三菱UFJ銀行メリットデメリット01

こんにちは、管理人のサトウです。

このページでは、三菱UFJ銀行の住宅ローンのメリット・デメリットをはじめ口コミ評判についてまとめてあります。

三菱UFJ銀行は、東京都千代田区に本店をおく、三菱UFJファイナンシャルグループ傘下の都市銀行です。三井住友銀行、みずほ銀行と三菱UFJ銀行の3行は、三大メガバンクと呼ばれています。

また、「ディズニーキャラクター」をイメージキャラクターとして採用し、幅広い年代層に支持されており、住宅ローン取扱残高は、2007年3月から連続12年、【No.1】であり、日本で最も選ばれている都市銀行です。

三菱UFJ銀行にて住宅ローンを検討中の方は是非一読してみて下さい。

 

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ARUHI(アルヒ)はフラット35シェアのNo1の金融機関で、金利も最低水準です。

最近、フラット35の金利が変動金利と変わらない水準(0.5%以下~)になっています。

完済まで非常に安い金利で返済できるため、変動や10年固定と比べても安心で経済的

オリンピック後は金利が上昇するとも言われており、選ぶ人がかなり増えてきています。

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三菱UFJ銀行の住宅ローンの種類

三菱UFJ銀行の主な住宅ローンの種類は次の通りです。

  • 住宅ローン(店頭専用)
  • ネット専用住宅ローン
  • 7大疾病保障付住宅ローン ビッグ&セブン〈Plus〉

 

それぞれの住宅ローンの詳細については以下にて解説します。

【1】住宅ローン(店頭専用)

三菱UFJ銀行メリットデメリット02

銀行窓口で担当者と相談しながら申込を行う一般的な住宅ローンです。この住宅ローンでは、利用者のライフスタイル、ライフステージに見合った様々な金利タイプがラインナップされています。

  • プレミアム住宅ローン
  • ずーっとうれしい金利コース
  • ずーっと固定金利コース(全期間固定)
  • ぐんとうれしい住宅ローン

プレミアム住宅ローン

住宅ローンの主力となる金利タイプは、「プレミアム住宅ローン」です。『金利の低さと固定の安心の両方が欲しい! そして固定期間終了後もお得な金利で利用したい!』というニーズに応えた金利タイプとなります。

利用条件を満たすことにより、店頭金利よりも優遇された金利が適用されます。

プレミアム住宅ローンの利用条件

プレミアム住宅ローンを利用するためには、下記の条件をすべて満たす必要があります。

  • 借入時の年齢が20歳以上70歳の誕生日まで、完済時に80歳の誕生日までの方
  • 保証会社(三菱UFJ住宅ローン保証)の保証を受けられる方
  • 団体信用生命保険にご加入が認められる方
  • 同一勤務先に満1年以上勤務し、給与振込を三菱UFJ銀行にて利用中の方
  • 「スーパー普通預金(メインバンク プラス)」および「三菱UFJダイレクト」を利用中または今後ご利用される方
  • 日本国籍、または永住許可等を受けている外国人の方

プレミアム住宅ローンの種類と金利

プレミアム住宅ローンは、固定3年、固定10年、固定20年の3種類となり、変動金利はありません。

それぞれの適用金利(2019年12月借入時)は下記表の通りとなり、当初特約期間終了後の優遇幅は、店頭表示金利より、固定3年は▲1.80%~▲1.85%、固定10年および固定20年は▲1.60%となります。

種類 適用金利 店頭表示金利 当初固定期間の優遇幅
固定3年
0.49%
2.94%
▲2.45%
固定10年
0.69%
3.19%
▲2.50%
固定20年
0.99%
4.44%
▲3.45%

 

プレミアム住宅ローンの詳細については、下記を確認してみて下さい。

ずーっとうれしい金利コース

『完済まで金利引き下げのメリットを受けたい!』というニーズに応えた金利タイプです。利用条件は、プレミアム住宅ローンと同じです。

ずーっとうれしい金利コースの種類と金利

ずーっとうれしい金利コースは、変動、固定1年、固定2年、固定3年、固定5年、固定7年、固定10年、固定15年、固定20年の9種類で、期間が幅広いことが魅力です。

それぞれの適用金利(2019年12月借入時)は下記表の通りとなり、完済まで店頭表示金利より、▲1.70%~▲1.85%(審査結果によって優遇利率が変動)となります。

