見直され、最新金利については公式サイトの「住宅ローン(協住マイホームローン)」にて確認できます。

住宅ローンシミュレーション

住宅ローンを利用する際、自身の年収から、いくらくらいの住宅ローンが組めるのか、毎月の返済額はどのくらいになるのかが気になるポイントだと思います。

店頭で返済シミュレーションをしてもらうことも可能ですが、多くの金融機関では、住宅ローンの返済シミュレーションを提供しています。

 

協同住宅ローンでは、公式サイトの「ローンシミュレーション」にて試算することができます。

 

また、東京都にて住宅ローンを扱っている金融機関の「金利比較ランキング」について、別記事にて詳細をまとめていますので、金融機関を選択する参考にして下さい。

協同住宅ローンの住宅ローンのメリットとデメリット

協同住宅ローン04

協同住宅ローンの住宅ローンのメリット、デメリットについてまとめました。

3つのメリット

協同住宅ローンの住宅ローンのメリットとしては以下の3つが挙げられます。

  1. 保証料は不要
  2. 事務手数料が低い
  3. 新規口座開設が不要

メリット1:保証料は不要

住宅ローンの「保証料」とは、銀行が融資したお金をきちんと回収するための保険です。

住宅ローンを貸した人(借用人)がなんらかの理由によって、住宅ローンの返済が出来なくなったとき、借用人に代わり保証会社が住宅ローンを肩代わりし、銀行に返済してもらうための掛け金です。

そのため、保証料は銀行ではなく、保証会社に支払うことになります。銀行によって保証料の設定は異なりますが、一般的には借入額の数%程度となります。

多くの銀行では、保証料が必要ですが、協同住宅ローンでは、保証料は不要です。

 

詳しくは、公式サイトの「協同住宅ローン3つのメリット」にて確認できます。

メリット2:事務手数料が低い

「事務取扱手数料」は、住宅ローンを利用する際の手数料で、一般的には『定率型』と『定額型』の2種類があり、ネット銀行の多くは定率型で、一般の銀行は定額型かどちらかを選択することが可能です。

協同住宅ローンの住宅ローンは、定額型で55,000円です。

 

各銀行における事務手数料と保証料がどの程度なのかを比較するため、下記表にまとめました。

銀行 融資事務手数料 保証料
楽天銀行
330,000円
0円
住信SBIネット銀行
借入金額 x 2.20%
0円
PayPay銀行
借入金額 x 2.20%
0円
ソニー銀行
定率型
借入金額 x 2.20%
0円
定額型
44,000円
ARUHI(アルヒ)
借入金額 x 2.20%
0円
イオン銀行
定率型
借入金額 x 2.20%
0円
定額型
110,000円
0円
三菱UFJ銀行
借入金額 x 2.20%
0円
定額型
55,000円
0円

ネット銀行も保証料は不要ですが、事務手数料が定率型で、借入金額 x 2.20%としているケースが多いです。

この場合の手数料は下記の通りで、協同住宅ローンの手数料が低いこともメリットの1つです。

借入金額 手数料
1,000万円
22万円
2,000万円
44万円
3,000万円
66万円
4,000万円
88万円

メリット3:新規口座開設が不要

金融機関の住宅ローンを利用する場合、住宅ローン返済のための口座が必要で、もし口座を持っていない場合には、口座を開設する必要があります。

給与口座などメインの口座が別にある場合、毎月返済のために入金しなければならず、なかなか面倒な作業となります。

しかし、協同住宅ローンの場合、現在使用している口座を住宅ローン返済口座とすることが可能です。

※ゆうちょ銀行は取扱不可。また一部取扱していない金融機関アリ

 

詳しくは、公式サイトの「協同住宅ローン3つのメリット」にて確認できます。

3つのデメリット

協同住宅ローンの住宅ローンのデメリットとしては以下の3つが挙げられます。

  1. フラット35の取り扱いを中止!?
  2. 疾病保障がない
  3. 相談方法が少ない

デメリット1:フラット35の取り扱いを中止!?

