住宅ローン繰上げ返済
こんにちは管理人のサトウです。今回は住宅ローンの繰上げ返済を戦略的に行われた方の体験談です。

教育費がかかる前にローンを完済する計画を立てました

2006年に中央労働金庫で、住宅ローン2,997万円を25年で借りました。妻がまだ働いていたため、妻にも協力してもらい、戦略的に申し込みました。買った物件は、東京の湾岸エリアにあるマンションで、新築の3LDKです。

まず私のローンとして、変動金利で999万円と3年固定999万円、妻は5年固定で999万円です。この999万円という半端な数字は印紙税を安くするためです。私はその時35歳でした。まず、一番利息の高い妻のローンを翌年1月から妻の収入、私のボーナス、そして住宅ローン減税の還付金すべてをつぎ込み、子供が小学生になるまでの8年間で完済しました。この判断は、子供を二人ほしいと考え、教育費の負担が重くなる前に月々の住宅ローンの返済額を減らすためです。

繰り上げ返済からインデックスファンドを開始

この作戦は大ヒットで、4年間の海外駐在となり定期借家契約で自宅マンションを貸すときに随分とキャッシュを産んでくれました。また、団体信用生命保険の保険料はローン金利に上乗せしてもらう契約でしたので、繰り上げ返済をすれば利息に含まれる保険料も節約できると考えました。

残債1,500万円を切りました2013年に、これ以上の繰り上げ返済はやめてインデックスファンドを始めました。ビギナーズラックなのか面白いように株価が上がって、日経平均株価が20,000円になったところですべて売却しました。

株式投資で楽になったローン返済

ある程度の資産になりましたので、配当を狙える優良高配当株に半分ほどつっこみ、半分はナンピンのようにとっています。現在では湾岸エリアのマンションに暮らしながら、月々の支払いを続けています。繰り上げ返済のおかげで、予定よりも5年早くローン返済が終了する予定です。

55歳から60歳までは自分たちの老後資金を貯めたいと思います。円高の時に海外赴任できたことが本当にラッキーでした。外貨にできて駐在から戻った時に円安です。外貨を円に変えて、繰り上げ返済と株式投資できたのが本当にラッキーでした。

これから住宅ローンを組まれる方でご結婚されている方がいれば、奥さん名義で500万円から1,000万円程度のローンを組み、残りは旦那さんが引き受けると良いと思います。奥さん名義のローンを繰り上げ返済して完済すると、家計が本当に楽になります。日本のサラリーマンの給料はなかなか上がらないと思います。できるだけ利息を払わないようにして家計のやりくりを楽にし、子供が医学部を受けると言っても支えられるような準備が大切だと思います。

(体験談は以上です)

金利・総支払額が安い住宅ローン

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ただし、他行よりも審査が厳しい傾向にありますので、仮審査は早めに行っておく必要があります。

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家(一戸建て、マンション)の購入では、金利を比較するだけでなく、保証の手厚さや手数料の安さも重要です。

上記住宅ローンは、金利が安く、無料での保証を充実させているなど、おすすめなのですが、審査基準が他行に比べると厳しめとなっています。

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