不動産業者の声こんにちは、管理人のサトウです。

今回は不動産の営業をされている方の現場からの声です。業者を選ぶ際のポイントなどが述べられており参考になります。

初めての住宅購入、その注意点とは。注文住宅営業からのアドバイス

私は27歳男性で京阪神中心の不動産ビルダーに努めており、展示場にで文住宅営業をしております。

関西圏のまちなかという事もあり、お客様はどちらかというと、比較的安価でコンパクトな建物を求められる方がメインです。

お客様の年齢や性別は様々ですが、ここ数年は外国籍を持ったお客様もちらほら見るようになりました。

資金計画としては建物のみで1000万円~2000万円以内での建築を想定されている方が多く、建替えで3000万円に届く方は少ない傾向にあります。

私の仕事は、既に土地を持っている、親御さんの実家を譲り受ける等の土地を持った方における新築建替え、土地をお持ちでない一次取得者の方の土地探しと間取り提案などがメインです。

初心者にとっては、価格や間取りは未知の世界

接客させて頂く上で非常に多いご要望が、おおよその金額を知りたいということです。

初めて建築を検討される方にとって、建物価格とそれ以外にいくら掛かるのかという事は未知の世界らしく、まだすぐという訳じゃないと言いながらもプランや見積りを依頼される方が非常に多いと思います。

次にご要望として多いのが、どんな間取りが今の土地に建てられるかというご質問です。

これも金銭の部分と合わせて知りたいと思っている方が多いと感じております。

先にも述べましたが、その方々の職種、年齢などはまちまちで、60代前後の方もおられれば、20代中盤から建築を検討されている方もおられます。

物件としては、兵庫、大阪、京都などの市街地の物件が比較的多いです。

特に若年層の方は仕事の都合で土地を選ばれる方が多く、郊外の開けた土地やニュータウンを当初から希望される方は下町では少ないと感じます。

仕事の沿線上に程近く、住みなれた環境の町に住居を求める方がほとんどです。

接客中は相手のペースに合わせることを心がけている

接客中の注意点にとしては、相手のペースに合わせてあげることです。

特に住宅営業というと勢いが強い人も多く、その対応に辟易される方も少なくないと感じます。

良い家を作りたいという気持ちをサービスに出して、正直にお客様と接することでお客様の評価を得られた時は、信頼関係も深くなり、もめるケースも少なかったです。

また、質問を意識的に多くしておりました。建物の説明であれば、営業でなくとも出来ると思います。

営業という職業柄、相手の本当に欲しい気持ちやご要望を会話で引き出しながら、家族構成や趣味やその人の特徴を理解して、関係性を深める事が重要だと考えております。

初心者はまず大手不動産業者で相談がオススメ

不動産業者の選び方ですが、月並みかもしれませんが、まずは大手に行かれる事をお勧めします。

実際、街の小さな不動産屋は、始めての方が知識無しでいくにはハードルが高いと思います。

扱う物件数が少なかったたり、諸費用を通常より多く請求されたりと私自身も最初に被害に遭いかけた事がありますし、適当な不動産屋と接することも数多くありました。

大手のチェーンだから安心かといえば、そうでもないですが、一先ずは気軽に相談し、気に入らなければ他の業者を当たることも検討しても良いと思います。

(体験談は以上です)

金利・総支払額が安い住宅ローン

最後に、金利が安く保障も充実した住宅ローンの紹介です。

トータルの支払金額を安くしたい場合には特におすすめとなっています。

ただし、他行よりも審査が厳しい傾向にありますので、仮審査は早めに行っておく必要があります。

また、審査の結果、金利が高くなることや、希望の金額から減額されることも少なくありません。

そのため、複数の銀行で審査しておくと安心です。

もちろん審査は無料ですし、1行あたり15分程度なので、審査を通った中から一番条件の良い銀行を選ぶのがおすすめです。

ネットでお得な3年・10年固定住宅ローン 

ネット限定でお得な住宅ローンとして人気があるのが三菱UFJ銀行のネット専用住宅ローンです。

固定期間終了後の金利が他行よりも低いのが特長で、当初金利と返済完了までの実質金利を安くしたい方にオススメとなっています。

三菱UFJ銀行(全国対応)


三菱UFJ銀行のネット専用住宅ローンは、変動・3年・10年固定金利が安く、さらに固定期間終了後の金利が低いのがポイントです。

住宅ローン契約額は日本で第1位です。

ガンや糖尿病などの7大疾病保障にも対応しており、もしもの時も安心です。(住宅ローン残高がゼロ円になります。)

ネット専用としたことで、金利が安く抑えられており、支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります。

団体信用生命保険料・繰上返済手数料は無料となっています。

三菱UFJ銀行の公式ページはこちら


保障が充実の変動・10年固定住宅ローン 

保障が充実した住宅ローンとして人気があるのが住信SBIネット銀行の住宅ローンです。

変動金利・10年固定金利が最低水準全疾病保障が無料で付帯するのが特長です。

住信SBIネット銀行(全国対応)

住信SBIネット銀行



住信SBIネット銀行のローンは、変動・10年固定金利が最低水準で、他行には無い全疾病に対応した保障、さらに障害補償まで無料で付帯しています。

地方銀行やメガバンクなどに比べて金利が安く、支払い総額が数百万円安くなることもあります(借り換えにも対応)。

もちろん、保証料、繰り上げ返済手数料も無料とお得になっています。

住信SBIネット銀行の公式ページはこちら


一番人気のフラット35 安心の最長35年固定住宅ローン 

フラット35の中でも一番人気が高いのがARUHIのフラット35です。

フラット35の専門金融機関で、金利が最安水準で手数料も安いのが特徴です。

ARUHI(全国対応)



ARUHI(アルヒ)はフラット35の国内シェアNo1の金融機関です。

フラット35の金利が最安水準で、審査が非常に速い(最短当日)のが特徴です。

保証人不要、保証料・繰上返済手数料は無料

借り換えのほか、つなぎ融資なども可能なため、土地購入からの新築住宅建築にも利用しやすくなっています。

35年間安い金利で返済できるため、経済的なのに金利の上昇が怖くないのがメリットです。

金利が上昇傾向なので選ぶ人が増えています。

ARUHI(アルヒ)の公式ページはこちら


住宅ローンは、当初金利を比較するだけでなく、ローン終了までの総支払額を比較することが重要です。

また、審査基準は低くないため、事前審査は早めに行っておきましょう。

>三菱UFJ銀行の公式ページ(実質金利が安い/変動・3年・10年固定金利が最安水準)

>住信SBIネット銀行(全疾病保障付で変動・10年固定金利が最安水準)

>ARUHIの公式ページ(フラット35の最低金利)


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