南日本銀行住宅ローン01


南日本銀行の新型コロナウイルス対応情報南日本銀行住宅ローンの新型コロナウイルス対応状況については、下記リンクをご参照ください。住宅ローンの返済に関する条件の相談などを行うことができます。

収入減少や勤務先の破綻に伴う返済金の減額、返済期間の延長、金利の一時的な引き下げなど、状況に応じて対応してくれます。
>>南日本銀行の新型コロナウイルス対応情報はこちら

このページでは、南日本銀行の住宅ローンの金利、審査、保証料、そして口コミ評判、メリット・デメリットについてまとめてあります。

南日本銀行は、県庁所在地である鹿児島県鹿児島市に本店を置く第二地方銀行です。「なんぎん」と呼ばれ、鹿児島県全域に支店があるのはもちろんのこと、九州エリア(福岡県、熊本県、宮崎県)、そして東京都に、合計64店舗あります。

地域の発展に役立ち、お客様のニーズに応え、堅実で信頼されることを経営理念に掲げた銀行です。

南日本銀行にて住宅ローンを検討中の方は是非一読してみて下さい。

 

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南日本銀行の住宅ローンの種類

南日本銀行住宅ローン02

南日本銀行では、利用者のライフスタイル、ライフステージに見合った様々な住宅ローンが準備されています。主な住宅ローンの種類は次の通りです。

  • 基本となる住宅ローン
  • 保障が充実した住宅ローン
  • 様々なニーズに対応した住宅ローン
  • 住宅金融支援機構の住宅ローン(フラット35)

基本となる住宅ローン

南日本銀行のメインの住宅ローンは、基本を備えたなんぎん住宅ローン(P・S型)です。

住宅の新築・購入、土地の購入だけでなく、他金融機関からの借換えにて利用することが可能です。

金利は、下記から選択することが可能です。

 

  • 変動金利型
  • ⇒金利は半年ごとに見直されます。

  • 固定金利型
  • ⇒固定2年、固定5年、固定10年の3種類で、固定金利指定期間中は、金利及び返済額が一定

保障が充実した住宅ローン

万が一に備えた保障付の住宅ローンは、以下の4種類です。

 

  • 団体信用生命保険(団信)
  • 住宅ローン返済中に、万が一のこと(死亡・所定の高度障害状態)があった場合、保険により住宅ローン残高が全額返済されます。

  • がん保障付団体信用生命保険
  • 通常の団信の保障内容(死亡・所定の高度障害状態)に加え、がんと診断確定された場合、保険により住宅ローン残高が全額返済されます。

  • 8大疾病保障特約付団体信用生命保険
  • 通常の団信の保障内容(死亡・所定の高度障害状態)に加え、三大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞)や5つの重度慢性疾患(高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎)により所定の支払事由に該当された場合、保険により住宅ローン残高が全額返済されます。

  • 全疾病保障付団体信用生命保険
  • 通常の団信の保障内容(死亡・所定の高度障害状態)に加え、三大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞)や5つの重度慢性疾患保障(高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎)、そしてそれ以外の病気やケガにより所定の支払事由に該当された場合、保険により住宅ローン残高が全額返済されます。

様々なニーズに対応した住宅ローン

南日本銀行では、保証料の種類の違いによる住宅ローンをはじめ、様々なリフォームローンが準備されています。

 

  • なんぎん住宅ローン(ジャンボローンS型、S型、住まいるいちばんネクストV)
  •  ⇒保証料が必要な住宅ローン(最大1億円、最長35年)

  • 「分譲地・マンション」限定住宅ローン
  •  ⇒販売種類が限定されている住宅ローン

  • なんぎん提携住宅ローン「一発快棟」
  •  ⇒なんぎんの提携住宅ローンで借換には利用不可(最大1億円、最長35年)

  • なんぎんリフォームローンA(無担保)
  •  ⇒住宅リフォーム関連に利用可能なローン(最大1,000万円、最長15年)

  • なんぎんリフォームローンA 空き家解体・活用(無担保)
  •  ⇒住宅リフォーム関連に利用可能なローン(最大300万円、最長7年)