「フラット35」は、民間の金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供する全期間固定金利(最長35年)です。通常の固定金利よりも長期的に安定した返済計画を立てやすいのが特長ですが、購入する住宅の技術基準を満たす必要があり、投資用の住宅購入には利用できないといった規定があります。

多くの金融機関では、フラット35を取り扱っています。

協同住宅ローンも以前は取り扱っていましたが、現在は、住宅金融支援機構の公式サイトから協同住宅ローンの情報が削除されており、新規取り扱いを中止しているようです。

 

なお、当サイトで人気の高いフラット35は、住信SBIネット銀行のフラット35です。
金利が安く、全疾病に対応した無料保障、さらに障害補償まで無料で付帯しています。保証料、一部繰り上げ返済手数料も無料とお得です。

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デメリット2:疾病保障がない

住宅ローン利用の際、万が一の備えとして疾病保障に加入するケースは少なくなりません。

多くの多くの金融機関では、3大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞)や、5大生活習慣病(高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎)に罹患した場合に住宅ローンの残高を保障する保険を扱っていて、ライフプランに合わせて加入できます。

しかし、協同住宅ローンでは、通常の団信のみの保障となります。

疾病保障に対する備えをする場合には、別途個人で保険に加入する必要があります。

 

詳しくは、公式サイトの「住宅ローン」にて確認できます。

デメリット3:相談方法が少ない

住宅ローン利用の際、色々と分からないことばかりで、相談したいことがあるかと思います。

多くの金融機関では通常の窓口だけではなく、相談にのってくれるローン専門の窓口を設けており、平日だけでなく、土日、さらには祝日も対応してくれるケースも少なくありません。

しかし、協同住宅ローンでは、相談窓口(東京営業部、大阪支店)も少なく、ローンセンターのような体制はありません。

 

詳しくは、公式サイトの「お問合わせ」にて確認できます。

 

 

また、東京都にて住宅ローンを扱っている金融機関の「金利比較ランキング」について、別記事にて詳細をまとめていますので、金融機関を選択する参考にして下さい。

協同住宅ローンの審査はどうなの?

協同住宅ローン05

住宅ローンの審査は、一般的に事前(仮)審査本審査の2段階となっています。

事前審査では、以下の内容について金融機関が重点的にチェックします。

  • 本人の収入状況に関するもの
  •  ⇒年齢、年収、雇用形態、勤続年数など

  • 借入金額に関するもの
  •  ⇒借入金額(融資可能額)、返済負担率など

  • 信用情報に関するもの
  •  ⇒他の債務状況や返済履歴など

 

本審査では、金融機関だけでなく、保証会社による審査も行われ、「健康状態」や「担保評価」なども細かくチェックされ、融資可能かどうかの判断が行われることになります。

事前(仮)審査及び本審査及びは、住宅ローン専門窓口だけでなく、インターネット上でも申請可能な金融機関が増えていますが、協同住宅ローンの場合、仮審査申込はインターネットから行うことができません。

 

相談や審査申し込みについては、公式サイトの「住宅ローン(協住マイホームローン)」「お問合わせ」にて確認して下さい。

協同住宅ローンの住宅ローンを利用できる条件

協同住宅ローンの住宅ローンを利用できる主な条件は以下の通りです。

項目 条件
借入期間
35年以内
借入金額
1億円以内
年齢
満20歳以上満70歳以下、完済時満80歳未満
職業(雇用形態)
継続して安定した収入がある方
年収
200万円以上
勤続年数
3年以上
健康状態
団体信用生命保険に加入が認められること
返済比率
年収300万円未満
25%以下
年収400万円未満
30%以下
年収700万円未満
35%以下
年収700万円以上
40%以下
その他
協同住宅ローン所定の融資条件を満たすこと

ネット銀行の場合、「年収400万円以上かつ勤続2年以上」といった条件がありますが、協同住宅ローンの住宅ローンは「年収200万円以上」、「勤続年数3年以上です。

職種については特にきまりはありませんが、「継続して安定した収入がある方」となっていますので、アルバイトやパートなどの場合、年収などの条件を満たしていても、事前(仮)審査が通らないか、通ったとしても保証金が高く設定されてしまう可能性が高いので注意が必要です。

審査に落ちた理由と対策について

住宅ローンの審査を申し込み、残念ながら審査に落ちてしまうこともあります。

なぜ落ちてしまったのか、金融機関が教えてくれることはありません。住宅ローンの審査は総合的に評価されるため、『一つの理由だけではなく、複数の理由で審査から落ちてしまった』と考える必要があります。

審査にて落ちる可能性のある理由

審査で落ちてしまう理由は、金融機関によっても異なりますし、どの項目でNGとなってしまったのかは定かではありません。

ただし、審査に落ちる理由として、他の金融機関と同様に、下記のような一般的な項目が協同住宅ローンでも当てはまっている可能性が高いです。

  • 勤続年数が少ない
  • 収入が安定していない
  • 健康状態が良くない
  • 住宅ローン以外の借入が多数ある、もしくは返済事故を起こしたことがある

審査に落ちたときの対策はどうする?

