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ARUHI(アルヒ)の新型コロナウイルス対応情報ARUHI(アルヒ)住宅ローンの新型コロナウイルス対応状況については、下記リンクをご参照ください。住宅ローンの返済に関する条件の相談などを行うことができます。

収入減少や勤務先の破綻に伴う返済金の減額、返済期間の延長、金利の一時的な引き下げなど、状況に応じて対応してくれます。
>>ARUHI(アルヒ)の新型コロナウイルス対応情報はこちら

このページでは、ARUHI(アルヒ)の住宅ローンの金利、審査、保証料、そして口コミ評判、メリット・デメリットについてまとめてあります。

ARUHI(アルヒ)は、東京都港区に本社を置く、日本最大手の住宅ローン専門金融機関(累積融資実行件数及び金額 2023年7月 株式会社日本能率協会総合研究所調べ)であり、SBIノンバンクホールディングスの子会社です。

フラット35の実行件数シェアNo.1(2010年度-2022年度統計、取り扱い全金融機関のうち借り換えを含む【フラット35】実行件数(2023年3月末現在、ARUHI調べ)の実績を誇ります。

ARUHI(アルヒ)の住宅ローンを検討中の方は参考にして下さい。

 

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ARUHIと他行の住宅ローン金利比較

まずはARUHIと他行の住宅ローン金利を比較してみたいと思います。

ARUHIの住宅ローン最新金利一覧 

ARUHIの住宅ローン金利をネット申込型住宅ローンと一覧で比較しています。参考にしてみてください。
銀行名 変動 固定3年 固定10年 固定35年
ARUHI 年0.650%
スーパー40
年1.350%
スーパー40
年1.850%
スーパー40
年1.590%
フラット35S
[ARUHIフラット35]
住信SBIネット銀行 年0.298%
所定の条件を満たした場合
年0.318%
所定の条件を満たした場合
年0.948%
所定の条件を満たした場合
年1.590%
フラット35S
所定の条件を満たした場合
[フラット35(機構買取型)]
(確認時現在の最安の優遇金利を掲載しています。※正確な金利は公式HPをご確認ください。)

ARUHIの金利は住信SBIネット銀行の金利に比べ、変動金利で +0.352%、3年固定で +1.032%、10年固定で +0.902%、35年固定で +0.202%の差があります。

これらの金利で、返済額にどれくらいの違いが出るのかを確認してみたいと思います。

ARUHIの住宅ローンシミュレーション 

上記に記載の「変動金利」で「返済期間35年」を選択した場合の、ARUHIの毎月の返済額と総返済額をシミュレーションし、ネット申込型ローンと比較した結果を下の表に示します。
借入額は「1500万円」、「3000万円」、「4500万円」で比較しています。
上段が毎月の返済額、下段が総返済額(緑文字)となっています。

【変動金利/返済期間35年の場合の返済額】
銀行名/支払差額 借入1500万円
毎月返済額
/総返済額
借入3000万円
毎月返済額
/総返済額
借入4500万円
毎月返済額
/総返済額
ARUHI 39,940
1,677万円
79,881
3,355万円
119,821
5,032万円
住信SBIネット銀行 37,614
1,580万円
75,227
3,160万円
112,841
4,739万円
上記2行の
返済額の差額
2,327
977,228
4,653
1,954,456
6,980
2,931,684

ARUHIと住信SBIネット銀行との比較では、1500万円の借入で約98万円、3000万円の借入で約195万円、4500万円の借入で約293万円ARUHIのほうが返済額が多くなるため、住信SBIネット銀行などの低金利な、ネット申込型住宅ローンに比べると損をしてしまう可能性があります。

当サイトでも人気の高いのは、住信SBIネット銀行となっていますので、下記の公式ページを参考にしてみてください。

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ARUHI(アルヒ)の住宅ローンの種類

ARUHI(アルヒ)住宅ローン02

ARUHI(アルヒ)では、利用者のライフスタイル、ライフステージに見合った様々な住宅ローンや保障(保険)を提供しています。

 

