西日本シティ銀行住宅ローン01


西日本シティ銀行の新型コロナウイルス対応情報西日本シティ銀行住宅ローンの新型コロナウイルス対応状況については、下記リンクをご参照ください。住宅ローンの返済に関する条件の相談などを行うことができます。

収入減少や勤務先の破綻に伴う返済金の減額、返済期間の延長、金利の一時的な引き下げなど、状況に応じて対応してくれます。
>>西日本シティ銀行の新型コロナウイルス対応情報はこちら

このページでは、西日本シティ銀行の住宅ローンの金利、審査、保証料、そして口コミ評判、メリット・デメリットについてまとめてあります。

西日本シティ銀行は、福岡県福岡市に本店を置く地方銀行で、「にしぎん」と呼ばれ、福岡県全域をはじめ、九州エリア(大分県、佐賀県、長崎県、熊本県、宮崎県、鹿児島県)と中国エリア(山口県、岡山県、広島県)、大阪府、東京都に合計175店舗あります。

長崎銀行とともに西日本フィナンシャルホールディングス傘下の銀行です。

西日本シティ銀行にて住宅ローンを検討中の方は参考にして下さい。

 

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西日本シティ銀行と他行の住宅ローン金利比較

まずは西日本シティ銀行と他行の住宅ローン金利を比較してみたいと思います。

西日本シティ銀行の住宅ローン最新金利一覧 

西日本シティ銀行の住宅ローン金利をネット申込型住宅ローンと一覧で比較しています。参考にしてみてください。
銀行名 変動 固定3年 固定10年 固定35年
西日本シティ銀行 年0.775%
年0.900%
年1.200%
年1.290%
フラット35S
三菱UFJ銀行 年0.475%
ネット対応住宅ローン
年0.680%
ネット対応住宅ローン
年0.870%
ネット対応住宅ローン
年1.780%
全期間固定/ネット対応住宅ローン
(確認時現在の最安の優遇金利を掲載しています。※正確な金利は公式HPをご確認ください。)

西日本シティ銀行の金利は三菱UFJ銀行の金利に比べ、変動金利で +0.300%、3年固定で +0.220%、10年固定で +0.330%、35年固定で -0.490%の差があります。

これらの金利で、返済額にどれくらいの違いが出るのかを確認してみたいと思います。

西日本シティ銀行の住宅ローンシミュレーション 

上記に記載の「変動金利」で「返済期間35年」を選択した場合の、西日本シティ銀行の毎月の返済額と総返済額をシミュレーションし、ネット申込型ローンと比較した結果を下の表に示します。
借入額は「1500万円」、「3000万円」、「4500万円」で比較しています。
上段が毎月の返済額、下段が総返済額(緑文字)となっています。

【変動金利/返済期間35年の場合の返済額】
銀行名/支払差額 借入1500万円
毎月返済額
/総返済額
借入3000万円
毎月返済額
/総返済額
借入4500万円
毎月返済額
/総返済額
西日本シティ銀行 40,788
1,713万円
81,576
3,426万円
122,365
5,139万円
三菱UFJ銀行 38,772
1,628万円
77,545
3,257万円
116,317
4,885万円
上記2行の
返済額の差額
2,016
846,677
4,032
1,693,354
6,048
2,540,031

西日本シティ銀行と三菱UFJ銀行との比較では、1500万円の借入で約85万円、3000万円の借入で約169万円、4500万円の借入で約254万円西日本シティ銀行のほうが返済額が多くなるため、三菱UFJ銀行などの低金利な、ネット申込型住宅ローンに比べると損をしてしまう可能性があります。

当サイトで一番人気の高いのは、三菱UFJ銀行となっていますので、下記の公式ページを参考にしてみてください。

>三菱UFJ銀行の公式ページ(実質金利が安い/変動・10年・35年固定金利が最安水準)


また、福岡県で住宅ローンを借りられる金融機関の金利を全て比較したい場合は、下記の「福岡県版 金利比較ランキングページ」をご覧ください。


福岡県版 金利比較ランキング
新規
借換


西日本シティ銀行の住宅ローンの種類

西日本シティ銀行住宅ローン02

西日本シティ銀行では、利用者のライフスタイル、ライフステージに見合った様々な住宅ローンや保障(保険)を提供しています。

 

  • 基本となる住宅ローン
  • 万が一に備えた保障
  • 様々なニーズに対応した住宅ローン
  • 住宅金融支援機構の住宅ローン(フラット35)

