【住宅ローン体験談】新築一戸建てを購入し、震災復興ローンを県と市から借り入れ・銀行でローン組みました
こんにちは、管理人のサトウです。

今回は新築一戸建ての注文住宅を購入して住宅ローンを組まれた方の体験談です。
自分のライフプランをよく考えて、将来を見据えた上で住宅を選び、状況に合った金利を選ぶことが大事なのではないでしょうか。

新築一戸建て注文住宅を購入

私は新潟県長岡市在住の39歳の専業主婦です。
9年前に、結婚をきっかけにマイホームを購入しました。新築一戸建ての注文住宅です。

新築一戸建てを選んだ理由は、自分達のすきなように間取りを決めたり、すきな外壁にできたりして、自分好みの家が建てられるからです。

住宅ローンですが、そのとき、地震の震災復興ローンという新潟県と長岡市でやっているローンが使えたので、そちらを利用して、足りない分を大光銀行さんから借り入れしました。

気をつけた点は、月々の返済額をおさえるために、35年ローンにして、毎月負担になりすぎず返せる金額にしました。

金利は、新潟県からの借り入れが1.3%でこちらだけ、25年固定のもので、25年返済でした。長岡市からの借り入れは、1.6%で35年固定で、35年返済でした。大光銀行さんからの借り入れは、少ない額でしたので、繰り上げ返済を考えていたので、5年固定で1.2%ぐらいでした。

3つのところからの借り入れだったので、手続きは、大変でしたが、大光銀行さんがいろいろ準備してくれたので、スムーズに契約できました。
予定通り、大光銀行さんからの借り入れは、最初の2年で完済できました。

計画を立ててローンを組むことが大事です

これから住宅を購入するかたに、アドバイスしたいのは、自分のライフプランをよく考えて、将来を見据えた上で住宅を選ぶことが大事だと思います。

例えば、夫婦2人でも子どもが産まれると、その分家の広さや間取りも考えなくてはいけません。今後のことも考えて、できるだけ対応できるように、部屋数などを考慮していくといいと思います。

住宅ローンに関しては、最初は、35年ローンで組んで、月々の返済額をおさえることをおすすめします。月々の返済額をおさえれば、貯金もできますし、貯金がたまって余裕があれば、繰り上げ返済していくほうが、生活が苦しくならなくてよいと思います。

我が家でもこの方法で、繰り上げ返済を進めています。1番怖いことは、住宅ローンが払えなくて家を売らなくていけなくなることです。せっかく建てたのに、そんなことにならないように、住宅ローンは、長く組んで、月々の返済額をおさえることが大事だと思います。

特に子どものいない夫婦の場合は、産まれてから、きっと生活が苦しくなってきます。そこも考えて、どのくらいまでだったら住宅ローンを払っていけるのか、よく検討することが大事だと思います。

我が家も子どもが産まれてから、お金のやりくりが大変になってきています。今後の予定も考えて、しっかりと計画を建てて家造りをしていくことをおすすめします。
(体験談は以上です)

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家(一戸建て、マンション)の購入では、金利を比較するだけでなく、保証の手厚さや手数料の安さも重要です。

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