足利銀行住宅ローンメリットデメリット01

こんにちは、管理人のサトウです。

このページでは、足利銀行の住宅ローンの金利、審査、保証料、そして口コミ評判、メリット・デメリットについてまとめてあります。

足利銀行は、めぶきファイナンシャルグループ傘下の銀行で、県庁所在地である栃木県宇都宮市に本店を置く地方銀行です。「あしぎん」と呼ばれ、栃木県全域に支店があるのはもちろんのこと、両隣の群馬県や茨城県、そして埼玉県、東京都、福島県にも支店があります。

地方銀行(全64行)としては、全国17位ほどの規模となりますが、栃木県では圧倒的なシェアを占めています。

足利銀行にて住宅ローンを検討中の方は是非一読してみて下さい。

 

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足利銀行の住宅ローンの種類

足利銀行住宅ローンメリットデメリット02

足利銀行の住宅ローンの金利は、他銀行と同様に「変動金利」、「固定金利(3年、5年、10年、20年)」、「フラット35」の3つが準備されています。

変動金利」は、金利が景気によって変動するため、場合によっては固定金利よりもはるかに低い金利となることがあることが魅力です。金利上昇の影響を受けても返済出来る見通しがあり、返済期間が短いもしくは借入額が少ない方に向いています。

一方、「固定金利」や「フラット35」は、金利が固定されることにより、返済計画が立てやすく、金利上昇のリスクを負わないので、決まった返済計画を立てたい方に向いています。

栃木県の隣県にある群馬銀行の場合、固定金利の種類が6種類(7年、15年もある)ですが、足利銀行では4種類なので、少なめです。

「フラット35」は、民間の金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供する全期間の固定金利(最長35年)です。通常の固定金利よりも長期的に安定した返済計画を立てやすいのが特徴ですが、購入する住宅の技術基準を満たす必要があり、投資用の住宅購入には利用できないといった特徴があります。

 

変動金利と固定金利には、一長一短があります。それぞれの特徴及びメリット・デメリットについて簡単にまとめましたので、参考にしてみて下さい。

固定金利 変動金利
特徴
  • 借入時から返済終了まで金利が一定
  • 利息を含めた総返済額は、契約時に確定
  • 変動金利と比較し、金利は高めのケースが多い
  • 金利は、半年ごとに見直し
  • 金利の変動に伴い、返済額も変更
  • 固定特約付変動金利に変更可能
メリット
  • 返済終了まで返済額が固定されているため、返済プランが立てやすい
  • 市場の金利上昇の影響を受けない
  • 固定金利と比較し、低金利のケースが多い
  • 低金利となった場合、返済額が減少
デメリット
  • 変動金利と比較し、金利が高いケースが多いため、総返済額が高くなる傾向
  • 低金利の局面でも契約時の金利にて返済
  • 金利変動により総返済額が不明確であり、返済プランが立てにくい
  • 金利が上昇すると、総返済額が増加

 

また、足利銀行のメインである住宅ローン【暮らし上手】は、次の4つのプランが準備されており、利用者のニーズに合わせて、自由に選択することができます。

「はじめに大きなおトク」と「ずーっと変わらないおトク」は、借入期間中、変動金利と固定金利を利用者がその都度選択できるプランで、「ミックスプラン」は、変動金利と固定金利(10年、20年)を組み合わせたプランです。

以下に、それぞれのプランの詳細についてまとめてありますので、プランを選択する際の参考にしてみて下さい。

  • はじめに大きなおトク
  • ずーっと変わらないおトク
  • 全期間固定金利プラン
  • ミックスプラン

プラン1:はじめに大きなおトク

はじめに大きなおトクは、借入時から固定金利期間終了時までの金利を重視しています。

はじめに選択した固定金利期間中は、「ずーっと変わらないおトク」プランと比較し、店頭金利からの差し引く利率が大きくなっていることがメリットとなっています。

固定金利期間終了後は、完済するまで店頭金利から1.40%差し引いた金利となり、当初の差引幅よりも小さくなります。その為、「ずーっと変わらないおトク」プランと比較し、金利が高くなることがデメリットとなります。