  • なんぎんリフォームローンB(無担保)
  •  ⇒賃貸物件向けの住宅リフォーム関連に利用可能なローン(最大1,500万円、最長15年)

住宅金融支援機構の住宅ローン(フラット35)

「フラット35」は、民間の金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供する全期間固定金利(最長35年)です。通常の固定金利よりも長期的に安定した返済計画を立てやすいのが特長ですが、購入する住宅の技術基準を満たす必要があり、投資用の住宅購入には利用できないといった規定があります。

 

 

これら住宅ローンの詳細については、南日本銀行の「住宅ローン」及び「リフォームローン」にて確認して下さい。

南日本銀行の住宅ローンの金利

南日本銀行住宅ローン03

南日本銀行の住宅ローンの金利は、他銀行と同様に「変動金利」、「固定金利(2年、5年、10年)」、「フラット35」の3種類が準備されています。

「変動金利」は、金利が景気によって変動するため、場合によっては固定金利よりもはるかに低い金利となることがあることが魅力です。金利上昇の影響を受けても返済出来る見通しがあり、返済期間が短いもしくは借入額が少ない方に向いています。

一方、「固定金利」や「フラット35」は、金利が固定されることにより、返済計画が立てやすく、金利上昇のリスクを負わないので、決まった返済計画を立てたい方に向いています。

南日本銀行の固定金利は3種類で、他銀行と比べると選択肢は少なめです。

変動金利と固定金利には、一長一短があります。それぞれの特徴及びメリット・デメリットについて簡単にまとめましたので、参考にしてみて下さい。

固定金利 変動金利
特徴
  • 借入時から返済終了まで金利が一定
  • 利息を含めた総返済額は、契約時に確定
  • 変動金利と比較し、金利は高めのケースが多い
  • 金利は、半年ごとに見直し
  • 金利の変動に伴い、返済額も変更
  • 固定特約付変動金利に変更可能
メリット
  • 返済終了まで返済額が固定されているため、返済プランが立てやすい
  • 市場の金利上昇の影響を受けない
  • 固定金利と比較し、低金利のケースが多い
  • 低金利となった場合、返済額が減少
デメリット
  • 変動金利と比較し、金利が高いケースが多いため、総返済額が高くなる傾向
  • 低金利の局面でも契約時の金利にて返済
  • 金利変動により総返済額が不明確であり、返済プランが立てにくい
  • 金利が上昇すると、総返済額が増加

なんぎん住宅ローン(P・S型)の金利

南日本銀行の基本プラン、「なんぎん住宅ローン(P・S型)」の金利の種類は、変動金利、固定金利(2年、5年、10年)です。

なんぎん住宅ローン(P・S型)の2021年7月の店頭表示基準金利並びに新規実行金利は、下記表のとおりです。

※店頭表示金利は毎月見直されます。

 

銀行の審査結果により、店頭表示基準金利から最大年1.0%優遇された金利にて利用できます。

金利種類 金利
基準金利
新規実行金利
変動
3.25%
3.25%
固定
2年
2.15%
1.25%
5年
2.40%
1.45%
10年
2.50%
1.50%

また、固定金利の場合、当初固定金利期間経過後も下記条件を満たし、割引項目の適用数により、基準金利から最大▲0.90%の優遇を受けることができます。

 

■固定期間終了後の優遇条件

  • 直近1年間、返済に延滞のない方
No. 項目 引下げ率
1
給与振込
▲0.4%
2
年金振込
▲0.4%
3
口座振替3件以上
▲0.1%
4
なんぎんクレジットカード
▲0.1%
5
個人ローン
▲0.1%
6
iDeCo
▲0.1%
7
金融商品
▲0.1%
8
定期性預金50万円以上
▲0.1%
9
固定金利再選択
▲0.4%

なんぎん住宅ローン(P・S型)の金利については、「金利ボード 住宅ローン」及び「住宅ローン(P・S型)」にて確認してみて下さい。

フラット35の金利

融資率(借入割合)が9割以下で利用するケースが一般的ですが、頭金などの自己資金を準備することが難しい場合には、9割超で利用することも可能です。ただし金利が高くなってしまうので注意が必要です。