種類 適用金利 店頭表示金利
変動
(毎月型、年2回型)
0.625~0.775%
2.475%
固定1年
1.000~1.150%
2.850%
固定2年
1.100~1.250%
2.950%
固定3年
1.090~1.240%
2.940%
固定5年
1.400~1.550%
3.250%
固定7年
1.450~1.600%
3.300%
固定10年
1.340~1.490%
3.190%
固定15年
2.350~2.500%
4.200%
固定20年
2.590~2.740%
4.440%

 

ずーっとうれしい金利コースの詳細については、三菱UFJ銀行 「ずーっとうれしい金利コース」にて確認してみて下さい。

ずーっと固定金利コース(全期間固定)

『将来の金利上昇に不安があるため、将来の金利上昇を気にせず金利はずっと同じがいい!』というニーズに応えた金利タイプです。利用条件は、基本プレミアム住宅ローンと同じですが、借入時の年齢が20歳以上59歳の誕生日までという点が異なりますので、注意してください。

ずーっと固定金利コース(全期間固定)の種類と金利

ずーっと固定金利コース(全期間固定)は、固定21~25年、固定26~30年、固定31~35年の3種類です。

それぞれの適用金利(2019年12月借入時)は下記表の通りとなり、適用金利は、金利動向により毎月見直しが行われます。

種類 適用金利
固定21~25年
1.33%
固定26~30年
1.53%
固定31~35年
1.63%

 

ずーっと固定金利コース(全期間固定)の詳細については、三菱UFJ銀行 「ずーっと固定金利コース(全期間固定)」にて確認してみて下さい。

ぐんとうれしい住宅ローン

『借り始めの月々の返済はできるだけ少ない方がいい!』というニーズに応えた金利タイプです。結婚や出産などの理由により、借入当初にお金の出費がある方、将来的に繰上返済を検討している方、今後金利が上昇すると考えている方におすすめです。

利用条件は、プレミアム住宅ローンと同じです。

ぐんとうれしい住宅ローンの種類と金利

ぐんとうれしい住宅ローンは、固定10年の1種類のみとなります。

適用金利(2019年12月借入時)は下記表の通りとなり、適用金利は、金利動向により毎月見直しが行われます。当初特約期間終了後の優遇幅は、店頭表示金利より、▲1.40%となります。

また、10年後(固定期間終了時)、そのまま固定金利で続けるもしくは変動金利を選択することも可能となります。

種類 適用金利 店頭表示金利 当初固定期間の優遇幅
固定10年
1.09%
3.29%
▲2.20%

 

ぐんとうれしい住宅ローンの詳細については、三菱UFJ銀行 「ぐんとうれしい住宅ローン」にて確認してみて下さい。

 

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【2】ネット専用住宅ローン

三菱UFJ銀行メリットデメリット03

最近ではネット銀行による住宅ローンを利用する方も増えてきました。ネット銀行の場合、申込から契約まで全てネットでのやりとりで完結します。

人件費がかからないため、通常の銀行と比較し、“金利が安い”ことがメリットです。

三菱UFJ銀行は、店頭申込だけでなく、ネット銀行同様に、ネットからの申し込みができる『ネット専用住宅ローン』をラインナップしており、24時間365日申し込みが可能となっています。

ネット専用住宅ローンの利用条件

ネット専用住宅ローンを利用するためには、下記の条件をすべて満たす必要があります。

  • 借入時の年齢が20歳以上70歳の誕生日まで、完済時に80歳の誕生日までの方
  • 保証会社(三菱UFJ住宅ローン保証)の保証を受けられる方
  • 団体信用生命保険にご加入が認められる方
  • 同一勤務先に満1年以上勤務し、給与振込を三菱UFJ銀行にて利用中の方
  • 「スーパー普通預金(メインバンク プラス)」および「三菱UFJダイレクト」を利用中または今後ご利用される方
  • 日本国籍、または永住許可等を受けている外国人の方

