鳥取銀行住宅ローン01


鳥取銀行の新型コロナウイルス対応情報鳥取銀行住宅ローンの新型コロナウイルス対応状況については、下記リンクをご参照ください。住宅ローンの返済に関する条件の相談などを行うことができます。

収入減少や勤務先の破綻に伴う返済金の減額、返済期間の延長、金利の一時的な引き下げなど、状況に応じて対応してくれます。
>>鳥取銀行の新型コロナウイルス対応情報はこちら

このページでは、鳥取銀行の住宅ローンの金利、審査、保証料、そして口コミ評判、メリット・デメリットについてまとめてあります。

鳥取銀行は、県庁所在地である鳥取県鳥取市に本店を置く地方銀行です。「鳥銀(とりぎん)」と呼ばれ、鳥取県全域に支店(53店)があるのはもちろんのこと、近隣の島根県(5店)や岡山県(4店)、広島県(1店)だけでなく、東京都(1店:住宅ローン取扱のみ)、そして大阪府(1店)に支店があります。

『青い鳥の銀行です。』がキャッチコピーで、地域社会への貢献と健全経営を基本方針とし、地域との共生を図りながら円滑な資金供給や付加価値の高いサービスを提供することを心掛けている銀行です。

鳥取銀行にて住宅ローンを検討中の方は是非一読してみて下さい。

 

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鳥取銀行の住宅ローンの種類

鳥取銀行住宅ローン02

鳥取銀行では、利用者のライフスタイル、ライフステージに見合った様々な住宅ローンが準備されています。主な住宅ローンの種類は次の通りです。

  • 基本となる住宅ローン
  • 保障が充実した住宅ローン
  • 様々なニーズに対応した住宅ローン
  • 住宅金融支援機構の住宅ローン(フラット35)

基本となる住宅ローン

鳥取銀行のメインの住宅ローンは、基本を備えたとりぎんベストホームローンです。

住宅の新築・購入・増改築、土地の購入だけでなく、インテリア(家具や家電など)やエクステリア(造園、カーポートなど)の資金にも利用でき、そして他金融機関からの借換えにて利用することが可能です。

金利の種類は、下記の2つから選択することが可能です。

 

  • 変動金利型
  • ⇒金利は半年ごとに見直されます。

  • 固定金利選択型
  • ⇒固定3年、固定5年、固定10年の3種類で、固定金利指定期間中は、金利及び返済額が一定

保障が充実した住宅ローン

万が一に備えた保障付の住宅ローンは、以下の5種類です。

 

  • 団体信用生命保険(団信)
  • 住宅ローン返済中に、万が一のことがあった場合、保険により住宅ローン残高が全額返済されます。

  • がん保障特約付住宅ローン団信
  • 団信の保障内容(死亡・所定の高度障害状態)に加え、初めてがんと診断確定された場合、住宅ローン残高が全額返済されます。

  • 3大疾病保障特約付住宅ローン団信
  • 団信の保障内容(死亡・所定の高度障害状態)に加え、三大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞)により所定の支払事由に該当された場合、住宅ローン残高が全額返済されます。

  • ライフサポート団体信用生命保険
  • 団信の保障内容(死亡・所定の高度障害状態)に加え、3大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞)に罹患、さらにはその他の病気やケガにより、いかなる業務にも従事できない状態(就業障害)が一定期間継続して支払事由に該当された場合に住宅ローン残高が全額返済されます。

  • 夫婦連生団体信用生命保険
  • 夫婦連生団信は、夫婦で一緒に住宅ローンを利用(主債務者と従債務者)する際、夫婦どちらかが死亡または所定の高度障害状態になった場合、住宅ローン残高が全額返済されます。

様々なニーズに対応した住宅ローン

鳥取銀行では、増改築や環境対策設備に関わるリフォームや、住居と一緒にマイカーを購入する場合に対応するなど、さまざまな住宅ローンが準備されています。

 

