群馬銀行住宅ローンメリットデメリット01

こんにちは、管理人のサトウです。

このページでは、群馬銀行の住宅ローンの金利、審査、保証料、そして口コミ評判、メリット・デメリットについてまとめてあります。

群馬銀行は、県庁所在地である群馬県前橋市に本店を置く地方銀行です。「ぐんぎん」と呼ばれ、群馬県全域に支店があるのはもちろんのこと、栃木や埼玉、千葉、東京、神奈川、長野、大阪にも支店があります。

地方銀行(全64行)としては、全国12位ほどの規模となりますが、群馬県では圧倒的なシェアを占めています。

群馬銀行にて住宅ローンを検討中の方は是非一読してみて下さい。

 

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オリンピック後は金利が上昇するとも言われており、選ぶ人がかなり増えてきています。

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群馬銀行の住宅ローンの種類

群馬銀行住宅ローンメリットデメリット06

群馬銀行では、利用者のライフスタイル、ライフステージに見合った様々な住宅ローンが準備されています。主な住宅ローンの種類は次の通りです。

  • 基本となる住宅ローン
  • 夫婦や親子で協力して返済する住宅ローン
  • 保険が充実した住宅ローン
  • 住宅金融支援機構の住宅ローン

基本となる住宅ローン

住宅ローンの基本を備えたベーシックな住宅ローンで、固定金利と変動金利を選択する「金利選択プラン」がメインとなります。

夫婦や親子で協力して返済する住宅ローン

  • 夫婦連生団信付住宅ローン
  • 夫婦二人が協力して一つの契約で借入する(連帯債務)ことができ、夫婦二人どちらか一方が死亡・高度障害状態になった場合、ローン残高が全額返済されます。

  • 夫婦連帯債務型住宅ローン
  • 夫婦二人が協力して一つの契約で借入する(連帯債務)ことができ、各自が借入金全額について返済する義務を負い、借主の一方が借入金を完済すれば、他方の債務も消滅します。

  • 親子二世代住宅ローン
  • 親子二世代で、長期にわたる余裕のある返済が利用できます。

保険が充実した住宅ローン

  • ライフサポート団信付住宅ローン
  • 死亡・高度障害保障に加え、がんと診断確定された場合、または急性心筋こうそく・脳卒中と診断され、所定の状態が60日以上継続した場合、または急性心筋こうそく・脳卒中の治療のための所定の手術を受けた場合、また、ケガや病気により、所定の就業不能状態が1年を超えて継続した場合、ローン残高が全額返済されます。

  • 「3大疾病プラス5」ワイド保証付住宅ローン
  • 死亡・高度障害保障に加え、ガン・急性心筋梗塞・脳卒中と診断され、所定の事由に該当された場合、または5つの重度慢性疾患により、就業不能状態が1年を超えて継続した場合、ローン残高が全額返済されます。

  • ガン保障特約付住宅ローン
  • 死亡・高度障害保障に加えて「ガン」と診断された場合にも診断給付金でローン残高が全額返済されます。

  • ワイド団信付住宅ローン
  • 健康上の理由で通常の団体信用生命保険に加入できず、住宅購入・住宅ローンの利用をあきらめていた方も検討できます。

住宅金融支援機構の住宅ローン

  • 機構証券化住宅ローン「フラット35」
  • 住宅金融支援機構の証券化支援事業を活用した「長期・固定金利」の住宅ローンです。

  • 機構協調住宅ローン「あわせ技」
  • 住宅金融支援機構と協調してご融資する住宅ローンです。

  • 金利ミックスプラン
  • 「フラット35(全期間固定金利型)」の住宅ローンと「あわせ技(金利選択型)」の住宅ローンを組合せるローンです。

 

