三菱UFJ信託銀行住宅ローン01このページはWEB広告を利用しています


三菱UFJ信託銀行の新型コロナウイルス対応情報三菱UFJ信託銀行住宅ローンの新型コロナウイルス対応状況については、下記リンクをご参照ください。住宅ローンの返済に関する条件の相談などを行うことができます。

収入減少や勤務先の破綻に伴う返済金の減額、返済期間の延長、金利の一時的な引き下げなど、状況に応じて対応してくれます。
>>三菱UFJ信託銀行の新型コロナウイルス対応情報はこちら

このページでは、三菱UFJ信託銀行の住宅ローンの金利、審査、保証料、そして口コミ評判、メリット・デメリットについてまとめてあります。

三菱UFJ信託銀行は、東京都千代田区に本店を置く信託銀行で、関東エリア(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)、北海道、宮城県、長野県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、広島県、香川県、福岡県に合計51店舗あります。

三菱UFJ信託銀行の住宅ローンを検討中の方は参考にして下さい。

 

おすすめ住宅ローン■金利が安く保証も充実のおすすめ住宅ローン■

年間35万人が利用する当サイトで人気の住宅ローンは、住信SBIネット銀行の住宅ローンです。

人気の理由は、変動金利が安く、さらに無料の保障が充実していること。

全疾病保障・50%がん保証が無料で付帯しています。

支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります(借換にも対応)。

住信SBIネット銀行の公式ページはこちら

 

三菱UFJ信託銀行と他行の住宅ローン金利比較

まずは三菱UFJ信託銀行と他行の住宅ローン金利を比較してみたいと思います。

三菱UFJ信託銀行の住宅ローン最新金利一覧 

三菱UFJ信託銀行の住宅ローン金利をネット申込型住宅ローンと一覧で比較しています。参考にしてみてください。
銀行名 変動 固定3年 固定10年 固定35年
三菱UFJ信託銀行 年0.345% 年0.640% 年0.860% 年1.630%
全期間固定
住信SBIネット銀行 年0.298%
所定の条件を満たした場合
年0.318%
所定の条件を満たした場合
年0.948%
所定の条件を満たした場合
年1.590%
フラット35S
所定の条件を満たした場合
[フラット35(機構買取型)]
(確認時現在の最安の優遇金利を掲載しています。※正確な金利は公式HPをご確認ください。)

三菱UFJ信託銀行の金利は住信SBIネット銀行の金利に比べ、変動金利で +0.047%、3年固定で +0.322%、10年固定で -0.088%、35年固定で +0.002%の差があります。

これらの金利で、返済額にどれくらいの違いが出るのかを確認してみたいと思います。

三菱UFJ信託銀行の住宅ローンシミュレーション 

上記に記載の「変動金利」で「返済期間35年」を選択した場合の、三菱UFJ信託銀行の毎月の返済額と総返済額をシミュレーションし、ネット申込型ローンと比較した結果を下の表に示します。
借入額は「1500万円」、「3000万円」、「4500万円」で比較しています。
上段が毎月の返済額、下段が総返済額(緑文字)となっています。

【変動金利/返済期間35年の場合の返済額】
銀行名/支払差額 借入1500万円
毎月返済額
/総返済額
借入3000万円
毎月返済額
/総返済額
借入4500万円
毎月返済額
/総返済額
三菱UFJ信託銀行 37,919
1,593万円
75,838
3,185万円
113,757
4,778万円
住信SBIネット銀行 37,614
1,580万円
75,227
3,160万円
112,841
4,739万円
上記2行の
返済額の差額
305
128,293
611
256,587
916
384,880

三菱UFJ信託銀行と住信SBIネット銀行との比較では、1500万円の借入で約13万円、3000万円の借入で約26万円、4500万円の借入で約38万円三菱UFJ信託銀行のほうが返済額が多くなるため、住信SBIネット銀行などの低金利な、ネット申込型住宅ローンに比べると損をしてしまう可能性があります。

