第四銀行住宅ローン01


第四銀行の新型コロナウイルス対応情報第四銀行住宅ローンの新型コロナウイルス対応状況については、下記リンクをご参照ください。住宅ローンの返済に関する条件の相談などを行うことができます。

収入減少や勤務先の破綻に伴う返済金の減額、返済期間の延長、金利の一時的な引き下げなど、状況に応じて対応してくれます。
>>第四銀行の新型コロナウイルス対応情報はこちら

このページでは、第四銀行の住宅ローンの金利、審査、保証料、そして口コミ評判、メリット・デメリットについてまとめてあります。

第四銀行は、県庁所在地である新潟県新潟市に本店を置く地方銀行です。「第四(だいし)」と呼ばれ、新潟県全域に支店(110店)があるのはもちろんのこと、近隣の宮城県や長野県、富山県、埼玉県、愛知県、北海道そして東京に支店があります。

地方銀行(64行)において、第23位の規模を誇り、新潟県内の住宅ローンや預金額のシェアは堂々1位で、2021年には北越銀行との合併が計画されています。

第四銀行にて住宅ローンを検討中の方は是非一読してみて下さい。

 

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第四銀行の住宅ローンの種類

第四銀行住宅ローン02

第四銀行では、利用者のライフスタイル、ライフステージに見合った様々な住宅ローンが準備されています。主な住宅ローンの種類は次の通りです。

  • 基本となる住宅ローン
  • 保障が充実した住宅ローン
  • 様々なニーズに対応した住宅ローン
  • 住宅金融支援機構の住宅ローン(フラット35)

基本となる住宅ローン

第四銀行のメインの住宅ローンは、基本を備えた住宅ローンDJ21です。

住宅の新築・購入・増改築、土地の購入だけでなく、引っ越し費用や家具・家電などの住宅関連資金にて利用することが可能です。

金利の種類は、下記の2つから選択することが可能です。

 

  • 変動金利型
  • ⇒金利は半年ごとに見直されます。

  • 固定金利選択型
  • ⇒固定3年、固定5年、固定10年、固定15年、固定20年の5種類で、固定金利指定期間中は、金利及び返済額が一定

保障が充実した住宅ローン

万が一に備えた保障付の住宅ローンは、以下の2種類です。

 

  • 団体信用生命保険(団信)
  • 住宅ローン返済中に、万が一のことがあった場合、保険により住宅ローン残高が全額返済されます。

  • 地銀協がん保障特約付リビング・ニーズ特約付住宅ローン
  • 団信の保障内容(死亡・所定の高度障害状態)に加え、がんと診断確定された場合、余命6カ月以内と診断された場合(リビング・ニーズ特約)、住宅ローン残高が全額返済されます。

  • 地銀協ライフサポート団信付住宅ローン
  • 団信の保障内容(死亡・所定の高度障害状態)に加え、三大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞)により所定の支払事由に該当した場合、住宅ローン残高が全額返済されます。

    また、その他の病気やケガにより所定の就業不能状態が3ヶ月を超えて継続したら、以後の継続している期間においては、月々の住宅ローン返済が就業不能給付金として支払われます。

  • 3大疾病+すべての病気・ケガ保障付団体信用生命保険
  • カーディフ生命保険が提供する保険です。

    団信の保障内容(死亡・所定の高度障害状態)に加え、三大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞)により所定の支払事由に該当した場合、更にはすべての病気やケガにて就業不能状態が12ヶ月を超えて継続した場合に住宅ローン残高が全額返済されます。

    また、ガン先進医療保障が付帯しており、1回につき最大500万円、通算1,000万円までの自己負担金が保障されます。

様々なニーズに対応した住宅ローン

第四銀行では、増改築や環境対策設備に関わるリフォーム、借り換えなど様々なニーズに対応した住宅ローンが準備されています。

 

  • だいし住まいRe
  •  ⇒最大1億円まで融資可能なリフォームローンで、現在住宅ローンを返済中の方でも利用可能

  • リフォーム21
  •  ⇒担保なしで利用できるリフォームローン(最高800万円・最長15年)

