富山第一銀行住宅ローン01


富山第一銀行の新型コロナウイルス対応情報富山第一銀行住宅ローンの新型コロナウイルス対応状況については、下記リンクをご参照ください。住宅ローンの返済に関する条件の相談などを行うことができます。

収入減少や勤務先の破綻に伴う返済金の減額、返済期間の延長、金利の一時的な引き下げなど、状況に応じて対応してくれます。
>>富山第一銀行の新型コロナウイルス対応情報はこちら

このページでは、富山第一銀行の住宅ローンの金利、審査、保証料、そして口コミ評判、メリット・デメリットについてまとめてあります。

富山第一銀行は、富山県富山市に本店を置く第二地方銀行で、富山県全域をはじめ、北陸エリア(石川県、新潟県)、岐阜県、大阪府、東京都に合計66店舗あります。

地域の企業や個人のお客とのリレーションシップ(信頼関係)を大切にすることで、円滑な資金供給や付加価値の高いサービスを提供することを心掛けている銀行です。

富山第一銀行の住宅ローンを検討中の方は参考にして下さい。

 

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富山第一銀行と他行の住宅ローン金利比較

まずは富山第一銀行と他行の住宅ローン金利を比較してみたいと思います。

富山第一銀行の住宅ローン最新金利一覧 

富山第一銀行の住宅ローン金利をネット申込型住宅ローンと一覧で比較しています。参考にしてみてください。
銀行名 変動 固定3年 固定10年 固定35年
富山第一銀行 1.100%
0.700%
1.200%
1.590%
フラット35S
三菱UFJ銀行 0.475%
ネット対応住宅ローン
0.590%
ネット対応住宅ローン
0.890%
ネット対応住宅ローン
1.470%
全期間固定/ネット対応住宅ローン
(確認時現在の最安の優遇金利を掲載しています。※正確な金利は公式HPをご確認ください。)

富山第一銀行の金利は三菱UFJ銀行の金利に比べ、変動金利で +0.625%、3年固定で +0.110%、10年固定で +0.310%、35年固定で +0.120%の差があります。

これらの金利で、返済額にどれくらいの違いが出るのかを確認してみたいと思います。

富山第一銀行の住宅ローンシミュレーション 

上記に記載の「変動金利」で「返済期間35年」を選択した場合の、富山第一銀行の毎月の返済額と総返済額をシミュレーションし、ネット申込型ローンと比較した結果を下の表に示します。
借入額は「1500万円」、「3000万円」、「4500万円」で比較しています。
上段が毎月の返済額、下段が総返済額(緑文字)となっています。

【変動金利/返済期間35年の場合の返済額】
銀行名/支払差額 借入1500万円
毎月返済額
/総返済額
借入3000万円
毎月返済額
/総返済額
借入4500万円
毎月返済額
/総返済額
富山第一銀行 43,046
1,808万円
86,091
3,616万円
129,137
5,424万円
三菱UFJ銀行 38,772
1,628万円
77,545
3,257万円
116,317
4,885万円
上記2行の
返済額の差額
4,273
1,794,745
8,546
3,589,490
12,820
5,384,236

富山第一銀行と三菱UFJ銀行との比較では、1500万円の借入で約179万円、3000万円の借入で約359万円、4500万円の借入で約538万円富山第一銀行のほうが返済額が多くなるため、三菱UFJ銀行などの低金利な、ネット申込型住宅ローンに比べると損をしてしまう可能性があります。

当サイトで一番人気の高いのは、三菱UFJ銀行となっていますので、下記の公式ページを参考にしてみてください。

>三菱UFJ銀行の公式ページ(実質金利が安い/変動・10年・35年固定金利が最安水準)


また、富山県で住宅ローンを借りられる金融機関の金利を全て比較したい場合は、下記の「富山県版 金利比較ランキングページ」をご覧ください。


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富山第一銀行の住宅ローンの種類

富山第一銀行住宅ローン02

富山第一銀行では、利用者のライフスタイル、ライフステージに見合った様々な住宅ローンや保障(保険)を提供しています。

 

  • 基本となる住宅ローン
  • 万が一に備えた保障
  • 様々なニーズに対応した住宅ローン
  • 住宅金融支援機構の住宅ローン(フラット35)