基本となる住宅ローン

長崎銀行のメインの住宅ローンは、基本を備えたNCB建築名人です。

主な金利の種類は下記の通りです。

 

  • 変動金利型
  • ⇒金利は半年ごとに見直し

  • 固定金利型
  • ⇒固定2年、固定3年、固定5年、固定10年、固定15年、固定20年、固定25年、固定30年、固定35年の9種類で、固定金利指定期間中は、金利及び返済額が一定

万が一に備えた保障

万が一に備えた保障は、以下の5種類です。

 

  • 団体信用生命保険(団信)
  • 住宅ローン返済中に、万が一のこと(死亡・所定の高度障害状態)があった場合、保険により住宅ローン残高が全額返済されます。

  • がん保障特約付リビング・ニーズ特約付団体信用生命保険
  • 通常の団信の保障内容に加え、がんと初めて診断確定された場合、さらには余命6カ月以内と判断された場合、保険により住宅ローン残高が全額返済されます。

  • 3大疾病保障特約付リビング・ニーズ特約付団体信用生命保険
  • がん保障特約付団信の保障内容に加え、脳卒中、急性心筋梗塞により所定の支払事由に該当された場合、保険により住宅ローン残高が全額返済されます。

  • 団体信用就業不能保障保険および3大疾病保障特約付リビング・ニーズ特約付団体信用生命保険
  • 3大疾病団信の保障内容に加え、その他全ての病気・ケガにより所定の支払事由に該当された場合、保険により住宅ローン残高が全額返済されます。

  • 生活習慣病団体信用生命保険 11疾病保障入院プラスα
  • 通常の団信の保障内容に加え、がんと10種類の生活習慣病(糖尿病、高血圧性疾患、腎疾患、肝疾患、慢性膵炎、脳血管疾患、心疾患、大動脈瘤および解離、皮内新生物、皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚がん)により所定の支払事由に該当された場合、さらには余命6カ月以内と判断された場合、保険により住宅ローン残高が全額返済されます。

様々なニーズに対応した住宅ローン

西日本シティ銀行では、様々なニーズに対応した住宅ローンがあります。

 

  • NCB借換応援住宅ローン
  •  ⇒借換専用の住宅ローン(最大2億円、最長50年)

  • NCBヴィンテージ住宅ローン
  •  ⇒古民家の購入やリフォームに利用可能な住宅ローン(最大1億円、最長35年)

  • NCB定期借地権付住宅ローン
  •  ⇒定期借地権付の住宅購入、借り換えに利用可能な住宅ローン(最大1億円、最長50年)

  • NCB無担保住宅ローン
  •  ⇒住宅購入、借り換えに利用可能な住宅ローン(最大1,000円、最長15年)

  • NCB EZリフォームローン(無担保)
  •  ⇒担保不要のリフォームローン(最大1,000万円、最長15年)

  • NCB不動産オーナーズローン
  •  ⇒居住用賃貸物件の購入、借り換えに利用可能なローン(最大1億円、最長35年)

  • NCB住宅ローン リ・バース60
  •  ⇒持ち家を担保にするリバースモーゲージ型のローン(最大8,000万円、終身)

 

 

これら住宅ローンの詳細については、西日本シティ銀行の「住宅ローン」にて確認できます。

住宅金融支援機構の住宅ローン(フラット35)

「フラット35」は、民間の金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供する全期間固定金利(最長35年)です。通常の固定金利よりも長期的に安定した返済計画を立てやすいのが特長ですが、購入する住宅の技術基準を満たす必要があり、投資用の住宅購入には利用できないといった規定があります。

 

なお、当サイトで人気の高いフラット35は、住信SBIネット銀行のフラット35です。
金利が安く、全疾病に対応した無料保障、さらに障害補償まで無料で付帯しています。保証料、一部繰り上げ返済手数料も無料とお得です。

住信SBIネット銀行の公式ページはこちら

西日本シティ銀行の住宅ローンの金利

西日本シティ銀行住宅ローン03

西日本シティ銀行の住宅ローンの金利は、「変動金利」、「固定金利」、「フラット35」の3種類です。

固定金利の数は9つ(2年、3年、5年、10年、15年、20年、25年、30年、35年)で、他銀行と比べると選択肢は多めです。

 

「変動金利」は、金利が景気によって変動するため、場合によっては固定金利よりもはるかに低い金利となることがあることが魅力です。金利上昇の影響を受けても返済出来る見通しがあり、返済期間が短いもしくは借入額が少ない方に向いています。

