PayPay銀行住宅ローン01


PayPay銀行の新型コロナウイルス対応情報PayPay銀行住宅ローンの新型コロナウイルス対応状況については、下記リンクをご参照ください。住宅ローンの返済に関する条件の相談などを行うことができます。

収入減少や勤務先の破綻に伴う返済金の減額、返済期間の延長、金利の一時的な引き下げなど、状況に応じて対応してくれます。
>>PayPay銀行の新型コロナウイルス対応情報はこちら

このページでは、PayPay銀行の住宅ローンの金利、審査、保証料、そして口コミ評判、メリット・デメリットについてまとめてあります。

PayPay銀行は、東京都新宿区に本店を置く新たな形態の銀行に分類されるネット銀行です。

2021年4月、株式会社ジャパンネット銀行から商号変更し、Zフィナンシャルの子会社となる銀行です。

PayPay銀行の住宅ローンを検討中の方は参考にして下さい。

 

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年間35万人が利用する当サイトで一番申込数が多い住宅ローンは、三菱UFJ銀行の住宅ローンです。

人気の理由は、変動・10年・35年固定金利が安く、さらに固定期間終了後の金利まで低いこと。

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PayPay銀行と他行の住宅ローン金利比較

まずはPayPay銀行と他行の住宅ローン金利を比較してみたいと思います。

PayPay銀行の住宅ローン最新金利一覧 

PayPay銀行の住宅ローン金利をネット申込型住宅ローンと一覧で比較しています。参考にしてみてください。
銀行名 変動 固定3年 固定10年 固定35年
PayPay銀行 0.380%
ネット専用
0.670%
ネット専用
0.860%
ネット専用
1.990%
ネット専用
三菱UFJ銀行 0.475%
ネット対応住宅ローン
0.640%
ネット対応住宅ローン
0.990%
ネット対応住宅ローン
1.600%
全期間固定/ネット対応住宅ローン
(確認時現在の最安の優遇金利を掲載しています。※正確な金利は公式HPをご確認ください。)

PayPay銀行の金利は三菱UFJ銀行の金利に比べ、変動金利で -0.095%、3年固定で +0.030%、10年固定で -0.130%、35年固定で +0.390%の差があります。

これらの金利で、返済額にどれくらいの違いが出るのかを確認してみたいと思います。

PayPay銀行の住宅ローンシミュレーション 

上記に記載の「変動金利」で「返済期間35年」を選択した場合の、PayPay銀行の毎月の返済額と総返済額をシミュレーションし、ネット申込型ローンと比較した結果を下の表に示します。
借入額は「1500万円」、「3000万円」、「4500万円」で比較しています。
上段が毎月の返済額、下段が総返済額(緑文字)となっています。

【変動金利/返済期間35年の場合の返済額】
銀行名/支払差額 借入1500万円
毎月返済額
/総返済額
借入3000万円
毎月返済額
/総返済額
借入4500万円
毎月返済額
/総返済額
PayPay銀行 38,148
1,602万円
76,295
3,204万円
114,443
4,807万円
三菱UFJ銀行 38,772
1,628万円
77,545
3,257万円
116,317
4,885万円
上記2行の
返済額の差額
-625
-262,394
-1,249
-524,787
-1,874
-787,181

PayPay銀行と三菱UFJ銀行との比較では、1500万円の借入で約-26.2万円、3000万円の借入で約-52.5万円、4500万円の借入で約-78.7万円、PayPay銀行のほうが返済額が少なく、お得になります。

また、全国で住宅ローンを借りられる金融機関の金利を全て比較したい場合は、下記の「全国版 金利比較ランキングページ」をご覧ください。


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新規
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PayPay銀行の住宅ローンの種類

PayPay銀行住宅ローン02

PayPay銀行では、利用者のライフスタイル、ライフステージに見合った様々な住宅ローンや保障(保険)を提供しています。

 

  • 基本となる住宅ローン
  • 万が一に備えた保障
  • 様々なニーズに対応した住宅ローン

基本となる住宅ローン

PayPay銀行のメインの住宅ローンは、基本を備えたPayPay銀行の住宅ローンです。

主な金利の種類は下記の通りです。

 

  • 変動金利型
  • ⇒金利は半年ごとに見直し

  • 固定金利型
  • ⇒固定2年、固定3年、固定5年、固定10年、固定15年、固定20年、固定30年、固定35年の8種類で、固定金利指定期間中は、金利及び返済額が一定

万が一に備えた保障

万が一に備えた保障は、以下の6種類です。

 