基本となる住宅ローン

富山第一銀行のメインの住宅ローンは、基本を備えたファーストバンクの住宅ローンです。

主な金利の種類は下記の通りです。

 

  • 変動金利型
  • ⇒金利は半年ごとに見直し

  • 固定金利選択型
  • ⇒固定2年、固定3年、固定5年、固定10年の4種類で、固定金利指定期間中は、金利及び返済額が一定

万が一に備えた保障

万が一に備えた保障は、以下の6種類です。

 

  • 団体信用生命保険(団信)
  • 住宅ローン返済中に、万が一のことがあった場合、保険により住宅ローン残高が全額返済されます。

  • 三大疾病特約付団体信用生命保険
  • 団信の保障内容(死亡・所定の高度障害状態)に加え、三大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞)により所定の支払事由に該当された場合、住宅ローン残高が全額返済されます。

  • 11疾病保障付生活習慣病団体信用生命保険(生活習慣病団信α)
  • 通常の団信の保障内容(死亡・所定の高度障害状態)に加え、がんと10種類の生活習慣病(高血圧性疾患、糖尿病、腎疾患、肝疾患、慢性膵炎、脳血管疾患、心疾患、大動脈瘤及び解離、上皮内新生物、皮膚の悪性黒色種以外の皮膚がん) により所定の支払事由に該当された場合、さらに余命6カ月以内と診断された場合、保険により住宅ローン残高が全額返済されます。

  • 八大疾病補償付債務返済支援保険
  • 団信の保障内容(死亡・所定の高度障害状態)に加え、3大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞)と5大生活習慣病(糖尿病、高血圧性疾患、慢性腎不全、肝疾患、慢性腎不全)に罹患し、30日間の支払対象外期間を超え、さらに12か月間月額返済補償が継続した場合に住宅ローン残高が全額返済されます。

    また、その他の病気やケガにより、いかなる業務にも従事できない状態(就業障害)が30日間の支払対象外期間を超えて継続した場合に、毎月のローン返済額を保険金として最長12か月支払われます。

  • 連生がん団体信用生命保険
  • 夫婦のどちらかが、通常の団信の保障内容(死亡・所定の高度障害状態)に加え、がんと診断確定された場合、保険により住宅ローン残高が全額返済されます。

  • ワイド団体信用生命保険
  • 健康上の理由(糖尿病、肝機能障害、高血圧症など)で通常の団体信用生命保険に加入できないケースにおいて、加入条件を緩和した団信で、ワイド団信用の所定の事前審査があります。

様々なニーズに対応した住宅ローン

富山第一銀行では、様々なニーズに対応した住宅ローンがあります。

 

  • プライム住宅ローン
  •  ⇒保証料が不要な住宅ローン(最大1億円・最長50年)

  • リフォームローン(無担保)
  •  ⇒住宅の増改築、修繕、太陽光発電、エクステリア(造園、ガレージ、門扉など)の費用、冷暖房設備や上下水道工事費用、さらには墓地や墓石の購入資金に利用可能(最大1,000万円・最長20年)

  • 新ワン・ポイントローン
  •  ⇒住居が完成するまでに必要となってくる着工金や中間金、棟上げ費用などの支払用のつなぎローン(最大3,000万円・最長1年)

 

 

これら住宅ローンの詳細については、富山第一銀行の「住宅ローン」にて確認できます。

住宅金融支援機構の住宅ローン(フラット35)

「フラット35」は、民間の金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供する全期間固定金利(最長35年)です。通常の固定金利よりも長期的に安定した返済計画を立てやすいのが特長ですが、購入する住宅の技術基準を満たす必要があり、投資用の住宅購入には利用できないといった規定があります。

 

なお、当サイトで人気の高いフラット35は、住信SBIネット銀行のフラット35です。
金利が安く、全疾病に対応した無料保障、さらに障害補償まで無料で付帯しています。保証料、一部繰り上げ返済手数料も無料とお得です。

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富山第一銀行の住宅ローンの金利

富山第一銀行住宅ローン03

富山第一銀行の住宅ローンの金利は、「変動金利」、「固定金利」、「フラット35」の3種類です。

固定金利の数は4つ(2年、3年、5年、10年)で、他銀行と比べると選択肢は一般的です。

 