一方、「固定金利」や「フラット35」は、金利が固定されることにより、返済計画が立てやすく、金利上昇のリスクを負わないので、決まった返済計画を立てたい方に向いています。

変動金利と固定金利には、一長一短があります。それぞれの特徴及びメリット・デメリットについて簡単にまとめましたので、参考にして下さい。

固定金利 変動金利
特徴
  • 借入時から返済終了まで金利が一定
  • 利息を含めた総返済額は、契約時に確定
  • 変動金利と比較し、金利は高めのケースが多い
  • 金利は、半年ごとに見直し
  • 金利の変動に伴い、返済額も変更
  • 固定特約付変動金利に変更可能
メリット
  • 返済終了まで返済額が固定されているため、返済プランが立てやすい
  • 市場の金利上昇の影響を受けない
  • 固定金利と比較し、低金利のケースが多い
  • 低金利となった場合、返済額が減少
デメリット
  • 変動金利と比較し、金利が高いケースが多いため、総返済額が高くなる傾向
  • 低金利の局面でも契約時の金利にて返済
  • 金利変動により総返済額が不明確であり、返済プランが立てにくい
  • 金利が上昇すると、総返済額が増加

住宅ローンの金利

西日本シティ銀行の住宅ローンの基準金利(2022年11月)は、下記表のとおりです。

※基準金利は毎月見直されます。

 

銀行が提示する金利引下げ条件項目を満たすことにより、基準金利から優遇された金利が適用されます。

金利種類 基準金利 優遇金利
保証料分割型
保証料一括型
変動
2.725%
0.975%
0.775%
固定(選択型)
2年
2.500%
1.100%
0.900%
3年
2.550%
1.150%
0.950%
5年
2.750%
1.250%
1.050%
10年
3.000%
1.500%
1.300%
15年
4.050%
1.550%
1.350%
20年
4.700%
1.650%
1.450%
固定(全期間)
15年
窓口確認
1.550%
1.350%
20年
1.650%
1.450%
25年
2.050%
1.850%
30年
2.100%
1.900%
35年
2.150%
1.950%

金利優遇を受けるための条件

銀行が提示する下記の条件(一例)を満たすことにより、引下げ金利が適用されます。

 

  1. 西日本シティ銀行の住宅ローンのみで借入する方
  2. 給与振込または年金振込の指定
  3. 前年度税込年収400万円以上
  4. etc

 

最新金利については、「ローン金利のご案内」にて確認できます。

フラット35の金利

融資率(借入割合)が9割以下で利用するケースが一般的ですが、頭金などの自己資金を準備することが難しい場合には、9割超で利用することも可能です。ただし金利が高くなってしまうので注意が必要です。

フラット35の金利(2022年11月)は下記表のとおりです。

※金利は毎月見直されます。

手数料 融資率 年数 金利
定率タイプ
(融資額 x 1.52%)
9割以下
15~20年以内
1.38%
21~35年以内
1.54%
9割以上
15~20年以内
1.64%
21~35年以内
1.80%
定額タイプ
(55,000円)
9割以下
15~20年以内
1.58%
21~35年以内
1.74%
9割以上
15~20年以内
1.84%
21~35年以内
2.0%

フラット35の金利詳細については、住宅金融支援機構の「フラット35」にて確認できます。

住宅ローンシミュレーション

住宅ローンを利用する際、自身の年収から、いくらくらいの住宅ローンが組めるのか、毎月の返済額はどのくらいになるのかが気になるポイントだと思います。

店頭で返済シミュレーションをしてもらうことも可能ですが、多くの金融機関では、住宅ローンの返済シミュレーションを提供しています。

 

西日本シティ銀行では、「ローンシミュレーション」にて試算することができます。

 

また、福岡県にて住宅ローンを扱っている金融機関の「金利比較ランキング」について、別記事にて詳細をまとめていますので、金融機関を選択する参考にして下さい。

西日本シティ銀行の住宅ローンのメリットとデメリット

西日本シティ銀行住宅ローン04

西日本シティ銀行の住宅ローンのメリット、デメリットについてまとめました。

8つのメリット

西日本シティ銀行の住宅ローンのメリットとしては以下の8つが挙げられます。

  1. さらなる金利優遇
  2. 一部繰上返済手数料が無料
  3. フラット35の定率型手数料が安い
  4. 疾病保障の種類が豊富
  5. 充実した相談体制
  6. ポイントサービスによる特典アリ
  7. 「ハッピーエブリデー」優待が利用可
  8. 各種ローンの金利引下げ