当サイトでも人気の高いのは、住信SBIネット銀行となっていますので、下記の公式ページを参考にしてみてください。

>住信SBIネット銀行の公式ページ(実質金利が安い/変動・10年固定金利が最安水準)

三菱UFJ信託銀行の住宅ローンの種類

三菱UFJ信託銀行住宅ローン02

三菱UFJ信託銀行では、利用者のライフスタイル、ライフステージに見合った様々な住宅ローンや保障(保険)を提供しています。

 

  • 基本となる住宅ローン
  • 万が一に備えた保障

基本となる住宅ローン

三菱UFJ信託銀行は銀行代理業として三菱UFJ銀行の住宅ローンを取り扱っていて、メインの住宅ローンは、基本を備えた三菱UFJネット住宅ローン【三菱UFJ信託銀行専用】です。

主な金利の種類は下記の通りです。

 

  • 変動金利型
  • ⇒金利は半年ごとに見直し

  • 固定金利型
  • ⇒固定3年、固定10年、固定20年、全期間固定の4種類で、固定金利指定期間中は、金利及び返済額が一定

万が一に備えた保障

万が一に備えた保障は、以下の3種類です。

 

  • 団体信用生命保険(団信)
  • 住宅ローン返済中に、万が一のこと(死亡・所定の高度障害状態)があった場合、保険により住宅ローン残高が全額返済されます。

  • 7大疾病保障付住宅ローン ビッグ&セブン【Plus】
  • 通常の団信の保障内容に加え、7大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞、高血圧性疾患、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変)により所定の支払事由に該当された場合、保険により住宅ローン残高が全額返済されます。

  • ワイド団体信用生命保険
  • 健康上の理由(糖尿病、肝機能障害、高血圧症など)で通常の団体信用生命保険に加入できないケースにおいて、加入条件を緩和した団信で、ワイド団信用の所定の事前審査があります。

 

 

これら住宅ローンの詳細については、三菱UFJ信託銀行公式サイトの「公式サイト」にて確認できます。

三菱UFJ信託銀行の住宅ローンの金利

三菱UFJ信託銀行住宅ローン03

三菱UFJ信託銀行の住宅ローンの金利は、「変動金利」、「固定金利」の2種類です。

固定金利の数は4つ(3年、10年、20年、全期間)で、他銀行と比べると選択肢は一般的です。

 

「変動金利」は、金利が景気によって変動するため、場合によっては固定金利よりもはるかに低い金利となることがあることが魅力です。金利上昇の影響を受けても返済出来る見通しがあり、返済期間が短いもしくは借入額が少ない方に向いています。

一方、「固定金利」は、金利が固定されることにより、返済計画が立てやすく、金利上昇のリスクを負わないので、決まった返済計画を立てたい方に向いています。

変動金利と固定金利には、一長一短があります。それぞれの特徴及びメリット・デメリットについて簡単にまとめましたので、参考にして下さい。

固定金利 変動金利
特徴
  • 借入時から返済終了まで金利が一定
  • 利息を含めた総返済額は、契約時に確定
  • 変動金利と比較し、金利は高めのケースが多い
  • 金利は、半年ごとに見直し
  • 金利の変動に伴い、返済額も変更
  • 固定特約付変動金利に変更可能
メリット
  • 返済終了まで返済額が固定されているため、返済プランが立てやすい
  • 市場の金利上昇の影響を受けない
  • 固定金利と比較し、低金利のケースが多い
  • 低金利となった場合、返済額が減少
デメリット
  • 変動金利と比較し、金利が高いケースが多いため、総返済額が高くなる傾向
  • 低金利の局面でも契約時の金利にて返済
  • 金利変動により総返済額が不明確であり、返済プランが立てにくい
  • 金利が上昇すると、総返済額が増加

住宅ローンの金利

三菱UFJ信託銀行の住宅ローンの基準金利は、下記表のとおりです。

銀行が提示する金利引下げ条件項目および銀行の審査基準を満たすことにより、基準金利から優遇された金利が適用されます。

 