  • 団体信用生命保険(団信)
  • 住宅ローン返済中に、万が一のこと(死亡・所定の高度障害状態)があった場合、または余命6ヶ月以内と判断された場合、保険により住宅ローン残高が全額返済されます。

  • 団体信用生命保険プラス(がん先進付)
  • 通常の団信の保障内容に加え、がんと診断確定された場合や先進医療を受けた場合に給付金が支払われます。

  • がん50%保障特約付団体信用生命保険
  • 通常の団信の保障内容に加え、がんと診断確定された場合、保険により住宅ローン残高が半分返済されます。

  • がん100%保障特約付団体信用生命保険
  • 通常の団信の保障内容に加え、がんと診断確定された場合、保険により住宅ローン残高が全額返済されます。

  • 11疾病保障特約付団体信用生命保険
  • がん100%保障特約付団信の保障内容に加え、10種類の生活習慣病{悪性新生物(皮膚のその他の悪性新生物)、上皮内新生物、糖尿病、心疾患、高血圧性疾患、大動脈瘤および解離、脳血管疾患、腎疾患、肝疾患、慢性膵炎}に罹患し所定の支払事由に該当された場合、さらにその他全ての病気・ケガにより所定の支払事由に該当された場合、保険により住宅ローン残高が全額返済されます。

  • ワイド団体信用生命保険
  • 健康上の理由(糖尿病、肝機能障害、高血圧症など)で通常の団体信用生命保険に加入できないケースにおいて、加入条件を緩和した団信で、ワイド団信用の所定の事前審査があります。

様々なニーズに対応した住宅ローン

PayPay銀行では、様々なニーズに対応した住宅ローンがあります。

 

  • 収入合算ローン
  •  ⇒夫婦もしくは親子二人の収入を合算して借り入れ、一方が契約者、もう一方が連帯保証人となる住宅ローン(最大2億円、最長35年)

  • ペアローン
  •  ⇒夫婦もしくは親子それぞれの収入で借り入れ、それぞれがローン契約者となる住宅ローン(最大2億円、最長35年)

 

 

これら住宅ローンの詳細については、PayPay銀行の「住宅ローン」にて確認できます。

PayPay銀行の住宅ローンの金利

PayPay銀行住宅ローン03

PayPay銀行の住宅ローンの金利は、「変動金利」、「固定金利」、「フラット35」の3種類です。

固定金利の数は8つ(2年、3年、5年、10年、15年、20年、30年、35年)で、他銀行と比べると選択肢は多めです。

 

「変動金利」は、金利が景気によって変動するため、場合によっては固定金利よりもはるかに低い金利となることがあることが魅力です。金利上昇の影響を受けても返済出来る見通しがあり、返済期間が短いもしくは借入額が少ない方に向いています。

一方、「固定金利」や「ステップダウン金利」は、金利が固定されることにより、返済計画が立てやすく、金利上昇のリスクを負わないので、決まった返済計画を立てたい方に向いています。

変動金利と固定金利には、一長一短があります。それぞれの特徴及びメリット・デメリットについて簡単にまとめましたので、参考にして下さい。

固定金利 変動金利
特徴
  • 借入時から返済終了まで金利が一定
  • 利息を含めた総返済額は、契約時に確定
  • 変動金利と比較し、金利は高めのケースが多い
  • 金利は、半年ごとに見直し
  • 金利の変動に伴い、返済額も変更
  • 固定特約付変動金利に変更可能
メリット
  • 返済終了まで返済額が固定されているため、返済プランが立てやすい
  • 市場の金利上昇の影響を受けない
  • 固定金利と比較し、低金利のケースが多い
  • 低金利となった場合、返済額が減少
デメリット
  • 変動金利と比較し、金利が高いケースが多いため、総返済額が高くなる傾向
  • 低金利の局面でも契約時の金利にて返済
  • 金利変動により総返済額が不明確であり、返済プランが立てにくい
  • 金利が上昇すると、総返済額が増加

住宅ローンの金利

PayPay銀行の住宅ローンの基準金利(2022年7月)は、下記表のとおりです。

※基準金利は毎月見直されます。

 

銀行の審査基準満たすことにより、基準金利から優遇された金利が適用されます。

金利種類 基準金利 優遇金利(最大)
変動
2.280%
0.380%
固定
2年
2.430%
0.530%
3年
2.530%
0.630%
5年
2.630%
0.730%
10年
2.720%
0.820%
15年
3.370%
1.470%
20年
3.550%
1.650%
30年
3.700%
1.800%
35年
3.750%
1.850%