  • 基本となる住宅ローン
  • 万が一に備えた保障
  • 様々なニーズに対応した住宅ローン

基本となる住宅ローン

ARUHI(アルヒ)のメインの住宅ローンは、住宅金融支援機構のフラット35をベースとしたARUHI フラット35です。

「フラット35」は、民間の金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供する全期間固定金利(最長35年)です。通常の固定金利よりも長期的に安定した返済計画を立てやすいのが特長ですが、購入する住宅の技術基準を満たす必要があり、投資用の住宅購入には利用できないといった規定があります。

主な金利の種類は下記の通りです。

 

  • 変動金利型
  • ⇒金利は半年ごとに見直し

  • 固定金利型
  • ⇒固定3年、固定5年、固定10年の3種類で、固定金利指定期間中は、金利及び返済額が一定

  • 全期間固定金利型
  • ⇒固定20年、固定35年、固定50年の3種類で、固定金利指定期間中は、金利及び返済額が一定

万が一に備えた保障

万が一に備えた保障は、以下の10種類です。

 

  • 団体信用生命保険(団信)
  • 住宅ローン返済中に、万が一のこと(死亡・所定の高度障害状態)があった場合、保険により住宅ローン残高が全額返済されます。

  • 新3大疾病特約付団体信用生命保険
  • 通常の団信の保障内容に加え、3大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞)により所定の支払事由に該当された場合、保険により住宅ローン残高が全額返済されます。

  • 夫婦連生団体信用生命保険(デュエット)
  • 夫婦で一緒に住宅ローンを利用(主債務者と従債務者)する際、夫婦どちらかが死亡または所定の高度障害状態になった場合、住宅ローン残高が全額返済されます。

  • ARUHI 団体信用生命保険(団信)
  • 通常の団信の保障内容に加え、余命6カ月以内と診断された場合、保険により住宅ローン残高が全額返済されます。

  • がん特約付団体信用生命保険(100%保障)
  • ARUHI団信の保障内容に加え、がんと診断確定された場合、保険により住宅ローン残高が全額返済されます。

  • がん特約付団体信用生命保険(50%保障)
  • ARUHI団信の保障内容に加え、がんと診断確定された場合、保険により住宅ローン残高の50%分が返済されます。

  • 生活習慣病保障特約付団体信用生命保険【入院プラスα】
  • がん団信(100%保障)の保障内容に加え、10種類の生活習慣病(糖尿病、高血圧性疾患、腎疾患、肝疾患、慢性膵炎、心疾患、脳血管疾患、大動脈瘤及び解離、上皮内新生物、皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚がん)により所定の支払事由に該当された場合、保険により住宅ローン残高が全額返済されます。

  • 夫婦連生団体信用生命保険
  • ARUHI団信の夫婦連生版

  • 夫婦連生がん団体信用生命保険
  • ARUHIがん団信(100%保障)の夫婦連生版

  • ワイド団体信用生命保険
  • 健康上の理由(糖尿病、肝機能障害、高血圧症など)で通常の団体信用生命保険に加入できないケースにおいて、加入条件を緩和した団信で、ワイド団信用の所定の事前審査があります。またリビング・ニーズ特約が付帯されています。

様々なニーズに対応した住宅ローン

ARUHI(アルヒ)では、様々なニーズに対応した住宅ローンがあります。

 

  • ARUHI スーパーフラット
  •  ⇒フラット35(保証型)をベースにした住宅ローンローン(最大8,000万円、最長35年)

  • ARUHI スーパー40
  •  ⇒ARUHIオリジナルの変動金利住宅ローン(最大8,000万円、最長35年)

  • ソニー銀行の住宅ローン
  •  ⇒銀行代理業としてソニー銀行の住宅ローンを媒介(最大2億円、最長35年)