「変動金利」は、金利が景気によって変動するため、場合によっては固定金利よりもはるかに低い金利となることがあることが魅力です。金利上昇の影響を受けても返済出来る見通しがあり、返済期間が短いもしくは借入額が少ない方に向いています。

一方、「固定金利」や「フラット35」は、金利が固定されることにより、返済計画が立てやすく、金利上昇のリスクを負わないので、決まった返済計画を立てたい方に向いています。

変動金利と固定金利には、一長一短があります。それぞれの特徴及びメリット・デメリットについて簡単にまとめましたので、参考にして下さい。

固定金利 変動金利
特徴
  • 借入時から返済終了まで金利が一定
  • 利息を含めた総返済額は、契約時に確定
  • 変動金利と比較し、金利は高めのケースが多い
  • 金利は、半年ごとに見直し
  • 金利の変動に伴い、返済額も変更
  • 固定特約付変動金利に変更可能
メリット
  • 返済終了まで返済額が固定されているため、返済プランが立てやすい
  • 市場の金利上昇の影響を受けない
  • 固定金利と比較し、低金利のケースが多い
  • 低金利となった場合、返済額が減少
デメリット
  • 変動金利と比較し、金利が高いケースが多いため、総返済額が高くなる傾向
  • 低金利の局面でも契約時の金利にて返済
  • 金利変動により総返済額が不明確であり、返済プランが立てにくい
  • 金利が上昇すると、総返済額が増加

住宅ローンの金利

富山第一銀行銀行の住宅ローンの基準金利(2022年7月)は、下記表のとおりです。

※基準金利は毎月見直されます。

銀行の審査基準満たすことにより、基準金利から優遇された金利が適用されます。

金利種類 基準金利 優遇金利
変動
2.400%
1.100%
固定
2年
1.880%
0.580%
3年
2.000%
0.700%
5年
2.300%
1.000%
10年
2.500%
1.200%

金利優遇を受けるための条件

銀行が提示する条件をすべて満たすことにより、引下げ後の金利が適用されます。
※最大1.3%の引下げ

No. 項目 引下げ幅
1
給与振込(所定の金額以上)、または年金振込
0.6%
2
口座振替を3種類以上
0.4%
3
プライベートWebを契約、または返済用口座がWeb通帳利用の方
0.3%
4
富山ファースト・ディーシー(株)DCカード会員
0.2%
5
銀行が指定したカードローンの契約
0.2%
6
同居家族の方が、給与振込または年金振込を利用
0.2%
7
銀行が指定する優良住宅制度を利用、または新築でオール電化機器またはガス化機器を導入
0.2%

最新金利については、「ローン商品金利一覧 住宅ローン」にて確認できます。

フラット35の金利

融資率が9割以下で利用するケースが一般的ですが、頭金などの自己資金を準備することが難しい場合には、9割超で利用することも可能です。ただし金利が高くなってしまうので注意が必要です。

フラット35の金利(2022年7月)は下記表のとおりです。

※金利は毎月見直されます。
※手数料は給与振込指定することにより割引(55,000円)

手数料 融資率 年数 金利
定額タイプ(110,000円)
9割以下
15~20年以内
1.70%
21~35年以内
1.83%
9割以上
15~20年以内
2.26%
21~35年以内
2.39%

フラット35の金利詳細については、住宅金融支援機構の「フラット35」、富山第一銀行の「住宅金融支援機構買取型 フラット 35」(PDF)にて確認できます。

住宅ローンシミュレーション

住宅ローンを利用する際、自身の年収から、いくらくらいの住宅ローンが組めるのか、毎月の返済額はどのくらいになるのかが気になるポイントだと思います。

店頭で返済シミュレーションをしてもらうことも可能ですが、多くの金融機関では、住宅ローンの返済シミュレーションを提供しています。

 

富山第一銀行では、「ローンシミュレーション」にて試算することができます。

 

また、富山県にて住宅ローンを扱っている金融機関の「金利比較ランキング」について、別記事にて詳細をまとめていますので、金融機関を選択する参考にして下さい。

富山第一銀行の住宅ローンのメリットとデメリット

富山第一銀行住宅ローン04

富山第一銀行の住宅ローンのメリット、デメリットについてまとめました。

6つのメリット

富山第一銀行の住宅ローンのメリットとしては以下の6つが挙げられます。

  1. さらなる金利優遇
  2. 保証会社を選べる
  3. 保証料不要プランも選択可
  4. 疾病保障の種類が豊富
  5. 充実した相談体制
  6. 各種ローンの金利引下げ