最新金利については、「金利」にて確認できます。

住宅ローンシミュレーション

住宅ローンを利用する際、自身の年収から、いくらくらいの住宅ローンが組めるのか、毎月の返済額はどのくらいになるのかが気になるポイントだと思います。

店頭で返済シミュレーションをしてもらうことも可能ですが、多くの金融機関では、住宅ローンの返済シミュレーションを提供しています。

 

PayPay銀行では、「住宅ローン・シミュレーション」にて試算することができます。

 

また、東京都にて住宅ローンを扱っている金融機関の「金利比較ランキング」について、別記事にて詳細をまとめていますので、金融機関を選択する参考にして下さい。

PayPay銀行の住宅ローンのメリットとデメリット

PayPay銀行住宅ローン04

PayPay銀行の住宅ローンのメリット、デメリットについてまとめました。

4つのメリット

PayPay銀行の住宅ローンのメリットとしては以下の4つが挙げられます。

  1. 電子契約システムの利用が可能
  2. 一部繰上返済手数料が無料
  3. 保証料が不要
  4. 疾病保障の種類が豊富

メリット1:電子契約システムの利用が可能

一般的には、住宅ローン契約の際、複数の紙の書類に署名及び捺印が必要です。

PayPay銀行はネット銀行のため、従来の紙の契約書への署名及び捺印に代わり、電子署名を行う電子契約システムにて契約を行います。

電子署名により、書面契約書への署名及び捺印といった手続き負担が軽減されることにより契約時間が短縮され、さらに収入印紙代も不要となります。

借入額 書面契約時の収入印紙代
100万円超500万円以下
2,000円
500万円超1,000万円以下
10,000円
1,000万円超5,000万円以下
20,000円
5,000万円超1億円以下
60,000円

詳しくは、「PayPay銀行の住宅ローン」にて確認できます。

メリット2:一部繰上返済手数料が無料

住宅ローン返済中に余力が出来た場合、「繰り上げ返済」をすることによって、総返済額を減らす効果が期待できます。

しかし、金融機関側の立場からすると、繰り上げ返済をされることによって、得られる利息収入が減ることになってしまうので、繰り上げ返済の手続きの際、手数料をとるケースが一般的です。

手数料は金融機関によってことなりますが、数千円~数万円かかります。

インターネットバンキングサービスを提供している金融機関では、ネットで一部繰上返済手続きができ、しかも手数料を無料としているケースが多いです。

 

PayPay銀行では、インターネットバンキングサービスおよび電話から、住宅ローン関連の手続きが可能です。

WEB手続きによる一部繰上返済の手数料は無料です。

 

PayPay銀行の繰り上げ返済手数料は下記の表を参考にして下さい。

手続き 手数料(税込)
電話受付
Web受付
一部繰上返済
5,500円
無料
全額繰上返済
33,000円
手続き不可
金利タイプ変更
手続き不可
無料

詳しくは、「手数料」にて確認できます。

メリット3:保証料が不要

住宅ローンの「保証料」とは、銀行が融資したお金をきちんと回収するための保険です。

住宅ローンを貸した人(借用人)がなんらかの理由によって、住宅ローンの返済が出来なくなったとき、借用人に代わり保証会社が住宅ローンを肩代わりし、銀行に返済してもらうための掛け金です。

そのため、保証料は銀行ではなく、保証会社に支払うことになります。銀行によって保証料の設定は異なりますが、一般的には借入額の数%程度となります。

多くの銀行では、保証会社を利用していますが、PayPay銀行では、保証会社を利用していないため、保証料が不要です。

 

また、「事務取扱手数料」は、住宅ローンを利用する際の手数料で、一般的には『定率型』と『定額型』の2種類があり、ネット銀行の多くは定率型で、一般の銀行は定額型かどちらかを選択することが可能です。

PayPay銀行は、定率型で、借入金額 x 2.20%です。

 

各銀行における事務取扱手数料(融資手数料)と保証料がどの程度なのかを比較するため、下記表にまとめました。

銀行 融資事務手数料 保証料
全期間固定金利
借入金額 x 1.10%
0円
変動金利
330,000円
0円
借入金額 x 2.20%
0円
借入金額 x 2.20%
0円
定率型
借入金額 x 2.20%
0円
定額型
110,000円
0円
33,000円
借入金額 x 2.20%
借入金額 x 2.20%
0円

