ARUHIフラット35選ばれる理由01

このページでは、ARUHI(アルヒ)の住宅ローンの1つである、フラット35についてまとめてあります。

ARUHI(アルヒ)は、住宅ローン専門の金融機関であり、フラット35の取扱件数は、2010年から連続9年【No.1】という実績を誇っています。

ARUHI(アルヒ)のフラット35のシェアは全体の26%(2018年度実績)です。フラット35を取り扱う金融機関は300社以上ありますので、フラット35のシェアを4分の1以上占める圧倒的な支持率となっています。

住宅ローンを検討中の方は、なぜARUHI(アルヒ)のフラット35が多くの方に選ばれているのか気になるところだと思いますので、是非一読してみて下さい。

 

フラット35って、どこの金融機関で申し込んでも同じなの?

ARUHIフラット35選ばれる理由02

フラット35は、取り扱っている金融機関のどこで申し込んでも同じなの?』という疑問を持たれる方も多いかと思いますが、結論からすると、全く同じではありません。

主な住宅ローンの概要(申し込み要件など)は、住宅金融支援機構が共通要項として定めていますが、融資するのは各金融機関なので、「金利」、「融資手数料」、「申請書類」などは、金融機関ごとに違います。

数あるフラット35の中で「なぜARUHIのフラット35が選ばれるのか」、その理由について確認していきましょう。

ARUHI(アルヒ)のフラット35が選ばれる6つの理由

ARUHIフラット35選ばれる理由03

ARUHIのフラット35が選ばれる理由としては、以下の6つが挙げられます。

  • 業界最低水準の金利
  • 審査がスピーディー
  • 全国各地で専門スタッフによるサポートを受けられる
  • 融資の条件が緩め
  • ARUHI独自のフラットシリーズをラインナップ
  • 火災保険が最大28%OFF

【理由その1】業界最低水準の金利

住宅金融支援機構が定めた金利の範囲内で、各金融機関は自由にフラット35の金利を設定できるのですが、ARUHIのフラット35の金利は、2004年の取り扱い当初から業界最低水準の金利で提供しています。

住宅ローンは返済期間が長く、少しの金利の差が総支払額に大きく影響してきますので、金利が最低水準であるというのは大きなポイントです。

金融機関 返済期間
15~20年
返済期間
21~35年
住宅金融支援機構
1.160%~1.820%
1.210%~1.870%
ARUHI
1.160%
1.210%

※融資率90%以下、新機構団信付、2019年12月時点

【理由その2】審査がスピーディー

住宅ローンの審査には、「事前審査」と「本審査」の2つがあり、一般的な審査の期間としては、事前審査で3~4日程度、本審査で1週間程度かかります。

ARUHIの審査期間は、事前審査で当日(最短)、本審査で3営業日(最短)です。

審査期間が短かければ、「希望する月で借入が始められる」、「人気物件を早めに押さえられる」といったメリットが考えられます。

審査 一般的な金融機関 ARUHI
事前審査
3~4日程度
当日(最短)
本審査
約1週間程度
3営業日(最短)

 

興味がある方は、下記ARUHIの公式サイトから、事前審査を申し込むことができますので確認してみて下さい。

 

ARUHI金利

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【理由その3】全国各地で専門スタッフによるサポートを受けられる

ARUHIフラット35選ばれる理由04

ネット銀行は低金利がメリットですが、住宅ローンのサポートについては電話やインターネットでの対応となります。

しかし、初めての住宅ローンで手続きが心配だったり、複雑だったりで、電話やインターネットの相談では不安なため、専門スタッフに“直接”相談したいという方は少なくありません。

その点、ARUHIは全国各地(2019年12月時点、41都道府県)に店舗があり、専門スタッフが住宅ローンの相談をはじめ、各種手続きや申し込みまでしっかりサポートしてくれます。しかも土日・祝日営業の店舗も多いので、平日仕事を休めないという方にとって心強いです。

もちろんインターネットを通じたサポートも行っており、メールでの場合は24時間365日受け付けていますし、ビデオチャットの場合は、9時~22時までの間、2時間単位で相談することが可能となっています。

【理由その4】融資の条件が緩め

お金を貸す金融機関としては、借りる人の返済能力の有無を見極める必要があるので、「勤務形態」、「勤続年数」、「健康面」といった項目を審査し、貸したお金がきちんと返済できるかどうかを審査します。

しかし、下記比較表を見ていただければわかる通り、ARUHIのフラット35は、購入する“物件”の条件を重視した審査となっているので、借りる人の返済能力という面においては、一般的な住宅ローンよりも緩めとなっています。

項目 通常の住宅ローン フラット35
勤務形態
(正社員であること)
必要
規定なし(※1)
勤続年数
(自営:営業年数)
必要
規定なし(※2)
収入の安定性
必要
必要
年収(いくら以上)
金融機関による
規定なし
健康面
(団信加入の必要性)
必要
規定なし(※3)

※1 契約・派遣社員、パート・アルバイト可
※2 正社員だけど転職したばかりというケースでも可
※3 過去に病気をし、団信加入できない方も申込可。また保険に加入しないため、金利も0.2%引き下げられます。