これら住宅ローンの詳細や、それ以外の住宅ローンについては、群馬銀行の「商品ラインアップ」にて確認してみて下さい。

群馬銀行の基本の住宅ローンの金利

群馬銀行住宅ローンメリットデメリット02

群馬銀行の住宅ローンの金利は、他銀行と同様に「変動金利」、「固定金利(3年、5年、7年、10年、15年、20年)」、「フラット35」の3つが準備されています。

変動金利」は、金利が景気によって変動するため、場合によっては固定金利よりもはるかに低い金利となることがあることが魅力です。金利上昇の影響を受けても返済出来る見通しがあり、返済期間が短いもしくは借入額が少ない方に向いています。

一方、「固定金利」や「フラット35」は、金利が固定されることにより、返済計画が立てやすく、金利上昇のリスクを負わないので、決まった返済計画を立てたい方に向いています。

「フラット35」は、民間の金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供する全期間の固定金利(最長35年)です。通常の固定金利よりも長期的に安定した返済計画を立てやすいのが特徴ですが、購入する住宅の技術基準を満たす必要があり、投資用の住宅購入には利用できないといった特徴があります。

 

変動金利と固定金利には、一長一短があります。それぞれの特徴及びメリット・デメリットについて簡単にまとめましたので、参考にしてみて下さい。

固定金利 変動金利
特徴
  • 借入時から返済終了まで金利が一定
  • 利息を含めた総返済額は、契約時に確定
  • 変動金利と比較し、金利は高めのケースが多い
  • 金利は、半年ごとに見直し
  • 金利の変動に伴い、返済額も変更
  • 固定特約付変動金利に変更可能
メリット
  • 返済終了まで返済額が固定されているため、返済プランが立てやすい
  • 市場の金利上昇の影響を受けない
  • 固定金利と比較し、低金利のケースが多い
  • 低金利となった場合、返済額が減少
デメリット
  • 変動金利と比較し、金利が高いケースが多いため、総返済額が高くなる傾向
  • 低金利の局面でも契約時の金利にて返済
  • 金利変動により総返済額が不明確であり、返済プランが立てにくい
  • 金利が上昇すると、総返済額が増加

 

また、群馬銀行の基本となる住宅ローンには、次の2つのプランが準備されており、固定金利の場合はどちらかのプランを選択して申し込むことが可能で、変動金利の場合は、「全期間重視コース」を申し込むことが可能となります。

  • 当初期間重視コース
  • 全期間重視コース

プラン1:当初期間重視

当初期間重視コースは、借入時から固定金利期間終了時までの金利を重視しています。

はじめに選択した固定金利期間中は、「全期間重視コース」と比較し、店頭金利からの差し引く利率が大きくなっていることがメリットとなっています。

固定金利期間終了後は、完済するまで店頭金利から1.65%差し引いた金利となり、当初の差引幅よりも小さくなります。またコース終了後、変動金利を選択することはできないので、この点がデメリットとなります。

「当初期間重視コース」の金利は以下の通りです。

当初適用金利 固定金利終了後の金利
固定金利3年
年 0.85%
 ⇒ 
左記の固定金利期間終了後、完済まで店頭金利から
固定金利5年
年 0.90%
固定金利7年
年 1.05%
固定金利10年
年 1.15%
年▲ 1.65%
固定金利15年
年 1.40%
固定金利20年
年 1.55%

※店頭金利は毎月見直されます。

プラン2:全期間重視

全期間重視コースは、借入時から完済までの全期間を重視しています。

このコースのメリットは、固定金利だけでなく、変動金利を選択することができ、期間中、店頭金利から1.95%差し引いた金利が適用されることです。デメリットとしては、「当初期間重視コース」と比較し、最初の金利の差引幅は小さいことが挙げられます。

2019年10月に借入した場合の当初適用金利は下記表の通りとなっています。
※店頭金利は毎月見直されます。

全期間重視コースの金利 2019年10月に借入た場合の適用金利
借入期間中、固定金利または変動金利を再選択しても店頭金利から
 ⇒ 
変動金利
年 0.775%
固定金利3年
年 1.00%
固定金利5年
年 1.10%
固定金利7年
年 1.25%
年▲ 1.95%
固定金利10年
年 1.35%
固定金利15年
年 1.90%
固定金利20年
年 2.15%