メリット4:疾病保障の種類が豊富

住宅ローンの利用する際、万が一の備えとして疾病保障に加入するケースは少なくなりません。

PayPay銀行では、保険料は有料となりますが、一般団信以外にも5つの保険がラインナップされていますので、ライフプランに合わせて加入できます。

 

  • 団体信用生命保険プラス(がん先進付)
  • がん50%保障特約付団体信用生命保険
  • がん100%保障特約付団体信用生命保険
  • 11疾病保障特約付団体信用生命保険
  • ワイド団体信用生命保険

 

詳しくは、「団体信用生命保険の比較」にて確認できます。

3つのデメリット

PayPay銀行の住宅ローンのデメリットとしては以下の3つが挙げられます。

  1. 疾病保障が有料
  2. フラット35の提供がない
  3. 相談方法が少ない

デメリット1:疾病保障が有料

PayPay銀行では、万が一への備えとして、以下の疾病保障があります。

ネット銀行では、疾病保障を無料としている銀行も多いですが、PayPay銀行の場合、無料ではありません。

保障 住宅ローン残高が0円になる条件 保険料
(適用金利に上乗)
団体信用生命保険
死亡もしくは所定の高度障害状態に該当した場合
無料
団体信用生命保険プラス(がん先進付)
死亡もしくは所定の高度障害状態に該当した場合
※がんと診断確定された場合や先進医療を受けた場合に給付金支給
無料
がん50%保障特約付団体信用生命保険
通常の団信の保障内容に加え、がんと診断確定された場合、保険により住宅ローン残高が半分返済
無料
がん100%保障特約付団体信用生命保険
通常の団信の保障内容に加え、がんと診断確定された場合
年0.1%
11疾病保障特約付団体信用生命保険
がん100%保障特約付団信の保障内容に加え、10種類の生活習慣病{悪性新生物(皮膚のその他の悪性新生物)、上皮内新生物、糖尿病、心疾患、高血圧性疾患、大動脈瘤および解離、脳血管疾患、腎疾患、肝疾患、慢性膵炎}に罹患し所定の支払事由に該当された場合、さらにその他全ての病気・ケガにより所定の支払事由に該当された場合
年0.30%
ワイド団体信用生命保険
死亡もしくは所定の高度障害状態に該当した場合
年0.30%

団信の詳細は、「各種団信プランのご紹介」にて確認できます。

デメリット2:フラット35の提供がない

「フラット35」は、民間の金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供する全期間固定金利(最長35年)です。通常の固定金利よりも長期的に安定した返済計画を立てやすいのが特長ですが、購入する住宅の技術基準を満たす必要があり、投資用の住宅購入には利用できないといった規定があります。

多くの金融機関は、長期の借入期間用にフラット35の取り扱いがありますが、PayPay銀行では取り扱いがありません。

PayPay銀行は15年以上の長期固定金利も扱っていますが、フラット35と金利比較(2022年7月)した場合、PayPay銀行の金利は高いです。

固定期間 PayPay銀行 フラット35
15年
1.470%
1.380%
20年
1.650%
30年
1.800%
1.510%
35年
1.850%

フラット35の金利詳細については、住宅金融支援機構の「フラット35」にて確認できます。

デメリット3:相談方法が少ない

住宅ローン利用の際、色々と分からないことばかりで、相談したいことがあるかと思います。

多くの金融機関では通常の窓口だけではなく、相談にのってくれるローン専門の窓口を設けており、平日だけでなく、土日、さらには祝日も対応してくれるケースも少なくありません。

しかし、PayPay銀行はネット銀行のため、店舗がありません。

そのため、相談などのサポートはWEB(掲示板など)もしくは電話(平日のみ)の対応となります。

詳細は、「お客さまサポートメニュー」にて確認できます。

 

 

また、東京都にて住宅ローンを扱っている金融機関の「金利比較ランキング」について、別記事にて詳細をまとめていますので、金融機関を選択する参考にして下さい。

PayPay銀行の審査はどうなの?

