福邦銀行住宅ローン01


福邦銀行の新型コロナウイルス対応情報福邦銀行住宅ローンの新型コロナウイルス対応状況については、下記リンクをご参照ください。住宅ローンの返済に関する条件の相談などを行うことができます。

収入減少や勤務先の破綻に伴う返済金の減額、返済期間の延長、金利の一時的な引き下げなど、状況に応じて対応してくれます。
>>福邦銀行の新型コロナウイルス対応情報はこちら

このページでは、福邦銀行の住宅ローンの金利、審査、保証料、そして口コミ評判、メリット・デメリットについてまとめてあります。

福邦銀行は、県庁所在地である福井県福井市に本店を置く第二地方銀行です。「ふくほう」と呼ばれ、福井県全域をはじめ、石川県、京都府そして大阪府に合計39店舗あります。

ゆめBANKをキャッチコピーとし、子育て家庭を金融面から応援する「子育て応援バンク」を宣言する銀行です。

福邦銀行にて住宅ローンを検討中の方は是非一読してみて下さい。

 

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福邦銀行の住宅ローンの種類

福邦銀行住宅ローン02

福邦銀行では、利用者のライフスタイル、ライフステージに見合った様々な住宅ローンが準備されています。主な住宅ローンの種類は次の通りです。

  • 基本となる住宅ローン
  • 保障が充実した住宅ローン
  • 様々なニーズに対応した住宅ローン
  • 住宅金融支援機構の住宅ローン(フラット35)

基本となる住宅ローン

福邦銀行のメインの住宅ローンは、基本を備えたふくほう住宅ローン【技】です。

住宅の新築・購入、土地の購入だけでなく、他金融機関からの借換えにて利用することが可能です。

金利は、下記から選択することが可能です。

 

  • 固定金利型
  • ⇒固定2年、固定3年、固定5年、固定10年の4種類で、固定金利指定期間中は、金利及び返済額が一定

保障が充実した住宅ローン

万が一に備えた保障付の住宅ローンは、以下の1種類です。

 

  • 団体信用生命保険(団信)
  • 住宅ローン返済中に、万が一のこと(死亡・所定の高度障害状態)があった場合、保険により住宅ローン残高が全額返済されます。

様々なニーズに対応した住宅ローン

福邦銀行では、保証料無しの住宅ローンやリフォームローンが準備されています。

 

  • ふくほう住宅ローン【匠】
  •  ⇒保証料が不要の住宅ローン(最大6,000万円、最長35年)

  • 不動産担保ローン
  •  ⇒不動産を担保とし住宅の購入資金として利用可能なローン(最大1億円、最長35年)

  • リフォームローン(無担保)
  •  ⇒リフォーム、増改築、借換に利用可能なローン(最大1,000万円、最長20年)

住宅金融支援機構の住宅ローン(フラット35)

「フラット35」は、民間の金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供する全期間固定金利(最長35年)です。通常の固定金利よりも長期的に安定した返済計画を立てやすいのが特長ですが、購入する住宅の技術基準を満たす必要があり、投資用の住宅購入には利用できないといった規定があります。

 

 

これら住宅ローンの詳細については、福邦銀行の「かりる」にて確認して下さい。

福邦銀行の住宅ローンの金利

福邦銀行住宅ローン03

福邦銀行の住宅ローンの金利は、変動金利がなく、「固定金利(2年、3年、5年、10年)」、「フラット35」の2種類が準備されています。

「変動金利」は、金利が景気によって変動するため、場合によっては固定金利よりもはるかに低い金利となることがあることが魅力です。金利上昇の影響を受けても返済出来る見通しがあり、返済期間が短いもしくは借入額が少ない方に向いています。

一方、「固定金利」や「フラット35」は、金利が固定されることにより、返済計画が立てやすく、金利上昇のリスクを負わないので、決まった返済計画を立てたい方に向いています。