メリット1:さらなる金利優遇

西日本シティ銀行の住宅ローンは、銀行提示条件を満たすことにより基準金利から金利が引き下げられた優遇金利が適用されます。

さらに、下記のいずれかの住宅に当てはまる場合、優遇金利からさらに金利引下げ(0.1%)が適用されます。

 

■割引該当住宅

  • オール電化住宅
  • ガス温水式床暖房システム設置住宅
  • 太陽光発電設置住宅
  • 長期優良住宅
  • 住まいの健康診断付住宅
  • 「地方創生に関する包括連携協定」を締結した市町村内(※)で新たに建築・購入された住宅
  • ※福津市、須恵町、中間市、福智町、みやこ町、糸田町、那珂川市、久留米市、日田市、田川市、唐津市、鳥栖市

 

詳しくは、「住宅ローン割引金利のご案内」にて確認できます。

 

また、借入条件で下記に該当する場合、変動金利に限りプレミア金利が適用されます。

※2022年11月の金利

金利種類 優遇金利 プレミア金利
変動
0.975%
0.475%
■プレミア金利条件

  • 契約時年齢満50歳以下
  • 年収700万円以上
  • プレミア先として保証会社の保証が得られる方
  • 給与振込指定
  • NCBアプリのダウンロード・口座登録

 

詳しくは、「NCB住宅ローンアドバンスプレミア」にて確認できます。

メリット2:一部繰上返済手数料が無料

住宅ローン返済中に余力が出来た場合、「繰り上げ返済」をすることによって、総返済額を減らす効果が期待できます。

しかし、金融機関側の立場からすると、繰り上げ返済をされることによって、得られる利息収入が減ることになってしまうので、繰り上げ返済の手続きの際、手数料をとるケースが一般的です。

手数料は金融機関によってことなりますが、数千円~数万円かかります。

インターネットバンキングサービスを提供している金融機関では、ネットで一部繰上返済手続きができ、しかも手数料を無料としているケースが多いです。

 

西日本シティ銀行では、インターネットバンキングサービス(NCBダイレクト)にて、住宅ローン関連の手続きが可能です。

西日本シティ銀行の住宅ローン関連の手続き手数料は下記表を参考にして下さい。

手続き 手数料(税込)
窓口
ネットバンキング
一部繰上返済
11,000円
無料
※1万円以上
全額繰上返済
11,000円
無料
金利種類変更
5,500円
無料

詳しくは、「ローン条件変更」にて確認できます。

メリット3:フラット35の定率型手数料が安い

フラット35を利用する場合、事務手数料が必要です。

事務手数料は、「定額型」と「定率型」の2種類があり、金融機関が独自で設定します。

多くの金融機関の定率型手数料の利率は2.20%ですが、西日本シティ銀行の場合、1.52%と低く設定されています。

種類 事務手数料(税込)
一般的な金融機関
西日本シティ銀行
定額型
55,000円
55,000円
定率型
(融資額×利率)
2.20%
1.52%

詳しくは、住宅金融支援機構の「西日本シティ銀行 商品概要」にて確認できます。

メリット4:疾病保障の種類が豊富

住宅ローンの利用する際、万が一の備えとして疾病保障に加入するケースは少なくなりません。

西日本シティ銀行では、一般団信以外にも4つの保険がラインナップされていますので、ライフプランに合わせて加入できます。

 

  • がん保障特約付リビング・ニーズ特約付団体信用生命保険
  • 3大疾病保障特約付リビング・ニーズ特約付団体信用生命保険
  • 団体信用就業不能保障保険および3大疾病保障特約付リビング・ニーズ特約付団体信用生命保険
  • 生活習慣病団体信用生命保険 11疾病保障入院プラスα

 

詳しくは、「NCB建築名人」にて確認できます。

メリット5:充実した相談体制

住宅ローンをはじめ各種保険などの相談は窓口でも対応していますが、西日本シティ銀行では土・日曜日に営業を行っているローン営業室があります。

事前予約で優先的に相談することも可能ですので、最寄りのローン営業室を利用ください。

 

■ローン営業室

  • ローン天神営業室(福岡県福岡市)
  • ローン福岡営業室(福岡県福岡市)
  • ローン千早営業室(福岡県福岡市)
  • ローン姪浜営業室(福岡県福岡市)
  • ローン福岡南営業室(福岡県福岡市)
  • ローン春日営業室(福岡県春日市)
  • ローン北九州営業室(福岡県北九州市)
  • ローン北九州西営業室(福岡県北九州市)
  • ローン久留米営業室(福岡県久留米市)

 