  • とりぎんベストホームローンplus(プラス)
  •  ⇒通常の「とりぎんベストホームローン」の使い道に、マイカーの購入費用を加えた住宅ローン

  • とりぎんベストホームローンsmart(スマート)
  •  ⇒住宅ローンを利用する全期間を固定金利(最初の10年と11年目以降の2段階)としたもので、借入時に返済額が確定します。返済額が分かっているので、将来設計もしやすくなるメリットがあります。

  • とりぎんスマイルホームローン
  •  ⇒とりぎんベストホームローンよりも低い審査条件(年収100万円以上)で利用できます。しかし保証料が必要となります。

  • とりぎん無担保借替住宅ローン
  •  ⇒無担保で利用できる借り替え専用の住宅ローン(最大2,000万円・最長20年)です。

  • とりぎん新型リフォームローン
  •  ⇒増改築や修繕、耐震・免振、バリアフリーなどのリフォーム工事だけでなく、オール電化やエコシステムなどに設備導入やエクステリア(造園、カーポート、門扉など)費用に利用可能です。

住宅金融支援機構の住宅ローン(フラット35)

「フラット35」は、民間の金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供する全期間固定金利(最長35年)です。通常の固定金利よりも長期的に安定した返済計画を立てやすいのが特長ですが、購入する住宅の技術基準を満たす必要があり、投資用の住宅購入には利用できないといった規定があります。

 

これら住宅ローンの詳細については、鳥取銀行の「住宅ローン」にて確認してみて下さい。

鳥取銀行の住宅ローンの金利

鳥取銀行住宅ローン03

鳥取銀行の住宅ローンの金利は、他銀行と同様に「変動金利」、「固定金利(3年、5年、10年、全期間)」、「フラット35」の3種類が準備されています。

「変動金利」は、金利が景気によって変動するため、場合によっては固定金利よりもはるかに低い金利となることがあることが魅力です。金利上昇の影響を受けても返済出来る見通しがあり、返済期間が短いもしくは借入額が少ない方に向いています。

一方、「固定金利」や「フラット35」は、金利が固定されることにより、返済計画が立てやすく、金利上昇のリスクを負わないので、決まった返済計画を立てたい方に向いています。

鳥取銀行の固定金利は4種類で、他銀行と比べると選択肢は少なめです。

変動金利と固定金利には、一長一短があります。それぞれの特徴及びメリット・デメリットについて簡単にまとめましたので、参考にしてみて下さい。

固定金利 変動金利
特徴
  • 借入時から返済終了まで金利が一定
  • 利息を含めた総返済額は、契約時に確定
  • 変動金利と比較し、金利は高めのケースが多い
  • 金利は、半年ごとに見直し
  • 金利の変動に伴い、返済額も変更
  • 固定特約付変動金利に変更可能
メリット
  • 返済終了まで返済額が固定されているため、返済プランが立てやすい
  • 市場の金利上昇の影響を受けない
  • 固定金利と比較し、低金利のケースが多い
  • 低金利となった場合、返済額が減少
デメリット
  • 変動金利と比較し、金利が高いケースが多いため、総返済額が高くなる傾向
  • 低金利の局面でも契約時の金利にて返済
  • 金利変動により総返済額が不明確であり、返済プランが立てにくい
  • 金利が上昇すると、総返済額が増加

とりぎんベストホームローンの金利

鳥取銀行の基本プラン「とりぎんベストホームローン」の金利の種類は、変動金利、固定金利(3年、5年、10年)です。

銀行が提示する下記金利引下げ条件項目を満たすことにより、住宅ローン店頭表示金利から最大年1.55%優遇された金利にて利用できます。

金利引下げ条件

  • 給与振込
  • 公共料金自動振替2項目以上を利用

 

「とりぎんベストホームローン」の2020年7月の店頭表示金利並びに最大優遇時の金利(新規取組金利)は、下記表のとおりです。

※:店頭金利は毎月見直されます。

金利種類 住宅ローン金利
店頭表示金利
新規取組金利
変動金利型
年2.400%
年0.850%
固定金利型
3年
年2.600%
年0.700%
5年
年2.750%
年0.700%
10年
年2.900%
年0.700%