  • auじぶん銀行の住宅ローン
  •  ⇒銀行代理業としてauじぶん銀行の住宅ローンを媒介(最大2億円、最長35年)

 

 

これら住宅ローンの詳細については、ARUHI(アルヒ)の「公式サイト」にて確認できます。

ARUHI(アルヒ)の住宅ローンの金利

ARUHI(アルヒ)住宅ローン03

ARUHI(アルヒ)の住宅ローンの金利は、「変動金利」、「固定金利」、「フラット35」の3種類です。

固定金利の数は6つ(3年、5年、10年、20年、35年、50年)で、他銀行と比べると選択肢は多めです。

 

「変動金利」は、金利が景気によって変動するため、場合によっては固定金利よりもはるかに低い金利となることがあることが魅力です。金利上昇の影響を受けても返済出来る見通しがあり、返済期間が短いもしくは借入額が少ない方に向いています。

一方、「固定金利」や「フラット35」は、金利が固定されることにより、返済計画が立てやすく、金利上昇のリスクを負わないので、決まった返済計画を立てたい方に向いています。

変動金利と固定金利には、一長一短があります。それぞれの特徴及びメリット・デメリットについて簡単にまとめましたので、参考にして下さい。

固定金利 変動金利
特徴
  • 借入時から返済終了まで金利が一定
  • 利息を含めた総返済額は、契約時に確定
  • 変動金利と比較し、金利は高めのケースが多い
  • 金利は、半年ごとに見直し
  • 金利の変動に伴い、返済額も変更
  • 固定特約付変動金利に変更可能
メリット
  • 返済終了まで返済額が固定されているため、返済プランが立てやすい
  • 市場の金利上昇の影響を受けない
  • 固定金利と比較し、低金利のケースが多い
  • 低金利となった場合、返済額が減少
デメリット
  • 変動金利と比較し、金利が高いケースが多いため、総返済額が高くなる傾向
  • 低金利の局面でも契約時の金利にて返済
  • 金利変動により総返済額が不明確であり、返済プランが立てにくい
  • 金利が上昇すると、総返済額が増加

 

なお、当サイトで人気の高いフラット35は、住信SBIネット銀行のフラット35です。
金利が安く、全疾病に対応した無料保障、さらに障害補償まで無料で付帯しています。保証料、一部繰り上げ返済手数料も無料とお得です。

住信SBIネット銀行の公式ページはこちら

住宅ローンの金利

最新金利については、公式サイトの「住宅ローン金利一覧」にて確認できます。

また、フラット35の金利詳細については、住宅金融支援機構の「フラット35」にて確認できます。

住宅ローンシミュレーション

住宅ローンを利用する際、自身の年収から、いくらくらいの住宅ローンが組めるのか、毎月の返済額はどのくらいになるのかが気になるポイントだと思います。

店頭で返済シミュレーションをしてもらうことも可能ですが、多くの金融機関では、住宅ローンの返済シミュレーションを提供しています。

 

ARUHI(アルヒ)では、公式サイトの「住宅ローンシミュレーション」にて試算することができます。

 

また、東京都にて住宅ローンを扱っている金融機関の「金利比較ランキング」について、別記事にて詳細をまとめていますので、金融機関を選択する参考にして下さい。

ARUHI(アルヒ)の住宅ローンのメリットとデメリット

ARUHI(アルヒ)住宅ローン04

ARUHI(アルヒ)の住宅ローンのメリット、デメリットについてまとめました。

6つのメリット

ARUHI(アルヒ)の住宅ローンのメリットとしては以下の6つが挙げられます。

  1. フラット35の手数料が割引
  2. フラットの種類が豊富
  3. 疾病保障の種類が豊富
  4. 充実した相談体制
  5. ソニー銀行の住宅ローン取り扱い
  6. auじぶん銀行の住宅ローン取り扱い