PayPay銀行住宅ローン05

住宅ローンの審査は、一般的に事前(仮)審査本審査の2段階となっています。

事前審査では、以下の内容について金融機関が重点的にチェックします。

  • 本人の収入状況に関するもの
  •  ⇒年齢、年収、雇用形態、勤続年数など

  • 借入金額に関するもの
  •  ⇒借入金額(融資可能額)、返済負担率など

  • 信用情報に関するもの
  •  ⇒他の債務状況や返済履歴など

 

本審査では、金融機関だけでなく、保証会社による審査も行われ、「健康状態」や「担保評価」なども細かくチェックされ、融資可能かどうかの判断が行われることになります。

事前(仮)審査及び本審査及びは、住宅ローン専門窓口だけでなく、インターネット上でも申請可能な金融機関が増えていますが、PayPay銀行の場合、事前審査申込及び本審査ともにインターネットから行うことが可能です。

 

相談や審査申し込みについては、「住宅ローン申込ナビ」「お客さまサポートメニュー」にて確認して下さい。

PayPay銀行の住宅ローンを利用できる条件

PayPay銀行の住宅ローンを利用できる主な条件は以下の通りです。

項目 条件
一般団信
疾病団信
借入期間
35年以内
借入金額
2億円以内
年齢(※)
満20歳以上満65歳未満で、完済時満80歳未満
満20歳以上満51歳以下で、完済時満80歳未満
職業(雇用形態)
特になし
年収
200万円以上
勤続年数
特になし
健康状態
団体信用生命保険に加入が認められること
その他1
日本国籍または永住許可を受けている外国籍の方
その他2
PayPay銀行所定の融資条件を満たすこと

※疾病団信の種類によって加入年齢や完済時年齢が異なります。

 

ネット銀行の場合、「年収400万円以上かつ勤続2年以上」といった条件がありますが、PayPay銀行の住宅ローンは「年収200万円以上」、「勤続年数特になしです。

職種については特にきまりはありませんが、一般的には「継続して安定した収入がある方」となっていますので、アルバイトやパートなどの場合、年収などの条件を満たしていても、事前(仮)審査が通らないか、通ったとしても金利が高く設定されてしまう可能性が高いので注意が必要です。

審査に落ちた理由と対策について

住宅ローンの審査を申し込み、残念ながら審査に落ちてしまうこともあります。

なぜ落ちてしまったのか、金融機関が教えてくれることはありません。住宅ローンの審査は総合的に評価されるため、『一つの理由だけではなく、複数の理由で審査から落ちてしまった』と考える必要があります。

審査にて落ちる可能性のある理由

審査で落ちてしまう理由は、金融機関によっても異なりますし、どの項目でNGとなってしまったのかは定かではありません。

ただし、審査に落ちる理由として、他の金融機関と同様に、下記のような一般的な項目がPayPay銀行でも当てはまっている可能性が高いです。

  • 勤続年数が少ない
  • 収入が安定していない
  • 健康状態が良くない
  • 住宅ローン以外の借入が多数ある、もしくは返済事故を起こしたことがある

審査に落ちたときの対策はどうする?

住宅ローンの審査は、決められた審査基準を元に行われます。そのため、申込者が何も改善せず、再度申し込んだとしても審査に通ることはまずありません。

上記の項目にて心当たりがあるものがあれば、その項目を改善してから再度申し込む必要があります。

  • 勤続年数が少ないことが原因と考えられる場合
  • ⇒勤続年数に条件がないといっても、入社して間もないといったケースや、収入が不安定である場合には落ちてしまう可能性が大きいです。勤続年数を増やしたり、収入を安定させたりすることが挙げられます。

  • 返済能力が低いことが原因と考えられる場合
  • ⇒共働きにも関わらず、夫の収入のみで申し込んだ場合は、妻側の収入も加え、夫婦合算収入として世帯収入をアップさせることが挙げられます。

  • 健康状態が良くないことが原因と考えられる場合
  • ⇒健康状態が良くない状態で審査を申し込んでも、完済できる見込みがないと判断されてしまう可能性が高いので、やはり症状を改善することが最善策となります。

  • 住宅ローン以外の借入がある、返済事故経歴があることが原因と考えられる場合
  • ⇒住宅ローン以外の借入がある場合は、まずそちらの借入を完済させる必要があります。
    ⇒返済事故経歴がある場合には、信用を回復させる必要があります。事故内容もよりますが、5~10年程度は事故歴アリとしてブラックリストに載ってしまっていますので、その期間は審査に通りません。
    ブラックリストに載っているかどうかは、個人信用情報機関に問い合わせることで確認することが出来ます。

 

しかし、何も改善できない場合には、PayPay銀行は諦め、別の条件もしくは、審査基準が緩い金融機関にて住宅ローン審査を申し込むことも一つの対策となります。

PayPay銀行の住宅ローンの評判

PayPay銀行住宅ローン06

PayPay銀行の住宅ローンを利用された方がどのような点に着目して選んだのか、またどのような感想を持っているのかについて、まとめましたので参考にして下さい。

PayPay銀行を選んだ理由

  • 普段使用の銀行として馴染みがあった
  • 低金利が魅力
  • 疾病保障が充実していて、保険料も低めの設定
  • 住宅ローンを利用することによってATM手数料が無料になるなどメリットがあった

