【住宅ローン体験談】住宅は一生の買い物だから無理はしない
こんにちは、管理人のサトウです。今回は変動金利の住宅ローンを使って自宅を購入した方の体験談です。変動金利と固定金利、どちらにするべきかは永遠のテーマなのかもしれませんね。

実家に近い場所に分譲マンションを購入

私は36歳女性、パート勤務の主婦です。生まれも育ちも近畿で、今も同じ近畿で家族と共に暮らしています。

自宅を住宅ローンを組んで購入したのは九年ほど前で、結婚二年めのことでした。

それまでは私の実家の近くの賃貸アパートに住んでいて、別に主人と二人なのでそのままでも全く問題はありませんでしたが、そろそろ子どもを…と思い本格的にマイホームを購入する決意をしてのことです。

ただ主人の勤務先が大阪近辺ということで通勤時間が負担となるため、必然的に駅近の物件が第一条件でした。

となると戸建ての物件は難しく、早いうちから「分譲マンション」という選択肢が私にも主人の頭にもあったと思います。ちょうど隣の市ですがごく近い駅前が分譲マンションラッシュで、広告やモデルハウスの案内チラシなども目にする機会が多かったので早速その場所が候補に上がりました。

私も子どもが出来た後も仕事を続けていくつもりだったので、実家に近い場所というのもポイントが高かったですね。

素敵なマンションに一目惚れ だけど二重ローンになる!?

早速二人でモデルハウスに出向き、管理会社の方の気さくな人柄と丁寧な説明、そして何よりも案内された部屋の内観に一目惚れしほぼ気持ちが固まりました。

それから慌ただしくローンの審査や手続き、契約書類の確認と押印という作業が続き、二ヶ月間ほどは毎週末は決まって銀行や管理会社の方々との打ち合わせでかなり疲れていたことを思い出します。

既に管理会社側が三井住友銀行と主契約を結んでいたこともあり必然的に住宅ローンもそちらで組むことになりましたが、審査の段階になって旦那の実家が旦那名義でローンを継続していることが発覚。

二重ローンは出来る銀行と出来ない銀行があり、幸いにもこの三井住友銀行は前者の銀行でしたので、無事、35年の住宅ローンを組むことが出来ました。

ただし審査の上、当時正社員で働いていた私との共同名義が条件となりました。安い金利が自慢の地方銀行はまだまだありましたが私達は結構厳しい条件でしたので、ローンを組んで下さった三井住友銀行さんには感謝しています。

変動金利か高低金利かそれが悩みの種でした

金利は変動で1.45%とそれでもまだマシな方だったと思います。この変動か固定かというのも悩み抜いた選択肢の一つですね。当時は日本がかなり不景気だったということもありこの低金利が可能でしたし、実際今も上がってはいませんが、日本の景気上昇でこれからどうなっていくのか、毎年ヒヤヒヤしています。

景気が上向いたといっても主人のお給料は横這いのままなので余計にですね。ただ周りにも変動派がほとんどなことから、今は長期的な安定よりも金利が安いうちに組んで早いうちに返すといった考えのご家庭が多いのかなと思っています。

住宅ローンで無理はしない

住宅は一生で一番大きな買い物ですので、人生設計と返済予定をしっかり立てた上で、無理のないローンを組むことをオススメします。そしてもし後から金利等で悩むことがあったとしたら、他の金融機関に乗り換えることを考えてみるのも一つの方法です。

今は銀行側もそれを狙った提案をしてくることも多いですし、景気がまだ完全に上向いたわけではない今が、低金利で家を購入できる最後のチャンスかもしれません。家族の笑顔を守るマイホーム、だからといって住宅ローンで苦しむことのないよう賢い選択をしていきたいですね。

住宅ローン体験談まとめ

今回は住宅ローンの体験談でした。変動金利と固定金利で悩む人は多いですよね。かく言う私も悩んだ一人です。私の場合は固定金利にしましたが、ここ5年間は金利も低いままなので、変動金利のほうが賢い選択だったのかもしれませんね。でも、コレばかりは未来が見えるわけでもないですし、運次第ということなのかもしれません。

固定金利の良い所は、金利の上昇を気にしなくて良いというところです。精神衛生上とても気楽に暮らしていけます。
変動金利は現状支払い利息が安いのが一番のメリットですが、金利が上昇した時にはそのメリットがデメリットに変わってしまいます。

どちらにしても結果が出てからしか、どちらが良かったのかは分かりませんね。

金利・総支払額が安い住宅ローン

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ただし、他行よりも審査が厳しい傾向にありますので、仮審査は早めに行っておく必要があります。

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支払総額が安い住宅ローンの一覧は以上です。

家(一戸建て、マンション)の購入では、金利を比較するだけでなく、保証の手厚さや手数料の安さも重要です。

上記住宅ローンは、金利が安く、無料での保証を充実させているなど、おすすめなのですが、審査基準が他行に比べると厳しめとなっています。

借りようとしたしたときに借りられないこともありますので、事前審査だけは早めに行っておきましょう。

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