モデルルームを見てしまったら欲しくなりました
こんにちは、管理人のサトウです。今回は大阪でマンションを購入された方の体験談です。

最初は買う気が無かったのにモデルルームを見てしまったら欲しくなりました(汗)

私は40歳の主婦で大阪市内在住です。
当初「家を買おう」などという気持ちは、全く持ち合わせておりませんでした。しかしながら、ある時から私の家族(主に私の父母)から、「早く家を買ったら?」「不動産屋のカウンターに早く行けば」と猛烈にプッシュされ出したのです。

ですが、私としてはそんなに乗り気ではありませんでした。
そんなある日、主人と物件紹介カウンターに行ったのがそもそもの始まりでした。
「自分の家ってイイなぁ」と思ったのが、怒涛の日々へのスイッチが入った瞬間でした。

職場から近い、駅から近い、スーパーも近い! 便利が一番です!

買った物件は、総戸数57戸の小規模新築マンションです。
この物件を選んだのは、「主人の職場から近い、駅から近い、スーパー等の買い物施設に近いから」なのですが
主な理由は「主人の通勤に便利だから」です。
主人の仕事柄帰宅が遅くなる事もしばしばありますので、
「車通勤とはいえ、なるだけ職場に近い方がいいんじゃないか」という主人の意見を尊重したからです。

不動産業者は、住友不動産でした

いいなと思った物件の現地事務所に行った時の業者が、その業者さんだったので。
「この業者でないとダメ」といった、こだわりは特にありませんでした。

マンションを購入する時に考えた6つのポイント

購入するにあたり、私たちの場合ですが、次のような感じでやってみました。

1)どういった物件がほしいのか。
また家を買うメリットとデメリットをそれぞれ洗い出して、ノートにまとめた。
(パッと見てわかるようにするため)

2)予算についても、シュミレーションをした。

3)どんな住宅ローンがあるのか、本を何冊か買ってきて住宅ローンの勉強をした。

4)何件かよさそうな物件をピックアップして、実際に現地へ見に行った。
(外観とか、物件付近の様子とかを主にチェック。夕方等にも現地を歩いてみた)

5)家を買うにあたり、どうするかを晩ご飯を食べる毎に話し合いをした。
(主人が帰宅してからが多かった)

6)それぞれの実家に物件の状況を報告し(例えば、「こんな物件があってこれを買おうかと思っている」等)協力を仰いだ。

物件を見る時のポイントについて

私たちの場合、特に気にしていたのが
「支持層という固い地盤に杭がちゃんと届いているのか」「買い物施設が近いのか」の2点です。

物件を選びだしたのが東日本大震災後で、建物が倒壊している様子をTVで嫌という程見ました。
せっかく買った家が倒壊しては元も子もない、と思ったので、その辺は業者さんにしつこく聞きました。
買い物施設が近い事にこだわった理由ですが、

食料品や日用品等必需品入手の施設は近い方が体力的な負担も少なくて済みますので。

住宅ローンの勉強は絶対にやっておいた方がいい

どんな種類のローンがあるのか、どれ位だったら月々返済可能なのか等、シュミレーションするべきです。
ローンの申し込みをする前に、銀行さんが住宅ローンについての説明のDVDをくれました。

「申し込みする前に見ておいて下さいね」といってくれたシロモノですが、実際主人と一緒に見てよかったです。要点が上手くまとまっていましたので。10分ほどのものでしたが、それも判断材料に含めて、最終的に私たちは超長期固定金利の分を選択しました。

マンションは買ってからも忙しい!

買ってみてからですが、しばらくの間は入居手続き(転居してから転入届を区役所に提出したり等)で忙しかったです。
物を落とした音とか、歩く音とかの生活音はやはりしますが、それも織り込み済みですので、あまり気になりません。

「買おう」と決めてから購入して入居するまで、あれよあれよという間に決まっていきました。勢いで決まっていった、といった方が適切かもしれません。

自分たちで色々調べて勉強して、悩みつつも納得して買った家なので、愛着はありますね。
いい物件に巡り合えてよかった、と今では思っております。

(体験談は以上です)

金利・総支払額が安い住宅ローン

最後に、金利が安く保障も充実した住宅ローンの紹介です。

トータルの支払金額を安くしたい場合には特におすすめとなっています。

ただし、他行よりも審査が厳しい傾向にありますので、仮審査は早めに行っておく必要があります。

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