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こんにちは、管理人のサトウです。今回は結婚を機に中古のマンションを購入された方の体験談です。

賃貸のつもりがマンションのモデルルームを見て夢が膨らんでしまいました

私は大阪府大阪市在住の30代女性です。メーカーの事務をしていましたが、出産を機に退職し、現在は専業主婦です。

結婚が決まり新居を探すにあたって最初に候補にあがったのは賃貸にするか主人の会社の社宅を申し込むかでした。
2人とも働いていたので、それぞれの職場に行きやすい場所で、子供が生まれときのことを考えてどちらかの実家に近い場所でと話し合っていくうちに社宅の線は消え、適当な場所で賃貸住宅を探すことにしました。

希望の場所で賃貸となると家賃も結構高く、それだけの家賃を払うのなら初めから中古住宅を買ってローンを払う方がいいのではという話になりました。

主人はそれなら多少不便でも当面は社宅でもいいのでは?と、いきなり住宅購入することには反対だったのですが、たまたま一緒に出掛けた時に立ち寄ったマンションのモデルルームを見て夢が膨らんだらしく、もともと戸建よりマンション住まいがいいかと話していたこともあって、新築にはこだわらず、築浅の中古マンションを探すことにしました。

そこで、最終的に私か主人どちらかの実家のエリアでよい物件を見つけたらそこに決めようと、それぞれのエリアにある不動屋さんを当たりました。

物件はインターネットや大手の不動産屋を使って探しました

インターネットで調べたり、阪急不動産、住友不動産など大手の不動産を当たり、主人のエリアの方が中古物件がたくさん出ていたので、そのエリアを担当されていた住友不動産と、地元の不動産屋さんに希望を伝えて、良い物件が出たら声をかけていただけるようにお願いしました。

大手の不動産屋さんの方が情報が早いのか、担当者の方がよかったのか、住友不動産の方が早く情報をいただけるので、住友不動産の担当者に内覧をお願いして、今のマンションも売買契約が成立しました。

主人はじっくり吟味して選ぶタイプだったので、何件も何件も物件を見て、半年ほどかかって決まったのが今の住居なのですが、決め手となったのは立地、間取り、評判です。

住宅の選び方

私も主人も親と同居で一人暮らしすらしたことがなかったので、住宅をどう選べばいいのかわからず、担当の方にどういう点をポイントに選ぶといいか相談したところ、戸数が多いところは住宅積立金も貯まりやすく大規模改修の時に追加金を払わずに済むことが多い。

そういう大規模改修やトラブルなどに備えて、マンションは管理組合がしっかりしているところを選ぶといい。と教わりました。

そして、自分がこのエリアを担当していて、住人の人柄や修繕積立金の状況などを踏まえて、買いたいと思うのはここだと今のマンションを勧めてくれました。

このマンションは部屋ごとに少しずつ間取りが違うので、売りがでるたびに声をかけていただきました。どの部屋もよかったのですが、即決するのは不安で決められないまま見続けて、4部屋目で即決しました。

何度も通ううちにこのマンション全体の雰囲気をとても気に入り、それぞれの部屋の間取りもなんとなくわかってきた時だったので、狭いながらも動線がとてもよく、入った時の室内の印象が一番よかったこの部屋がいい!と思えたからです。

不動産屋とのやり取りが伝言ゲーム状態で苦労しました

家探しを初めて半年くらいかかりましたが、よく考えて選んだ部屋なので今も満足しています。引き渡しのタイミングがぎりぎりで、売り主さんがまだ住まわれている時に何度がお部屋をみせていただいたので、そのやりとりに不動産やさんが間に入ることで伝言ゲームのようになってモメてしまったことだけが残念です。

最初から時々あれ?と思うことはあるけれど、お願いしてしまったしまあいいか、知識のある方ならどなたでもいいかなと思って済ませていたのですが、次に不動産売買する機会があればまず最初に相性の合う、人とコミュニケーションを上手にとれる担当者さんを選ぶことから始めようと思います。

(体験談は以上です)

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