フラット35の金利(2021年7月)は下記表のとおりです。

※1:店頭金利は毎月見直されます。

手数料 年数 融資率 金利
定率タイプ
(融資額×1.50%)
15~20年以内
9割以下
1.20%
9割超
1.46%
21~35年以内
9割以下
1.33%
9割超
1.59%

南日本銀行のフラット35の金利詳細については、住宅金融支援機構の「南日本銀行 フラット35」にて確認して下さい。

住宅ローンシミュレーション

住宅ローンを利用する際、自身の年収から、いくらくらいの住宅ローンが組めるのか、毎月の返済額はどのくらいになるのかが気になるポイントだと思います。

店頭で返済シミュレーションをしてもらうことも可能ですが、多くの金融機関では、住宅ローンの返済シミュレーションを提供しています。

 

南日本銀行で住宅ローンを利用する場合の返済金額を確認するには、「ローンシミュレーション 住宅ローン」にて試算することができます。

 

また、鹿児島県にて住宅ローンを扱っている金融機関の「金利比較ランキング」について、別記事にて詳細をまとめていますので、金融機関を選択する参考にしてみて下さい。

南日本銀行の住宅ローンのメリットとデメリット

南日本銀行住宅ローン04

南日本銀行の住宅ローンのメリット、デメリットについてまとめました。

3つのメリット

南日本銀行の住宅ローンのメリットとしては以下の3つが挙げられます。

  1. さらなる金利優遇
  2. がん保障付団体信用生命保険が無料
  3. 保証料が不要

メリット1:さらなる金利優遇

南日本銀行の住宅ローンは、基準金利より金利優遇された新規実行金利が適用されますが、下記条件を満たすことにより最大年2.35%優遇されます。

金利種類 新規実行金利
通常
最大
変動
3.25%
0.90%
固定
2年
1.25%
0.85%
5年
1.45%
1.05%
10年
1.50%
1.10%

 

■金利優遇適用項目

No. 項目 引下げ率
1
年金振込
▲0.4%
2
口座振替3件以上
▲0.1%
3
なんぎんクレジットカード
▲0.1%
4
個人ローン
▲0.1%
5
iDeCo
▲0.1%

なんぎん住宅ローン(P・S型)の金利については、「金利ボード 住宅ローン」及び「住宅ローン(P・S型)」にて確認してみて下さい。

メリット2:がん保障付団体信用生命保険が無料

住宅ローンの利用する際、万が一の備えとして「団信」に加入することが条件となり、その保険料は銀行が負担してくれます。

通常の団信は、「死亡・高度障害」の保障のみとなりますので、がんやそれ以外の疾病に罹患し、住宅ローンが支払えない状態となった場合には、保障されません。

がんやそれ以外の疾病を保障するためには、別途保険料を支払加入する必要があり、一般的にはローン金利に対し、+0.1~0.4%が上乗せとなります。

南日本銀行の場合、「がん保障付団信」の保険料は無料(55歳未満)にて加入できます。

メリット3:保証料が不要

「事務取扱手数料」は、住宅ローンを利用する際の手数料で、一般的には『定率型』と『定額型』の2種類があり、ネット銀行の多くは定率型で、一般の銀行は定額型かどちらかを選択することが可能です。

南日本銀行は、定額型で、55,000円です。

 

住宅ローンの「保証料」とは、銀行が融資したお金をきちんと回収するための保険です。

住宅ローンを貸した人(借用人)がなんらかの理由によって、住宅ローンの返済が出来なくなったとき、借用人に代わり保証会社が住宅ローンを肩代わりし、銀行に返済してもらうための掛け金です。

そのため、保証料は銀行ではなく、保証会社に支払うことになります。銀行によって保証料の設定は異なりますが、一般的には借入額の数%程度となります。

南日本銀行の基本プラン、「なんぎん住宅ローン(P・S型)」は、保証料が不要です。

 

保証料が必要な住宅ローン(ジャンボローンS型、S型、住まいるいちばんネクストVなど)にて設定する保証料は、「一括払型」と「分割払型」の2種類があり、0.1~0.4%程度です。

保証金の一例(下記表参照)ですが、借入金(1,000万円)で借入期間を10~35年とした場合、およそ8万円~22万円程度です。

 

