【住宅ローン体験談】二世帯住宅購入・妻名義で住宅ローンを組みました
こんにちは、管理人のサトウです。

今回は、二世帯住宅購入と住宅ローンを組まれた方の体験談です。住宅ローンの審査には勤続年数や様々なデーターをチェックし総合判断します。

住宅ローンは勤続年数2年の主人では借り入れ無理

私は39歳の主婦です。結婚の条件に「同居」というもあり、上の子供が小学生になる前に、実家をリフォームし二世帯住宅にすることになりました。
結婚してからの8年間は、実家近くのマンション暮らしで、その間に2回出産をしたこともあり、キャッシュでリフォームできるだけの現金は持っていなかったので、ローンを組むこととになりました。

そして、銀行を決め、契約段階に入りました。何も考えず、最初は主人名義でローンを組もうとしました。が、、、借入現在に正社員で仕事をしていても、「勤続年数」が大切で、勤続年数2年の主人では借り入れることは無理でした。

それでは、勤続年数がOKになるまで、リフォームは保留で同居しようと主人は切り出しましたが、完全同居で、うまくやっていく自信がなかった私。
主人そう伝えると「お前のわがまま」だといわれましたが・・・
主人にとってはずっと一緒に暮らしてきた家族ですが、私は別の土地で全然違う環境で育ってきた他人です。

妻名義で住宅ローン組みました

これから、長く一緒にうまく生活していきたいので思い切って、私名義でのリフォームローンを組むことにしました。
一応、ずっと同じところに勤めておりましたので、全然普通に契約できました。
ローンを組むまで、銀行とはほとんど係りがなかったので、そこで初めて、色々な金利の優遇措置があることを知りました。

給料の振込でマイナス○○%ダウンなど。
積立や公共料金の引き落としなどで、引いてもらえるだけの金利の優遇措置はとっていただきました。

これから、子供が大きくなるにつれて、お金が掛かってくるので、出来るだけ早く終わらせたいと、返済期間をできるだけ短くと思いましたが、ローンを組んでからの期間延長は無理な為、利息は高くなるが、無理をしない方がいいと担当の人に話を聞き、一応10年間で返済し、もしお金ができたら繰り上げ返済をするという形をとりました。

返済は無理なくすることが大切です

返済は無事8年を迎え、残り2年ですが、繰り上げ返済はすることなく、お金ができれば、定期預金へまわし、突然な出費に回しているのが現状です(笑)
このローンの返済が終わるころ、子供の学資ローンが始まるのでは?とか思いつつ。

ローンをたくさん抱えていては次のローンを組むことは困難ですが、今のところ計画通りに進んでいる。
今、思うんです。
お金がたくさんあることが一番いい事なのですが、ローンを抱えることにより、返済しなければならない責任感がより感じ、働く意欲も増しているように感じています。

主人とも一緒に返済していかなければならないので、頑張れるような。
ローンを組み住宅も手に入れ、そして家族の「団結力」を手に入れたような気がしています。
(体験談は以上です)

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ただし、他行よりも審査が厳しい傾向にありますので、仮審査は早めに行っておく必要があります。

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