住宅ローンは無理せず、身の丈にあわせて選ぼう
こんにちは、管理人のサトウです。

今回は住宅ローンでマンション購入された方の体験談です。金利の差で返済する金額もかなり違ってきます。住宅ローンの借り換えは諸経費がかかりますが自分に合ったローンを組むことが大事ですね。

 

おすすめ住宅ローン■当サイト1番人気のおすすめ住宅ローン■

年間20万人が利用する当サイトで一番申込数が多い住宅ローンは、三菱UFJ銀行の住宅ローン(ネット専用)です。

人気の理由は、変動・3年・10年固定金利が通常ローンよりも安く、さらに固定期間終了後の金利まで低いこと。

支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります(借換にも対応)。

住宅ローン契約額は日本で第1位!、当サイト以外にも多くの人が利用しています。

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安心のフラット35■安くて人気のフラット35■

ARUHI金利

ARUHI(アルヒ)はフラット35シェアのNo1の金融機関で、金利も最低水準です。

最近、フラット35の金利が変動金利と変わらない水準(0.5%以下~)になっています。

完済まで非常に安い金利で返済できるため、変動や10年固定と比べても安心で経済的

オリンピック後は金利が上昇するとも言われており、選ぶ人がかなり増えてきています。

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千葉県で新築マンション購入、初めての住宅ローン

私は45歳の主婦兼会社員です。今から17年前の経験談ですが…

28歳で結婚した私は始めて住宅ローンを組みました。主人も同じ28歳、会社員。私は地方から引っ越してきたので、当時は専業主婦でした。

京成線の志津駅から徒歩6分の新築マンションを購入しました。日当たりの良い南向きの10階建3階の物件でした。主人は船橋市で生活していた事もあり、本当は船橋辺りで一軒家を購入したかったのですが、金額が高い事もあり断念。

少し離れるけれど、広さと値段と環境を考え、志津のマンションの購入を決めました。江戸川区の会社に勤務していた主人にとっても、さほど通勤時間はかからなかった事も決め手となりました。

と言っても、私は結婚で千葉県に引っ越してきた身なので、船橋も志津もどちらの事も分からないため、主人が先導して決めていった感じでした。

現・住宅金融支援機構で「ゆとりローン」を組む

住宅ローンに関しても、当たり前ですが専業主婦の私ではお金を貸してくれるところはありません。主人の名義でローンを組む事になりました。頭金300万ほど入れ、残りは住宅金融公庫(現在の住宅金融支援機構)の35年ローンで申し込みました。

今は、住宅ローン=銀行、これが普通ですが、20年程前には、銀行で借りる人の方が少ない時代でした。ほとんどが住宅金融公庫だったのです。しかも“ゆとりローン”といって5年間は少ない金額で設定され、5年経過するといきなり返済金額が上がる仕組みのローンがあり、後に返済出来ない人が溢れてしまい社会問題にもなりました。

私達もこのローンで借入れ、金利は3%前後だったと思います。今と比べると高かった時代です。団信保険料なども自己負担(今は銀行負担がほとんど)、マンション購入にかかる諸経費は登記代含め120万程かかったと思います。

その後千葉銀行の固定金利ローンに借り換え

その後、銀行でも個人の住宅ローンに力を注ぐようになり金利が低下し始めます。私達も借り換えを検討。ゆとりローンを止めて銀行の固定金利で組む事にしました。

駅前にある千葉銀行に相談したところ、快く承諾してもらい借り換えを実行し、金利は固定で2.35%になりました。借り換えの手数料は30万程かかりました。しかし、この志津のマンションも5年で売却して、現在は都内に住んでいます。

住宅ローンは、気軽に相談できる身近な銀行で組むのがオススメ

住宅ローンを組むにあたっては必ず手数料が発生します。これが銀行の儲けになるので、しょうがないのですが、やはり安い方がいいですよね。安さを追求するならネット銀行を選択するのもいいと思います。