ただし、以下に該当する場合は、申込することができません。

  • 店頭での相談、申込、契約を希望する場合
  • 申し込みから借り入れまでの期間が1ヵ月未満の場合
  • 勤務先および建築会社、不動産会社との提携ローンを希望する場合
  • 担保物件が、定期借地権・借地権・保留地・仮換地の場合
  • 旧耐震基準の物件(1981年5月31日以前に建築確認を取得した物件)の場合
  • 海外に居住している場合
  • 建物資金でかつ引渡前の借入の場合
  • 不動産会社経由で三菱UFJ銀行の住宅ローンを申し込んでいる場合

ネット専用住宅ローンの種類と金利

ネット専用住宅ローンは、変動、固定3年、固定10年の3種類で、それぞれの適用金利(2019年12月借入時)は下記表の通りです。

ネット専用住宅ローンの金利は、店頭申込での住宅ローン金利と比較し、優遇される利率が0.1%大きいです。

また、当初特約期間終了後の優遇幅は、店頭表示金利より、変動金利は▲1.95%、固定3年は▲1.85%、固定10年は▲1.60%となります。

種類 適用金利 店頭表示金利 当初固定期間の優遇幅
変動金利
0.525%
2.475%
▲1.950%
固定3年
0.39%
2.940%
▲2.550%
固定10年
0.69%
3.19%
▲2.600%

 

ネット専用住宅ローンの詳細については、三菱UFJ銀行 「ネット専用住宅ローン」にて確認してみて下さい。

 

三菱UFJ銀行には窓口で申し込みを行う”一般的な住宅ローン”とパソコンやスマホを利用し、インターネット経由で申し込みを行う”ネット専用住宅ローンが”の比較については、別記事にて詳細を記載していますので、一読してみて下さい。

 

おすすめ住宅ローン■当サイト1番人気のおすすめ住宅ローン■

年間20万人が利用する当サイトで一番申込数が多い住宅ローンは、三菱UFJ銀行の住宅ローン(ネット専用)です。

人気の理由は、変動・3年・10年固定金利が通常ローンよりも安く、さらに固定期間終了後の金利まで低いこと。

支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります(借換にも対応)。

住宅ローン契約額は日本で第1位!、当サイト以外にも多くの人が利用しています。

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【3】7大疾病保障付住宅ローン ビッグ&セブン〈Plus〉

三菱UFJ銀行メリットデメリット04

住宅ローンは長期に渡り返済していくことになります。返済期間中、重度の病気になったり、交通事故で高度障害状態になったり、最悪の場合亡くなってしまうことも考えられます。

こうなった場合、残された家族にとって住宅ローンの重責が重くのしかかり、生活に支障をきたすことは避けられない状況となってしまいます。

これを防ぐために、団体信用生命保険(団信:だんしん)と呼ばれる保障制度があり、住宅ローン返済中に万が一のことがあった場合には、保険金により残りの住宅ローンが完済されることになります。

団信といっても色々な保険内容がありますが、一般的には「3大疾病保障」や「ガン保障」などに加入することが一般的です。

三菱UFJ銀行の場合、通常の「団信」だけでなく、3大疾病(悪性新生物(ガン)、脳卒中、急性心筋梗塞)に加え、4つの生活習慣病(糖尿病、高血圧性疾患、慢性腎不全、肝硬変)に該当されると、住宅ローン残高が軽減もしくは完済される「7大疾病保障付住宅ローン ビッグ&セブン〈Plus〉」を取り扱っています。

7大疾病保障付住宅ローン ビッグ&セブン〈Plus〉は、ライフプランに合わせて選択できるように2つの商品(“3大疾病保障充実タイプ(金利上乗せ型)”と“安心の保険料タイプ(保険料支払型)”)がラインナップされており、店頭申込の一般的な住宅ローンをはじめ、ネット専用住宅ローンにおいても、加入することが可能です。

 