「はじめに大きなおトク」プランの金利は以下の通りです。

当初適用金利 固定金利終了後の金利
固定金利3年
年 0.85%
 ⇒ 
左記の固定金利期間終了後、完済まで店頭金利から
固定金利5年
年 0.90%
固定金利10年
年 1.15%
年▲ 1.40%
固定金利20年
年 1.60%

※店頭金利は毎月見直されます。

プラン2:ずーっと変わらないおトク

ずーっと変わらないおトクは、借入時から完済までの全期間を重視しています。

このプランのメリットは、固定金利だけでなく、変動金利を選択することができ、期間中、店頭金利から1.95%~1.75%差し引いた金利が適用されることです。デメリットとしては、「はじめに大きなおトク」と比較し、最初の金利の差引幅は小さいことが挙げられます。

2019年11月に借入した場合の当初適用金利は下記表の通りとなっています。
※店頭金利は毎月見直されます。

ずーっと変わらないおトクコースの金利 2019年11月に借入た場合の適用金利
借入期間中、固定金利または変動金利を再選択しても店頭金利から
 ⇒ 
変動金利
年 0.775~0.975%
固定金利3年
年 1.000~1.200%
固定金利5年
年 1.150~1.350%
年▲ 1.95~▲1.75%
固定金利10年
年 1.400~1.600%
固定金利20年
年 2.350~2.550%

プラン3:全期間固定プラン

全期間固定プランは、借入時から完済までの全期間の金利を固定するプランです。

このプランは、借入時点で総返済額及び毎月の返済額が決定するので、安定した返済計画が立てられることが最大のメリットです。また将来、好景気などによって金利がグっと上がったとしても、その影響を受けないということもメリットの1つです。

一方、デメリットとしては、不景気などにより市場金利が下がった場合、市場金利よりも高い金利でローンの支払いを続けなければならないことです。

2019年11月に借入した場合の適用金利は下記表の通りとなっています。

借入期間 適用金利(2019年11月)※
1年以上10年以内
年0.95%
11年以上15年以内
年1.30%
16年以上20年以内
年1.40%
21年以上35年以内
年1.50%

※金利は毎月見直されます。

プラン4:ミックスプラン

ミックスプランは、変動金利と固定金利を組み合わせ、変動金利だけでは将来の金利変動が不安というニーズに応えたプランです。

このプランは、「ずーっと変わらないおトク」プランの変動金利と「はじめに大きなおトク」プランの固定金利(10年、20年)を組み合わせるプランとなります。固定金利の選択割合は借入額の30%以上で、金利の適用は、上記の「ずーっと変わらないおトク」プランと「はじめに大きなおトク」プランと同様です。

このプランのメリットは、固定金利と変動金利をバランスよく取り入れることにより、毎月の返済額を抑えつつ、金利上昇時のリスクを抑えることが出来る点です。

デメリットとしては、金利上昇のリスクを抑えることが出来る反面、得られるメリットも減ってしまうという点です。

景気が良くなれば、金利が上昇するので、返済負担を抑えることができ、得られるメリットは大きいですが、景気が悪いままだと、金利も低いままなので、得られるメリットはほとんどありません。

足利銀行住宅ローンメリットデメリット06

(引用元:住宅ローン比較ラボ」)

 

ミックスプランの詳細については、足利銀行の「住宅ローン金利ミックスプラン【自由設計】」にて確認してみて下さい。

 

各プランの詳細や適用条件などは、足利銀行の「住宅ローン:暮らし上手(新規お借入れをご検討中のお客さま)」にて確認してみて下さい。

 

