注文住宅を購入
こんにちは、管理人のサトウです。

今回は注文住宅を建築された方の体験談です。

銀行から金利引き下げの提案が何度もあったようです。

住みやすいマイホームを目指して、注文住宅を購入

29歳、男性会社員。長野県在住です。

自宅を購入したきっかけは、結婚して子供が生まれて住んでいたアパートが狭くなってきたためです。

最初は賃貸を探して、もっと広いところに引っ越そうかとも考えて、不動産屋何度も足を運んだのですが中々理想とする物件が見つかりませんでした。

妻の口から「マイホーム」と言う言葉が出て来た時には正直びっくりしたが、子供が保育園・小学校と違う土地で過ごすのではなく、同じ場所で生活できれば・・・と思い、保育園に入園する前に「マイホームを!!」と言った話で夫婦の考えはまとまりました。

「マイホーム」と言っても中古・建売・注文とありますが、自分たちが住みやすい環境にするなら、自分たちで考えるしかないとのことで、自然と注文住宅を買う事を目指して話を進めていきました。

そして注文住宅を購入しようと決意して、色んな住宅メーカーの展示場や新築見学会に足を運びました。

自分たち夫婦の好みが似ていたということもあり、住宅メーカーについては意外とすんなり決まりました。

住宅ローンは一番親身だった信用金庫と契約

もちろん現金支払なんて無理ですので、住宅ローンを検討しました。

地方銀行、ネット銀行、信用金庫など、様々な情報を得て頭を悩ませました。

特に悩んだのは変動金利にするか、固定金利にするか、固定でもフラット35にするかなど金利についてです。

銀行のチラシやパンフレット、ホームページに書いてある金利を参考に各銀行と話をしましたが、どこも口をそろえて言うのは「契約していただけるのならば金利はさらに下げます」の一言。

はっきり何%まで下げるとは教えてくれないのが悩みでした。

ただここまできたら0.1%の違いでそんなに大きく変わらないと開き直り、また支払いも分かりやすい安定の固定金利を選びました。

そして一番借入限度額も多く親身にやってくれた信用金庫と契約しました。

家が建ちマイホームでの生活がスタートした今でも、年末調整の時期には必ず連絡をくれます。契約して良かったなと感じています。

後悔・妥協した点も含めて、自分たちの大切なマイホーム

家は3回買わないと完璧(理想どおり)の家は建たないなんて工務店の方が笑いながら言っていました。

私も今「ここをこうしておけば・・・」と思う所は何点かあります。ただそれも含めて自分の家なのかなとも思います。

友人や知人にアドバイスを求められたら、何を優先するのかを決めることが大事だと答えます。

広さなのか、収納なのか、価格なのか・・・それは人それぞれで違ってきます。

私も妥協したこともありますし、自分の希望通りに行かなかったこともあります。でもその結果が今住んでいるマイホームです。

ローンを払い終えたとき「この家を買えて本当に良かった」、そんな風に思えるような生活をして、自分たちの色に染めて行きたいと思います。

(体験談は以上です)

金利・総支払額が安い住宅ローン

金利が安く各種手数料が無料、さらに様々な保証まで無料で充実している住宅ローンの一覧です。

トータルの支払金額を安くしたい場合には特におすすめとなっています。

ただし、他行よりも審査が厳しい傾向にありますので、仮審査は早めに行っておく必要があります。

    じぶん銀行



    じぶん銀行の住宅ローンは、10年固定金利が最低水準で、がんと診断されるだけでローン残高が2分の1になる保障(就業可能な状態でもOK)が無料で付帯しています。

    日本人男性の61.8%は一生涯のうちに一度はガンと診断されています。女性は46%です。※公益財団法人がん研究振興財団調べ

    また、調査会社による住宅ローン人気ランキングで第1位を獲得しています。

    もちろん、【購入体験談】家族が笑顔での利用も可能です。

    ネット銀行のため金利が安く抑えられ、支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります(借り換えにも対応)。

    保証料、繰り上げ返済手数料、印紙代まで無料となっています。

    じぶん銀行の公式ページはこちら


    住信SBIネット銀行

    住信SBIネット銀行



    住信SBIネット銀行のローンは、変動金利が最低水準で、他行には無い全疾病に対応した保障、さらに障害補償まで無料で付帯しています。

    地方銀行やメガバンクなどに比べて金利が安く、支払い総額が数百万円安くなることもあります(借り換えにも対応)。

    もちろん、保証料、繰り上げ返済手数料も無料とお得になっています。(【購入体験談】家族が笑顔での利用に対応しています。)

    住信SBIネット銀行の公式ページはこちら



支払総額が安い住宅ローンの一覧は以上です。

家(一戸建て、マンション)の購入では、金利を比較するだけでなく、保証の手厚さや手数料の安さも重要です。

上記住宅ローンは、金利が安く、無料での保証を充実させているなど、おすすめなのですが、審査基準が他行に比べると厳しめとなっています。

借りようとしたしたときに借りられないこともありますので、事前審査だけは早めに行っておきましょう。

>じぶん銀行の公式ページはこちら(10年固定の金利が最安水準)

>住信SBIネット銀行の公式ページはこちら(変動金利が最低水準)

関連記事