詳しくは、「ローン営業室のご案内」にて確認できます。

メリット6:ポイントサービスによる特典アリ

西日本シティ銀行では、銀行との取引状況と取引残高に応じて特典が受けられるNCBポイントサービスというサービスを提供しています。

合計ポイント数に応じて、4つの区分に分けられ、区分によって様々な特典が受けられます。

 

■特典内容

特典 シルバー ゴールド プラチナ ダイヤモンド
≧50pt
≧100pt
≧200pt
≧500pt
ATM利用手数料
NCB
無料
コンビニ
無料
※月1回
無料
※月2回
無料
※月3回
NCBダイレクト
振込手数料
110円割引
貸金庫利用手数料
(年間)
1,100円割引
ALLINONEカード
利用プレゼント
(6ヶ月合計50万円以上利用)
0.5%分相当額のギフトカード
インターネット投資信託
申込手数料キャッシュバック
10%
20%
30%

 

■ポイント一覧表

取引内容 ポイント
ためる・ふやす
給与振込口座
30
年金自動受取
30
積立式定期預金、積立投資信託
10
財形預金
残高10万円以上
5
NISA口座
残高1円以上
10
貯蓄預金口座
5
定期制預金・投資信託
10万円ごと
1
外貨預金
残高1,000通貨単位ごと
1
公共債保護預り
5
かりる
住宅ローン
70
住宅金融支援機構
5
その他ローン
マイカーローン、フリーローン、
教育ローン、リフォームローンなど
30
カードローン
20
便利に使う
クレジットカード
西日本シティVISA、ALLINONE
10
ALLINONEカード加算
10
デビットカード
10
公共料金支払
1項目ごと
5
(上限10)
NCBダイレクト
10
ネットスタイル
20
マル優・マル特
10
年金受取予約サービス
20

詳しくは、「NCBポイントサービス」にて確認できます。

メリット7:「ハッピーエブリデー」優待が利用可

西日本シティ銀行では、住宅ローン利用者向けのサービスとして「Club off for ハッピーエブリデー」という会員制優待サービスを提供しています。

ホテルやリゾート施設、旅行、グルメ、家事代行、育児・介護などのライフサポートサービスが優待価格で利用できるサービスで、住宅ローン利用者だけでなく、その家族も利用することが可能です。

国内22,000ヶ所以上の宿泊施設が最大90%OFFとなったり、その他豊富なリゾートメニューや、アミューズメントパーク、スパなどのレジャー施設などが会員優待特別料金で利用したりできるので、とても嬉しいサービスとなっています。

 

詳しくは、「ハッピーエブリデー」にて確認できます。

メリット8:各種ローンの金利引下げ

住宅ローンを利用している方の特典として、下記のローンを利用する際、標準金利より金利が引き下げられます。

 

  • マイカーローン:最大年▲0.40%
  • ⇒自動車及び自動二輪購入、各種パーツ購入など:無担保、1,000万円以内、10年以内

  • NCB EZ教育ローン:最大年▲0.40%
  • ⇒教育資金:無担保、1,000万円以内、10年以内

  • NCB EZリフォームローン:最大年▲0.40%
  • ⇒リフォーム関連:無担保、1,000万円以内、15年以内

 

詳しくは、「マイカーローン」「NCB EZ教育ローン」「NCB EZリフォームローン」にて確認できます。

2つのデメリット

西日本シティ銀行の住宅ローンのデメリットとしては以下の2つが挙げられます。

  1. 疾病保障が無料ではない
  2. 保証料が必要

デメリット1:疾病保障が無料ではない

西日本シティ銀行では、万が一への備えとして、以下の疾病保障があります。

ネット銀行では、疾病保障を無料としている銀行も多いですが、西日本シティ銀行の場合、無料ではありません。

保障 住宅ローン残高が0円になる条件 保険料
(適用金利に上乗)
団体信用生命保険
死亡もしくは所定の高度障害状態に該当した場合
無料
がん保障特約付リビング・ニーズ特約付団体信用生命保険
通常の団信の保障内容に加え、がんと初めて診断確定された場合、さらには余命6カ月以内と判断された場合
年0.10%
3大疾病保障特約付リビング・ニーズ特約付団体信用生命保険
がん保障特約付団信の保障内容に加え、脳卒中、急性心筋梗塞により所定の支払事由に該当された場合
年0.20%
団体信用就業不能保障保険および3大疾病保障特約付リビング・ニーズ特約付団体信用生命保険
3大疾病団信の保障内容に加え、その他全ての病気・ケガにより所定の支払事由に該当された場合
年0.30%
生活習慣病団体信用生命保険 11疾病保障入院プラスα
通常の団信の保障内容に加え、がんと10種類の生活習慣病(糖尿病、高血圧性疾患、腎疾患、肝疾患、慢性膵炎、脳血管疾患、心疾患、大動脈瘤および解離、皮内新生物、皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚がん)により所定の支払事由に該当された場合、さらには余命6カ月以内と判断された場合
年0.10%