 

詳しくは、群馬銀行の「選べる2つの金利コース(新築・増改築等)」にて確認してみて下さい。

 

また、群馬県にて住宅ローンを扱っている金融機関の「金利比較ランキング」について、別記事にて詳細をまとめていますので、金融機関を選択する参考にしてみて下さい。

群馬銀行の住宅ローンのメリットとデメリット

群馬銀行住宅ローンメリットデメリット03

群馬銀行の住宅ローン金利は、他の地銀やメガバンクと比較し、同等レベルの金利となっているため、一般的な金利水準となります。

群馬銀行の住宅ローンにはどのようなメリット、デメリットがあるのか以下にまとめてみました。

3つのメリット

群馬銀行の住宅ローンのメリットとしては以下の3つが挙げられます。

  1. 万が一への備えとした団信付住宅ローンが充実
  2. インターネットバンキングで一部繰上返済手数料が無料
  3. インターネット申込限定金利プランを実施中

メリット1:万が一への備えとした団信付住宅ローンが充実

住宅ローンは長期に渡り返済していくことになります。返済期間中、重度の病気になったり、交通事故で高度障害状態になったり、最悪の場合亡くなってしまうことも考えられます。

このなった場合、残された家族にとって住宅ローンの重責が重くのしかかり、生活に支障をきたすことは避けられない状況となってしまいます。

これを防ぐために、団体信用生命保険(団信:だんしん)と呼ばれる保障制度があり、住宅ローン返済中に万が一のことがあった場合、保険金によって残りの住宅ローンが完済されることになります。

団信といっても色々な保険内容がありますが、一般的には「3大疾病保障」や「ガン保障」などに加入することが一般的です。

群馬銀行の場合、それら以外にも、「ライフサポート団信付住宅ローン」と「夫婦連生団信付住宅ローン」を取り扱っており、団信付住宅ローンの種類が充実しています。

 

ライフサポート団信付住宅ローンは、死亡・高度障害状態に加え、3大疾病(がんと診断された場合、または脳卒中・急性心筋梗塞と診断され、所定の状態が60日以上継続した場合、または脳卒中・急性心筋梗塞の治療のための所定の手術を受けた場合)、さらには、精神障害を除く傷病(所定の就業不能状態が12ヶ月を超えた場合)に該当されると、住宅ローンの未返済分が完済されます。

ライフサポート団信付住宅ローンを利用する場合には、通常の金利に年0.3%上乗せする必要があります。

詳しくは、群馬銀行の「ライフサポート団信付住宅ローン」にて確認してみて下さい。

 

夫婦連生団信付住宅ローンは、一つの住宅ローンに対し、夫婦二人が借主となるため、連帯債務となる住宅ローンで、各自が借入金全額について返済をする義務を負いますが、借主の一方が借入金を完済すれば、他方の債務も消滅することになります。

夫婦で一つの契約となるため、保証取扱手数料や印紙代が1契約分で済みますし、借主が二人となることで、それぞれが住宅ローン減税の対象となることもメリットとなります。

そして、夫婦どちらかが、死亡もしくは所定の高度障害状態に該当された場合、保険金により残りの住宅ローンが完済されることになります。

夫婦連生団信付住宅ローンを利用する場合には、通常の金利に年0.2%上乗せする必要があります。

詳しくは、群馬銀行の「夫婦連生団信付住宅ローン」にて確認してみて下さい。

メリット2:インターネットバンキングで一部繰上返済手数料が無料

住宅ローン利用中、返済に余力が出来た場合、「繰上返済」することによって、総返済額を減らす効果が期待できます。

しかし、金融機関側の立場からすると、繰上返済されることによって、得られる利息収入が減ることになってしまうので、繰上返済の手続きの際、手数料をとるケースが一般的です。

手数料は金融機関によって異なりますが、数千円~数万円かかります。

群馬銀行の場合、繰上返済の手数料は以下の通りです。

金利選択 一部繰上返済 全額繰上返済
固定金利期間中
22,000円(税込)
33,000円(税込)
変動金利期間中
5,500円(税込)
5,500円(税込)