メリット1:さらなる金利優遇

富山第一銀行では、銀行が提示する条件を満たすことにより、優遇金利が適用されますが、現在、固定金利特約型の2年固定と10年固定に限り、さらなる優遇金利が適用されます。

金利種類 通常優遇金利 保証料支払方式
一括支払、保証料不要
分割支払
固定
2年
0.580%
0.280%
0.480%
10年
1.200%
0.750%
0.950%

詳しくは、「住宅ローン(固定金利特約型)」にて確認できます。

メリット2:保証会社を選べる

住宅ローンの「保証料」とは、銀行が融資したお金をきちんと回収するための保険です。

住宅ローンを貸した人(借用人)がなんらかの理由によって、住宅ローンの返済が出来なくなったとき、借用人に代わり保証会社が住宅ローンを肩代わりし、銀行に返済してもらうための掛け金です。

通常、銀行と提携している保証会社(1社)を利用するケースが多いのですが、富山第一銀行の場合、以下の3つの保証会社(かんそうしん、全国保証、富山ファースト・DC)から選択することが可能となっています。

同じ金額を同じ期間借りるとしても、保証料は異なりますし、繰上返済時の手数料などの有無もありますので、ご自身の状況や返済プランに見合った保証会社を選択するようにしてください。

項目 (株)かんそうしん 全国保証(株) 富山ファースト・DC(株)
支払方式
一括、分割
一括、分割
一括、分割
保証料率
10段階
5段階
1段階
繰上返済時手数料

詳しくは、「住宅ローン 商品概要説明書」にて確認できます。

メリット3:保証料不要プランも選択可

住宅ローン利用の際、一般的には、保証料を一括もしくは分割にて支払うケースが多いです。

富山第一銀行では、保証料不要プライム住宅ローンも提供しています。

 

保証料の一括支払、分割支払、不要の3種類の諸費用の違いについて簡単にまとめました。

保証料、融資手数料、適用金利などを総合的に確認し、ライフプランに見合う支払方法を選択することをおすすめします。

項目 保証料
一括支払
分割支払
不要
保証料
借用金額、借用期間、審査結果にて決定
※デメリットでの金額参照
金利に0.2%上乗せ
※審査結果にて決定
0円
融資手数料
銀行
0円
55,000円
220,000円
または330,000円
保証会社
33,000~55,000円
44,000円
0円

詳しくは、「諸費用と手数料について」にて確認できます。

メリット4:疾病保障の種類が豊富

住宅ローンの利用する際、万が一の備えとして疾病保障に加入するケースは少なくなりません。

富山第一銀行では、保険料は有料となりますが、一般団信以外にも5つの保険がラインナップされていますので、ライフプランに合わせて加入できます。

しかも11疾病保障特約付団体信用生命保険(生活習慣病団信α)は金利上乗せがありません。

 

  • 三大疾病特約付団体信用生命保険
  • 11疾病保障特約付団体信用生命保険(生活習慣病団信α)
  • 八大疾病補償付債務返済支援保険
  • 連生がん団体信用生命保険
  • ワイド団体信用生命保険

 

詳しくは、「団体信用生命保険について」にて確認できます。

メリット5:充実した相談体制

住宅ローンをはじめ各種保険などの相談は窓口でも対応していますが、富山第一銀行では土・日曜日、祝日に営業を行っているローン専門店があります。

事前予約で優先的に相談することも可能ですので、最寄りのローン専門店を利用ください。

 

■ローン専門店

  • セフティプラザ富山支店(富山県富山市)
  • 下新支店 富山北プラザ(富山県富山市)
  • 高岡支店 高岡プラザ(富山県高岡市)
  • 魚津支店 魚津ローンプラザ(富山県魚津市)

 

詳しくは、「ローン専門店のご案内」にて確認できます。

メリット6:各種ローンの金利引下げ

住宅ローンを利用している方の特典として、下記のローンを利用する際、標準金利より金利が引き下げられます。

 

  • オートローン:最大年▲0.5%
  • ⇒自動車及び自動二輪購入、各種パーツ購入など:無担保、500万円以内、10年以内

  • 教育ローン:最大年▲0.5%
  • ⇒教育資金など:無担保、1,000万円以内、16年8カ月以内

  • リフォームローン:最大年▲0.1%
  • ⇒リフォーム、増改築、借換など:無担保、1,000万円以内、20年以内

 