また、栃木県にて住宅ローンを扱っている金融機関の「金利比較ランキング」について、別記事にて詳細をまとめていますので、金融機関を選択する参考にしてみて下さい。

足利銀行の住宅ローンのメリットとデメリット

足利銀行住宅ローンメリットデメリット03

足利銀行の住宅ローン金利は、他の地銀やメガバンクと比較し、同等レベルの金利となっているため、一般的な金利水準となります。

足利銀行の住宅ローンにはどのようなメリット、デメリットがあるのか以下にまとめてみました。

5つのメリット

足利銀行の住宅ローンのメリットとしては以下の5つが挙げられます。

  1. 万が一への備えとした団信付住宅ローンが充実
  2. 資金使途の範囲が広い
  3. インターネットバンキングで一部繰上返済手数料が無料
  4. 働く女性のための住宅ローンがラインナップ
  5. インターネット申込限定金利プランを提供

メリット1:万が一への備えとした団信付住宅ローンが無料

住宅ローンは長期に渡り返済していくことになります。返済期間中、重度の病気になったり、交通事故で高度障害状態になったり、最悪の場合亡くなってしまうことも考えられます。

こうなった場合、残された家族にとって住宅ローンの重責が重くのしかかり、生活に支障をきたすことは避けられない状況となってしまいます。

これを防ぐために、団体信用生命保険(団信:だんしん)と呼ばれる保障制度があり、住宅ローン返済中に万が一のことがあった場合には、保険金により残りの住宅ローンが完済されることになります。

団信といっても色々な保険内容がありますが、一般的には「3大疾病保障」や「ガン保障」などに加入することが一般的です。

足利銀行の場合、「8つの疾病保障プラン」と「働く女性のための住宅ローン団信」、「夫婦共働き専用 連生がん保障付住宅ローン」を取り扱っています。

 

8つの疾病保障プランは、ガン、脳卒中、急性心筋梗塞に加え、5つの重度慢性疾患(高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎)に該当されると、住宅ローン残高が軽減もしくは完済されます。

このような疾病保障を付帯する場合、他の地銀では金利に対し上乗せすることがほとんどですが、足利銀行の場合、8つの疾病保障は無料(金利上乗せ無し)で付帯することができます。

より充実させたい場合には、金利に対し年0.1%上乗せすることにより、「保障充実プラン」を付帯することができます。

保障充実プランは、住宅ローン契約者の配偶者が女性特有のがんと診断された場合、一時金として100万円が支払われる他、脳卒中や急性心筋梗塞で所定の状態が60日以上継続したら住宅ローン残高が0円となります。

詳しくは、足利銀行の「8つの疾病保障プラン」にて確認してみて下さい。

 

働く女性のための住宅ローン団信は、働く女性をターゲットにした団信付住宅ローンです。3大疾病(ガン、脳卒中、急性心筋梗塞)と診断されたら住宅ローン残高が0円になるだけでなく、入院一時金として10万円が支払われます。

このプランは、無料で付帯することができるだけでなく、一部繰上返済時の手数料も無料となることがとても魅力的なプラントなっています。

詳しくは、足利銀行の「働く女性のための住宅ローン団信」にて確認してみて下さい。

 

夫婦共働き専用 連生がん保障付住宅ローンは、返済期間中、夫婦のどちらかに万が一のことがあった場合、住宅ローン残高が0円となる保証付きの住宅ローンです。

通常、夫婦それぞれで一つの住宅ローンの借主(主債務者)としたケースにおいては、どちらかに万が一のことがあった場合、その方の住宅ローン残高に応じた保険金が支払われますが、遺された配偶者の住宅ローンは残ることになります。

また、夫婦一緒に住宅ローンの借主となったケースにおいては、どちらかが主債務者となり、どちらかが連帯債務者という関係となります。このケースでは、主債務者に万が一のことがあった場合は、住宅ローン残高に応じた保険金が支払われますが、連帯債務者に万が一のことがあっても住宅ローンはそのまま残ることになります。