福邦銀行の固定金利は4種類で、他銀行と比べると選択肢は一般的です。

変動金利と固定金利には、一長一短があります。それぞれの特徴及びメリット・デメリットについて簡単にまとめましたので、参考にしてみて下さい。

固定金利 変動金利
特徴
  • 借入時から返済終了まで金利が一定
  • 利息を含めた総返済額は、契約時に確定
  • 変動金利と比較し、金利は高めのケースが多い
  • 金利は、半年ごとに見直し
  • 金利の変動に伴い、返済額も変更
  • 固定特約付変動金利に変更可能
メリット
  • 返済終了まで返済額が固定されているため、返済プランが立てやすい
  • 市場の金利上昇の影響を受けない
  • 固定金利と比較し、低金利のケースが多い
  • 低金利となった場合、返済額が減少
デメリット
  • 変動金利と比較し、金利が高いケースが多いため、総返済額が高くなる傾向
  • 低金利の局面でも契約時の金利にて返済
  • 金利変動により総返済額が不明確であり、返済プランが立てにくい
  • 金利が上昇すると、総返済額が増加

住宅ローンの金利

福邦銀行の住宅ローンの金利の種類は、固定金利(2年、3年、5年、10年)です。

住宅ローンの2021年9月の店頭表示金利は、下記表のとおりです。

※店頭表示金利は毎月見直されます。

 

銀行が提示する金利引下げ条件項目を満たすことにより、店頭表示金利から優遇された金利にて利用できます。

金利種類 店頭表示金利 引下げ後金利 最大引下幅
固定
2年
2.40%
0.65%
1.75%
3年
2.45%
0.70%
1.75%
5年
2.70%
0.90%
1.80%
10年
3.15%
1.15%
2.00%

金利優遇を受けるための条件

銀行が提示する下記条件にて、取引数に応じて、引き下げ後の金利が適用されます。

 

タイプ 取引項目 内容 引下幅
A
1
  • 給与振込
  • カードローンまたは福邦カード
  • 毎月5万円以上の給与振込
  • 指定のカードローンもしくは福邦カード契約
▲1.40%
※1~3のいずれか1項目以上
2
  • 年金振込
  • カードローンまたは福邦カード
  • 本人もしくは両親、祖父母など
  • 指定のカードローンもしくは福邦カード契約
3
  • 口座振替
  • 積立預金
  • カードローンまたは福邦カード
  • 口座振替5件以上
  • 積立預金取引(2年以上)
  • 指定のカードローンもしくは福邦カード契約
B
長期一括火災保険
借入期間以上の火災保険契約
▲0.10%
C
新規借入割引
固定金利2年、3年選択
▲0.25%
固定金利5年選択
▲0.30%
固定金利10年選択
▲0.50%

固定金利特約期間終了後の借入金利は、上記条件のAとCの取引条件数に応じて、基準金利から引き下げられます。

 

住宅ローンの金利については、「ふくぎん住宅ローン【技】」にて確認してみて下さい。

フラット35の金利

融資率(借入割合)が9割以下で利用するケースが一般的ですが、頭金などの自己資金を準備することが難しい場合には、9割超で利用することも可能です。ただし金利が高くなってしまうので注意が必要です。

フラット35の金利(2021年9月)は下記表のとおりです。

※1:店頭金利は毎月見直されます。

手数料 年数 融資率 金利
定率タイプ
(融資額×2.20%)
15~20年以内
9割以下
1.15%
9割超
1.41%
21~35年以内
9割以下
1.28%
9割超
1.54%

フラット35の金利詳細については、住宅金融支援機構の「フラット35」、福邦銀行の「長期固定金利型住宅ローン 【フラット35】」にて確認して下さい。

住宅ローンシミュレーション

住宅ローンを利用する際、自身の年収から、いくらくらいの住宅ローンが組めるのか、毎月の返済額はどのくらいになるのかが気になるポイントだと思います。

店頭で返済シミュレーションをしてもらうことも可能ですが、多くの金融機関では、住宅ローンの返済シミュレーションを提供しています。

 

福邦銀行の住宅ローン利用の際の返済金額を確認するには、「ローンシミュレーション」にて試算することができます。

 