【三菱UFJ信託銀行の金利一覧】(2024/02/08更新)
住宅ローン商品名 区分 変動金利型(%) 固定金利期間選択型・固定金利型(%)
03年 05年 10年 15年 20年 25年 30年 35年
基準金利(ネット専用) 標準 2.475 3.370 - 3.640 - 5.480 - - -
ずーっとうれしい金利コース(ネット専用) 優遇 0.345 - - - - - - - -
最初に大きな優遇コース 優遇 - 0.640 - 0.860 - 1.750 - - -
全期間固定コース 優遇 - - - - - - 1.490 1.570 1.630
(金利情報引用元:一般財団法人 住宅金融普及協会)

金利優遇を受けるための条件

銀行が提示する条件をすべて満たすことにより、引下げ金利が適用されます。

 

■条件

  • ネット申込
  • 銀行審査
  • 給与振込
  • 三菱UFJ銀行にて「スーパー普通預金(メインバンクプラス)」および「三菱UFJダイレクト」利用

 

金利は毎月見直され、最新金利については公式サイトの「三菱UFJネット住宅ローン【三菱UFJ信託銀行専用】」にて確認できます。

住宅ローンシミュレーション

住宅ローンを利用する際、自身の年収から、いくらくらいの住宅ローンが組めるのか、毎月の返済額はどのくらいになるのかが気になるポイントだと思います。

店頭で返済シミュレーションをしてもらうことも可能ですが、多くの金融機関では、住宅ローンの返済シミュレーションを提供しています。

 

三菱UFJ信託銀行では、公式サイトの「三菱UFJネット住宅ローン【三菱UFJ信託銀行専用】 シミュレーション」にて試算することができます。

 

また、東京都にて住宅ローンを扱っている金融機関の「金利比較ランキング」について、別記事にて詳細をまとめていますので、金融機関を選択する参考にして下さい。

三菱UFJ信託銀行の住宅ローンのメリットとデメリット

三菱UFJ信託銀行住宅ローン04

三菱UFJ信託銀行の住宅ローンのメリット、デメリットについてまとめました。

5つのメリット

三菱UFJ信託銀行の住宅ローンのメリットとしては以下の5つが挙げられます。

  1. 電子契約サービスの利用が可能
  2. WEB契約による金利優遇
  3. 一部繰上返済手数料が無料
  4. 保証料が不要
  5. 疾病保障の種類が豊富

メリット1:電子契約サービスの利用が可能

一般的には、住宅ローン契約の際、複数の紙の書類に署名及び捺印が必要です。

三菱UFJ信託銀行では、従来の紙の契約書への署名及び捺印に代わり、電子署名を行う電子契約サービスを提供しています。

電子署名により、書面契約書への署名及び捺印といった手続き負担が軽減されることにより契約時間が短縮され、さらに収入印紙代も不要となります。

借入額 収入印紙代
書面契約
電子契約
100万円超500万円以下
2,000円
不要
500万円超1,000万円以下
10,000円
1,000万円超5,000万円以下
20,000円
5,000万円超1億円以下
60,000円

詳しくは、公式サイトの「三菱UFJネット住宅ローン【三菱UFJ信託銀行専用】」にて確認できます。

メリット2:WEB契約による金利優遇

三菱UFJ信託銀行の住宅ローンは、事前審査及び契約はインターネットから行います。

ネット契約のため、一般的な金利よりも低金利です。

 

ネット銀行である楽天銀行の金利と比較しても低金利です。

 

【三菱UFJ信託銀行と他行の金利比較表】
銀行名
(更新日)
変動金利型(%) 固定金利期間選択型・固定金利型(%)
03年 05年 10年 15年 20年 25年 30年 35年
三菱UFJ信託銀行(2024/02/08) 0.345 0.640 - 0.860 - 1.750 1.490 1.570 1.630
楽天銀行(2024/02/08) 0.557 1.068 1.230 1.620 - - - - -
(金利情報引用元:金融機関公式ホームページ及び一般財団法人住宅金融普及協会)