固定金利を選択している場合、意外と高いですよね…。

ただし、一部繰上返済に限り、インターネットバンキングを利用すると、手数料が無料となります。

詳しくは、群馬銀行の「ご返済について」にて確認してみて下さい。

メリット3:インターネット申込限定金利プランを実施中

群馬銀行では、定期的に他銀行からの借り換えした場合の特典プランを行っています。

今回(2019年10月1日~2019年12月30日)の期間中、インターネットから住宅ローン借り換えの「事前審査申し込み」または「相談予約サービス」を利用後、借換えを行った場合、通常の金利よりも安くなる特典金利プランを実施しています。

コース 通常金利 WEB借換限定金利
全期間重視
年▲1.950%
年▲2.125%
当初期間重視
固定金利10年
年1.15%
年0.85%
固定金利15年
年1.40%
年1.20%
固定金利20年
年1.55%
年1.35%

詳しくは、群馬銀行の「インターネット申込限定金利プラン」にて確認してみて下さい。

3つのデメリット

群馬銀行の住宅ローンのデメリットとしては以下の3つが挙げられます。

  1. ネット銀行と比較すると金利は高め
  2. 保証料が必要
  3. 疾病保障は無料ではない

デメリット1:ネット銀行と比較すると金利は高め

ネット銀行は店舗を持たず、人件費などがそれほどかからないため、メガバンクや地銀と比較すると金利は低いです。

ネット銀行の1つである楽天銀行と群馬銀行の金利の差は次のようになっています(2019年10月時)。これを見ると群馬銀行の金利が高いことが分かります。

群馬銀行 楽天銀行
変動金利
0.775%
0.527%
+0.248%
固定金利(10年)
1.350%
0.938%
+0.412%

デメリット2:保証料が必要

住宅ローンの「保証料」とは、銀行が融資したお金をきちんと回収するための保険です。

住宅ローンを貸した人(借用人)がなんらかの理由によって、住宅ローンの返済が出来なくなったとき、借用人に代わり保証会社が住宅ローンを肩代わりし、銀行に返済してもらうための掛け金です。

そのため、保証料は銀行ではなく、保証会社に支払うことになります。

銀行によって保証料の設定は異なりますが、一般的には借入額の数%程度となります。群馬銀行が設定している保証料は下記表の通りです。

融資期間
融資金額
10年
20年
30年
100万円
4,272円 ~
21,362円
7,421円 ~
37,091円
9,567円 ~
47,848円
1,000万円
42,720円 ~
213,620円
74,210円 ~
370,910円
95,670円 ~
478,480円
2,000万円
85,440円 ~
427,240円
148,420円 ~
741,820円
191,340円 ~
956,960円
3,000万円
128,160円 ~
640,860円
222,630円 ~
1,112,730円
287,010円 ~
1,435,440円

 

しかも、保証会社の審査結果によって金額が変わりますので、場合によっては100万円を超えるケースもあり、高いことが分かります。

ネット銀行では保証料を無料としている銀行が多いので、この点はデメリットと言えます。

詳しくは、群馬銀行の「住宅ローンに必要な諸費用」にて確認してみて下さい。

デメリット3:疾病保障は無料ではない

群馬銀行では、万が一への備えとして、各ニーズに合わせた下記5つのプランを提供しています。

  • 夫婦連生団信付住宅ローン
  • 夫婦連帯債務型住宅ローン
  • ライフサポート団信付住宅ローン
  • 「3大疾病プラス5」ワイド保証付住宅ローン
  • ガン保証特約付住宅ローン

 

ネット銀行では、疾病保障を無料としている銀行も多いですが、群馬銀行の場合、無料ではありません。

夫婦連生団信付住宅ローン、ガン保証特約付住宅ローンの場合、住宅ローン金利に年0.2%上乗せとなりますし、ライフサポート団信付住宅ローン、「3大疾病プラス5」ワイド保証付住宅ローンの場合は、年0.3%の上乗せとなります。

 

また、群馬県にて住宅ローンを扱っている金融機関の「金利比較ランキング」について、別記事にて詳細をまとめていますので、金融機関を選択する参考にしてみて下さい。

群馬銀行の審査はどうなの?