ただ、私が思うに住宅ローンは家族に関係してくる大切なお金の問題でもあります。何かあってもすぐに相談できる身近な銀行でローンは組んだ方がいいと思います。

金利の相談、教育ローン、貯蓄、リフォーム、老後の資金などお金にまつわる相談がすべてできる事はとても便利で安心できます。取引の実績があるお客様に対しては、銀行側も多少のわがままは聞いてくれるのではないでしょうか。

住宅ローンに対する考え方は人それぞれです。世間はマイナス金利でだいぶお得なローンがでてきました。ですが、無理せず身の丈にあったローンを組む事がなによりも大切です。
(体験談は以上です)

金利・総支払額が安い住宅ローン 

最後に、金利が安く保障も充実した住宅ローンの紹介です。

トータルの支払金額を安くしたい場合には特におすすめとなっています。

ただし、他行よりも審査が厳しい傾向にありますので、仮審査は早めに行っておく必要があります。

また、審査の結果、金利が高くなることや、希望の金額から減額されることも少なくありません。

そのため、複数の銀行で審査しておくと安心です。

もちろん審査は無料ですし、1行あたり15分程度なので、審査を通った中から一番条件の良い銀行を選ぶのがおすすめです。

ネットでお得な3年・10年固定住宅ローン 

ネット限定でお得な住宅ローンとして人気があるのが三菱UFJ銀行のネット専用住宅ローンです。

固定期間終了後の金利が他行よりも低いのが特長で、当初金利と返済完了までの実質金利を安くしたい方にオススメとなっています。

三菱UFJ銀行(全国対応) 


三菱UFJ銀行のネット専用住宅ローンは、変動・3年・10年固定金利が安く、さらに固定期間終了後の金利が低いのがポイントです。

住宅ローン契約額は日本で第1位です。

ガンや糖尿病などの7大疾病保障にも対応しており、もしもの時も安心です。(住宅ローン残高がゼロ円になります。)

ネット専用としたことで、金利が安く抑えられており、支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります。

団体信用生命保険料・繰上返済手数料は無料となっています。

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一番人気のフラット35 安心の最長35年固定住宅ローン 

フラット35の中でも一番人気が高いのがARUHIのフラット35です。

フラット35の専門金融機関で、金利が最安水準で手数料が無料なのが特徴です。

ARUHI(全国対応) 

ARUHI金利


ARUHI(アルヒ)はフラット35の国内シェアNo1の金融機関です。

フラット35の金利が最安水準で、審査が非常に速い(最短当日)のが特徴です。

保証人不要、保証料・繰上返済手数料は無料

借り換えのほか、つなぎ融資なども可能なため、土地購入からの新築住宅建築にも利用しやすくなっています。

35年間安い金利で返済できるため、経済的なのに金利の上昇が怖くないのがメリットです。

金利が上昇傾向なので選ぶ人が増えています。

ARUHI(アルヒ)の公式ページはこちら


保障が充実の変動金利住宅ローン 

保障が充実した住宅ローンとして人気があるのが住信SBIネット銀行の住宅ローンです。

変動金利が最低水準全疾病保障が無料で付帯するのが特長です。

住信SBIネット銀行(全国対応) 

住信SBIネット銀行



住信SBIネット銀行のローンは、変動金利が最低水準で、他行には無い全疾病に対応した保障、さらに障害補償まで無料で付帯しています。

地方銀行やメガバンクなどに比べて金利が安く、支払い総額が数百万円安くなることもあります(借り換えにも対応)。

もちろん、保証料、繰り上げ返済手数料も無料とお得になっています。

住信SBIネット銀行の公式ページはこちら


住宅ローンは、当初金利を比較するだけでなく、ローン終了までの総支払額を比較することが重要です。

また、審査基準は低くないため、事前審査は早めに行っておきましょう。

>>三菱UFJ銀行の住宅ローン詳細

>>ARUHIの住宅ローン詳細

>>住信SBIネット銀行の住宅ローン詳細


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