メリット1:フラット35の手数料が割引

フラット35を利用する場合、事務手数料が必要です。

事務手数料は、「定額型」と「定率型」の2種類があり、金融機関が独自で設定します。

ARUHI(アルヒ)の手数料は定率型ですが、Webから借り入れ申込を行うことで優遇されます。
(※ARUHI スーパーフラットをお申し込みの場合は「ご融資額×2.2%(消費税込)」 ※最低事務手数料220,000円(消費税込))

種類 事務手数料(税込)
通常
Web申込
定率型
(融資額×利率)
2.20%
1.10%

詳しくは、公式サイトの「新規借り入れをご検討の方」にて確認できます。

メリット2:フラットの種類が豊富

ARUHI(アルヒ)はフラット35をはじめ、様々なフラットシリーズを取り扱っています。

 

  • ARUHI フラット50
  • ⇒長期優良住宅を対象とした最長50年(全期間固定金利)のフラット

  • ARUHI スーパーフラット
  • ⇒保証型のフラット35

  • ARUHI フラットα
  • ⇒ARUHI フラット35(融資比率9割以下)と組み合わせて10割まで借入可能

  • ARUHI スーパー40
  • ⇒ARUHIオリジナルの変動金利型住宅ローン

 

詳しくは、公式サイトの「商品」にて確認できます。

メリット3:疾病保障の種類が豊富

住宅ローンの利用する際、万が一の備えとして疾病保障に加入するケースは少なくなりません。

ARUHI(アルヒ)では、一般団信以外にも8つの保険がラインナップされていますので、ライフプランに合わせて加入できます。

 

  • 3大疾病特約付団体信用生命保険
  • 夫婦連生団体信用生命保険
  • がん特約付団体信用生命保険(100%保障)
  • がん特約付団体信用生命保険(50%保障)
  • 生活習慣病保障特約付団体信用生命保険【入院プラスα】
  • ARUHI 夫婦連生団体信用生命保険
  • ARUHI 夫婦連生がん団体信用生命保険
  • ワイド団体信用生命保険

 

詳しくは、公式サイトの「団体信用生命保険(団信)とは?」「ARUHI 団体信用生命保険 商品概要」にて確認できます。

メリット4:充実した相談体制

住宅ローン利用の際、色々と分からないことばかりで、相談したいことがあるかと思います。

多くの金融機関では通常の窓口だけではなく、相談にのってくれるローン専門の窓口を設けており、平日だけでなく、土日、さらには祝日も対応してくれるケースも少なくありません。

ARUHI(アルヒ)の場合、支店やオンライン(ビデオチャット)にて対応しています。

 

■支店のある都道府県

  • 北海道・東北
  •  北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、福島県

  • 関東
  •  茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県

  • 甲信越・北陸
  •  新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県

  • 東海
  •  静岡県、愛知県、岐阜県、三重県

  • 関西
  •  滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、和歌山県

  • 中国・四国
  •  岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県

  • 九州
  •  福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

 

詳しくは、公式サイトの「店舗情報」「ビデオチャット相談」にて確認できます。

メリット5:ソニー銀行の住宅ローン取り扱い

ARUHI(アルヒ)は、2016年11月にソニー銀行と提携し、ソニー銀行が提供する住宅ローンの契約締結の媒介を行っています。

これにより、住宅ローン種類が増えますので、ライフプランやニーズに合わせた選択幅が一段と広がります。

 

■ソニー銀行の住宅ローン

  • 変動セレクト住宅ローン
  • 固定セレクト住宅ローン
  • 住宅ローン

 

詳しくは、公式サイトの「ソニー銀行の住宅ローン」にて確認できます。

メリット6:auじぶん銀行の住宅ローン取り扱い

ARUHI(アルヒ)は、2019年12月にauじぶん銀行と提携し、auじぶん銀行が提供する住宅ローンの契約締結の媒介を行っています。

これにより、住宅ローン種類が増えますので、ライフプランやニーズに合わせた選択幅が一段と広がります。

 