支払方法 保証料(1,000万円)
10年
20年
25年
30年
35年
一括払型
79,510円
144,330円
170,090円
193,670円
212,920円
分割払型
ローン金利に0.2%上乗せ

保証金が不要なのは大きなメリットです。

 

各銀行における事務手数料と保証料がどの程度なのかを比較するため、下記表にまとめました。

銀行 融資事務手数料 保証料
変動金利
330,000円
0円
全期間固定金利
借入金額 x 1.10%
0円
借入金額 x 2.20%
0円
借入金額 x 2.20%
0円
定率型
借入金額 x 2.20%
0円
定額型
110,000円
0円
33,000円
借入金額 x 2.20%
55,000円
不要

ネット銀行では保証料を無料とし、融資事務手数料として借入金額の2.2%としている銀行が多く、借入金額が1,000万円の場合の手数料は、22万円です。

保証料が必要で、借入金額1,000万円の場合は、基本手数料55,000円を考慮すると、保証料が165,000円以下であれば、ネット銀行よりも融資事務手数料が安くなります。

住宅ローンの審査にて保証料が提示されますので、合計金額が、借入金額の2.2%以下なのかどうかで、保証料が安いのか高いのかを確認してみることをおすすめします。

2つのデメリット

南日本銀行の住宅ローンのデメリットとしては以下の2つが挙げられます。

  1. 一部繰上返済手数料が有料
  2. 疾病保障が無料ではない

デメリット1:一部繰上返済手数料が有料

住宅ローン返済中に余力が出来た場合、「繰り上げ返済」をすることによって、総返済額を減らす効果が期待できます。

しかし、金融機関側の立場からすると、繰り上げ返済をされることによって、得られる利息収入が減ることになってしまうので、繰り上げ返済の手続きの際、手数料をとるケースが一般的です。

手数料は金融機関によってことなりますが、数千円~数万円かかります。

最近では、インターネットバンキングサービスを提供している金融機関では、一部繰上返済の手数料を無料としているケースが多いです。

南日本銀行では、ネットバンキングサービスがありますが、住宅ローン関係の手続きを行うことが出来ず、窓口のみでの手続きとなり、繰り上げ返済の手数料は無料ではありません。
※変動金利(7年以上の場合)の一括繰上返済手数料のみ無料

 

南日本銀行の繰り上げ返済手数料は下記の表を参考にして下さい。

手続き 手数料(税込)
一部繰上返済
変動金利
3,300円
固定金利
22,000円
一括繰上返済
変動金利
3年以内
3,300円
5年以内
2,200円
7年以内
1,100円
7年超
無料
固定金利
33,000円
条件変更
固定金利再選択
5,500円

詳しくは、「ローン手数料一覧」及び「なんぎん住宅ローン(P・S型) 商品概要説明書」[PDF] にて確認して下さい。

デメリット2:疾病保障が無料ではない

南日本銀行では、万が一への備えとして、以下の疾病保障があります。

ネット銀行では、疾病保障を無料としている銀行も多いですが、南日本銀行の場合、「がん保障付」以外の疾病保障は無料ではありません。

保障 住宅ローン残高が0円になる条件 保険料
(適用金利に上乗)
団体信用生命保険(団信)
死亡もしくは所定の高度障害状態に該当した場合
無料
通常の団信の保障内容(死亡・所定の高度障害状態)に加え、生まれてはじめてがんに罹患し、がんと診断確定された場合
無料(55歳未満)
通常の団信の保障内容(死亡・所定の高度障害状態)に加え、3大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞) 、さらに5つの重度慢性疾患(高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎)により所定の支払事由ににより所定の支払事由に該当された場合
年0.2%(55歳未満)
通常の団信の保障内容(死亡・所定の高度障害状態)に加え、3大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞) 、さらに5つの重度慢性疾患(高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎)をはじめ全ての病気、ケガにより所定の支払事由に該当された場合
年0.3%(55歳未満)

 

また、鹿児島県にて住宅ローンを扱っている金融機関の「金利比較ランキング」について、別記事にて詳細をまとめていますので、金融機関を選択する参考にしてみて下さい。

南日本銀行の審査はどうなの?