メリット3:一部繰上返済手数料が無料

住宅ローン返済中に余力が出来た場合、「繰り上げ返済」をすることによって、総返済額を減らす効果が期待できます。

しかし、金融機関側の立場からすると、繰り上げ返済をされることによって、得られる利息収入が減ることになってしまうので、繰り上げ返済の手続きの際、手数料をとるケースが一般的です。

手数料は金融機関によってことなりますが、数千円~数万円かかります。

インターネットバンキングサービスを提供している金融機関では、ネットで一部繰上返済手続きができ、しかも手数料を無料としているケースが多いです。

 

三菱UFJ信託銀行では、三菱UFJ銀行のインターネットバンキングサービス(三菱UFJダイレクト)から、住宅ローン関連の手続きが可能です。

 

三菱UFJ信託銀行の繰り上げ返済手数料は下記表を参考にして下さい。

手続き 手数料(税込)
窓口
ネットバンキング
一部繰上返済
16,500円
無料
期限前完済
33,000円
16,500円
金利再選択
11,000円
無料

詳しくは、公式サイトの「三菱UFJネット住宅ローン【三菱UFJ信託銀行専用】」にて確認できます。

メリット4:保証料が不要

住宅ローンの「保証料」とは、銀行が融資したお金をきちんと回収するための保険です。

住宅ローンを貸した人(借用人)がなんらかの理由によって、住宅ローンの返済が出来なくなったとき、借用人に代わり保証会社が住宅ローンを肩代わりし、銀行に返済してもらうための掛け金です。

そのため、保証料は銀行ではなく、保証会社に支払うことになります。銀行によって保証料の設定は異なりますが、一般的には借入額の数%程度となります。

多くの銀行では、保証料が必要なプランのみですが、三菱UFJ信託銀行では、保証会社を利用していないため、保証料が不要です。

 

また、「事務取扱手数料」は、住宅ローンを利用する際の手数料で、一般的には『定率型』と『定額型』の2種類があり、ネット銀行の多くは定率型で、一般の銀行は定額型かどちらかを選択することが可能です。

三菱UFJ信託銀行の住宅ローンは定率型で、借入金額 x 2.20%です。

借入金額 手数料
1,000万円
22万円
2,000万円
44万円
3,000万円
66万円
4,000万円
88万円

 

各銀行における事務取扱手数料(融資手数料)と保証料がどの程度なのかを比較するため、下記表にまとめました。

銀行 融資事務手数料 保証料
楽天銀行
330,000円
0円
住信SBIネット銀行
借入金額 x 2.20%
0円
PayPay銀行
借入金額 x 2.20%
0円
ソニー銀行
定率型
借入金額 x 2.20%
0円
定額型
44,000円
ARUHI(アルヒ)
借入金額 x 2.20%
0円
イオン銀行
定率型
借入金額 x 2.20%
0円
定額型
110,000円
0円
三菱UFJ銀行
借入金額 x 2.20%
0円
借入金額 x 2.20%
0円

保証料が必要なケースと比較し、住宅ローン返済額がどちらが少ないのかは、借入期間、金利差によっても差額は変わってきますので、合計金額をシミュレーションして確認してみることをおすすめします。

メリット5:疾病保障の種類が豊富

住宅ローンの利用する際、万が一の備えとして疾病保障に加入するケースは少なくなりません。

三菱UFJ信託銀行では、一般団信以外にも2つの保険がラインナップされていますので、ライフプランに合わせて加入できます。

 

  • 7大疾病保障付住宅ローン ビッグ&セブン【Plus】
  • ワイド団信

 