また、福井県にて住宅ローンを扱っている金融機関の「金利比較ランキング」について、別記事にて詳細をまとめていますので、金融機関を選択する参考にしてみて下さい。

福邦銀行の住宅ローンのメリットとデメリット

福邦銀行住宅ローン04

福邦銀行の住宅ローンのメリット、デメリットについてまとめました。

4つのメリット

福邦銀行の住宅ローンのメリットとしては以下の4つが挙げられます。

  1. 一部繰上返済手数料が無料
  2. 保証料不要プランがある
  3. 充実した相談体制
  4. ポイントサービスによる特典アリ

メリット1:一部繰上返済手数料が無料

住宅ローン返済中に余力が出来た場合、「繰り上げ返済」をすることによって、総返済額を減らす効果が期待できます。

しかし、金融機関側の立場からすると、繰り上げ返済をされることによって、得られる利息収入が減ることになってしまうので、繰り上げ返済の手続きの際、手数料をとるケースが一般的です。

手数料は金融機関によってことなりますが、数千円~数万円かかります。

最近では、インターネットバンキングサービスを提供している金融機関では、一部繰上返済の手数料を無料としているケースが多いです。

福邦銀行では、インターネットバンキングサービス(ふくほうWEBバンキングサービス)がありますが、住宅ローン関連の手続きを行うことはできません。

窓口からの手続きとなりますが、手数料は無料です。

 

福邦銀行の繰り上げ返済手数料は下記の表を参考にして下さい。

手続き 手数料(税込)
一部繰上返済
無料
全額繰上返済
500万円未満
22,000円
1,000万円未満
33,000円
2,000万円未満
44,000円
2,000万円以上
55,000円

詳しくは、「手数料」にて確認して下さい。

メリット2:保証料不要プランがある

住宅ローンの「保証料」とは、銀行が融資したお金をきちんと回収するための保険です。

住宅ローンを貸した人(借用人)がなんらかの理由によって、住宅ローンの返済が出来なくなったとき、借用人に代わり保証会社が住宅ローンを肩代わりし、銀行に返済してもらうための掛け金です。

そのため、保証料は銀行ではなく、保証会社に支払うことになります。銀行によって保証料の設定は異なりますが、一般的には借入額の数%程度となります。

多くの銀行では、保証料が必要なプランのみの扱いとなっていますが、福邦銀行の住宅ローン【匠】は、保証料不要で、しかもローン取扱手数料は、ネット銀行と同等か低く設定されています。

 

各銀行における事務手数料と保証料がどの程度なのかを比較するため、下記表にまとめました。

銀行 融資事務手数料 保証料
変動金利
330,000円
0円
全期間固定金利
借入金額 x 1.10%
0円
借入金額 x 2.20%
0円
借入金額 x 2.20%
0円
定率型
借入金額 x 2.20%
0円
定額型
110,000円
0円
33,000円
借入金額 x 2.20%
10年以内
借入金額 x 1.10%
0円
25年以内
借入金額 x 1.65%
25年超
借入金額 x 2.20%

ただし、住宅ローンを利用できる条件で、年収や勤続年数などが【技】よりも厳しくなるので注意が必要です。

メリット3:充実した相談体制

住宅ローンをはじめ各種保険などの相談は窓口でも対応していますが、福邦銀行では土・日曜日も営業を行っている「夜間・休日窓口」があります。

事前予約で優先的に相談することも可能です。

 

■夜間・休日窓口

  • フェニックス通り支店・ゆめプラザ(福井県福井市)

 

詳しくは、「夜間・休日窓口」にて確認して下さい。

メリット4:ポイントサービスによる特典アリ

福邦銀行では、住宅ローンの新規契約、その後契約期間中Tポイント」が貯まるというサービスを提供しています。

取引状態 項目 ポイント
新規
給与振込
300pt
住宅ローン
1,000pt
フリーローン
10pt/1万円毎
契約期間中
給与振込
毎月10pt
住宅ローン
毎月50pt

Tポイントサービスの詳細については、「福邦銀行でTポイントが貯まる!」にて確認して下さい。

3つのデメリット

福邦銀行の住宅ローンのデメリットとしては以下の3つが挙げられます。

  1. 変動金利がない
  2. 疾病保障がない
  3. 保証料が必要

デメリット1:変動金利がない

住宅ローンの金利種類として、固定金利変動金利の2種類から選択できる金融機関が一般的です。

しかし、福邦銀行の場合、変動金利はありません

市場の金利水準に応じて、金利の種類を選択するケースも少なくないため、変動金利が選択肢にないのはデメリットと言えます。

金利については、「ローン金利一覧」にて確認して下さい。

デメリット2:疾病保障がない

住宅ローンは長期間にわたり返済していくことになります。返済期間中、重度の病気になったり、交通事故で高度障害状態になったり、最悪の場合亡くなってしまうことも考えられます。