詳しくは、「オートローン」「教育ローン」「リフォームローン」、にて確認できます。

3つのデメリット

富山第一銀行の住宅ローンのデメリットとしては以下の3つが挙げられます。

  1. 固定金利特約型は繰上返済が出来ない
  2. 疾病保障が無料ではない
  3. 保証料がかかる

デメリット1:固定金利特約型は繰上返済が出来ない

住宅ローン利用している最中、返済に余力が出来た場合、「繰上返済」をすることによって、総返済額を減らす効果が期待できます。

しかし、富山第一銀行では、固定金利特約型を選択している場合、原則として繰上返済が出来ません。

やむを得ず、繰上返済が認められた場合に限り、下記の手数料が必要となります。

繰上返済方法 金利種類 繰上返済手数料
インターネット
固定金利
返済不可
変動金利
店頭
変動金利
11,000円(税込)
固定金利
※原則不可
500万円未満
22,000円(税込)
500万円以上1,000万円未満
33,000円(税込)
1,000万円以上
44,000円(税込)

詳しくは、「住宅ローン(保証付) 商品概要説明書」(PDF)にて確認できます。

デメリット2:疾病保障は無料ではない

富山第一銀行では、万が一への備えとして、以下の疾病保障があります。

ネット銀行では、疾病保障を無料としている銀行も多いですが、富山第一銀行の場合、無料ではありません。(※11疾病保障特約付団体信用生命保険は除く)

保障 住宅ローン残高が0円になる条件 保険料
(適用金利に上乗)
団体信用生命保険(団信)
死亡もしくは所定の高度障害状態に該当した場合
無料
三大疾病特約付団体信用生命保険
団信の保障内容(死亡・所定の高度障害状態)に加え、三大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞)により所定の支払事由に該当された場合
年0.20%
通常の団信の保障内容(死亡・所定の高度障害状態)に加え、がんと10種類の生活習慣病(高血圧性疾患、糖尿病、腎疾患、肝疾患、慢性膵炎、脳血管疾患、心疾患、大動脈瘤及び解離、上皮内新生物、皮膚の悪性黒色種以外の皮膚がん) により所定の支払事由に該当された場合、さらに余命6カ月以内と診断された場合
無料
団信の保障内容(死亡・所定の高度障害状態)に加え、3大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞)と5大生活習慣病(糖尿病、高血圧性疾患、慢性腎不全、肝疾患、慢性腎不全)に罹患し、所定の支払事由に該当された場合
年0.10%
連生がん団体信用生命保険
夫婦のどちらかが、団信の保障内容(死亡・所定の高度障害状態)に加え、がんと診断確定された場合
年0.20%
ワイド団体信用生命保険
死亡もしくは所定の高度障害状態に該当した場合
年0.30%

デメリット3:保証料が必要

「融資事務手数料」は、銀行に支払う手数料で、『定率型』と『定額型』の2種類があり、ネット銀行の多くは定率型で、一般の銀行は定額型かどちらかを選択することが可能です。

住宅ローンの「保証料」とは、銀行が融資したお金をきちんと回収するための保険です。

住宅ローンを貸した人(借用人)がなんらかの理由によって、住宅ローンの返済が出来なくなったとき、借用人に代わり保証会社が住宅ローンを肩代わりし、銀行に返済してもらうための掛け金です。

そのため、保証料は銀行ではなく、保証会社に支払うことになります。

富山第一銀行が取り扱う保証会社は3つあり、保証料の設定は異なりますが、一般的には借入額の数%程度となります。

 

(株)かんそうしんの一括支払方式の保証料率は保証会社の審査結果によって0.05%、0.10%、0.15%、0.20%、0.30%、0.40%、0.50%、0.60%、0.80%、1.00%の10段階となります。

分割支払方式の場合、0.05%~0.20%に決定された場合のみ利用可能で、保証料率は適用金利に0.2%上乗せとなります。

10段階の中の5段階を表にまとめました。

支払方法 保証料率 保証料(1,000万円)
10年
20年
25年
30年
一括
0.05%
21,430円
37,080円
42,930円
47,610円
0.20%
85,440円
148,340円
172,540円
191,370円
0.40%
171,440円
296,610円
343,410円
380,820円
0.60%
257,180円
444,950円
515,190円
571,340円
1.00%
428,620円
741,560円
858,600円
952,160円
分割
適用金利に0.2%上乗せ