7大疾病保障付住宅ローン ビッグ&セブン〈Plus〉の詳細については、三菱UFJ銀行 「7大疾病保障付住宅ローン ビッグ&セブン〈Plus〉」にて確認してみて下さい。

3大疾病保障充実タイプ(金利上乗せ型)

3大疾病保障充実タイプは、3大疾病(悪性新生物(ガン)、脳卒中、急性心筋梗塞)に罹患し、所定の状態に該当した場合、もしくは4つの生活習慣病に罹患し、就業障害が1年30日を超えて継続した場合、住宅ローンの残高が0円になる保険です。

保険料は、契約する適用金利に対し、年0.3%が上乗せとなります。

 

3大疾病保障充実タイプの詳細については、三菱UFJ銀行 「3大疾病保障充実タイプ(金利上乗せ型)」にて確認してみて下さい。

安心の保険料タイプ(保険料支払型)

安心の保険料タイプは、3大疾病もしくは4つの生活習慣病に罹患し、就業障害が1年30日を超えて継続した場合、住宅ローンの残高が0円になる保険です。

さらに、先進医療に備え、「総合先進医療特約」が自動付帯されており、先進医療を受けた場合、その技術料に対して、総合先進医療基本保険金(300万円限度)及び総合先進医療一時金10万円が支払われます。

保険料は、住宅ローンの契約内容(借入時の年齢、借入金額、借入期間、金利、返済方法)によって異なり、毎月の返済時と一緒に引き落とされます。
※保険料については、窓口にて保険料シミュレーションにて確認することができます。

 

安心の保険料タイプの詳細については、三菱UFJ銀行 「安心の保険料タイプ(保険料支払型)」にて確認してみて下さい。

三菱UFJ銀行の住宅ローンのメリットとデメリット

三菱UFJ銀行メリットデメリット05

三菱UFJ銀行の住宅ローンにはどのようなメリット、デメリットがあるのか以下にまとめてみました。

3つのメリット

三菱UFJ銀行の住宅ローンのメリットは様々ありますが、ここでは次の3つについて取り上げます。

  1. 都市銀行(メガバンク)としての信頼性と安心感
  2. ネット専用住宅ローンの金利は、ネット銀行並み
  3. ネット専用住宅ローンは諸経費が安い

メリット1:都市銀行(メガバンク)としての信頼性と安心感

最近では、金利の安さからネット銀行の住宅ローンを利用される方も増えてきています。しかし、窓口のない銀行、歴史が浅い銀行ということで、信頼性と安心感の面から敬遠される方も少なくありません。

三菱UFJ銀行は、メガバンク、しかも三井住友銀行、みずほ銀行とならび、三大メガバンクと呼ばれています。これまでの実績から信頼性と安心感には定評があり、ネット銀行と比較し、多少金利が高くても、信頼と実績、安心感の面から三菱UFJ銀行を選択する方が多いです。

その結果として、2007年3月から連続12年もの間住宅ローンの取扱残高No.1を守り続けているのも頷けるかと思います。

メリット2:ネット専用住宅ローンの金利は、ネット銀行並み

金利に関しては、店舗を持たず、人件費などがかからないネット銀行に分があります。しかし、三菱UFJ銀行もネット銀行同様に審査申し込みから契約までをネットで完結する「ネット専用住宅ローン」があり、店舗申込の金利よりも0.1%安くなっています。

以下の金利比較表(2019年12月)を見ると、ネット銀行の金利と比較しても、見劣りしない金利であることが分かります。

銀行 変動金利 固定10年
三菱UFJ銀行
(ネット専用)
0.525%
0.790%
住信SBIネット銀行
0.457%
0.760%
楽天銀行
(金利選択型)
0.527%
1.025%
イオン銀行
(金利選択型)
0.520%
0.690%
じぶん銀行
(金利選択型)
0.457%
0.570%

メリット3:ネット専用住宅ローンは諸経費が安い

住宅ローン利用時には様々な手数料などの費用がかかります。三菱UFJ銀行の場合、窓口での申し込みの場合とインターネットでの申し込みの場合、下記表の通り、各必要諸経費が異なり、インターネットでの申し込みの方が安く設定されていることがわかります。