南日本銀行住宅ローン05

住宅ローンの審査は、一般的に事前(仮)審査本審査の2段階となっています。

事前審査では、以下の内容について金融機関が重点的にチェックします。

  • 本人の収入状況に関するもの
  •  ⇒年齢、年収、雇用形態、勤続年数など

  • 借入金額に関するもの
  •  ⇒借入金額(融資可能額)、返済負担率など

  • 信用情報に関するもの
  •  ⇒他の債務状況や返済履歴など

 

本審査では、金融機関だけでなく、保証会社による審査も行われ、「健康状態」や「担保評価」なども細かくチェックされ、融資可能かどうかの判断が行われることになります。

 

事前(仮)審査及び本審査及びは、住宅ローン専門窓口だけでなく、インターネット上でも申請可能な金融機関が増えていますが、南日本銀行の場合、仮審査申込はインターネットから申請可能です。

相談や事前審査申し込みについては、「住宅ローン事前審査申込み」「住宅ローン相談予約」にて確認して下さい。

南日本銀行の住宅ローンを利用できる条件

南日本銀行のなんぎん住宅ローン(P・S型)を利用できる主な条件は以下の通りです。

項目 条件
借入期間
35年以内
借入金額
5,000円以内
年齢
満20歳以上満55歳未満で、完済時満82歳未満
職業(雇用形態)
特になし
年収
300万円以上
勤続年数
3年以上
健康状態
団体信用生命保険に加入が認められること
その他1
保証会社の保証が受けられること
その他2
南日本銀行所定の融資条件を満たすこと

ネット銀行の場合、「年収400万円以上かつ勤続2年以上」といった条件がありますが、南日本銀行のなんぎん住宅ローン(P・S型)は、 「年収300万円以上かつ勤続3年以上」という条件があります。

職種については特にきまりはありませんが、「継続して安定した収入がある方」となっていますので、アルバイトやパートなどの場合、年収などの条件を満たしていても、事前(仮)審査が通らないか、通ったとしても保証金の必要な住宅ローンを提案される可能性が高いので注意が必要です。

審査に落ちた理由と対策について

住宅ローンの審査を申し込み、残念ながら審査に落ちてしまうこともあります。

なぜ落ちてしまったのか、金融機関が教えてくれることはありません。住宅ローンの審査は総合的に評価されるため、『一つの理由だけではなく、複数の理由で審査から落ちてしまった』と考える必要があります。

審査にて落ちる可能性のある理由

審査で落ちてしまう理由は、金融機関によっても異なりますし、どの項目でNGとなってしまったのかは定かではありません。

ただし、審査に落ちる理由として、他の金融機関と同様に、下記のような一般的な項目が南日本銀行でも当てはまっている可能性が高いです。

  • 勤続年数が少ない
  • 収入が安定していない
  • 健康状態が良くない
  • 住宅ローン以外の借入が多数ある、もしくは返済事故を起こしたことがある

審査に落ちたときの対策はどうする?

住宅ローンの審査は、決められた審査基準を元に行われます。そのため、申込者が何も改善せず、再度申し込んだとしても審査に通ることはまずありません。

上記の項目にて心当たりがあるものがあれば、その項目を改善してから再度申し込む必要があります。

  • 勤続年数が少ないことが原因と考えられる場合
  • ⇒勤続年数に条件がないといっても、入社して間もないといったケースや、収入が不安定である場合には落ちてしまう可能性が大きいです。勤続年数を増やしたり、収入を安定させたりすることが挙げられます。

  • 返済能力が低いことが原因と考えられる場合
  • ⇒共働きにも関わらず、夫の収入のみで申し込んだ場合は、妻側の収入も加え、夫婦合算収入として世帯収入をアップさせることが挙げられます。

  • 健康状態が良くないことが原因と考えられる場合
  • ⇒健康状態が良くない状態で審査を申し込んでも、完済できる見込みがないと判断されてしまう可能性が高いので、やはり症状を改善することが最善策となります。