こうなった場合、残された家族にとって住宅ローンの返済が重くのしかかり、生活に支障をきたすことは避けられない状況となってしまいます。

これを防ぐために、団体信用生命保険(団信)と呼ばれる保障制度があり、住宅ローン返済中に万が一のことがあった場合には、保険金により残りの住宅ローンが完済されることになりますが、ケガや病気により働けなくなった場合は住宅ローンが残り、返済し続けなければなりません。

そのため、さまざまな状況に応じた疾病保障の保険を提供する金融機関は少なくありません。

しかし、福邦銀行の場合、一般的な団信のみであり、疾病保障の提供はなさそうです。

疾病保障については窓口に確認して下さい。

デメリット3:保証料が必要

「事務取扱手数料」は、住宅ローンを利用する際の手数料で、一般的には『定率型』と『定額型』の2種類があり、ネット銀行の多くは定率型で、一般の銀行は定額型かどちらかを選択することが可能です。

福邦銀行は、定額型で、55,000円(保証料一括支払のみ)です。

 

住宅ローンの「保証料」とは、銀行が融資したお金をきちんと回収するための保険です。

住宅ローンを貸した人(借用人)がなんらかの理由によって、住宅ローンの返済が出来なくなったとき、借用人に代わり保証会社が住宅ローンを肩代わりし、銀行に返済してもらうための掛け金です。

そのため、保証料は銀行ではなく、保証会社に支払うことになります。銀行によって保証料の設定は異なりますが、一般的には借入額の数%程度となります。

福邦銀行で設定している保証料は、「一括支払」、「分割支払」の2種類があり、借入金額の条件や審査結果により、5つのコースに選別され、0.08~0.40%まで変動します。

借入額1,000万円、借入期間35年の場合の保証料一例は、下記表の通りです。

支払方法 保証料(コース)
A
B
C
D
E
一括支払
99,760円
171,020円
213,780円
299,290円
427,560円
分割支払
※金利に上乗せ
0.08%
0.15%
0.20%
0.30%
0.40%

 

各銀行における事務手数料と保証料がどの程度なのかを比較するため、下記表にまとめました。

銀行 融資事務手数料 保証料
変動金利
330,000円
0円
全期間固定金利
借入金額 x 1.10%
0円
借入金額 x 2.20%
0円
借入金額 x 2.20%
0円
定率型
借入金額 x 2.20%
0円
定額型
110,000円
0円
33,000円
借入金額 x 2.20%
【技】
55,000円
上記の表

ネット銀行では保証料を無料とし、融資事務手数料として借入金額の2.2%としている銀行が多く、借入金額が1,000万円の場合の手数料は、22万円です。

福邦銀行の住宅ローン【技】の「一括支払」は、借入金額1,000万円(借入期間35年)で、99,760(Aコース)~427,560円(Eコース)と幅があります。

融資事務手数料が55,000円なので、合計154,760~482,560円となり、融資手数料型と諸費用を比較した差額は、-65,240~+262,560円となる計算です。

借入金額1,000万円の場合は、保証料が165,000円以下であれば、ネット銀行よりも融資事務手数料が安くなります。

※保証料の表の赤字となっている条件(借入年数、保証料)はネット銀行よりも安くなりますが、それ以外の条件ではネット銀行よりも高くなります。

ネット銀行では融資手数料は必要ですが保証料は無料であり、総合的に安く設定されているため、この点はデメリットと言えます。

住宅ローンの審査にて保証料が提示されますので、合計金額が、借入金額の2.2%以下なのかどうかで、保証料が安いのか高いのかを確認してみることをおすすめします。

 

 

また、福井県にて住宅ローンを扱っている金融機関の「金利比較ランキング」について、別記事にて詳細をまとめていますので、金融機関を選択する参考にしてみて下さい。

福邦銀行の審査はどうなの?