 

特約期間終了後、再度固定金利を選択する場合、その時点の店頭金利より最大1.2%引き下げる『とりぎん住宅ローン金利差引きサービス』を利用することが可能です。

とりぎん住宅ローン金利差引きサービスの適用条件は下記表の通りです。

 

金利引下げ項目一覧

No. 項目 差引き幅
1
ポイントサービスのポイント状況
40ポイント以上
年▲0.3%
50ポイント以上
年▲0.4%
60ポイント以上
年▲0.5%
70ポイント以上
年▲0.6%
80ポイント以上
年▲0.7%
90ポイント以上
年▲0.8%
100ポイント以上
年▲1.1%
2
エコ住宅
(オール電化、太陽光発電、ガス化)
年▲0.1%
3
住宅瑕疵担保保証付き住宅
4
住宅性能保証付きの住宅

 

とりぎん住宅ローン金利差引きサービスの詳細については、鳥取銀行の「とりぎん住宅ローン金利差引きサービス」にて確認してみて下さい。

フラット35の金利

融資率が9割以下で利用するケースが一般的ですが、頭金などの自己資金を準備することが難しい場合には、9割超で利用することも可能です。ただし金利が高くなってしまうので注意が必要です。

フラット35の金利(2020年7月)は下記表のとおりです。

※1:店頭金利は毎月見直されます。

タイプ 融資率 年数 金利(※1)
手数料定率型
(手数料:借入額ⅹ2.2%)
9割以下
20年以下
1.230%
21年以上
1.300%
9割超
20年以下
1.490%
21年以上
1.560%
手数料定額型
(手数料:55,000円)
9割以下
20年以下
1.460%
21年以上
1.530%
9割超
20年以下
1.720%
21年以上
1.790%

 

詳しくは、鳥取銀行の「ローン金利一覧」にて確認してみて下さい。

 

また、鳥取県にて住宅ローンを扱っている金融機関の「金利比較ランキング」について、別記事にて詳細をまとめていますので、金融機関を選択する参考にしてみて下さい。

鳥取銀行の住宅ローンのメリットとデメリット

鳥取銀行住宅ローン04

鳥取銀行の住宅ローンのメリット、デメリットについてまとめました。

3つのメリット

鳥取銀行の住宅ローンのメリットとしては以下の3つが挙げられます。

  1. 保証料が無料
  2. インターネットバンキングで各手数料が半額
  3. ポイントサービスによる特典が充実

メリット1:保証料が無料

住宅ローンの「保証料」とは、銀行が融資したお金をきちんと回収するための保険です。

住宅ローンを貸した人(借用人)がなんらかの理由によって、住宅ローンの返済が出来なくなったとき、借用人に代わり保証会社が住宅ローンを肩代わりし、銀行に返済してもらうための掛け金です。

そのため、保証料は銀行ではなく、保証会社に支払うことになります。

銀行によって保証料の設定は異なりますが、一般的には借入額の数%程度です。仮に2%で、2,000万円を借り入れた場合の保証料は約40万円となります。

結構大きな金額ですよね。

しかし、鳥取銀行では、保証料が無料となっています。

 

各銀行における事務手数料と保証料がどの程度なのかを比較するため、下記表にまとめました。

銀行 融資事務手数料 保証料
変動金利
330,000円
0円
全期間固定金利
借入金額 x 1.10%
0円
借入金額 x 2.20%
0円
借入金額 x 2.20%
0円
定率型
借入金額 x 2.20%
0円
定額型
110,000円
0円
33,000円
借入金額 x 2.20%
22,000円
0円

 

ネット銀行では保証料を無料とし、融資事務手数料として借入金額の2.2%としている銀行が多く、借入金額が1,000万円の場合の手数料は、22万円となります。

鳥取銀行のとりぎんベストホームローンの保証料は、無料ですので、大きなメリットです。

 