詳しくは、「NCB建築名人」にて確認できます。

デメリット2:保証料が必要

「事務取扱手数料」は、住宅ローンを利用する際の手数料で、一般的には『定率型』と『定額型』の2種類があり、ネット銀行の多くは定率型で、一般の銀行は定額型かどちらかを選択することが可能です。

西日本シティ銀行の住宅ローンは、定額型で、55,000円です。

 

住宅ローンの「保証料」とは、銀行が融資したお金をきちんと回収するための保険です。

住宅ローンを貸した人(借用人)がなんらかの理由によって、住宅ローンの返済が出来なくなったとき、借用人に代わり保証会社が住宅ローンを肩代わりし、銀行に返済してもらうための掛け金です。

そのため、保証料は銀行ではなく、保証会社に支払うことになります。銀行によって保証料の設定は異なりますが、一般的には借入額の数%程度となります。

西日本シティ銀行が設定している保証料は、設定している保証料は、一括で支払う「一括型」と融資金利に上乗せして支払う「分割型」の2種類があり、借入金額の条件や審査結果により変動します。

借入額1,000万円の場合の保証料一例は、下記表の通りです。

支払方法 保証料(1,000万円)
20年
一括型
最小
148,100円
最大
592,400円
分割型
融資金利に0.2~0.5%上乗せ

 

各銀行における事務手数料と保証料がどの程度なのかを比較するため、下記表にまとめました。

銀行 事務手数料 保証料
全期間固定金利
借入金額 x 1.10%
0円
変動金利
330,000円
0円
借入金額 x 2.20%
0円
借入金額 x 2.20%
0円
借入金額 x 2.20%
0円
定率型
借入金額 x 2.20%
0円
定額型
110,000円
0円
借入金額 x 2.20%
0円
55,000円
上記表

ネット銀行では保証料を無料とし、融資事務手数料として借入金額の2.2%としている銀行が多く、借入金額が1,000万円の場合の手数料は、22万円です。

西日本シティ銀行では、借入額:1,000万円、借入期間:20 年での保証料(一括型)での保証料一例は、148,100~592,400円、融資事務手数料が55,000円なので、諸費用の合計は、203,100~647,400円となります。

ネット銀行と諸費用を比較した差額は、-16,900~+427,400円となる計算です。

借入金額1,000万円の場合は、保証料が165,000円以下であれば、ネット銀行よりも融資事務手数料が安くなります。

また、保証料の表の赤字となっている条件(借入年数、保証料)ではネット銀行よりも諸費用が安くなり、それ以外では高くなります。

ネット銀行では融資手数料は必要ですが保証料は無料であり、総合的に安く設定されているため、この点はデメリットと言えます。

住宅ローンの審査にて保証料が提示されますので、合計金額が、借入金額の2.2%以下なのかどうかで、保証料が安いのか高いのかを確認してみることをおすすめします。

 

 

また、福岡県にて住宅ローンを扱っている金融機関の「金利比較ランキング」について、別記事にて詳細をまとめていますので、金融機関を選択する参考にして下さい。

西日本シティ銀行の審査はどうなの?

西日本シティ銀行住宅ローン05

住宅ローンの審査は、一般的に事前(仮)審査本審査の2段階となっています。

事前審査では、以下の内容について金融機関が重点的にチェックします。

  • 本人の収入状況に関するもの
  •  ⇒年齢、年収、雇用形態、勤続年数など

  • 借入金額に関するもの
  •  ⇒借入金額(融資可能額)、返済負担率など

  • 信用情報に関するもの
  •  ⇒他の債務状況や返済履歴など

 

本審査では、金融機関だけでなく、保証会社による審査も行われ、「健康状態」や「担保評価」なども細かくチェックされ、融資可能かどうかの判断が行われることになります。

事前(仮)審査及び本審査及びは、住宅ローン専門窓口だけでなく、インターネット上でも申請可能な金融機関が増えていますが、西日本シティ銀行の場合、仮審査申込はインターネットから申請可能です。

 