群馬銀行住宅ローンメリットデメリット04

群馬銀行の住宅ローンを利用できる条件

群馬銀行の基本となる住宅ローンを利用できる主な条件は以下の通りです。

項目 条件
借入期間
35年以内
借入金額
50万円~8,000万円
年齢
満20歳以上満65歳未満で、完済時の年齢が満81歳未満
職業、年収、勤続等
給与所得者:1年以上
会社役員・個人事業主:3年以上で安定した収入があること
健康状態
団体信用生命保険に加入が認められること

 

ネット銀行の場合、年収が400万円以上とかの条件がありますが、群馬銀行では年収の条件は無いようです。しかし、年収が低い場合、保証料が高額になってしまう可能性があります。

審査に落ちた理由と対策について

住宅ローンの審査を申し込み、残念ながら審査に落ちてしまうこともあります。

なぜ落ちてしまったのか、金融機関が教えてくれることはありません。住宅ローンの審査は総合的に評価されるため、『一つの理由だけではなく、複数の理由で審査から落ちてしまった』と考える必要があります。

審査にて落ちる可能性のある理由

審査で落ちてしまう理由は、金融機関によっても異なりますし、どの項目でNGとなってしまったのかは定かではありません。

ただし、審査に落ちる理由として、他の金融機関と同様に、下記のような一般的な項目が群馬銀行でも当てはまっている可能性が高いです。

  • 勤続年数が少ない
  • 収入が安定していない
  • 健康状態が良くない
  • 住宅ローン以外の借入が多数ある、もしくは返済事故を起こしたことがある

審査に落ちたときの対策はどうする?

住宅ローンの審査は、決められた審査基準を元に行われます。そのため、申込者が何も改善せず、再度申し込んだとしても審査に通ることはまずありません。

上記の項目にて心当たりがあるものがあれば、その項目を改善してから再度申し込む必要があります。

  • 勤続年数が少ないことが原因と考えられる場合
  • ⇒勤続年数が条件をギリギリ満たしていても、収入が不安定である場合には落ちてしまう可能性が大きいです。勤続年数を増やしたり、収入を安定させることが挙げられます。

  • 返済能力が低いことが原因と考えられる場合
  • ⇒共働きにも関わらず、夫の収入のみで申し込んだ場合は、妻側の収入も加え、夫婦合算収入として世帯収入をアップさせることが挙げられます。

  • 健康状態が良くないことが原因と考えられる場合
  • ⇒健康状態が良くない状態で審査を申し込んでも、完済できる見込みがないと判断されてしまう可能性が高いので、やはり症状を改善することが最善策となります。

  • 住宅ローン以外の借入がある、返済事故経歴があることが原因と考えられる場合
  • ⇒住宅ローン以外の借入がある場合は、まずそちらの借入を完済させる必要があります。
    ⇒返済事故経歴がある場合には、信用を回復させる必要があります。事故内容もよりますが、5~10年程度は事故歴アリとしてブラックリストに載ってしまっていますので、その期間は審査に通りません。
    ブラックリストに載っているかどうかは、個人信用情報機関に問い合わせることで確認することが出来ます。

 

しかし、何も改善できない場合には、群馬銀行は諦め、別の条件もしくは、審査基準が緩い金融機関にて住宅ローン審査を申し込むことも一つの対策となります。

群馬銀行の住宅ローンの評判と口コミ

群馬銀行住宅ローンメリットデメリット05

群馬銀行の住宅ローンを利用された方がどのような点に着目して選んだのか、またどのような感想を持っているのかについて、群馬銀行の評判や口コミについてまとめてみましたので参考にしてみて下さい。

群馬銀行を選んだ理由

  • 勤務先のメインバンクとなっている
  • 他の地銀と比較し、金利が安かった
  • ネット銀行で審査に落ちたが、群馬銀行では通った
  • 不動産会社のすすめ