詳しくは、「とりぎんベストホームローン」にて確認してみて下さい。

メリット2:インターネットバンキングで各手数料が半額

鳥取銀行では、インターネットバンキング(砂丘ダイレクトサービス)にて手続きすることにより以下の手数料が半額となります。

 

  • 一部繰上返済手数料
  • 金利種類変更手数料

 

住宅ローン利用している最中、返済に余力が出来た場合、「繰上返済」をすることによって、総返済額を減らす効果が期待できます。

しかし、金融機関側の立場からすると、繰上返済をされることによって、得られる利息収入が減ることになってしまうので、繰上返済の手続きの際、手数料をとるケースが一般的です。

手数料は金融機関によってことなりますが、数千円~数万円かかります。

鳥取銀行では、インターネットバンキング(砂丘ダイレクトサービス)を利用して一部繰上返済を行う場合、金利種類や繰上返済金額に関わらず、手数料は半額です。

ただし、全額繰上返済は、インターネットで手続き出来ないため、店頭での受付となります。

 

また、固定金利から金利期間を変更(例えば、5年⇒10年)する場合、手数料が必要ですが、鳥取銀行では、インターネットバンキング(砂丘ダイレクトサービス)を利用して変更した場合、手数料は半額となります。

 

鳥取銀行の繰上返済及び金利種類変更の手数料は下記の表を参考にして下さい。

項目 店頭 インターネット
繰上返済
変動金利
11,000円(税込)
5,500円(税込)
固定金利
22,000円(税込)
11,000円(税込)
金利種類変更
5,500円(税込)
2,750円(税込)

メリット3:ポイントサービスによる特典が充実

鳥取銀行では、銀行との取引内容をポイントに換算し、ポイント数に応じて、ATM手数料などが無料となる「とりぎんポイントサービス」を提供しています。

対象項目と付与されるポイント数は下記表の通りです。

項目 取引内容 ポイント
自動受取
給与
50
年金
50
受付予約
年金予約
20
自動支払
IC TORICAまたはとりぎんイオン一体型カード
30
IC TORICA ショッピング利用
20
公共料金
電話
5
電気
5
ガス
5
水道
5
NHK
5
ローン
住宅ローン
30
住宅金融支援機構
10
その他ローン
10
カードローン
10
積立
積立商品
積立投信
10
積立式定期預金
10
財形預金
10
預り資産残高合計
100万円以上
10
300万円以上
20
500万円以上
30
1,000万円以上
50
2,000万円以上
100
3,000万円以上
150
その他
マル優申告有
5
マル特申告有
5
とりぎん砂丘ダイレクトサービス
20

住宅ローンに関しては、先の【とりぎんベストホームローンの金利】の項にて解説しましたが、ポイントに応じた金利引下げが受けられます。

また、100ポイント以上貯まった場合に受けられるその他の特典は下記の通りです。

項目 内容
ATM時間外手数料
無料
他行ATM利用手数料
キャッシュバック(最大3回)
110円/回
ATM(とりぎん、セブン銀行)振込手数料
50円割引/件
カード・通帳・証書再発行手数料
無料

 