  • だいし太陽光発電プラン燦sun(無担保型)
  •  ⇒太陽光発電システムや環境対策設備設置などのリフォーム用のプラン(最高1,000万円・最長15年)

  • 借換専用ライフサポートActive
  •  ⇒無担保で2,000万円まで利用可能な借換専用の住宅ローン(最長35年)

  • 借換専用ライフサポートBest
  •  ⇒対象物件を担保とし、最大1億円まで利用可能な借換専用の住宅ローン(最長35年)

住宅金融支援機構の住宅ローン(フラット35)

「フラット35」は、民間の金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供する全期間固定金利(最長35年)です。通常の固定金利よりも長期的に安定した返済計画を立てやすいのが特長ですが、購入する住宅の技術基準を満たす必要があり、投資用の住宅購入には利用できないといった規定があります。

 

これら住宅ローンの詳細については、第四銀行の「住宅ローン」にて確認してみて下さい。

第四銀行の住宅ローンの金利

第四銀行住宅ローン03

第四銀行の住宅ローンの金利は、他銀行と同様に「変動金利」、「固定金利(3年、5年、10年、15年、20年)」、「フラット35」の3種類が準備されています。

「変動金利」は、金利が景気によって変動するため、場合によっては固定金利よりもはるかに低い金利となることがあることが魅力です。金利上昇の影響を受けても返済出来る見通しがあり、返済期間が短いもしくは借入額が少ない方に向いています。

一方、「固定金利」や「フラット35」は、金利が固定されることにより、返済計画が立てやすく、金利上昇のリスクを負わないので、決まった返済計画を立てたい方に向いています。

第四銀行の固定金利は5種類で、他銀行と比べると選択肢は普通です。

変動金利と固定金利には、一長一短があります。それぞれの特徴及びメリット・デメリットについて簡単にまとめましたので、参考にしてみて下さい。

固定金利 変動金利
特徴
  • 借入時から返済終了まで金利が一定
  • 利息を含めた総返済額は、契約時に確定
  • 変動金利と比較し、金利は高めのケースが多い
  • 金利は、半年ごとに見直し
  • 金利の変動に伴い、返済額も変更
  • 固定特約付変動金利に変更可能
メリット
  • 返済終了まで返済額が固定されているため、返済プランが立てやすい
  • 市場の金利上昇の影響を受けない
  • 固定金利と比較し、低金利のケースが多い
  • 低金利となった場合、返済額が減少
デメリット
  • 変動金利と比較し、金利が高いケースが多いため、総返済額が高くなる傾向
  • 低金利の局面でも契約時の金利にて返済
  • 金利変動により総返済額が不明確であり、返済プランが立てにくい
  • 金利が上昇すると、総返済額が増加

住宅ローンDJ21の金利

第四銀行の基本プラン「住宅ローンDJ21」の金利の種類は、変動金利、固定金利(3年、5年、10年、15年、20年)です。

他の多くの銀行の場合、所定の条件を満たした場合に、店頭金利から優遇され、低金利となりますが、第四銀行の場合は、最初から低金利となっています。

保証料の支払方法により2種類の金利があり、2020年6月の金利は、下記表のとおりです。

※:店頭金利は毎月見直されます。

金利種類 基準金利 保証料の種類
前払型
後払型
変動金利型
年2.725%
年0.725%
年0.925%
固定金利選択型
3年
年2.125%
年0.800%
年1.000%
5年
年2.000%
年0.900%
年1.100%
10年
年2.400%
年0.900%
年1.100%
15年
年1.000%
年1.200%
20年
年1.200%
年1.400%

 

固定金利選択型の場合、当初の固定金利期間終了後の金利は、銀行が提示する下記条件を満たすことにより、住宅ローン基準金利から最大年1.0%優遇されます。

金利引下げ項目一覧

No. 金利引き下げ項目 引下げ率 最大引下げ率
1
一律引き下げ
年▲0.3%
年▲0.3%
2
保証料前払型
年▲0.2%
年▲0.2%
3
給与振込(月額平均10万円以上)を指定
年▲0.3%
3~10の組合せで最大年▲0.5%
4
環境対策設備を設置、または県産材(越後杉)使用住宅を建築・購入