群馬銀行を利用しての感想・評判など

  • 担当者の対応が親切
  • ネット銀行と比較し、金利が高いことを伝えると、金利を下げてくれた

まとめ

群馬銀行の住宅ローンの金利、審査、保証料、そして口コミ評判、メリット・デメリットについて紹介しました。

群馬銀行は地域に根差し、地域に愛されている銀行で、万が一に備えた保証プランが充実しているのが魅力の1つでもあります。

群馬銀行での住宅ローンのメリットやデメリットなどをしっかりと確認して、群馬銀行の住宅ローンを検討してみるもの良いでしょう。

 

また、群馬県にて住宅ローンを扱っている金融機関の「金利比較ランキング」について、別記事にて詳細をまとめていますので、金融機関を選択する参考にしてみて下さい。

 

金利・総支払額が安い住宅ローン 

最後に、金利が安く保障も充実した住宅ローンの紹介です。

トータルの支払金額を安くしたい場合には特におすすめとなっています。

ただし、他行よりも審査が厳しい傾向にありますので、仮審査は早めに行っておく必要があります。

また、審査の結果、金利が高くなることや、希望の金額から減額されることも少なくありません。

そのため、複数の銀行で審査しておくと安心です。

もちろん審査は無料ですし、1行あたり15分程度なので、審査を通った中から一番条件の良い銀行を選ぶのがおすすめです。

ネットでお得な3年・10年固定住宅ローン 

ネット限定でお得な住宅ローンとして人気があるのが三菱UFJ銀行のネット専用住宅ローンです。

固定期間終了後の金利が他行よりも低いのが特長で、当初金利と返済完了までの実質金利を安くしたい方にオススメとなっています。

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三菱UFJ銀行のネット専用住宅ローンは、変動・3年・10年固定金利が安く、さらに固定期間終了後の金利が低いのがポイントです。

住宅ローン契約額は日本で第1位です。

ガンや糖尿病などの7大疾病保障にも対応しており、もしもの時も安心です。(住宅ローン残高がゼロ円になります。)

ネット専用としたことで、金利が安く抑えられており、支払い総額が他行に比べ数百万円お得になることもあります。

団体信用生命保険料・繰上返済手数料は無料となっています。

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一番人気のフラット35 安心の最長35年固定住宅ローン 

フラット35の中でも一番人気が高いのがARUHIのフラット35です。

フラット35の専門金融機関で、金利が最安水準で手数料が無料なのが特徴です。

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ARUHI(アルヒ)はフラット35の国内シェアNo1の金融機関です。

フラット35の金利が最安水準で、審査が非常に速い(最短当日)のが特徴です。

保証人不要、保証料・繰上返済手数料は無料

借り換えのほか、つなぎ融資なども可能なため、土地購入からの新築住宅建築にも利用しやすくなっています。

35年間安い金利で返済できるため、経済的なのに金利の上昇が怖くないのがメリットです。

金利が上昇傾向なので選ぶ人が増えています。

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保障が充実の変動金利住宅ローン 

保障が充実した住宅ローンとして人気があるのが住信SBIネット銀行の住宅ローンです。

変動金利が最低水準全疾病保障が無料で付帯するのが特長です。

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住信SBIネット銀行のローンは、変動金利が最低水準で、他行には無い全疾病に対応した保障、さらに障害補償まで無料で付帯しています。

地方銀行やメガバンクなどに比べて金利が安く、支払い総額が数百万円安くなることもあります(借り換えにも対応)。

もちろん、保証料、繰り上げ返済手数料も無料とお得になっています。

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住宅ローンは、当初金利を比較するだけでなく、ローン終了までの総支払額を比較することが重要です。

また、審査基準は低くないため、事前審査は早めに行っておきましょう。

>>三菱UFJ銀行の住宅ローン詳細

>>ARUHIの住宅ローン詳細

>>住信SBIネット銀行の住宅ローン詳細


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