【理由その5】ARUHI独自のフラットシリーズをラインナップ

ARUHIフラット35選ばれる理由05

ARUHIは、住宅購入額のうち、自己資金の割合に応じて、従来の【フラット35】よりも低金利で利用できる独自のフラットシリーズ(【スーパーフラット】)をラインナップしています。

自己資金が多ければ多いほど、金利がお得になりますので、自己資金がある方は、【スーパーフラット】の利用を検討することをおすすめします。

 

例として、住宅の購入金額が3,000万円の場合で考えてみましょう。

3,000万円の4割分となる1,200万円を自己資金で支払い、残りの1,800万円を住宅ローン利用とする場合、【スーパーフラット6】に申し込むことができます。

通常の【フラット35】の金利は1.210%(借入期間:21~35年)ですが、【スーパーフラット6】の金利は、1.010%なので、金利差は、0.20%となるので、かなりお得になることが分かります。

商品名 自己資金割合 金利※2
(フラット35との金利差)
【フラット35】※1
1割
1.210%
(-)
【スーパーフラット9】
1割
(返済負担率:≦20%)
1.160%
(▲0.05%)
【スーパーフラット8】
2割
1.110%
(▲0.10%)
【スーパーフラット7】
3割
1.060%
(▲0.15%)
【スーパーフラット6】
4割
1.010%
(▲0.20%)

※1 借入期間:21~35年の場合
※2 省エネルギー性、耐震性など質の高い住宅購入時は、【フラット35】Sや【スーパーフラット】Sが適用され、一定期間(5年もしくは10年)金利が0.25%下がるのでよりお得になります(一定期間終了後は、通常金利に戻る)。

 

興味がある方は、下記の公式サイトで詳細を確認してみて下さい。

 

ARUHI金利

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【理由その6】火災保険が最大28%OFF

ここ数年、火災だけでなく、ゲリラ豪雨による水災、台風による風災などが多く発生し、保険火災が値上げされており、負担増となっています。

住宅ローン利用する際、火災保険への加入が必須ですが、どこの損害保険会社の火災保険に加入するのかは、自由に決めることが出来ます。

ARUHIの場合、提携しているAIG損保で火災保険に加入すると、最大28%OFFとなります。(ARUHI利用で20%OFF、WEB申込で10%OFF、セットで28%OFF)

 

他の金融機関でも各種損害保険会社と提携し、団体割引制度などを実施していますが、割引率としては10~15%が一般的ですので、ARUHI×AIG損保の28%OFFは格安だと言えます。

ARUHIのフラット35の注意点

ARUHIフラット35選ばれる理由06

ARUHIのフラット35は、2004年の取り扱い当初から業界最低水準の金利にて提供されています。

フラット35の金利は、2008年頃から年々下がっていて、2019年9月が史上最低金利(1.05%:団信加入、借入期間15~20年の場合)となりましたが、翌月10月からは少しずつ上昇を始めています。(2019年12月時点の同条件での金利:1.16%)

上昇理由の一つと考えられているのが、2019年10月から始まった消費税の増税です。そして、2020年7月の東京オリンピック後は、金利が上昇するとも言われており、これから次第に金利が右肩上がりに上昇することが懸念されています。

そのため、近々住宅購入を検討しているのであれば、早めに準備を始めることをおすすめします。

ARUHI(アルヒ)の口コミや評判

ARUHIフラット35選ばれる理由07

ARUHIのフラット35を利用された方がどのような点に着目して選んだのか、またどのような感想を持っているのかについて、評判や口コミについてまとめましたので、参考にしてみて下さい。

ARUHI(アルヒ)のフラット35を選んだ理由

  • フラット35で断トツの人気であること
  • 金利が安く、かつ実店舗がある
  • 自己資金によるフラットシリーズがあり、低金利なこと
  • 転職後間もなかったが、審査が通った
  • 保証料や仲介手数料なども借入に入れられるので、現金の持ち出しが少なく済んだ
  • 別途生命保険に入っているため、団信に加入せず更に低金利で利用できた

ARUHI(アルヒ)のフラット35を利用しての感想

  • 借入後の相談もスタッフの方が親切・丁寧に対応してくれるので安心出来る
  • 店舗もあるが、田舎だと距離が遠く、最初だけ利用しただけとなった
  • 保証料がもう少し安ければうれしい
  • ネットで繰上返済できるので便利

まとめ

ARUHI(アルヒ)の住宅ローンの1つである、フラット35について紹介しました。

フラット35を取り扱う金融機関は300社以上ある中、ARUHIのフラット35のシェアは全体の26%、つまり4人に1人がARUHIを選択しているという驚異的な結果です。

金利は業界最低水準ですし、実績、規模、信頼性の観点からもフラット35の申込先の候補の金融機関として申し分ありません。

フラット35の利用を考えているのであれば、ARUHIを候補に入れておくべきであり、金利以外にもどのようなサービスを提供しているのかはチェックしておくようにしましょう。

 

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ARUHI金利

ARUHI(アルヒ)はフラット35のシェアNo.1の金融機関で、金利も最低水準です。

最近、フラット35の金利が変動金利と変わらない水準(0.5%以下~)になっています。

完済まで非常に安い金利で返済できるため、変動や10年固定と比べても安心で経済的

オリンピック後は金利が上昇するとも言われており、選ぶ人がかなり増えてきています。

ARUHI(アルヒ)の公式ページはこちら

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