詳しくは、公式サイトの「auじぶん銀行の住宅ローン」にて確認できます。

1つのデメリット

ARUHI(アルヒ)の住宅ローンのデメリットとしては以下の1つが挙げられます。

  1. 疾病保障が無料ではない

デメリット1:疾病保障が無料ではない

ARUHI(アルヒ)では、万が一への備えとして、以下の疾病保障があります。

ネット銀行では、疾病保障を無料としている銀行も多いですが、ARUHI(アルヒ)の場合、無料ではありません。

保障 住宅ローン残高が0円になる条件 保険料
(適用金利に上乗)
団体信用生命保険
死亡もしくは所定の高度障害状態に該当した場合
無料
新3大疾病特約付団体信用生命保険
通常の団信の保障内容に加え、3大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞)により所定の支払事由に該当された場合
年0.24%
夫婦連生団体信用生命保険
夫婦どちらかが死亡または所定の高度障害状態になった場合
年0.18%
ARUHI 団体信用生命保険(団信)
死亡もしくは所定の高度障害状態に該当した場合、余命6カ月以内と診断された場合
無料
がん特約付団体信用生命保険(100%保障)
ARUHI団信の保障内容に加え、がんと診断確定された場合
年0.15%
がん特約付団体信用生命保険(50%保障)
ARUHI団信の保障内容に加え、がんと診断確定された場合、保険により住宅ローン残高の50%分が返済
年0.05%
生活習慣病保障特約付団体信用生命保険【入院プラスα】
通常の団信の保障内容に加え、8大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞、高血圧、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎)およびその他全ての病気・ケガにより所定の支払事由に該当された場合、さらには余命6カ月以内と判断された場合
年0.25%
※満46歳以上満55歳以下
ARUHI 夫婦連生団体信用生命保険
夫婦どちらかが死亡または所定の高度障害状態になった場合
年0.28%
ARUHI 夫婦連生がん団体信用生命保険
ARUHI 夫婦連生団信の保障内容に加え、夫婦どちらかががんと診断確定された場合
年0.58%
ワイド団体信用生命保険
死亡もしくは所定の高度障害状態に該当した場合
年0.30%

詳しくは、公式サイトの「団体信用生命保険(団信)とは?」「ARUHI 団体信用生命保険 商品概要」にて確認できます。

 

 

また、東京都にて住宅ローンを扱っている金融機関の「金利比較ランキング」について、別記事にて詳細をまとめていますので、金融機関を選択する参考にして下さい。

ARUHI(アルヒ)の審査はどうなの?

ARUHI(アルヒ)住宅ローン05

住宅ローンの審査は、一般的に事前(仮)審査本審査の2段階となっています。

事前審査では、以下の内容について金融機関が重点的にチェックします。

  • 本人の収入状況に関するもの
  •  ⇒年齢、年収、雇用形態、勤続年数など

  • 借入金額に関するもの
  •  ⇒借入金額(融資可能額)、返済負担率など

  • 信用情報に関するもの
  •  ⇒他の債務状況や返済履歴など

 

本審査では、金融機関だけでなく、保証会社による審査も行われ、「健康状態」や「担保評価」なども細かくチェックされ、融資可能かどうかの判断が行われることになります。

事前(仮)審査及び本審査及びは、住宅ローン専門窓口だけでなく、インターネット上でも申請可能な金融機関が増えていますが、ARUHI(アルヒ)の場合、事前審査申込から契約までインターネットで行うことができます。

 

相談や審査申し込みについては、公式サイトの「Web事前審査に申し込む」「お問い合わせ」にて確認して下さい。

ARUHI(アルヒ)の住宅ローンを利用できる条件

ARUHI(アルヒ)の住宅ローンを利用できる主な条件は以下の通りです。

項目 条件
一般団信
疾病団信
借入期間
35年以内
借入金額
8,000万円以内
年齢(※)
満18歳以上満70歳以下で、完済時満80歳未満
満18歳以上満50歳以下で、完済時満80歳未満
職業(雇用形態)
継続して安定した収入がある方
年収
特になし
勤続年数
特になし
健康状態
団体信用生命保険に加入が認められること
返済比率
年収400万円未満
30%以下
年収400万円以上
35%以下
その他
ARUHI(アルヒ)所定の融資条件を満たすこと