年▲0.1%
5
401k(企業型または個人型)に加入
6
Willink JCBカードもしくは北越UC・JCBカードを契約
7
だいしダイレクト、ホクギンeネットバンキングを契約
8
住宅ローン以外のローン(カードローン含む)を利用
9
ハッピー・パートナー企業「子育て応援プラス認定企業」に勤務されている方
10
「子育て支援プラン」
22歳以下で就職前の扶養する子供の人数×年▲0.1%

フラット35の金利

融資率が9割以下で利用するケースが一般的ですが、頭金などの自己資金を準備することが難しい場合には、9割超で利用することも可能です。ただし金利が高くなってしまうので注意が必要です。

フラット35の金利(2020年6月)は下記表のとおりです。

※1:店頭金利は毎月見直されます。

タイプ 融資率 年数 金利(※1)
手数料定額型
(手数料:33,000円)
9割以下
21年以上35年以下
1.490%
9割超
21年以上35年以下
1.750%

 

詳しくは、第四銀行の「住宅ローン金利」「フラット35」にて確認してみて下さい。

 

また、新潟県にて住宅ローンを扱っている金融機関の「金利比較ランキング」について、別記事にて詳細をまとめていますので、金融機関を選択する参考にしてみて下さい。

第四銀行の住宅ローンのメリットとデメリット

第四銀行住宅ローン04

第四銀行の住宅ローンのメリット、デメリットについてまとめました。

3つのメリット

第四銀行の住宅ローンのメリットとしては以下の3つが挙げられます。

  1. 繰上返済手数料が無料
  2. インターネットバンキングで固定金利再選択手数料が無料
  3. 住宅ローンに家電購入資金や住宅取得諸費用を含むことが可能

メリット1:繰上返済手数料が無料

住宅ローン利用している最中、返済に余力が出来た場合、「繰上返済」をすることによって、総返済額を減らす効果が期待できます。

しかし、金融機関側の立場からすると、繰上返済をされることによって、得られる利息収入が減ることになってしまうので、繰上返済の手続きの際、手数料をとるケースが一般的です。

手数料は金融機関によってことなりますが、数千円~数万円かかります。

第四銀行では、一部繰上返済、全額繰上返済ともに手数料は無料です。

ただし、一部繰上返済はインターネットバンキング(だいしダイレクト)で手続き可能ですが、全額繰上返済はインターネットでは出来ないため、店頭での受付となります。

メリット2:インターネットバンキングで固定金利再選択手数料が無料

住宅ローン利用中、状況に応じて、金利の種類や年数を変更することが発生します。

景気によって金利が上昇しそうな場合、固定金利の年数を長めにした方が、結果的に金利が安くなる可能性も出てきます。

通常固定金利の年数を変更する場合、通常、手数料がかかります。

第四銀行の場合、インターネットバンキングで手続きすると、固定金利の再選択手数料が無料となります。

店頭 インターネットバンキング
5,500円(税込)
無料

メリット3:住宅ローンに家電購入資金や住宅取得諸費用を含むことが可能

通常、住宅ローンは住宅購入資金(建物、土地)に対し融資されるものです。

しかし、第四銀行の「住宅ローンDJ21」の場合、住宅資金以外にも、以下の内容も住宅ローンにまとめて融資が可能です。

  • 住宅取得にかかる諸費用(保証料、取扱手数料、印紙税、火災保険料、登記費用、仲介手数料など)
  • 家具や家電購入費用
  • 解体費用、外構工事費用(植栽。造園含む)など
  • 引っ越し費用
  • 住宅新築を伴う、既往土地資金の借換

 

住宅取得時、諸費用が意外に高く、これら諸費用を現金で準備するのはなかなか大変です。

また家具や家電を新しく一新したいと考える方、フェンスや庭などの外構も同時に工事したい方も多いかと思います。

さらには、引っ越し費用もかかってきます。

これらの資金は通常住宅ローンに含むことができません。

しかし、第四銀行では住宅関連資金を住宅ローンの借入金額に含めることが可能です。

外構工事などを別ローンにて利用した場合は、金利が高くなってしまいますが、住宅ローンにまとめてしまえば、低金利で利用することができますので、大きなメリットといえます。