しかし、足利銀行の夫婦共働き専用 連生がん保障付住宅ローンは、夫婦のどちらかが「がん」と診断され、万が一のことがあった場合には、住宅ローン残高に応じた保険金が支払われ、住宅ローンは残りません。つまり、通常の連生団信型と比較し、条件が広いことがメリットとなります。

ただし、夫婦共働き専用 連生がん保障付住宅ローンを利用する場合には、通常の金利に年0.25%上乗せする必要があります。

詳しくは、足利銀行の「夫婦共働き専用 連生がん保障付住宅ローン」にて確認してみて下さい。

メリット2:資金使途の範囲が広い

通常の住宅ローンが適用される使途としては、住宅や土地の購入費用や増築、改築費用とそれにかかる諸費用(事務費用や解体費用、太陽光システムなど)がほとんどで、インテリア費用(照明器具、家具、家電製品など)やエクステリア費用(植栽、門塀、車庫、造園など)は含まれません。

しかし、足利銀行の場合、インテリア費用、エクステリア費用も住宅ローンの対象となります。

家を新築した場合、新たに家電や家具を揃えるといったケースも多いですが、住宅ローン対象外のため、別途その費用を捻出しなければなりませんが、住宅ローン対象となれば、その分の費用を準備する必要がなくなるというのはメリットです。

メリット3:インターネットバンキングで一部繰上返済手数料が無料

住宅ローン利用中、返済に余力が出来た場合、「繰上返済」することによって、総返済額を減らす効果が期待できます。

しかし、金融機関側の立場からすると、繰上返済されることによって、得られる利息収入が減ることになってしまうので、繰上返済の手続きの際、手数料をとるケースが一般的です。

手数料は金融機関によって異なりますが、数千円~数万円かかります。

足利銀行の場合、繰上返済の手数料は以下の通りです。

金利選択 一部繰上返済 全額繰上返済
固定金利期間中
22,000円(税込)
44,000円(税込)
変動金利期間中
5,500円(税込)
22,000円(税込)

固定金利を選択している場合、意外と高いですよね…。

ただし、一部繰上返済に限り、インターネットバンキングを利用すると、手数料が無料となります。

詳しくは、足利銀行の「インターネットバンキングによる住宅ローン一部繰上返済および固定金利再選択」にて確認してみて下さい。

メリット4:働く女性のための住宅ローンがラインナップ

足利銀行では、働く女性を応援するため、下記3つの特典がついた住宅ローンがラインナップされています。

  1. 3大疾病保障+入院一時金10万円
  2. 一部繰上返済手数料無料
  3. 産休・育児休暇期間中、最大2年間元金据置

 

特典①は、「3大疾病保障+入院一時金10万円」です。通常、団信付きのプランの場合、金利に対し、プラスαの金利が加算されることが多いですが、このプランは無料となっています。

3大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞)と診断され、一定の条件を満たすと住宅ローン残高に対して保険金が支払われます。しかも病気だけでなく、ケガで入院した際、一回の入院に対し一時金として10万円が支払われますので、安心できる保証内容となっています。

特典②は、「一部繰上返済手数料無料」です。繰上返済については、先に述べた通り、通常は費用が発生(インターネットバンキングの場合、一部繰上返済は無料)します。

しかし、このプランでは、窓口での対応においても、一部繰上返済に限り、手数料は無料となっています。

特典③は、「産休・育児休暇期間中、最大2年間元金据置」です。通常住宅ローンの返済は、元金(借りたお金)に利息分が加算されたものとなります。

産休や育児休暇の期間中、給与が減額されたり、無給になったりするため、住宅ローンの支払が困難になることが考えられます。元金据え置きとは、一定期間元金はそのままにして、利息分だけ、毎月の返済時支払うことですので、住宅ローンの負担が軽減されることになります。