詳しくは、公式サイトの「三菱UFJネット住宅ローン【三菱UFJ信託銀行専用】」にて確認できます。

3つのデメリット

三菱UFJ信託銀行の住宅ローンのデメリットとしては以下の3つが挙げられます。

  1. フラット35の取り扱いがない
  2. 相談方法が少ない
  3. 疾病保障が無料ではない

デメリット1:フラット35の取り扱いがない

「フラット35」は、民間の金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供する全期間固定金利(最長35年)です。通常の固定金利よりも長期的に安定した返済計画を立てやすいのが特長ですが、購入する住宅の技術基準を満たす必要があり、投資用の住宅購入には利用できないといった規定があります。

多くの金融機関では、フラット35を取り扱っていますが、三菱UFJ信託銀行は取り扱っていません。

 

なお、当サイトで人気の高いフラット35は、住信SBIネット銀行のフラット35です。
金利が安く、全疾病に対応した無料保障、さらに障害補償まで無料で付帯しています。保証料、一部繰り上げ返済手数料も無料とお得です。

住信SBIネット銀行の公式ページはこちら

デメリット2:相談方法が少ない

住宅ローン利用の際、色々と分からないことばかりで、相談したいことがあるかと思います。

多くの金融機関では通常の窓口だけではなく、相談にのってくれるローン専門の窓口を設けており、平日だけでなく、土日、さらには祝日も対応してくれるケースも少なくありません。

しかし、三菱UFJ信託銀行の場合、住宅ローンのご相談は、本支店ではなく電話相談のみの対応となります。

 

■相談連絡先

  • 銀行代理業に関するお問い合わせ
  •  ⇒三菱UFJ信託銀行 リテール融資業務部:0120-334-757

  • 住宅ローン利用前
  •  ⇒三菱UFJ銀行コールセンター:0120-860-777

  • 住宅ローン利用中
  • ⇒ローン相談室:0570-056-156(有料)

 

詳しくは、公式サイトの「当社で住宅ローンをご利用中のお客さま」「お問い合わせ」にて確認できます。

デメリット3:疾病保障が無料ではない

三菱UFJ信託銀行では、万が一への備えとして、以下の疾病保障があります。

ネット銀行では、疾病保障を無料としている銀行も多いですが、三菱UFJ信託銀行の場合、無料ではありません。

保障 住宅ローン残高が0円になる条件 保険料
(適用金利に上乗)
団体信用生命保険
死亡もしくは所定の高度障害状態に該当した場合
無料
7大疾病保障付住宅ローン ビッグ&セブン【Plus】
通常の団信の保障内容に加え、7大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞、高血圧性疾患、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変)により所定の支払事由に該当された場合
年0.30%
ワイド団体信用生命保険
死亡もしくは所定の高度障害状態に該当した場合
年0.30%

詳しくは、公式サイトの「三菱UFJネット住宅ローン【三菱UFJ信託銀行専用】」にて確認できます。

 

 

また、東京都にて住宅ローンを扱っている金融機関の「金利比較ランキング」について、別記事にて詳細をまとめていますので、金融機関を選択する参考にして下さい。

三菱UFJ信託銀行の審査はどうなの?

三菱UFJ信託銀行住宅ローン05

住宅ローンの審査は、一般的に事前(仮)審査本審査の2段階となっています。

事前審査では、以下の内容について金融機関が重点的にチェックします。

  • 本人の収入状況に関するもの
  •  ⇒年齢、年収、雇用形態、勤続年数など

  • 借入金額に関するもの
  •  ⇒借入金額(融資可能額)、返済負担率など

  • 信用情報に関するもの
  •  ⇒他の債務状況や返済履歴など

 

本審査では、金融機関だけでなく、保証会社による審査も行われ、「健康状態」や「担保評価」なども細かくチェックされ、融資可能かどうかの判断が行われることになります。

事前(仮)審査及び本審査及びは、住宅ローン専門窓口だけでなく、インターネット上でも申請可能な金融機関が増えていますが、三菱UFJ信託銀行の場合、仮審査申込から契約までインターネットから行うことが可能です。

 

