【住宅ローン体験談】なに金利が下がるとは…固定金利で借りて失敗
こんにちは、管理人のサトウです。

今回は住宅ローンを使って自宅を購入された方の体験談です。住宅ローンの金利タイプを変動金利型・固定金利型にするか迷いますね。先のことを見据えて、計画を立てて組まれるといいのではないでしょうか。

給与振込に利用していた北洋銀行で住宅ローン契約

私は北海道在住の47歳の男性で、自営業を営んでおります。

私は31歳の時に結婚しました。その時の新居にと注文住宅を購入する事にしました。新築は大変な買い物になりますので、様々な物件も見て回りましたが、家賃や、近隣の方との関係を考えると、多少無理しても家を購入したほうが良いと親に勧められ、私の年収からは厳しいとは思いながらも購入をすることにしました。

そのころは、バブルもはじけて金利が以前よりぐっと低くなっていましたので、それも購入を決めた一つの理由でもあります。

最初は住宅金融公庫を選択しようと申し込んだところ、年収が足りなく受けることが出来ませんでした。当時の給料は北洋銀行に振り込まれていたので、北洋銀行の住宅ローンを組むことにしました。確かに住宅金融公庫に比べ金利は高かったのですが、借りれる場所もないので北洋銀行さまにお願いすることにしました。

金利は底と判断して固定金利、景気低迷のためボーナス払いなし

その頃の銀行の住宅ローンの主流は、変動型金利のローンでした。ところが金利が安くなったということで、銀行も固定金利型のローンを取り扱うようになりました。先行きが不透明な時期に、変動金利型は怖かったので、固定金利型のローンを組むことにしました。

今考えると変動金利型のほうが良かったと後悔しています。しかしその頃はその前の金利の高さを考えると、せっかく今低いのに、また高くなったらと考えて、悩んだことを思い出します。まさか今こんなに低くなるとは思ってもみませんでした。

固定金利型のローンを組んで、ボーナス払いはしないようにしました。やはり、景気低迷の時代でしたので、働いている会社の業績がいつ悪くなるか心配でしたので、ボーナス払いは危険と判断しました。

しかしこれも裏目に出てしまいました。会社は順調に売り上げを伸ばしボーナスも安定して出ました。あの時ボーナス払いを組んでいたら、35年ローンが30年前後で完了できたかと思うと、ボーナス払いを組んでおけば良かったと後悔しています。

判断がすべて裏目に出てしまった…今は借り換えを検討中

やはり、ローンを組む時は、先見の明が必要です。今はこうかもしれないが、何年後はこうなるという先の展望を持って借りなければ、あとあと後悔するのだとつくづく思い知らされました。あの時の金利を底だと思って借りましたが、こんなに金利が低くなるとはその時は思いもしませんでした。住宅ローンの切り替えも今は検討しているところであります。

これから住宅ローンを借りようとする方がいれば是非、先をしっかり見据えてほしいです。ローンは長期のもの、何がどう変わるかわかりません。色々な方のアドバイスをもとに選択されることをお薦めしようと思います。
(体験談は以上です)

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家(一戸建て、マンション)の購入では、金利を比較するだけでなく、保証の手厚さや手数料の安さも重要です。

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