相談や事前審査申し込みについては、「新規申込はこちら」「店舗・ATMナビ」にて確認して下さい。

西日本シティ銀行の住宅ローンを利用できる条件

西日本シティ銀行の住宅ローンを利用できる主な条件は以下の通りです。

項目 条件
一般団信
疾病団信
借入期間
50年以内
借入金額
2億円以内
年齢(※)
満20歳以上満70歳以下で、完済時満81歳以下
満20歳以上満50歳以下で、完済時満84歳以下
職業(雇用形態)
継続して安定した収入がある方
年収
200万円以上
勤続年数
1年以上(自営業:2年以上)
健康状態
団体信用生命保険に加入が認められること
保証
保証会社の保証が受けれらること
その他
西日本シティ銀行所定の融資条件を満たすこと

※疾病団信の種類によって加入年齢や完済時年齢が異なります。

 

ネット銀行の場合、「年収400万円以上かつ勤続2年以上」といった条件がありますが、西日本シティ銀行の住宅ローンは「年収200万円以上」、「勤続年数1年以上という条件があります。

職種については特にきまりはありませんが、「継続して安定した収入がある方」となっていますので、アルバイトやパートなどの場合、年収などの条件を満たしていても、事前(仮)審査が通らないか、通ったとしても保証金が高く設定されてしまう可能性が高いので注意が必要です。

審査に落ちた理由と対策について

住宅ローンの審査を申し込み、残念ながら審査に落ちてしまうこともあります。

なぜ落ちてしまったのか、金融機関が教えてくれることはありません。住宅ローンの審査は総合的に評価されるため、『一つの理由だけではなく、複数の理由で審査から落ちてしまった』と考える必要があります。

審査にて落ちる可能性のある理由

審査で落ちてしまう理由は、金融機関によっても異なりますし、どの項目でNGとなってしまったのかは定かではありません。

ただし、審査に落ちる理由として、他の金融機関と同様に、下記のような一般的な項目が西日本シティ銀行でも当てはまっている可能性が高いです。

  • 勤続年数が少ない
  • 収入が安定していない
  • 健康状態が良くない
  • 住宅ローン以外の借入が多数ある、もしくは返済事故を起こしたことがある

審査に落ちたときの対策はどうする?

住宅ローンの審査は、決められた審査基準を元に行われます。そのため、申込者が何も改善せず、再度申し込んだとしても審査に通ることはまずありません。

上記の項目にて心当たりがあるものがあれば、その項目を改善してから再度申し込む必要があります。

  • 勤続年数が少ないことが原因と考えられる場合
  • ⇒勤続年数に条件がないといっても、入社して間もないといったケースや、収入が不安定である場合には落ちてしまう可能性が大きいです。勤続年数を増やしたり、収入を安定させたりすることが挙げられます。

  • 返済能力が低いことが原因と考えられる場合
  • ⇒共働きにも関わらず、夫の収入のみで申し込んだ場合は、妻側の収入も加え、夫婦合算収入として世帯収入をアップさせることが挙げられます。

  • 健康状態が良くないことが原因と考えられる場合
  • ⇒健康状態が良くない状態で審査を申し込んでも、完済できる見込みがないと判断されてしまう可能性が高いので、やはり症状を改善することが最善策となります。

  • 住宅ローン以外の借入がある、返済事故経歴があることが原因と考えられる場合
  • ⇒住宅ローン以外の借入がある場合は、まずそちらの借入を完済させる必要があります。
    ⇒返済事故経歴がある場合には、信用を回復させる必要があります。事故内容もよりますが、5~10年程度は事故歴アリとしてブラックリストに載ってしまっていますので、その期間は審査に通りません。
    ブラックリストに載っているかどうかは、個人信用情報機関に問い合わせることで確認することが出来ます。

 

しかし、何も改善できない場合には、西日本シティ銀行は諦め、別の条件もしくは、審査基準が緩い金融機関にて住宅ローン審査を申し込むことも一つの対策となります。

西日本シティ銀行の住宅ローンの評判

西日本シティ銀行住宅ローン06

西日本シティ銀行の住宅ローンを利用された方がどのような点に着目して選んだのか、またどのような感想を持っているのかについて、まとめましたので参考にして下さい。

西日本シティ銀行を選んだ理由

  • 勤務先のメインバンクとなっている
  • 他と比較し、金利が安かった
  • 長期でローンを組めた
  • 担当者が親切でわかりやすい説明をしてくれた

西日本シティ銀行を利用しての感想など

  • 繰上返済がネットバンキングで出来、しかも手数料無料
  • 土、日曜日に営業する店舗が多く、会社を休まず相談できた
  • ポイントサービスの特典で、ATM手数料が無料となるのが嬉しい
  • 金利切り替え時、銀行との取引状況から優遇金利で利用できた