 

詳しくは、第四銀行の「住宅ローンDJ21」にて確認してみて下さい。

3つのデメリット

第四銀行の住宅ローンのデメリットとしては以下の3つが挙げられます。

  1. 疾病保障が無料ではない
  2. 保証料がかかる
  3. 借入条件が厳しめ

デメリット1:疾病保障は無料ではない

第四銀行では、万が一への備えとして、以下の疾病保障があります。

ネット銀行では、疾病保障を無料としている銀行も多いですが、第四銀行の場合、無料ではありません。

保障 住宅ローン残高が0円になる条件 保険料
(適用金利に上乗)
団体信用生命保険(団信)
死亡もしくは所定の高度障害状態に該当した場合
無料
団信の保障内容(死亡・所定の高度障害状態)に加え、がんと診断確定された場合、余命6カ月以内と診断された場合
無料
団信の保障内容(死亡・所定の高度障害状態)に加え、三大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞)により所定の支払事由に該当した場合
年0.30%
団信の保障内容(死亡・所定の高度障害状態)に加え、三大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞)により所定の支払事由に該当した場合、更にはすべての病気やケガにて就業不能状態が12ヶ月を超えて継続した場合
年0.30%

デメリット2:保証料が必要

「融資事務手数料」は、銀行に支払う手数料で、『定率型』と『定額型』の2種類があり、ネット銀行の多くは定率型で、一般の銀行は定額型かどちらかを選択することが可能です。

住宅ローンの「保証料」とは、銀行が融資したお金をきちんと回収するための保険です。

住宅ローンを貸した人(借用人)がなんらかの理由によって、住宅ローンの返済が出来なくなったとき、借用人に代わり保証会社が住宅ローンを肩代わりし、銀行に返済してもらうための掛け金です。

そのため、保証料は銀行ではなく、保証会社に支払うことになります。

銀行によって保証料の設定は異なりますが、一般的には借入額の数%程度となります。第四銀行が設定している保証料は下記表の通りです。

融資金額 保証料支払方法 融資期間
20年
2,000万円
前払型
296,680円
後払型
金利に含まれる
(前払型の金利∔0.2%)

 

しかも、保証会社の審査結果によって保証料が変わりますので、借入金額と借入期間によっては100万円を超えるケースもあり、高いことが分かります。

ネット銀行では保証料を無料としている銀行が多いので、この点はデメリットと言えます。

 

各銀行における事務手数料と保証料がどの程度なのかを比較するため、下記表にまとめました。

銀行 融資事務手数料 保証料
変動金利
330,000円
0円
全期間固定金利
借入金額 x 1.10%
0円
借入金額 x 2.20%
0円
借入金額 x 2.20%
0円
定率型
借入金額 x 2.20%
0円
定額型
110,000円
0円
33,000円
借入金額 x 2.20%
55,000円
上記の表

 

ネット銀行では保証料を無料とし、融資事務手数料として借入金額の2.2%としている銀行が多く、借入金額が2,000万円の場合の手数料は、44万円となります。

第四銀行の住宅ローンDJ21(保証料前払型)にて融資期間20年で利用する場合、標準保証料は、296,680円で、融資事務手数料が55,000円なので、合計351,680円となり、88,320円も諸費用が安くなる計算です。

住宅ローンの審査にて保証料が提示されますので、合計金額が、借入金額の2.2%以下なのかどうかで、保証料が安いのか高いのかを確認してみることをおすすめします。

デメリット3:借入条件が厳しめ

住宅購入資金だけでなく、家電や諸費用なども住宅ローンとして利用できる第四銀行ですが、借入条件が厳しめであり、審査を受ける前の段階で断念するケースも少なくありません。

地銀では、年収条件を設定していない金融機関も多いですが、第四銀行は200万円以上で、勤続年数は1年以上(自営業:2年以上)という条件が設定されています。

サラリーマンの場合、年収の面ではクリアしていても、転職したばかりで勤続年数が1年未満だと審査に落ちる可能性があります。

さらには「継続して安定した収入が見込まれる方」となっていますので、パートやアルバイト、それに契約社員でも審査に通らない可能性が出てきます。

心配な方は早めに第四銀行の相談窓口にて相談することをおすすめします

 

また、新潟県にて住宅ローンを扱っている金融機関の「金利比較ランキング」について、別記事にて詳細をまとめていますので、金融機関を選択する参考にしてみて下さい。

第四銀行の審査はどうなの?