PayPay銀行を利用しての感想など

  • 一部繰上返済がネットバンキングで行え、しかも手数料無料
  • 実店舗がなく、ちょっと相談したいときは不便

 

『価格.com』が提供する「住宅ローンの評判・借り入れレポート」には、実際の利用者からの評判や口コミが掲載されています。

まとめ

PayPay銀行の住宅ローンのメリットやデメリット、評判、そして審査はどうなのかについてについて紹介しました。

PayPay銀行の住宅ローンは保証料不要で、オンラインのみでローン審査から手続きまで完了できます。

PayPay銀行での住宅ローンのメリットやデメリットなどをしっかりと確認して、PayPay銀行の住宅ローンを検討してみるのも良いでしょう。

 

金利・総支払額が安い住宅ローン 

最後に、金利が安く保障も充実した住宅ローンの紹介です。

トータルの支払金額を安くしたい場合には特におすすめとなっています。

ただし、他行よりも審査が厳しい傾向にありますので、仮審査は早めに行っておく必要があります。

また、審査の結果、金利が高くなることや、希望の金額から減額されることも少なくありません。

そのため、複数の銀行で審査しておくと安心です。

もちろん審査は無料ですし、1行あたり15分程度なので、審査を通った中から一番条件の良い銀行を選ぶのがおすすめです。

ネットでお得な変動・10年・35年固定住宅ローン 

金利面でお得な住宅ローンとして人気があるのが三菱UFJ銀行の住宅ローンです。

固定期間終了後の金利が他行よりも低いのが特長で、当初金利と返済完了までの実質金利を安くしたい方にオススメとなっています。

三菱UFJ銀行(全国対応) 


三菱UFJ銀行の住宅ローンは、変動・10年・35年固定金利が安く、さらに固定期間終了後の金利が低いのがポイントです。

住宅ローン契約額は日本で第1位です。

ガンや糖尿病などの7大疾病保障にも対応しており、もしもの時も安心です。(住宅ローン残高がゼロ円になります。)

金利が安く抑えられており、支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります。

団体信用生命保険料・繰上返済手数料は無料となっています。

三菱UFJ銀行の公式ページはこちら


一番人気のフラット35 安心の最長35年固定住宅ローン 

フラット35の中でも一番人気が高いのがARUHIのフラット35です。

フラット35の専門金融機関で、金利が最安水準で手数料が無料なのが特徴です。

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ARUHI金利


ARUHI(アルヒ)はフラット35の国内シェアNo1の金融機関です。

フラット35の金利が最安水準で、審査が非常に速い(最短当日)のが特徴です。
頭金が多い場合は、さらに金利が安くなります。

WEB借換で事務手数料(税込)2.2%→1.1%、保証人不要、保証料・繰上返済手数料は無料

借り換えのほか、つなぎ融資なども可能なため、土地購入からの新築住宅建築にも利用しやすくなっています。

35年間安い金利で返済できるため、経済的なのに金利の上昇が怖くないのがメリットです。

金利が上昇傾向なので選ぶ人が増えています。

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保障が充実の変動金利住宅ローン 

保障が充実した住宅ローンとして人気があるのがauじぶん銀行の住宅ローンです。
全疾病保障やガン保障が無料で付帯するのが特長です。


auじぶん銀行(全国対応) 

auじぶん銀行



auじぶん銀行の住宅ローンは、変動・10年固定の金利が安くがんと診断されるだけでローン残高が2分の1になる保障(就業可能な状態でもOK)全疾病保障が無料で付帯しています。

調査会社による住宅ローン人気ランキングで第1位を獲得しています。

ネット銀行のため金利が安く抑えられ、支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります(借り換えにも対応)。

保証料、一部繰り上げ返済手数料、印紙代まで無料となっています。

(※審査によって金利が変更になる場合があります。また、審査の結果、保証会社をご利用いただく場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されますが、別途お支払いいただく保証料はございません。)

auじぶん銀行の公式ページはこちら

住宅ローンは、当初金利を比較するだけでなく、ローン終了までの総支払額を比較することが重要です。

また、審査基準は低くないため、事前審査は早めに行っておきましょう。

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