福邦銀行住宅ローン05

住宅ローンの審査は、一般的に事前(仮)審査本審査の2段階となっています。

事前審査では、以下の内容について金融機関が重点的にチェックします。

  • 本人の収入状況に関するもの
  •  ⇒年齢、年収、雇用形態、勤続年数など

  • 借入金額に関するもの
  •  ⇒借入金額(融資可能額)、返済負担率など

  • 信用情報に関するもの
  •  ⇒他の債務状況や返済履歴など

 

本審査では、金融機関だけでなく、保証会社による審査も行われ、「健康状態」や「担保評価」なども細かくチェックされ、融資可能かどうかの判断が行われることになります。

 

事前(仮)審査及び本審査及びは、住宅ローン専門窓口だけでなく、インターネット上でも申請可能な金融機関が増えていますが、福邦銀行の場合、仮審査申込及び本審査申込は窓口のみの対応となります。

相談や事前審査申し込みについては、「店舗・ATMのご案内」「夜間・休日窓口」にて確認して下さい。

福邦銀行の住宅ローンを利用できる条件

福邦銀行の住宅ローンを利用できる主な条件は以下の通りです。

項目 条件
【技】
【匠】
借入期間
40年以内
35年以内
借入金額
1億円以内
6,000万円以内
年齢
満20歳以上満65歳未満で、完済時満80歳未満
職業(雇用形態)
返済に見合う安定した収入のある方
年収
100万円以上
300万円以上
勤続年数
1年以上
※自営業の方は2年以上
2年以上
※自営業の方は3年以上
健康状態
団体信用生命保険に加入が認められること
保証
保証会社の保証が受けられること
その他
福邦銀行所定の融資条件を満たすこと

ネット銀行の場合、「年収400万円以上かつ勤続2年以上」といった条件がありますが、福邦銀行の住宅ローン【技】は「年収100万円以上」かつ「勤続年数1年以上 ※自営業の場合は2年以上」という条件があります。

職種についても特にきまりはありませんが、「継続して安定した収入がある方」となっていますので、アルバイトやパートなどの場合、年収などの条件を満たしていても、事前(仮)審査が通らないか、通ったとしても保証金が高く設定されてしまう可能性が高いので注意が必要です。

審査に落ちた理由と対策について

住宅ローンの審査を申し込み、残念ながら審査に落ちてしまうこともあります。

なぜ落ちてしまったのか、金融機関が教えてくれることはありません。住宅ローンの審査は総合的に評価されるため、『一つの理由だけではなく、複数の理由で審査から落ちてしまった』と考える必要があります。

審査にて落ちる可能性のある理由

審査で落ちてしまう理由は、金融機関によっても異なりますし、どの項目でNGとなってしまったのかは定かではありません。

ただし、審査に落ちる理由として、他の金融機関と同様に、下記のような一般的な項目が福邦銀行でも当てはまっている可能性が高いです。

  • 勤続年数が少ない
  • 収入が安定していない
  • 健康状態が良くない
  • 住宅ローン以外の借入が多数ある、もしくは返済事故を起こしたことがある

審査に落ちたときの対策はどうする?

住宅ローンの審査は、決められた審査基準を元に行われます。そのため、申込者が何も改善せず、再度申し込んだとしても審査に通ることはまずありません。

上記の項目にて心当たりがあるものがあれば、その項目を改善してから再度申し込む必要があります。

  • 勤続年数が少ないことが原因と考えられる場合
  • ⇒勤続年数に条件がないといっても、入社して間もないといったケースや、収入が不安定である場合には落ちてしまう可能性が大きいです。勤続年数を増やしたり、収入を安定させたりすることが挙げられます。

  • 返済能力が低いことが原因と考えられる場合
  • ⇒共働きにも関わらず、夫の収入のみで申し込んだ場合は、妻側の収入も加え、夫婦合算収入として世帯収入をアップさせることが挙げられます。

  • 健康状態が良くないことが原因と考えられる場合
  • ⇒健康状態が良くない状態で審査を申し込んでも、完済できる見込みがないと判断されてしまう可能性が高いので、やはり症状を改善することが最善策となります。

