【住宅ローン体験談】住宅ローンは、対応が柔軟と評判の九州労金で
こんにちは、管理人のサトウです。

今回は住宅ローンで自宅を購入された方の体験談です。物件の購入の際は、立地条件など住む人が快適な生活を送るために必要なことですね。また、住宅ローンの金利はタイプによって差が出てきますので、自分の状況と合った金利を選ぶことが大事ですね。

家賃は捨て銭、それならば持ち家を購入したい

私は、長崎県長崎市在住の37歳男性で、リハビリの仕事をしています。

不動産を購入しようと思った理由は、購入前に住んでいたアパートの日当たりが悪く妻が体調を崩すことが多く、引っ越しを検討していたことから始まります。

引っ越し先を探していた際に、近くに良い空き地が売りに出されている情報が入り、引っ越して賃貸に住むか新築を建てるか迷いましたが、購入した2年前は以前と比べ金利が安かったこともあり、月々の家賃とローン支払いの額を比較しても大きな差がなかったことが新築を建てる決心に繋がりました。

家賃として捨て銭を払うなら、少しだけ高くても財産を残そうと思いました。

購入した物件は、建築業者指定の60坪土地で決められた建築業者で家を建てる条件で購入できる土地でした。

物件を選んだ理由は、その場所の立地条件にありました。郵便局・銀行・ガソリンスタンド・公園・市役所の支所が歩いて5分圏内にあり、病院とスーパーは15m先にあるという好立地でした。坂道もない平地で老後も安心であろうと考えました。

また、土地の権利者の個人的な理由から、早く売却してしまいたいということで、周りの売値より20%ほど安い値段で売りに出されていたのも理由の一つです。

公共料金引き落としなど、オプションで金利が下がるよう工夫するのも一つの手

住宅ローンは九州労金の住宅ローンを選びました。SBIや地方銀行など選択肢はありましたが、ネットで労金は融資に柔軟であるという口コミを見て申し込みを行いました。

ローン商品を選ぶ際に迷った点はフラット35で固定金利にするか、短期固定にするかという点です。前述のように低金利になっていましたし、景気がすぐに回復することも考えられなかったので現状割高になるフラットを選択する気にはなれず、10年固定で10年後に借り換えも視野に入れてローンを選択しました。

あとは頭金が多く準備できなかったために火災保険の一括加入や団信の加入についての費用もローン額に含めてもらうことにしました。

働き初めでローンの属性も高くはなかったと思いますので、金利を安くするために公共料金の支払いを労金口座からの引き落としにしたり、インターネットバンキングへの登録をして、できるだけオプションで金利が下がるように工夫しました。

家を建てるなら、金利の安い今がおすすめ

知り合いに住宅ローンを勧める際にアドバイスする点としては、金利をどう読むかという点がひとつです。

現在は購入当時よりさらに金利が下がり変動金利でとても安く借りることができます。
3年や5年固定でも安く借りることが可能となっていますので、年収に余裕があり貯蓄して繰り上げ返済できる可能性があるのであればフラットは使わずに短期固定金利で借りることをお勧めします。

逆に、あまり余裕がないけど夢のマイホームを買いたいという知り合いには景気に左右されないフラット35で決まった返済を行っていくようアドバイスします。

また、労金は対応が良く、インターネットバンキング利用での繰り上げ返済手数料が0円のためお勧めしたいですが、他業者も金利が下がっている今いろいろなサービスを展開しているので、インターネットでの口コミの収集や実際に足を運んでローン相談会などで専門の方のアドバイスを聞くように勧めると思います。

マイホームは夢ではありましたが、いざ購入を決めると住み始めるまでに様々な苦労がありました。マイホームを考えてる方全員に、建てるなら金利の安い今であり、仕事が立て込んでいない時期に検討した方が良いですよと伝えたいです。
(体験談は以上です)


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