相談や審査申し込みについては、公式サイトの「三菱UFJネット住宅ローン【三菱UFJ信託銀行専用】」にて確認して下さい。

三菱UFJ信託銀行の住宅ローンを利用できる条件

三菱UFJ信託銀行の住宅ローンを利用できる主な条件は以下の通りです。

項目 条件
一般団信
疾病団信
借入期間
35年以内
借入金額
1億円以内
年齢(※)
満18歳以上満70歳以下で、完済時満80歳以下
満18歳以上満50歳以下で、完済時満80歳以下
職業(雇用形態)
継続して安定した収入がある方
年収
特になし
勤続年数
1年以上
健康状態
団体信用生命保険に加入が認められること
その他1
日本国籍または永住許可等を受けている外国人の方
その他2
三菱UFJ信託銀行所定の融資条件を満たすこと

※疾病団信の種類によって加入年齢や完済時年齢が異なります。

 

ネット銀行の場合、「年収400万円以上かつ勤続2年以上」といった条件がありますが、三菱UFJ信託銀行の住宅ローンは「年収特になし」、「勤続年数1年以上です。

職種については特にきまりはありませんが、「継続して安定した収入がある方」となっていますので、アルバイトやパートなどの場合、年収などの条件を満たしていても、事前(仮)審査が通らないか、通ったとしても金利が高く設定されてしまう可能性が高いので注意が必要です。

審査に落ちた理由と対策について

住宅ローンの審査を申し込み、残念ながら審査に落ちてしまうこともあります。

なぜ落ちてしまったのか、金融機関が教えてくれることはありません。住宅ローンの審査は総合的に評価されるため、『一つの理由だけではなく、複数の理由で審査から落ちてしまった』と考える必要があります。

審査にて落ちる可能性のある理由

審査で落ちてしまう理由は、金融機関によっても異なりますし、どの項目でNGとなってしまったのかは定かではありません。

ただし、審査に落ちる理由として、他の金融機関と同様に、下記のような一般的な項目が三菱UFJ信託銀行でも当てはまっている可能性が高いです。

  • 勤続年数が少ない
  • 収入が安定していない
  • 健康状態が良くない
  • 住宅ローン以外の借入が多数ある、もしくは返済事故を起こしたことがある

審査に落ちたときの対策はどうする?

住宅ローンの審査は、決められた審査基準を元に行われます。そのため、申込者が何も改善せず、再度申し込んだとしても審査に通ることはまずありません。

上記の項目にて心当たりがあるものがあれば、その項目を改善してから再度申し込む必要があります。

  • 勤続年数が少ないことが原因と考えられる場合
  • ⇒勤続年数に条件がないといっても、入社して間もないといったケースや、収入が不安定である場合には落ちてしまう可能性が大きいです。勤続年数を増やしたり、収入を安定させたりすることが挙げられます。

  • 返済能力が低いことが原因と考えられる場合
  • ⇒共働きにも関わらず、夫の収入のみで申し込んだ場合は、妻側の収入も加え、夫婦合算収入として世帯収入をアップさせることが挙げられます。

  • 健康状態が良くないことが原因と考えられる場合
  • ⇒健康状態が良くない状態で審査を申し込んでも、完済できる見込みがないと判断されてしまう可能性が高いので、やはり症状を改善することが最善策となります。

  • 住宅ローン以外の借入がある、返済事故経歴があることが原因と考えられる場合
  • ⇒住宅ローン以外の借入がある場合は、まずそちらの借入を完済させる必要があります。
    ⇒返済事故経歴がある場合には、信用を回復させる必要があります。事故内容もよりますが、5~10年程度は事故歴アリとしてブラックリストに載ってしまっていますので、その期間は審査に通りません。
    ブラックリストに載っているかどうかは、個人信用情報機関に問い合わせることで確認することが出来ます。

 