特に、インターネットを利用しての一部繰上返済は無料かつ24時間365日可能となっているのはとても魅力的なサービスです。しかも「返済額再計算方式(返済期間は変更せず、毎月の返済額を減らす方式)」での繰上返済は、1円から1円単位で返済できるのですが、このような繰上返済はネット銀行でもなかなかありません。

項目 窓口 インターネット
保証料
(例)191,370円
借入額:1,000万円、
借入期間:30年の場合
無し
事務手数料
33,000円
借入額の2.2%
借入額:1,000万円の場合、
22万円
一部繰上返済手数料(税込)
16,500円
無料
期限前完済手数料(税込)
33,000円
16,500円
金利変更手数料
(変動⇒固定)
11,000円
無料

 

繰上返済についての詳細は、三菱UFJ銀行 「繰上返済」にて確認してみて下さい。

3つのデメリット

三菱UFJ銀行の住宅ローンのデメリットとしては以下の3つが挙げられます。

  1. 審査結果によって、高い金利となってしまう可能性がある
  2. ネット専用住宅ローンの場合、金利選択の種類が少ない
  3. ネット専用住宅ローンの場合、申込に時間がかかる可能性がある

デメリット1:審査結果によって、高い金利となってしまう可能性がある

三菱UFJ銀行のネット専用住宅ローンの金利は、ネット銀行の金利と比較しても、見劣りしない金利であることは、メリットの項で説明しました。

しかし、この金利は、最大限に優遇された場合での話となります。実際には、審査結果によって優遇される利率は“幅”があるため、審査に通ったからといって、優遇幅が最大になるとは限らないのです。

銀行の独自の審査結果によっては、優遇幅は少なくなり、一般の窓口での申し込みとさほど変わらない金利となってしまうケースもあります。

不安な方は、銀行側から提示された適用金利を確認後、他の銀行と比較してみることをおすすめします。

デメリット2:ネット専用住宅ローンの場合、金利選択の種類が少ない

ネット専用住宅ローンは、窓口申し込みによる住宅ローン金利と比較し、0.1%安くなっていることがメリットですが、選べる金利の種類は、“変動金利”、“固定金利3年”、“固定金利10年”の3つしかありません。

利用される方によっては、固定金利で5年としたい、20年としたいといった様々な要望もあるかと思いますが、上記3つ以外を希望される方は、窓口からの申し込みのみとなり、金利も安くなりません。

デメリット3:ネット専用住宅ローンの場合、申込に時間がかかる可能性がある

住宅ローンを利用する際には、様々な書類を入手したり、記入したりして、銀行側に提出する必要があります。提出する書類は、ざっと計算しただけでも10種類以上となります。

窓口による申し込みの場合、担当者の方が提出する書類の種類と記載方法を細かく、丁寧に説明してくれます。提出時、記入漏れや記入ミスがあった場合には、その場で指摘してもらえ、すぐに再提出をすることが可能です。

ネット専用住宅ローンの場合、銀行側から届いた案内と記入例を参考にして申込者が書類を準備し、記入して提出することになります。提出した書類に記入漏れや記入ミスがあった場合は、その旨の連絡がメールにて届き、再度書類を作り直して再提出することになります。

このように記入漏れや記入ミスがあった場合、何度も書類を作成、提出する必要が出てきますので、窓口申し込みの場合と比較し、時間がかかってしまう可能性があるのです。

 

必要書類についての詳細は、三菱UFJ銀行 「お申込時の必要書類」にて確認してみて下さい。

三菱UFJ銀行の審査はどうなの?