詳しくは、鳥取銀行の「とりぎんポイントサービス」にて確認してみて下さい。

2つのデメリット

鳥取銀行の住宅ローンのデメリットとしては以下の2つが挙げられます。

  1. 疾病保障が無料ではない
  2. 借入条件が厳しめ

デメリット1:疾病保障が無料ではない

鳥取銀行では、万が一への備えとして、以下の疾病保障があります。

ネット銀行では、疾病保障を無料としている銀行も多いですが、鳥取銀行の場合、無料ではありません。

保障 住宅ローン残高が0円になる条件 保険料
(適用金利に上乗)
団体信用生命保険(団信)
死亡もしくは所定の高度障害状態に該当した場合
無料
がん保障特約付住宅ローン団信
団信の保障内容(死亡・所定の高度障害状態)に加え、初めてがんと診断確定された場合
年0.1%
3大疾病保障特約付住宅ローン団信
団信の保障内容(死亡・所定の高度障害状態)に加え、三大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞)により所定の支払事由に該当された場合
年0.3%
団信の保障内容(死亡・所定の高度障害状態)に加え、3大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞)に罹患、さらにはその他の病気やケガにより、いかなる業務にも従事できない状態(就業障害)が一定期間継続して支払事由に該当された場合
年0.30%
夫婦連生団体信用生命保険
夫婦どちらかが死亡または所定の高度障害状態になった場合
年0.25%

デメリット2:借入条件が厳しめ

住宅購入資金だけでなく、家電や諸費用なども住宅ローンとして利用できる鳥取銀行ですが、借入条件が厳しめであり、審査を受ける前の段階で断念するケースも少なくありません。

地銀では、年収条件を設定していない金融機関も多いですが、鳥取銀行は250万円以上で、勤続年数は1年以上(自営業:3年以上)という条件が設定されています。

サラリーマンの場合、年収の面ではクリアしていても、転職したばかりで勤続年数が2年未満だと審査に落ちる可能性があります。

さらには「継続して安定した収入が見込まれる方」となっていますので、パートやアルバイト、それに契約社員でも審査に通らない可能性が出てきます。

心配な方は早めに鳥取銀行の相談窓口にて相談することをおすすめします。

 

また、鳥取県にて住宅ローンを扱っている金融機関の「金利比較ランキング」について、別記事にて詳細をまとめていますので、金融機関を選択する参考にしてみて下さい。

鳥取銀行の審査はどうなの?

鳥取銀行住宅ローン05

鳥取銀行の住宅ローンを利用できる条件

鳥取銀行の住宅ローンを利用できる主な条件は以下の通りです。

項目 条件
借入期間
10年以上40年以内
※中古物件の場合は35年以内
借入金額
200万円以上1億円以内
年齢
満20歳以上で完済時の年齢が満82歳未満
職業(雇用形態)
安定した収入が継続して得られる職業・職種の方
年収
250万円以上
勤続年数
同一勤務先の勤続年数1年以上
※自営業は同一事業3年以上
健康状態
団体信用生命保険に加入が認められること
その他
銀行の審査基準に該当すること

地銀の多くは、勤続年数や年収に決まった条件がないケースが多いですが、鳥取銀行では、年収250万円以上で勤続年数1年以上(自営業は3年以上)という条件が設定されています。

職業(雇用形態)の条件はありませんが、「安定した収入が継続して得られる職業・職種の方」という条件がありますので、年収や勤続年数の条件を満たしていても、パートや契約社員などの場合、事前審査が通らないか、通ったとしても保証金が高く設定されてしまう可能性が高いので注意が必要です。

審査に落ちた理由と対策について

住宅ローンの審査を申し込み、残念ながら審査に落ちてしまうこともあります。

なぜ落ちてしまったのか、金融機関が教えてくれることはありません。住宅ローンの審査は総合的に評価されるため、『一つの理由だけではなく、複数の理由で審査から落ちてしまった』と考える必要があります。

審査にて落ちる可能性のある理由

審査で落ちてしまう理由は、金融機関によっても異なりますし、どの項目でNGとなってしまったのかは定かではありません。

ただし、審査に落ちる理由として、他の金融機関と同様に、下記のような一般的な項目が鳥取銀行でも当てはまっている可能性が高いです。

  • 勤続年数が少ない
  • 収入が安定していない
  • 健康状態が良くない
  • 住宅ローン以外の借入が多数ある、もしくは返済事故を起こしたことがある

審査に落ちたときの対策はどうする?