しかも、金利変更(固定、変動)の手数料も無料ですので、住宅ローンの負担をより軽減することができます。

詳しくは、足利銀行の「働く女性のための住宅ローン」にて確認してみて下さい。

メリット5:インターネット申込限定金利プランを提供

足利銀行では、ネット申込専用となりますが、他銀行からの借り換えした場合の特典プラン【めぶき de かりかえ】を提供しています。

2019年11月時点での金利は下記の通りです。

住宅ローン 暮らし上手
(保証料一括払)
めぶき de かりかえ
変動金利
年2.725%
年2.475%
固定金利
3年
年2.950%
年2.700%
5年
年3.100%
年2.850%
10年
年3.350%
年3.100%

 

この店頭金利に対し、さらに優遇(最大▲1.900%:審査結果によって変動)され、変動金利では、0.575%となります。

詳しくは、足利銀行の「ネット申込専用住宅ローン【めぶき de かりかえ】」にて確認してみて下さい。

3つのデメリット

足利銀行の住宅ローンのデメリットとしては以下の3つが挙げられます。

  1. ネット銀行と比較すると金利は高め
  2. 保証料が必要
  3. 疾病保障のプランが少ない

デメリット1:ネット銀行と比較すると金利は高め

ネット銀行は店舗を持たず、人件費などがそれほどかからないため、メガバンクや地銀と比較すると金利は低いです。

ネット銀行の1つである楽天銀行と足利銀行の金利の差は次のようになっています(2019年11月時)。これを見ると足利銀行の金利が高いことが分かります。

足利銀行
(ずーっと変わらないおトク)
楽天銀行
変動金利
0.775~0.975%
0.527%
+0.248~0.448%
固定金利(10年)
1.400~1.600%
0.915%
+0.485~0.685%

デメリット2:保証料が必要

住宅ローンの「保証料」とは、銀行が融資したお金をきちんと回収するための保険です。

住宅ローンを貸した人(借用人)がなんらかの理由によって、住宅ローンの返済が出来なくなったとき、借用人に代わり保証会社が住宅ローンを肩代わりし、銀行に返済してもらうための掛け金です。

そのため、保証料は銀行ではなく、保証会社に支払うことになります。

銀行によって保証料の設定は異なりますが、一般的には借入額の数%程度となります。足利銀行が設定している保証料(暮らし上手:元利均等返済型)は下記表の通りです。

融資期間
融資金額
10年
20年
30年
100万円
4,267円 ~
21,357円
7,408円 ~
37,082円
9,557円 ~
47,827円
1,000万円
42,670円 ~
213,570円
74,080円 ~
370,820円
95,570円 ~
478,827円
2,000万円
85,340円 ~
427,140円
148,160円 ~
741,640円
191,140円 ~
956,540円
3,000万円
128,010円 ~
640,710円
222,240円 ~
1,112,460円
286,710円 ~
1,434,810円

 

しかも、保証会社の審査結果によって金額が変わりますので、場合によっては100万円を超えるケースもあり、高いことが分かります。

ネット銀行では保証料を無料としている銀行が多いので、この点はかなりのデメリットとなります。

詳しくは、足利銀行の「保証料」にて確認してみて下さい。

デメリット3:疾病保障プランが少ない

足利銀行では、万が一への備えとして、下記3つのプランを提供しています。

  • 8つの疾病保障プラン
  • 夫婦共働き専用 連生がん保障付住宅ローン
  • 働く女性のための住宅ローン(3大疾病保障)

 

基本的な疾病保障に対するプランは、基本1つですので、様々なニーズを考慮すると選択肢はありません。隣県の群馬銀行での保険が充実した住宅ローンの数は4つありますので、選択肢がないというのはデメリットと言えます。

 

また、栃木県にて住宅ローンを扱っている金融機関の「金利比較ランキング」について、別記事にて詳細をまとめていますので、金融機関を選択する参考にしてみて下さい。

足利銀行の審査はどうなの?