三菱UFJ銀行メリットデメリット06

三菱UFJ銀行の住宅ローンを利用できる条件

三菱UFJ銀行で住宅ローンの主力となる金利タイプは、「プレミアム住宅ローン」です。この住宅ローンを利用できる主な条件は以下の通りです。

項目 条件
借入期間
3年~35年以内
借入金額
30万円~1億円
年齢
満20歳以上満70歳の誕生日まで、完済時の年齢が80歳の誕生日まで
職業、年収、勤続等
同一勤務先に一年以上勤務されている方
健康状態
団体信用生命保険に加入が認められること

 

ネット銀行の場合、年収が400万円以上とかの条件がありますが、三菱UFJ銀行では年収の条件は無いようです。しかし、年収が低い場合、保証料が高額になってしまう可能性があります。

審査に落ちた理由と対策について

住宅ローンの審査を申し込み、残念ながら審査に落ちてしまうこともあります。

なぜ落ちてしまったのか、金融機関が教えてくれることはありません。住宅ローンの審査は総合的に評価されるため、『一つの理由だけではなく、複数の理由で審査から落ちてしまった』と考える必要があります。

審査にて落ちる可能性のある理由

審査で落ちてしまう理由は、金融機関によっても異なりますし、どの項目でNGとなってしまったのかは定かではありません。

ただし、審査に落ちる理由として、他の金融機関と同様に、下記のような一般的な項目が足利銀行でも当てはまっている可能性が高いです。

  • 勤続年数が少ない
  • 収入が安定していない
  • 健康状態が良くない
  • 住宅ローン以外の借入が多数ある、もしくは返済事故を起こしたことがある

審査に落ちたときの対策はどうする?

住宅ローンの審査は、決められた審査基準を元に行われます。そのため、申込者が何も改善せず、再度申し込んだとしても審査に通ることはまずありません。

上記の項目にて心当たりがあるものがあれば、その項目を改善してから再度申し込む必要があります。

  • 勤続年数が少ないことが原因と考えられる場合
  • ⇒勤続年数が条件をギリギリ満たしていても、収入が不安定である場合には落ちてしまう可能性が大きいです。勤続年数を増やすか、収入を安定させることが挙げられます。

  • 返済能力が低いことが原因と考えられる場合
  • ⇒共働きにも関わらず、夫の収入のみで申し込んだ場合は、妻側の収入も加え、夫婦合算収入として世帯収入をアップさせることが挙げられます。

  • 健康状態が良くないことが原因と考えられる場合
  • ⇒健康状態が良くない状態で審査を申し込んでも、完済できる見込みがないと判断されてしまう可能性が高いので、やはり症状を改善することが最善策となります。

  • 住宅ローン以外の借入がある、返済事故経歴があることが原因と考えられる場合
  • ⇒住宅ローン以外の借入がある場合は、まずそちらの借入を完済させる必要があります。
    ⇒返済事故経歴がある場合には、信用を回復させる必要があります。事故内容もよりますが、5~10年程度は事故歴アリとしてブラックリストに載ってしまっていますので、その期間は審査に通りません。
    ブラックリストに載っているかどうかは、個人信用情報機関に問い合わせることで確認することが出来ます。

 

しかし、何も改善できない場合には、三菱UFJ銀行は諦め、別の条件もしくは、審査基準が緩い金融機関にて住宅ローン審査を申し込むことも一つの対策となります。

三菱UFJ銀行の住宅ローンの評判と口コミ

三菱UFJ銀行メリットデメリット07

三菱UFJ銀行の住宅ローンの評判はどのようになっているのか調べてみたところ、価格.comの住宅ローンの評判レビューにおいて、総合満足度は5点満点のうち3.7点となっていました。

項目 評価 説明
満足度
3.7
総合した満足度
金利
3.8
適用金利に対する満足度
返済
3.8
毎月の返済や繰上返済など、返済関連の利便性
借入手続き
3.7
手続きの進め方や審査スピード、対応など
借入費用
3.3
手数料/保証料/団信保険料などの諸費用
保険オプション
3.4
疾病保険など保険オプションの充実度
サポート
3.7
相談のしやすさ、問い合わせに対しての応対や安心感

(引用元:価格.comの住宅ローンの評判レビュー)

 

三菱UFJ銀行の住宅ローンを利用された方がどのような点に着目して選んだのか、またどのような感想を持っているのかについて、三菱UFJ銀行の評判や口コミについてまとめてみましたので参考にしてみて下さい。