 

『オリコン顧客満足度』が提供する「住宅ローンの比較・口コミ」には、実際の利用者からの評判や口コミが掲載されています。

まとめ

西日本シティ銀行の住宅ローンのメリットやデメリット、評判、そして審査はどうなのかについてについて紹介しました。

西日本シティ銀行の住宅ローンは借入期間が長く、借入金額も大きいのが特徴で、ネットバンキング利用で住宅ローン手続き手数料が無料、疾病保障が充実しているなどメリットが多いです。

西日本シティ銀行での住宅ローンのメリットやデメリットなどをしっかりと確認して、西日本シティ銀行の住宅ローンを検討してみるのも良いでしょう。

 

金利・総支払額が安い住宅ローン 

最後に、金利が安く保障も充実した住宅ローンの紹介です。

トータルの支払金額を安くしたい場合には特におすすめとなっています。

ただし、他行よりも審査が厳しい傾向にありますので、仮審査は早めに行っておく必要があります。

また、審査の結果、金利が高くなることや、希望の金額から減額されることも少なくありません。

そのため、複数の銀行で審査しておくと安心です。

もちろん審査は無料ですし、1行あたり15分程度なので、審査を通った中から一番条件の良い銀行を選ぶのがおすすめです。

ネットでお得な変動・10年・35年固定住宅ローン 

金利面でお得な住宅ローンとして人気があるのが三菱UFJ銀行の住宅ローンです。

固定期間終了後の金利が他行よりも低いのが特長で、当初金利と返済完了までの実質金利を安くしたい方にオススメとなっています。

三菱UFJ銀行(全国対応) 


三菱UFJ銀行の住宅ローンは、変動・10年・35年固定金利が安く、さらに固定期間終了後の金利が低いのがポイントです。

住宅ローン契約額は日本で第1位です。

ガンや糖尿病などの7大疾病保障にも対応しており、もしもの時も安心です。(住宅ローン残高がゼロ円になります。)

金利が安く抑えられており、支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります。

団体信用生命保険料・繰上返済手数料は無料となっています。

三菱UFJ銀行の公式ページはこちら


一番人気のフラット35 安心の最長35年固定住宅ローン 

フラット35の中でも一番人気が高いのがARUHIのフラット35です。

フラット35の専門金融機関で、金利が最安水準で手数料が無料なのが特徴です。

ARUHI(全国対応) 

ARUHI金利


ARUHI(アルヒ)はフラット35の国内シェアNo1の金融機関です。

フラット35の金利が最安水準で、審査が非常に速い(最短当日)のが特徴です。
頭金が多い場合は、さらに金利が安くなります。

WEB借換で事務手数料(税込)2.2%→1.1%、保証人不要、保証料・繰上返済手数料は無料

借り換えのほか、つなぎ融資なども可能なため、土地購入からの新築住宅建築にも利用しやすくなっています。

35年間安い金利で返済できるため、経済的なのに金利の上昇が怖くないのがメリットです。

金利が上昇傾向なので選ぶ人が増えています。

ARUHI(アルヒ)の公式ページはこちら

保障が充実の変動金利住宅ローン 

保障が充実した住宅ローンとして人気があるのがauじぶん銀行の住宅ローンです。
全疾病保障やガン保障が無料で付帯するのが特長です。


auじぶん銀行(全国対応) 

auじぶん銀行



auじぶん銀行の住宅ローンは、変動・10年固定の金利が安くがんと診断されるだけでローン残高が2分の1になる保障(就業可能な状態でもOK)全疾病保障が無料で付帯しています。

調査会社による住宅ローン人気ランキングで第1位を獲得しています。

ネット銀行のため金利が安く抑えられ、支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります(借り換えにも対応)。

保証料、一部繰り上げ返済手数料、印紙代まで無料となっています。

(※審査によって金利が変更になる場合があります。また、審査の結果、保証会社をご利用いただく場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されますが、別途お支払いいただく保証料はございません。)

auじぶん銀行の公式ページはこちら

住宅ローンは、当初金利を比較するだけでなく、ローン終了までの総支払額を比較することが重要です。

また、審査基準は低くないため、事前審査は早めに行っておきましょう。

>>三菱UFJ銀行の住宅ローン詳細

>>ARUHIの住宅ローン詳細

>>auじぶん銀行の住宅ローン詳細


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