 

全国保証(株)の一括支払方式の保証料率は保証会社の審査結果によってA~Eまでの5段階となります。

分割支払方式の場合、A~Cに決定された場合のみ利用可能で、保証料率は適用金利に0.2%上乗せとなります。

支払方法 保証料率 保証料(1,000万円)
10年
20年
25年
30年
一括
A
37,050円
66,320円
78,910円
90,050円
B
63,520円
113,690円
135,270円
154,370円
C
79,410円
142,110円
169,090円
192,970円
D
111,170円
198,960円
236,730円
270,160円
E
158,820円
284,230円
338,190円
385,940円
分割
適用金利に0.2%上乗せ

 

富山ファースト・ディーシー(株)の一括支払方式の保証料率は下記の通りで、分割支払方式の保証料率は適用金利に0.2%上乗せとなります。

支払方法 保証料(1,000万円)
10年
20年
25年
30年
一括
85,440円
148,340円
172,540円
191,370円
分割
適用金利に0.2%上乗せ

 

以上のように、保証会社の審査結果によって保証料が変わりますので、借入金額と借入期間によっては100万円を超えるケースもあり、高いことが分かります。

ネット銀行では保証料を無料としている銀行が多いので、この点はデメリットと言えます。

 

各銀行における事務手数料と保証料がどの程度なのかを比較するため、下記表にまとめました。

銀行 融資事務手数料 保証料
全期間固定金利
借入金額 x 1.10%
0円
変動金利
330,000円
0円
借入金額 x 2.20%
0円
借入金額 x 2.20%
0円
定率型
借入金額 x 2.20%
0円
定額型
110,000円
0円
33,000円
借入金額 x 2.20%
一括支払
55,000円
上記の表
分割支払
99,000円
保証料無
220,000円
0円

ネット銀行では保証料を無料とし、融資事務手数料として借入金額の2.2%としている銀行が多く、借入金額が1,000万円の場合の手数料は、22万円となります。

富山第一銀行にて、借入金額1,000万円を融資期間20年で住宅ローンを利用した場合の保証料(一括支払)と融資事務手数料を算出した結果を下記に示します。

保証会社の審査結果や借入期間によっても大きく変わってくることが下記の表からわかるかと思います。

保証会社 保証料率 保証料+手数料 ネット銀行との差額
(株)かんそうしん
0.05%
92,080円
-127,920円
0.20%
277,480円
+57,480円
1.00%
796,560円
+576,560円
全国保証(株)
A
121,320円
-98,680円
C
197,110円
-22,890円
E
339,230円
+119,230円
富山ファースト・ディーシー(株)
203,340円
-16,660円

 

住宅ローンの審査にて保証料が提示されますので、合計金額が、借入金額の2.2%以下なのかどうかで、保証料が安いのか高いのかを確認することをおすすめします。

 

また、富山県にて住宅ローンを扱っている金融機関の「金利比較ランキング」について、別記事にて詳細をまとめていますので、金融機関を選択する参考にして下さい。

富山第一銀行の審査はどうなの?

富山第一銀行住宅ローン05

住宅ローンの審査は、一般的に事前(仮)審査本審査の2段階となっています。

事前審査では、以下の内容について金融機関が重点的にチェックします。

  • 本人の収入状況に関するもの
  •  ⇒年齢、年収、雇用形態、勤続年数など

  • 借入金額に関するもの
  •  ⇒借入金額(融資可能額)、返済負担率など

  • 信用情報に関するもの
  •  ⇒他の債務状況や返済履歴など

 

本審査では、金融機関だけでなく、保証会社による審査も行われ、「健康状態」や「担保評価」なども細かくチェックされ、融資可能かどうかの判断が行われることになります。

事前(仮)審査及び本審査及びは、住宅ローン専門窓口だけでなく、インターネット上でも申請可能な金融機関が増えていますが、富山第一銀行の場合、仮審査申込はインターネットから行うことが可能です。

 