足利銀行住宅ローンメリットデメリット04

足利銀行の住宅ローンを利用できる条件

足利銀行で一番スタンダードな住宅ローンは【住宅ローン「暮らし上手」】です。この住宅ローンを利用できる主な条件は以下の通りです。

項目 条件
借入期間
35年以内
借入金額
10万円~1億円
年齢
満20歳以上満66歳未満で、完済時の年齢が満80歳未満
職業、年収、勤続等
今後も安定した収入が見込める方
健康状態
団体信用生命保険に加入が認められること

 

ネット銀行の場合、年収が400万円以上とかの条件がありますが、足利銀行では年収の条件は無いようです。しかし、年収が低い場合、保証料が高額になってしまう可能性があります。

審査に落ちた理由と対策について

住宅ローンの審査を申し込み、残念ながら審査に落ちてしまうこともあります。

なぜ落ちてしまったのか、金融機関が教えてくれることはありません。住宅ローンの審査は総合的に評価されるため、『一つの理由だけではなく、複数の理由で審査から落ちてしまった』と考える必要があります。

審査にて落ちる可能性のある理由

審査で落ちてしまう理由は、金融機関によっても異なりますし、どの項目でNGとなってしまったのかは定かではありません。

ただし、審査に落ちる理由として、他の金融機関と同様に、下記のような一般的な項目が足利銀行でも当てはまっている可能性が高いです。

  • 勤続年数が少ない
  • 収入が安定していない
  • 健康状態が良くない
  • 住宅ローン以外の借入が多数ある、もしくは返済事故を起こしたことがある

審査に落ちたときの対策はどうする?

住宅ローンの審査は、決められた審査基準を元に行われます。そのため、申込者が何も改善せず、再度申し込んだとしても審査に通ることはまずありません。

上記の項目にて心当たりがあるものがあれば、その項目を改善してから再度申し込む必要があります。

  • 勤続年数が少ないことが原因と考えられる場合
  • ⇒勤続年数が条件をギリギリ満たしていても、収入が不安定である場合には落ちてしまう可能性が大きいです。勤続年数を増やすか、収入を安定させることが挙げられます。

  • 返済能力が低いことが原因と考えられる場合
  • ⇒共働きにも関わらず、夫の収入のみで申し込んだ場合は、妻側の収入も加え、夫婦合算収入として世帯収入をアップさせることが挙げられます。

  • 健康状態が良くないことが原因と考えられる場合
  • ⇒健康状態が良くない状態で審査を申し込んでも、完済できる見込みがないと判断されてしまう可能性が高いので、やはり症状を改善することが最善策となります。

  • 住宅ローン以外の借入がある、返済事故経歴があることが原因と考えられる場合
  • ⇒住宅ローン以外の借入がある場合は、まずそちらの借入を完済させる必要があります。
    ⇒返済事故経歴がある場合には、信用を回復させる必要があります。事故内容もよりますが、5~10年程度は事故歴アリとしてブラックリストに載ってしまっていますので、その期間は審査に通りません。
    ブラックリストに載っているかどうかは、個人信用情報機関に問い合わせることで確認することが出来ます。

 

しかし、何も改善できない場合には、足利銀行は諦め、別の条件もしくは、審査基準が緩い金融機関にて住宅ローン審査を申し込むことも一つの対策となります。

足利銀行の住宅ローンの評判と口コミ

足利銀行住宅ローンメリットデメリット05

足利銀行の住宅ローンを利用された方がどのような点に着目して選んだのか、またどのような感想を持っているのかについて、足利銀行の評判や口コミについてまとめてみましたので参考にしてみて下さい。

足利銀行を選んだ理由

  • 勤務先のメインバンクとなっている
  • ネット銀行で審査に落ちたが、足利銀行では通った
  • 住宅及びエクステリア、インテリア費用合算で住宅ローンが組めた
  • 夫婦共働き専用連生がん保障付住宅ローンに魅かれた
  • 働く女性のためのプランに魅かれた
  • 借換えでの金利が安かった