第四銀行住宅ローン05

第四銀行の住宅ローンを利用できる条件

第四銀行の住宅ローンを利用できる主な条件は以下の通りです。

項目 条件
借入期間
2年以上35年以内
借入金額
100万円以上1億円以内
年齢
満20歳以上で完済時の年齢が満82歳未満
職業(雇用形態)
継続して安定した収入が見込まれる方
年収
原則200万円以上
勤続年数
1年以上(自営業:2年以上)
健康状態
団体信用生命保険に加入が認められること
その他
第四信用保証(株)の保証を受けられる方

地銀の多くは、勤続年数や年収に決まった条件がないケースが多いですが、第四銀行では、年収200万円以上で勤続年数1年以上(自営業は2年以上)という条件が設定されています。

職業(雇用形態)の条件はありませんが、安定した収入が継続して見込まれる方という条件がありますので、年収や勤続年数の条件を満たしていても、パートや契約社員などの場合、事前審査が通らないか、通ったとしても保証金が高く設定されてしまう可能性が高いので注意が必要です。

審査に落ちた理由と対策について

住宅ローンの審査を申し込み、残念ながら審査に落ちてしまうこともあります。

なぜ落ちてしまったのか、金融機関が教えてくれることはありません。住宅ローンの審査は総合的に評価されるため、『一つの理由だけではなく、複数の理由で審査から落ちてしまった』と考える必要があります。

審査にて落ちる可能性のある理由

審査で落ちてしまう理由は、金融機関によっても異なりますし、どの項目でNGとなってしまったのかは定かではありません。

ただし、審査に落ちる理由として、他の金融機関と同様に、下記のような一般的な項目が第四銀行でも当てはまっている可能性が高いです。

  • 勤続年数が少ない
  • 収入が安定していない
  • 健康状態が良くない
  • 住宅ローン以外の借入が多数ある、もしくは返済事故を起こしたことがある

審査に落ちたときの対策はどうする?

住宅ローンの審査は、決められた審査基準を元に行われます。そのため、申込者が何も改善せず、再度申し込んだとしても審査に通ることはまずありません。

上記の項目にて心当たりがあるものがあれば、その項目を改善してから再度申し込む必要があります。

  • 勤続年数が少ないことが原因と考えられる場合
  • ⇒勤続年数に条件がないといっても、入社して間もないといったケースや、収入が不安定である場合には落ちてしまう可能性が大きいです。勤続年数を増やしたり、収入を安定させたりすることが挙げられます。

  • 返済能力が低いことが原因と考えられる場合
  • ⇒共働きにも関わらず、夫の収入のみで申し込んだ場合は、妻側の収入も加え、夫婦合算収入として世帯収入をアップさせることが挙げられます。

  • 健康状態が良くないことが原因と考えられる場合
  • ⇒健康状態が良くない状態で審査を申し込んでも、完済できる見込みがないと判断されてしまう可能性が高いので、やはり症状を改善することが最善策となります。

  • 住宅ローン以外の借入がある、返済事故経歴があることが原因と考えられる場合
  • ⇒住宅ローン以外の借入がある場合は、まずそちらの借入を完済させる必要があります。
    ⇒返済事故経歴がある場合には、信用を回復させる必要があります。事故内容もよりますが、5~10年程度は事故歴アリとしてブラックリストに載ってしまっていますので、その期間は審査に通りません。
    ブラックリストに載っているかどうかは、個人信用情報機関に問い合わせることで確認することが出来ます。

 

