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こんにちは、管理人のサトウです。今回は都内の利便性の高い立地のマンションを購入された方の体験談です。利便性を重要視して選んだマションが大正解だったそうですよ。

ママ友もみんなマイホームになってきた

28歳専業主婦です。妊娠して専業主婦になってからは友人のマイホームに遊びに行くことも多くなり、そろそろうちもマイホームをと、主人と話すようになりました。

ただマイホームといっても、一軒家にするのかマンションにするのか、場所はどこに、ローンはいくらくらい組めるものなのか等、考えることが沢山あり大変でした。

まず住宅展示場へ行き、一軒家について検討を重ねましたが、希望の土地を購入するにはかなりの費用がかかるとのこと。というのも私が田舎育ちなので、交通の便の悪いところに家を建てると歳を取り車に乗れなくなるころに非常に不便になるというのを目の当たりにしているので、駅から近く、歩いていける範囲にショッピングセンターがあるなど、土地にはかなりこだわりがあったのです。

立地を優先するなら やっぱりマンションです

土地の面で考えるとマンションの方が立地が良い場合が多く、新築マンションの広告を頻繁にチェックするようになりました。新築マンションについては、建設計画がたった時点で不動産会社のホームページに予告が発表されます。

間取りや外観、建設場所等、随時更新される情報をチェックすることで契約のスタートダッシュに遅れをとることはなくなります。契約順に部屋のタイプや階を選べるのでスタートダッシュに遅れると一生後悔することになるでしょう。

そうこうしてマンション情報に敏感になっていた頃、抜群の立地条件のマンションに出会いました。駅近、小中学校徒歩数分、主人の職場徒歩圏内、
道の向いに某ショッピング施設、大きな公園も徒歩圏内と、子育てから老後までの生活をシミュレーションできる最高の立地でした。

販売開始まで時間があったので、不動産屋に資料をもらい、建設業者やマンション建設実績、マンションの防音性や間取り、また間取りの変更可能域等を徹底的にチェックし、非常に満足のできる物件であると確信しました。

100平米超えの物件に大満足

特に、占有面積の広さには注目しており、100平米越えの物件が少なく物足りなさを感じていましたが、この物件に関してはそこもクリアしていました。不動産業者については特にこだわりはなかったものの、契約までの密なやり取りの中で信頼関係を築いていき、契約に至ったと考えます。

契約時にはさすがに緊張しましたが、ひとととおり済んでしまえばマンションの内装を決めていく過程が楽しくて仕方ありませんでした。床の色や壁紙、備え付けの家具にコンセントの位置まで指定できるとのことで、間取り図をみながらシュミレーションばかりしていました。

マンションの引き渡しの時は感無量

マンション引き渡し時は本当に感激しました。素敵な外観画像がそのままに再現され、内装についても申し分なく、購入した家具たちがシュミレーション通りに配置され夢にまで見たマイホームが現実となりました。

立地にこだわったことで、主人は毎日数分先の会社へ行き、子育てがスタートした私はヨチヨチの子供を連れてお散歩しつつショッピングや公園でのピクニックを楽しんでいます。春には子供とお弁当を持ち、歩いてお花見にも行きました。こうして理想通りのマイホームと共に理想通りの生活を送ることができて本当に幸せです。

マンション購入体験談まとめ

今回は理想のマンションを手に入れたかたの体験談でした。立地を優先して戸建てではなく、あえてマンションを選択した結果が成功の鍵だったようですね。子供を育てる環境も、ご主人の通勤も便利そうです。マンションはやはり利便性を重視して購入したいですね。

万が一にも転勤などで売却しなければならない時も、買い取り価格や査定額が高くなりますし、賃貸に回すににしても、利便性は非常に重要ですね。私もマンションを買う機会があったら、利便性を最重要視して購入を検討したいと思いました。

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