住宅ローンの審査は、決められた審査基準を元に行われます。そのため、申込者が何も改善せず、再度申し込んだとしても審査に通ることはまずありません。

上記の項目にて心当たりがあるものがあれば、その項目を改善してから再度申し込む必要があります。

  • 勤続年数が少ないことが原因と考えられる場合
  • ⇒勤続年数に条件がないといっても、入社して間もないといったケースや、収入が不安定である場合には落ちてしまう可能性が大きいです。勤続年数を増やしたり、収入を安定させることが挙げられます。

  • 返済能力が低いことが原因と考えられる場合
  • ⇒共働きにも関わらず、夫の収入のみで申し込んだ場合は、妻側の収入も加え、夫婦合算収入として世帯収入をアップさせることが挙げられます。

  • 健康状態が良くないことが原因と考えられる場合
  • ⇒健康状態が良くない状態で審査を申し込んでも、完済できる見込みがないと判断されてしまう可能性が高いので、やはり症状を改善することが最善策となります。

  • 住宅ローン以外の借入がある、返済事故経歴があることが原因と考えられる場合
  • ⇒住宅ローン以外の借入がある場合は、まずそちらの借入を完済させる必要があります。
    ⇒返済事故経歴がある場合には、信用を回復させる必要があります。事故内容もよりますが、5~10年程度は事故歴アリとしてブラックリストに載ってしまっていますので、その期間は審査に通りません。
    ブラックリストに載っているかどうかは、個人信用情報機関に問い合わせることで確認することが出来ます。

 

しかし、何も改善できない場合には、協同住宅ローンは諦め、別の条件もしくは、審査基準が緩い金融機関にて住宅ローン審査を申し込むことも一つの対策となります。

協同住宅ローンの住宅ローンの評判

協同住宅ローン06

協同住宅ローンの住宅ローンを利用された方がどのような点に着目して選んだのか、またどのような感想を持っているのかについて、まとめましたので参考にして下さい。

協同住宅ローンを選んだ理由

  • JAバンクグループ
  • 保証料が不要

協同住宅ローンを利用しての感想など

  • 協同住宅ローンは銀行じゃないので、引き落としの銀行口座がいろいろ選べるので便利

まとめ

協同住宅ローンの住宅ローンのメリットやデメリット、評判、そして審査はどうなのかについてについて紹介しました。

協同住宅ローンは、農林中央金庫をはじめとするJAバンクグループが出資する住宅ローンの専門会社です。

金利の種類は少ないですがフラット35も取り扱っており、保証料は不要です。

協同住宅ローンでの住宅ローンのメリットやデメリットなどをしっかりと確認して、協同住宅ローンの住宅ローンを検討してみるもの良いでしょう。

 

金利・総支払額が安い住宅ローン 

最後に、金利が安く保障も充実した住宅ローンの紹介です。

トータルの支払金額を安くしたい場合におすすめとなっています。

審査の結果金利が高くなることもあるので、仮審査は早めに行っておくと安心です。

銀行によって審査条件が違うので、審査を通った中から一番条件の良かった銀行を選ぶのがおすすめとなります。

ネットでお得な変動・10年・長期固定住宅ローン 

金利面でお得な住宅ローンとして人気があるのが三菱UFJ銀行の住宅ローンです。

固定期間終了後の金利が他行よりも低いのが特長で、当初金利と返済完了までの実質金利を安くしたい方にオススメとなっています。

三菱UFJ銀行(全国対応) 


三菱UFJ銀行の住宅ローンは、変動・10年・長期固定金利が安く、さらに固定期間終了後の金利が低いのがポイントです。

住宅ローン取扱残高は日本で第1位です。

ガンや糖尿病などの7大疾病保障にも対応しており、もしもの時も安心です。(住宅ローン残高がゼロ円になります。)

金利が安く抑えられており、支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります。

団体信用生命保険料無料・WEB手続きで一部繰上返済手数料無料となっています。

三菱UFJ銀行の公式ページはこちら

保障が充実の変動金利住宅ローン 

保障が充実した住宅ローンとして人気があるのが住信SBIネット銀行の住宅ローンです。
全疾病保障が無料で付帯するのが特長です。


住信SBIネット銀行(対応) 

住信SBIネット銀行



住信SBIネット銀行のローンは、変動金利・10年固定金利が最低水準で、他行には無い全疾病に対応した保障、さらに障害補償まで無料で付帯しています。

地方銀行やメガバンクなどに比べて金利が安く、支払い総額が数百万円安くなることもあります。

もちろん、保証料、一部繰り上げ返済手数料も無料とお得になっています。(での利用に対応しています。)

住信SBIネット銀行の公式ページはこちら


住宅ローンは、当初金利を比較するだけでなく、ローン終了までの総支払額を比較することが重要です。

また、審査基準は低くないため、事前審査は早めに行っておきましょう。

>>三菱UFJ銀行の住宅ローン詳細

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