  • 住宅ローン以外の借入がある、返済事故経歴があることが原因と考えられる場合
  • ⇒住宅ローン以外の借入がある場合は、まずそちらの借入を完済させる必要があります。
    ⇒返済事故経歴がある場合には、信用を回復させる必要があります。事故内容もよりますが、5~10年程度は事故歴アリとしてブラックリストに載ってしまっていますので、その期間は審査に通りません。
    ブラックリストに載っているかどうかは、個人信用情報機関に問い合わせることで確認することが出来ます。

 

しかし、何も改善できない場合には、福邦銀行は諦め、別の条件もしくは、審査基準が緩い金融機関にて住宅ローン審査を申し込むことも一つの対策となります。

福邦銀行の住宅ローンの評判

福邦銀行住宅ローン06

福邦銀行の住宅ローンを利用された方がどのような点に着目して選んだのか、またどのような感想を持っているのかについて、まとめてみましたので参考にしてみて下さい。

福邦銀行を選んだ理由

  • 勤務先のメインバンクとなっている
  • 保証料不要のプランを選択できた

福邦銀行を利用しての感想など

  • 一部繰上返済手数料が無料となるのがうれしい
  • 疾病保障を充実させてほしい
  • ATM手数料がかからないなどの特典があると良い

まとめ

福邦銀行の住宅ローンのメリットやデメリット、評判、そして審査はどうなのかについてについて紹介しました。

福邦銀行の住宅ローンは、保証料無しと有りの商品があり、ライフプランに合わせて選択することができます。

福邦銀行での住宅ローンのメリットやデメリットなどをしっかりと確認して、福邦銀行の住宅ローンを検討してみるのも良いでしょう。

 

金利・総支払額が安い住宅ローン 

最後に、金利が安く保障も充実した住宅ローンの紹介です。

トータルの支払金額を安くしたい場合には特におすすめとなっています。

ただし、他行よりも審査が厳しい傾向にありますので、仮審査は早めに行っておく必要があります。

また、審査の結果、金利が高くなることや、希望の金額から減額されることも少なくありません。

そのため、複数の銀行で審査しておくと安心です。

もちろん審査は無料ですし、1行あたり15分程度なので、審査を通った中から一番条件の良い銀行を選ぶのがおすすめです。

ネットでお得な変動・3年・10年固定住宅ローン 

金利面でお得な住宅ローンとして人気があるのが三菱UFJ銀行の住宅ローンです。

固定期間終了後の金利が他行よりも低いのが特長で、当初金利と返済完了までの実質金利を安くしたい方にオススメとなっています。

三菱UFJ銀行(全国対応) 


三菱UFJ銀行の住宅ローンは、変動・3年・10年固定金利が安く、さらに固定期間終了後の金利が低いのがポイントです。

住宅ローン契約額は日本で第1位です。

ガンや糖尿病などの7大疾病保障にも対応しており、もしもの時も安心です。(住宅ローン残高がゼロ円になります。)

金利が安く抑えられており、支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります。

団体信用生命保険料・繰上返済手数料は無料となっています。

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一番人気のフラット35 安心の最長35年固定住宅ローン 

フラット35の中でも一番人気が高いのがARUHIのフラット35です。

フラット35の専門金融機関で、金利が最安水準で手数料が無料なのが特徴です。

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フラット35の金利が最安水準で、審査が非常に速い(最短当日)のが特徴です。
頭金が多い場合は、さらに金利が安くなります。

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金利が上昇傾向なので選ぶ人が増えています。

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保障が充実の変動金利住宅ローン 

保障が充実した住宅ローンとして人気があるのが住信SBI銀行の住宅ローンです。

変動金利が最低水準全疾病保障が無料で付帯するのが特長です。

住信SBIネット銀行(全国対応) 

住信SBIネット銀行



住信SBIネット銀行のローンは、変動金利とフラット35の金利が最低水準で、他行には無い全疾病に対応した保障、さらに障害補償まで無料で付帯しています。

地方銀行やメガバンクなどに比べて金利が安く、支払い総額が数百万円安くなることもあります。

もちろん、保証料、一部繰り上げ返済手数料も無料とお得になっています。

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住宅ローンは、当初金利を比較するだけでなく、ローン終了までの総支払額を比較することが重要です。

また、審査基準は低くないため、事前審査は早めに行っておきましょう。

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