※疾病団信の種類によって加入年齢や完済時年齢が異なります。

 

ネット銀行の場合、「年収400万円以上かつ勤続2年以上」といった条件がありますが、ARUHI(アルヒ)の住宅ローンは「年収特になし」、「勤続年数特になしです。

職種については特にきまりはありませんが、「継続して安定した収入がある方」となっていますので、アルバイトやパートなどの場合、年収などの条件を満たしていても、事前(仮)審査が通らない可能性が高いので注意が必要です。

審査に落ちた理由と対策について

住宅ローンの審査を申し込み、残念ながら審査に落ちてしまうこともあります。

なぜ落ちてしまったのか、金融機関が教えてくれることはありません。住宅ローンの審査は総合的に評価されるため、『一つの理由だけではなく、複数の理由で審査から落ちてしまった』と考える必要があります。

審査にて落ちる可能性のある理由

審査で落ちてしまう理由は、金融機関によっても異なりますし、どの項目でNGとなってしまったのかは定かではありません。

ただし、審査に落ちる理由として、他の金融機関と同様に、下記のような一般的な項目がARUHI(アルヒ)でも当てはまっている可能性が高いです。

  • 勤続年数が少ない
  • 収入が安定していない
  • 健康状態が良くない
  • 住宅ローン以外の借入が多数ある、もしくは返済事故を起こしたことがある

審査に落ちたときの対策はどうする?

住宅ローンの審査は、決められた審査基準を元に行われます。そのため、申込者が何も改善せず、再度申し込んだとしても審査に通ることはまずありません。

上記の項目にて心当たりがあるものがあれば、その項目を改善してから再度申し込む必要があります。

  • 勤続年数が少ないことが原因と考えられる場合
  • ⇒勤続年数に条件がないといっても、入社して間もないといったケースや、収入が不安定である場合には落ちてしまう可能性が大きいです。勤続年数を増やしたり、収入を安定させたりすることが挙げられます。

  • 返済能力が低いことが原因と考えられる場合
  • ⇒共働きにも関わらず、夫の収入のみで申し込んだ場合は、妻側の収入も加え、夫婦合算収入として世帯収入をアップさせることが挙げられます。

  • 健康状態が良くないことが原因と考えられる場合
  • ⇒健康状態が良くない状態で審査を申し込んでも、完済できる見込みがないと判断されてしまう可能性が高いので、やはり症状を改善することが最善策となります。

  • 住宅ローン以外の借入がある、返済事故経歴があることが原因と考えられる場合
  • ⇒住宅ローン以外の借入がある場合は、まずそちらの借入を完済させる必要があります。
    ⇒返済事故経歴がある場合には、信用を回復させる必要があります。事故内容もよりますが、5~10年程度は事故歴アリとしてブラックリストに載ってしまっていますので、その期間は審査に通りません。
    ブラックリストに載っているかどうかは、個人信用情報機関に問い合わせることで確認することが出来ます。

 

しかし、何も改善できない場合には、ARUHI(アルヒ)は諦め、別の条件もしくは、審査基準が緩い金融機関にて住宅ローン審査を申し込むことも一つの対策となります。

ARUHI(アルヒ)の住宅ローンの評判

ARUHI(アルヒ)住宅ローン06

ARUHI(アルヒ)の住宅ローンについて、「価格.com 住宅ローンの評判レビュー」における結果は下記の通りです。

項目 評価 説明
満足度
3.3
総合した満足度
金利
3.5
適用金利に対する満足度
返済
3.4
毎月の返済や繰上返済など、返済関連の利便性
借入手続き
3.5
手続きの進め方や審査スピード、対応など
借入費用
2.7
手数料/保証料/団信保険料などの諸費用
保険オプション
2.9
疾病保険など保険オプションの充実度
サポート
3.1
相談のしやすさ、問い合わせに対しての応対や安心感