相談や審査申し込みについては、「住宅ローン仮審査のお申込」「ローン専門店のご案内」にて確認して下さい。

富山第一銀行の住宅ローンを利用できる条件

富山第一銀行の住宅ローンを利用できる主な条件は以下の通りです。

項目 保証会社
かんそうしん
全国保証
富山1stDC
借入期間
40年以内
50年以内
35年以内
借入金額
1億円以内
3,000万円以内
年齢(※)
満18歳以上満70歳未満で、完済時満82歳未満
職業(雇用形態)
安定収入が継続して得られる職業・職種
年収
特になし上
勤続年数
特になし
健康状態
団体信用生命保険に加入が認められること
保証
各保証会社の保証が受けれらること
その他
富山第一銀行所定の融資条件を満たすこと

※疾病団信の種類によって加入年齢や完済時年齢が異なります。

 

ネット銀行の場合、「年収400万円以上かつ勤続2年以上」といった条件がありますが、富山第一銀行の住宅ローンは「年収特になし」、「勤続年数特になしです。

職種については特にきまりはありませんが、「継続して安定した収入がある方」となっていますので、アルバイトやパートなどの場合、年収などの条件を満たしていても、事前(仮)審査が通らないか、通ったとしても保証金が高く設定されてしまう可能性が高いので注意が必要です。

審査に落ちた理由と対策について

住宅ローンの審査を申し込み、残念ながら審査に落ちてしまうこともあります。

なぜ落ちてしまったのか、金融機関が教えてくれることはありません。住宅ローンの審査は総合的に評価されるため、『一つの理由だけではなく、複数の理由で審査から落ちてしまった』と考える必要があります。

審査にて落ちる可能性のある理由

審査で落ちてしまう理由は、金融機関によっても異なりますし、どの項目でNGとなってしまったのかは定かではありません。

ただし、審査に落ちる理由として、他の金融機関と同様に、下記のような一般的な項目が富山第一銀行でも当てはまっている可能性が高いです。

  • 勤続年数が少ない
  • 収入が安定していない
  • 健康状態が良くない
  • 住宅ローン以外の借入が多数ある、もしくは返済事故を起こしたことがある

審査に落ちたときの対策はどうする?

住宅ローンの審査は、決められた審査基準を元に行われます。そのため、申込者が何も改善せず、再度申し込んだとしても審査に通ることはまずありません。

上記の項目にて心当たりがあるものがあれば、その項目を改善してから再度申し込む必要があります。

  • 勤続年数が少ないことが原因と考えられる場合
  • ⇒勤続年数に条件がないといっても、入社して間もないといったケースや、収入が不安定である場合には落ちてしまう可能性が大きいです。勤続年数を増やしたり、収入を安定させたりすることが挙げられます。

  • 返済能力が低いことが原因と考えられる場合
  • ⇒共働きにも関わらず、夫の収入のみで申し込んだ場合は、妻側の収入も加え、夫婦合算収入として世帯収入をアップさせることが挙げられます。

  • 健康状態が良くないことが原因と考えられる場合
  • ⇒健康状態が良くない状態で審査を申し込んでも、完済できる見込みがないと判断されてしまう可能性が高いので、やはり症状を改善することが最善策となります。

  • 住宅ローン以外の借入がある、返済事故経歴があることが原因と考えられる場合
  • ⇒住宅ローン以外の借入がある場合は、まずそちらの借入を完済させる必要があります。
    ⇒返済事故経歴がある場合には、信用を回復させる必要があります。事故内容もよりますが、5~10年程度は事故歴アリとしてブラックリストに載ってしまっていますので、その期間は審査に通りません。
    ブラックリストに載っているかどうかは、個人信用情報機関に問い合わせることで確認することが出来ます。

 

しかし、何も改善できない場合には、富山第一銀行は諦め、別の条件もしくは、審査基準が緩い金融機関にて住宅ローン審査を申し込むことも一つの対策となります。

富山第一銀行の住宅ローンの評判

富山第一銀行住宅ローン06

富山第一銀行の住宅ローンを利用された方がどのような点に着目して選んだのか、またどのような感想を持っているのかについて、まとめてみましたので参考にして下さい。

富山第一銀行を選んだ理由

  • 勤務先のメインバンクとなっている
  • キャンペーンにより金利が他の地銀やネット銀行と比較し、安かった

富山第一銀行を利用しての感想など

  • 繰上返済手数料が有料なので、気軽に返済できない
  • 金利変更や条件変更などの手数料が高い

まとめ

富山第一銀行の住宅ローンのメリットやデメリット、評判、そして審査はどうなのかについてについて紹介しました。

富山第一銀行の住宅ローンは疾病保障が充実しており、保証料の選択肢も豊富です。また金利は、キャンペーンによりネット銀行よりも安くなることがありますのでキャンペーンのタイミングに合えば、お得に利用できる可能性があります。