三菱UFJ銀行を選んだ理由

  • 勤務先及び普段のメインバンクとなっている
  • なんといっても安心・信頼出来る
  • メガバンクの中で、金利が安い
  • ワイド団信があった

三菱UFJ銀行を利用しての感想・評判など

  • 大手の銀行だけあって、担当者がとても丁寧
  • インターネットで繰上返済出来るのがとても便利
  • ネット銀行にはない、窓口対応があるのが心強い

まとめ

三菱UFJ銀行の住宅ローンのメリット・デメリットをはじめ口コミ評判について紹介しました。

三菱UFJ銀行は3大メガバンクの1つであり、「住宅ローン取扱残高12年連続No.1」という実績をもつ銀行です。この実績は、それだけ多くの方に選ばれているという証です。

三菱UFJ銀行での住宅ローンのメリットやデメリットなどをしっかりと確認して、三菱UFJ銀行の住宅ローンを検討してみては如何でしょうか。

 

金利・総支払額が安い住宅ローン 

最後に、金利が安く保障も充実した住宅ローンの紹介です。

トータルの支払金額を安くしたい場合には特におすすめとなっています。

ただし、他行よりも審査が厳しい傾向にありますので、仮審査は早めに行っておく必要があります。

また、審査の結果、金利が高くなることや、希望の金額から減額されることも少なくありません。

そのため、複数の銀行で審査しておくと安心です。

もちろん審査は無料ですし、1行あたり15分程度なので、審査を通った中から一番条件の良い銀行を選ぶのがおすすめです。

ネットでお得な3年・10年固定住宅ローン 

ネット限定でお得な住宅ローンとして人気があるのが三菱UFJ銀行のネット専用住宅ローンです。

固定期間終了後の金利が他行よりも低いのが特長で、当初金利と返済完了までの実質金利を安くしたい方にオススメとなっています。

三菱UFJ銀行(全国対応) 


三菱UFJ銀行のネット専用住宅ローンは、変動・3年・10年固定金利が安く、さらに固定期間終了後の金利が低いのがポイントです。

住宅ローン契約額は日本で第1位です。

ガンや糖尿病などの7大疾病保障にも対応しており、もしもの時も安心です。(住宅ローン残高がゼロ円になります。)

ネット専用としたことで、金利が安く抑えられており、支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります。

団体信用生命保険料・繰上返済手数料は無料となっています。

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一番人気のフラット35 安心の最長35年固定住宅ローン 

フラット35の中でも一番人気が高いのがARUHIのフラット35です。

フラット35の専門金融機関で、金利が最安水準で手数料が無料なのが特徴です。

ARUHI(全国対応) 

ARUHI金利


ARUHI(アルヒ)はフラット35の国内シェアNo1の金融機関です。

フラット35の金利が最安水準で、審査が非常に速い(最短当日)のが特徴です。

保証人不要、保証料・繰上返済手数料は無料

借り換えのほか、つなぎ融資なども可能なため、土地購入からの新築住宅建築にも利用しやすくなっています。

35年間安い金利で返済できるため、経済的なのに金利の上昇が怖くないのがメリットです。

金利が上昇傾向なので選ぶ人が増えています。

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保障が充実の変動金利住宅ローン 

保障が充実した住宅ローンとして人気があるのが住信SBIネット銀行の住宅ローンです。

変動金利が最低水準全疾病保障が無料で付帯するのが特長です。

住信SBIネット銀行(全国対応) 

住信SBIネット銀行



住信SBIネット銀行のローンは、変動金利が最低水準で、他行には無い全疾病に対応した保障、さらに障害補償まで無料で付帯しています。

地方銀行やメガバンクなどに比べて金利が安く、支払い総額が数百万円安くなることもあります(借り換えにも対応)。

もちろん、保証料、繰り上げ返済手数料も無料とお得になっています。

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住宅ローンは、当初金利を比較するだけでなく、ローン終了までの総支払額を比較することが重要です。

また、審査基準は低くないため、事前審査は早めに行っておきましょう。

>>三菱UFJ銀行の住宅ローン詳細

>>ARUHIの住宅ローン詳細

>>住信SBIネット銀行の住宅ローン詳細


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