しかし、何も改善できない場合には、三菱UFJ信託銀行は諦め、別の条件もしくは、審査基準が緩い金融機関にて住宅ローン審査を申し込むことも一つの対策となります。

三菱UFJ信託銀行の住宅ローンの評判

三菱UFJ信託銀行住宅ローン06

三菱UFJ信託銀行の住宅ローンを利用された方がどのような点に着目して選んだのか、またどのような感想を持っているのかについて、まとめましたので参考にして下さい。

三菱UFJ信託銀行を選んだ理由

  • 三菱UFJ銀行関連の金融機関なので安心
  • 手続きのすべてが在宅でできた
  • 金利が安い

三菱UFJ信託銀行を利用しての感想など

  • 繰上返済がネットバンキングで行え、しかも手数料無料
  • 対面で相談したいときは不便

まとめ

三菱UFJ信託銀行の住宅ローンのメリットやデメリット、評判、そして審査はどうなのかについてについて紹介しました。

三菱UFJ信託銀行の住宅ローンは保証料不要で、オンラインのみでローン審査から手続きまで完了できます。

三菱UFJ信託銀行での住宅ローンのメリットやデメリットなどをしっかりと確認して、三菱UFJ信託銀行の住宅ローンを検討してみるのも良いでしょう。

 

金利・総支払額が安い住宅ローン 

最後に、金利が安く保障も充実した住宅ローンの紹介です。

トータルの支払金額を安くしたい場合におすすめとなっています。

審査の結果金利が高くなることもあるので、仮審査は早めに行っておくと安心です。

銀行によって審査条件が違うので、審査を通った中から一番条件の良かった銀行を選ぶのがおすすめとなります。

ネットでお得な変動・10年・長期固定住宅ローン 

金利面でお得な住宅ローンとして人気があるのが三菱UFJ銀行の住宅ローンです。

固定期間終了後の金利が他行よりも低いのが特長で、当初金利と返済完了までの実質金利を安くしたい方にオススメとなっています。

三菱UFJ銀行(全国対応) 


三菱UFJ銀行の住宅ローンは、変動・10年・長期固定金利が安く、さらに固定期間終了後の金利が低いのがポイントです。

住宅ローン取扱残高は日本で第1位です。

ガンや糖尿病などの7大疾病保障にも対応しており、もしもの時も安心です。(住宅ローン残高がゼロ円になります。)

金利が安く抑えられており、支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります。

団体信用生命保険料無料・WEB手続きで一部繰上返済手数料無料となっています。

三菱UFJ銀行の公式ページはこちら

保障が充実の変動金利住宅ローン 

保障が充実した住宅ローンとして人気があるのが住信SBIネット銀行の住宅ローンです。
全疾病保障が無料で付帯するのが特長です。


住信SBIネット銀行(対応) 

住信SBIネット銀行



住信SBIネット銀行のローンは、変動金利・10年固定金利が最低水準で、他行には無い全疾病に対応した保障、さらに障害補償まで無料で付帯しています。

地方銀行やメガバンクなどに比べて金利が安く、支払い総額が数百万円安くなることもあります。

もちろん、保証料、一部繰り上げ返済手数料も無料とお得になっています。(での利用に対応しています。)

住信SBIネット銀行の公式ページはこちら


住宅ローンは、当初金利を比較するだけでなく、ローン終了までの総支払額を比較することが重要です。

また、審査基準は低くないため、事前審査は早めに行っておきましょう。

>>三菱UFJ銀行の住宅ローン詳細

>>住信SBIネット銀行の住宅ローン詳細


地域別 金利比較ランキング 

お住まいの地域で利用可能な住宅ローンの金利をランキングにしています。
一番お得な住宅ローンを見つけるのにご利用ください。


地域別 金利比較ランキング
新規
借換


10秒!おすすめ住宅ローンをシミュレーション比較!

万円
金利毎月の返済額諸費用まで簡単に比較できます!

住宅ローンのおすすめ記事一覧 

【住宅ローン 都道府県別金融機関】

【住宅ローンの基礎知識】

【住宅ローンの疑問など】