  • 住宅ローン以外の借入がある、返済事故経歴があることが原因と考えられる場合
  • ⇒住宅ローン以外の借入がある場合は、まずそちらの借入を完済させる必要があります。
    ⇒返済事故経歴がある場合には、信用を回復させる必要があります。事故内容もよりますが、5~10年程度は事故歴アリとしてブラックリストに載ってしまっていますので、その期間は審査に通りません。
    ブラックリストに載っているかどうかは、個人信用情報機関に問い合わせることで確認することが出来ます。

 

しかし、何も改善できない場合には、南日本銀行は諦め、別の条件もしくは、審査基準が緩い金融機関にて住宅ローン審査を申し込むことも一つの対策となります。

南日本銀行の住宅ローンの評判

南日本銀行住宅ローン06

南日本銀行の住宅ローンを利用された方がどのような点に着目して選んだのか、またどのような感想を持っているのかについて、まとめてみましたので参考にしてみて下さい。

南日本銀行を選んだ理由

  • 勤務先のメインバンクとなっている
  • 疾病保障の保険料が比較的安い(がん:無料、8大疾病:0.2%)
  • 金利が比較的安い

南日本銀行を利用しての感想など

  • ネットバンキングで繰上返済手続きが出来ないのが不便
  • ATM手数料がかからないなどの特典があるのが嬉しい

まとめ

南日本銀行の住宅ローンのメリットやデメリット、評判、そして審査はどうなのかについてについて紹介しました。

南日本銀行の住宅ローン(P・S型)は、最大融資金額は大きくありませんが、保証料が不要であり、疾病保障の保険料が比較的低めです。

南日本銀行での住宅ローンのメリットやデメリットなどをしっかりと確認して、南日本銀行の住宅ローンを検討してみるのも良いでしょう。

 

金利・総支払額が安い住宅ローン 

最後に、金利が安く保障も充実した住宅ローンの紹介です。

トータルの支払金額を安くしたい場合には特におすすめとなっています。

ただし、他行よりも審査が厳しい傾向にありますので、仮審査は早めに行っておく必要があります。

また、審査の結果、金利が高くなることや、希望の金額から減額されることも少なくありません。

そのため、複数の銀行で審査しておくと安心です。

もちろん審査は無料ですし、1行あたり15分程度なので、審査を通った中から一番条件の良い銀行を選ぶのがおすすめです。

ネットでお得な変動・3年・10年固定住宅ローン 

金利面でお得な住宅ローンとして人気があるのが三菱UFJ銀行の住宅ローンです。

固定期間終了後の金利が他行よりも低いのが特長で、当初金利と返済完了までの実質金利を安くしたい方にオススメとなっています。

三菱UFJ銀行(全国対応) 


三菱UFJ銀行の住宅ローンは、変動・3年・10年固定金利が安く、さらに固定期間終了後の金利が低いのがポイントです。

住宅ローン契約額は日本で第1位です。

ガンや糖尿病などの7大疾病保障にも対応しており、もしもの時も安心です。(住宅ローン残高がゼロ円になります。)

金利が安く抑えられており、支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります。

団体信用生命保険料・繰上返済手数料は無料となっています。

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一番人気のフラット35 安心の最長35年固定住宅ローン 

フラット35の中でも一番人気が高いのがARUHIのフラット35です。

フラット35の専門金融機関で、金利が最安水準で手数料が無料なのが特徴です。

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保障が充実の変動金利住宅ローン 

保障が充実した住宅ローンとして人気があるのが住信SBI銀行の住宅ローンです。

変動金利が最低水準全疾病保障が無料で付帯するのが特長です。

住信SBIネット銀行(全国対応) 

住信SBIネット銀行



住信SBIネット銀行のローンは、変動金利とフラット35の金利が最低水準で、他行には無い全疾病に対応した保障、さらに障害補償まで無料で付帯しています。

地方銀行やメガバンクなどに比べて金利が安く、支払い総額が数百万円安くなることもあります。

もちろん、保証料、一部繰り上げ返済手数料も無料とお得になっています。

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住宅ローンは、当初金利を比較するだけでなく、ローン終了までの総支払額を比較することが重要です。

また、審査基準は低くないため、事前審査は早めに行っておきましょう。

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