しかし、何も改善できない場合には、第四銀行は諦め、別の条件もしくは、審査基準が緩い金融機関にて住宅ローン審査を申し込むことも一つの対策となります。

第四銀行の住宅ローンの評判

第四銀行住宅ローン06

第四銀行の住宅ローンを利用された方がどのような点に着目して選んだのか、またどのような感想を持っているのかについて、まとめてみましたので参考にしてみて下さい。

第四銀行を選んだ理由

  • 勤務先のメインバンクとなっている
  • がん保障が無料付帯
  • 繰上返済手数料が無料
  • 住宅以外にも家具の購入費や外構費などもまとめてローンが組めた

第四銀行を利用しての感想など

  • 繰上返済手数料が無料のため、気軽に返済できるのが嬉しい
  • 住宅ローンに詳しいスタッフが自宅に訪問してくれる「訪問相談サービス」が便利

まとめ

第四銀行の住宅ローンのメリットやデメリット、評判、そして審査はどうなのかについてについて紹介しました。

第四銀行の住宅ローンは、がん保障が無料付帯、繰上返済手数料無料、家具購入費や外構費などをまとめてローン可能いった特徴がある一方、借りる条件として年収200万円以上といった多少厳しい特徴をもっています。

第四銀行での住宅ローンのメリットやデメリットなどをしっかりと確認して、第四銀行の住宅ローンを検討してみるのも良いでしょう。

 

金利・総支払額が安い住宅ローン 

最後に、金利が安く保障も充実した住宅ローンの紹介です。

トータルの支払金額を安くしたい場合には特におすすめとなっています。

ただし、他行よりも審査が厳しい傾向にありますので、仮審査は早めに行っておく必要があります。

また、審査の結果、金利が高くなることや、希望の金額から減額されることも少なくありません。

そのため、複数の銀行で審査しておくと安心です。

もちろん審査は無料ですし、1行あたり15分程度なので、審査を通った中から一番条件の良い銀行を選ぶのがおすすめです。

ネットでお得な変動・3年・10年固定住宅ローン 

金利面でお得な住宅ローンとして人気があるのが三菱UFJ銀行の住宅ローンです。

固定期間終了後の金利が他行よりも低いのが特長で、当初金利と返済完了までの実質金利を安くしたい方にオススメとなっています。

三菱UFJ銀行(全国対応) 


三菱UFJ銀行の住宅ローンは、変動・3年・10年固定金利が安く、さらに固定期間終了後の金利が低いのがポイントです。

住宅ローン契約額は日本で第1位です。

ガンや糖尿病などの7大疾病保障にも対応しており、もしもの時も安心です。(住宅ローン残高がゼロ円になります。)

金利が安く抑えられており、支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります。

団体信用生命保険料・繰上返済手数料は無料となっています。

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フラット35の中でも一番人気が高いのがARUHIのフラット35です。

フラット35の専門金融機関で、金利が最安水準で手数料が無料なのが特徴です。

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ARUHI金利


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フラット35の金利が最安水準で、審査が非常に速い(最短当日)のが特徴です。
頭金が多い場合は、さらに金利が安くなります。

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借り換えのほか、つなぎ融資なども可能なため、土地購入からの新築住宅建築にも利用しやすくなっています。

35年間安い金利で返済できるため、経済的なのに金利の上昇が怖くないのがメリットです。

金利が上昇傾向なので選ぶ人が増えています。

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保障が充実の変動金利住宅ローン 

保障が充実した住宅ローンとして人気があるのが住信SBI銀行の住宅ローンです。

変動金利が最低水準全疾病保障が無料で付帯するのが特長です。

住信SBIネット銀行(全国対応) 

住信SBIネット銀行



住信SBIネット銀行のローンは、変動金利とフラット35の金利が最低水準で、他行には無い全疾病に対応した保障、さらに障害補償まで無料で付帯しています。

地方銀行やメガバンクなどに比べて金利が安く、支払い総額が数百万円安くなることもあります。

もちろん、保証料、一部繰り上げ返済手数料も無料とお得になっています。

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住宅ローンは、当初金利を比較するだけでなく、ローン終了までの総支払額を比較することが重要です。

また、審査基準は低くないため、事前審査は早めに行っておきましょう。

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