住宅ローンの審査は、決められた審査基準を元に行われます。そのため、申込者が何も改善せず、再度申し込んだとしても審査に通ることはまずありません。

上記の項目にて心当たりがあるものがあれば、その項目を改善してから再度申し込む必要があります。

  • 勤続年数が少ないことが原因と考えられる場合
  • ⇒勤続年数に条件がないといっても、入社して間もないといったケースや、収入が不安定である場合には落ちてしまう可能性が大きいです。勤続年数を増やしたり、収入を安定させたりすることが挙げられます。

  • 返済能力が低いことが原因と考えられる場合
  • ⇒共働きにも関わらず、夫の収入のみで申し込んだ場合は、妻側の収入も加え、夫婦合算収入として世帯収入をアップさせることが挙げられます。

  • 健康状態が良くないことが原因と考えられる場合
  • ⇒健康状態が良くない状態で審査を申し込んでも、完済できる見込みがないと判断されてしまう可能性が高いので、やはり症状を改善することが最善策となります。

  • 住宅ローン以外の借入がある、返済事故経歴があることが原因と考えられる場合
  • ⇒住宅ローン以外の借入がある場合は、まずそちらの借入を完済させる必要があります。
    ⇒返済事故経歴がある場合には、信用を回復させる必要があります。事故内容もよりますが、5~10年程度は事故歴アリとしてブラックリストに載ってしまっていますので、その期間は審査に通りません。
    ブラックリストに載っているかどうかは、個人信用情報機関に問い合わせることで確認することが出来ます。

 

しかし、何も改善できない場合には、鳥取銀行は諦め、別の条件もしくは、審査基準が緩い金融機関にて住宅ローン審査を申し込むことも一つの対策となります。

鳥取銀行の住宅ローンの評判

鳥取銀行住宅ローン06

鳥取銀行の住宅ローンを利用された方がどのような点に着目して選んだのか、またどのような感想を持っているのかについて、まとめてみましたので参考にしてみて下さい。

鳥取銀行を選んだ理由

  • 勤務先のメインバンクとなっている
  • ネット銀行よりは金利が少し高めだが、保証料無料など総合的な満足度が高い

鳥取銀行を利用しての感想など

  • とりぎんポイントサービスでATM時間外手数料が無料は助かる
  • ネット銀行と違い、最寄りの窓口で対応できるのが嬉しい

まとめ

鳥取銀行の住宅ローンのメリットやデメリット、評判、そして審査はどうなのかについてについて紹介しました。

ネット銀行同様、保証料がかからず、ポイント制度によって金利が優遇されるなど利用者にとっては嬉しい特典が準備されています。

鳥取銀行での住宅ローンのメリットやデメリットなどをしっかりと確認して、鳥取銀行の住宅ローンを検討してみるのも良いでしょう。

 

金利・総支払額が安い住宅ローン 

最後に、金利が安く保障も充実した住宅ローンの紹介です。

トータルの支払金額を安くしたい場合には特におすすめとなっています。

ただし、他行よりも審査が厳しい傾向にありますので、仮審査は早めに行っておく必要があります。

また、審査の結果、金利が高くなることや、希望の金額から減額されることも少なくありません。

そのため、複数の銀行で審査しておくと安心です。

もちろん審査は無料ですし、1行あたり15分程度なので、審査を通った中から一番条件の良い銀行を選ぶのがおすすめです。

ネットでお得な変動・3年・10年固定住宅ローン 

金利面でお得な住宅ローンとして人気があるのが三菱UFJ銀行の住宅ローンです。

固定期間終了後の金利が他行よりも低いのが特長で、当初金利と返済完了までの実質金利を安くしたい方にオススメとなっています。

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ガンや糖尿病などの7大疾病保障にも対応しており、もしもの時も安心です。(住宅ローン残高がゼロ円になります。)

金利が安く抑えられており、支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります。

団体信用生命保険料・繰上返済手数料は無料となっています。

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変動金利が最低水準全疾病保障が無料で付帯するのが特長です。

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住宅ローンは、当初金利を比較するだけでなく、ローン終了までの総支払額を比較することが重要です。

また、審査基準は低くないため、事前審査は早めに行っておきましょう。

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