富山第一銀行での住宅ローンのメリットやデメリットなどをしっかりと確認して、富山第一銀行の住宅ローンを検討してみるのも良いでしょう。

 

金利・総支払額が安い住宅ローン 

最後に、金利が安く保障も充実した住宅ローンの紹介です。

トータルの支払金額を安くしたい場合には特におすすめとなっています。

ただし、他行よりも審査が厳しい傾向にありますので、仮審査は早めに行っておく必要があります。

また、審査の結果、金利が高くなることや、希望の金額から減額されることも少なくありません。

そのため、複数の銀行で審査しておくと安心です。

もちろん審査は無料ですし、1行あたり15分程度なので、審査を通った中から一番条件の良い銀行を選ぶのがおすすめです。

ネットでお得な変動・10年・35年固定住宅ローン 

金利面でお得な住宅ローンとして人気があるのが三菱UFJ銀行の住宅ローンです。

固定期間終了後の金利が他行よりも低いのが特長で、当初金利と返済完了までの実質金利を安くしたい方にオススメとなっています。

三菱UFJ銀行(全国対応) 


三菱UFJ銀行の住宅ローンは、変動・10年・35年固定金利が安く、さらに固定期間終了後の金利が低いのがポイントです。

住宅ローン契約額は日本で第1位です。

ガンや糖尿病などの7大疾病保障にも対応しており、もしもの時も安心です。(住宅ローン残高がゼロ円になります。)

金利が安く抑えられており、支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります。

団体信用生命保険料・繰上返済手数料は無料となっています。

三菱UFJ銀行の公式ページはこちら


一番人気のフラット35 安心の最長35年固定住宅ローン 

フラット35の中でも一番人気が高いのがARUHIのフラット35です。

フラット35の専門金融機関で、金利が最安水準で手数料が無料なのが特徴です。

ARUHI(全国対応) 

ARUHI金利


ARUHI(アルヒ)はフラット35の国内シェアNo1の金融機関です。

フラット35の金利が最安水準で、審査が非常に速い(最短当日)のが特徴です。
頭金が多い場合は、さらに金利が安くなります。

WEB借換で事務手数料(税込)2.2%→1.1%、保証人不要、保証料・繰上返済手数料は無料

借り換えのほか、つなぎ融資なども可能なため、土地購入からの新築住宅建築にも利用しやすくなっています。

35年間安い金利で返済できるため、経済的なのに金利の上昇が怖くないのがメリットです。

金利が上昇傾向なので選ぶ人が増えています。

ARUHI(アルヒ)の公式ページはこちら

保障が充実の変動金利住宅ローン 

保障が充実した住宅ローンとして人気があるのがauじぶん銀行の住宅ローンです。
全疾病保障やガン保障が無料で付帯するのが特長です。


auじぶん銀行(全国対応) 

auじぶん銀行



auじぶん銀行の住宅ローンは、変動・10年固定の金利が安くがんと診断されるだけでローン残高が2分の1になる保障(就業可能な状態でもOK)全疾病保障が無料で付帯しています。

調査会社による住宅ローン人気ランキングで第1位を獲得しています。

ネット銀行のため金利が安く抑えられ、支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります(借り換えにも対応)。

保証料、一部繰り上げ返済手数料、印紙代まで無料となっています。

(※審査によって金利が変更になる場合があります。また、審査の結果、保証会社をご利用いただく場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されますが、別途お支払いいただく保証料はございません。)

auじぶん銀行の公式ページはこちら

住宅ローンは、当初金利を比較するだけでなく、ローン終了までの総支払額を比較することが重要です。

また、審査基準は低くないため、事前審査は早めに行っておきましょう。

>>三菱UFJ銀行の住宅ローン詳細

>>ARUHIの住宅ローン詳細

>>auじぶん銀行の住宅ローン詳細


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