足利銀行を利用しての感想・評判など

  • 担当者の対応が親切
  • 手数料が思ったより高い
  • 支店が少ない

まとめ

足利銀行の住宅ローンの金利、審査、保証料、そして口コミ評判、メリット・デメリットについて紹介しました。

足利銀行は栃木県の第一地銀であり、「地域のためにできること」をスローガンに掲げ、地域に密着した経営を行っています。

足利銀行での住宅ローンのメリットやデメリットなどをしっかりと確認して、足利銀行の住宅ローンを検討してみるもの良いでしょう。

 

また、栃木県にて住宅ローンを扱っている金融機関の「金利比較ランキング」について、別記事にて詳細をまとめていますので、金融機関を選択する参考にしてみて下さい。

 

金利・総支払額が安い住宅ローン 

最後に、金利が安く保障も充実した住宅ローンの紹介です。

トータルの支払金額を安くしたい場合には特におすすめとなっています。

ただし、他行よりも審査が厳しい傾向にありますので、仮審査は早めに行っておく必要があります。

また、審査の結果、金利が高くなることや、希望の金額から減額されることも少なくありません。

そのため、複数の銀行で審査しておくと安心です。

もちろん審査は無料ですし、1行あたり15分程度なので、審査を通った中から一番条件の良い銀行を選ぶのがおすすめです。

ネットでお得な3年・10年固定住宅ローン 

ネット限定でお得な住宅ローンとして人気があるのが三菱UFJ銀行のネット専用住宅ローンです。

固定期間終了後の金利が他行よりも低いのが特長で、当初金利と返済完了までの実質金利を安くしたい方にオススメとなっています。

三菱UFJ銀行(全国対応) 


三菱UFJ銀行のネット専用住宅ローンは、変動・3年・10年固定金利が安く、さらに固定期間終了後の金利が低いのがポイントです。

住宅ローン契約額は日本で第1位です。

ガンや糖尿病などの7大疾病保障にも対応しており、もしもの時も安心です。(住宅ローン残高がゼロ円になります。)

ネット専用としたことで、金利が安く抑えられており、支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります。

団体信用生命保険料・繰上返済手数料は無料となっています。

三菱UFJ銀行の公式ページはこちら


一番人気のフラット35 安心の最長35年固定住宅ローン 

フラット35の中でも一番人気が高いのがARUHIのフラット35です。

フラット35の専門金融機関で、金利が最安水準で手数料が無料なのが特徴です。

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ARUHI(アルヒ)はフラット35の国内シェアNo1の金融機関です。

フラット35の金利が最安水準で、審査が非常に速い(最短当日)のが特徴です。

保証人不要、保証料・繰上返済手数料は無料

借り換えのほか、つなぎ融資なども可能なため、土地購入からの新築住宅建築にも利用しやすくなっています。

35年間安い金利で返済できるため、経済的なのに金利の上昇が怖くないのがメリットです。

金利が上昇傾向なので選ぶ人が増えています。

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保障が充実の変動金利住宅ローン 

保障が充実した住宅ローンとして人気があるのが住信SBIネット銀行の住宅ローンです。

変動金利が最低水準全疾病保障が無料で付帯するのが特長です。

住信SBIネット銀行(全国対応) 

住信SBIネット銀行



住信SBIネット銀行のローンは、変動金利が最低水準で、他行には無い全疾病に対応した保障、さらに障害補償まで無料で付帯しています。

地方銀行やメガバンクなどに比べて金利が安く、支払い総額が数百万円安くなることもあります(借り換えにも対応)。

もちろん、保証料、繰り上げ返済手数料も無料とお得になっています。

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住宅ローンは、当初金利を比較するだけでなく、ローン終了までの総支払額を比較することが重要です。

また、審査基準は低くないため、事前審査は早めに行っておきましょう。

>>三菱UFJ銀行の住宅ローン詳細

>>ARUHIの住宅ローン詳細

>>住信SBIネット銀行の住宅ローン詳細


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