(引用元:価格.com 「住宅ローン評判・レビュー」)

 

また、ARUHI(アルヒ)の住宅ローンを利用された方がどのような点に着目して選んだのか、またどのような感想を持っているのかについて、まとめましたので参考にして下さい。

ARUHI(アルヒ)を選んだ理由

  • フラットシリーズが豊富で条件によっては金利優遇がある
  • フラット50が利用できた
  • ソニー銀行の住宅ローンを利用できた
  • auじぶん銀行の住宅ローンを利用できた

ARUHI(アルヒ)を利用しての感想など

  • 店舗が少ない
  • スタッフの対応が良い

 

『オリコン顧客満足度』が提供する「住宅ローンの比較・口コミ」には、実際の利用者からの評判や口コミが掲載されています。

まとめ

ARUHI(アルヒ)の住宅ローンのメリットやデメリット、評判、そして審査はどうなのかについてについて紹介しました。

ARUHI(アルヒ)はフラットシリーズが豊富で、ソニー銀行やauじぶん銀行の住宅ローンの取り扱いがあります。

ARUHI(アルヒ)での住宅ローンのメリットやデメリットなどをしっかりと確認して、ARUHI(アルヒ)の住宅ローンを検討してみるのも良いでしょう。

 

金利・総支払額が安い住宅ローン 

最後に、金利が安く保障も充実した住宅ローンの紹介です。

トータルの支払金額を安くしたい場合におすすめとなっています。

審査の結果金利が高くなることもあるので、仮審査は早めに行っておくと安心です。

銀行によって審査条件が違うので、審査を通った中から一番条件の良かった銀行を選ぶのがおすすめとなります。

ネットでお得な変動・10年・長期固定住宅ローン 

金利面でお得な住宅ローンとして人気があるのが三菱UFJ銀行の住宅ローンです。

固定期間終了後の金利が他行よりも低いのが特長で、当初金利と返済完了までの実質金利を安くしたい方にオススメとなっています。

三菱UFJ銀行(全国対応) 


三菱UFJ銀行の住宅ローンは、変動・10年・長期固定金利が安く、さらに固定期間終了後の金利が低いのがポイントです。

住宅ローン取扱残高は日本で第1位です。

ガンや糖尿病などの7大疾病保障にも対応しており、もしもの時も安心です。(住宅ローン残高がゼロ円になります。)

金利が安く抑えられており、支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります。

団体信用生命保険料無料・WEB手続きで一部繰上返済手数料無料となっています。

三菱UFJ銀行の公式ページはこちら

保障が充実の変動金利住宅ローン 

保障が充実した住宅ローンとして人気があるのが住信SBIネット銀行の住宅ローンです。
全疾病保障が無料で付帯するのが特長です。


住信SBIネット銀行(対応) 

住信SBIネット銀行



住信SBIネット銀行のローンは、変動金利・10年固定金利が最低水準で、他行には無い全疾病に対応した保障、さらに障害補償まで無料で付帯しています。

地方銀行やメガバンクなどに比べて金利が安く、支払い総額が数百万円安くなることもあります。

もちろん、保証料、一部繰り上げ返済手数料も無料とお得になっています。(での利用に対応しています。)

住信SBIネット銀行の公式ページはこちら


住宅ローンは、当初金利を比較するだけでなく、ローン終了までの総支払額を比較することが重要です。

また、審査基準は低くないため、事前審査は早めに行っておきましょう。

>>三菱UFJ銀行の住宅ローン詳細

>>住信SBIネット銀行の住宅ローン詳細


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